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カワグチ ヒロシ
川口 洋
文学部日本文化学科
タイトル 江戸時代後期における青梅・新町、両「市」の機能
著者 川口洋・霧生岳・石川裕之・山内雅人・鈴木貴靖
単著・共著の別 共著
発行雑誌 青梅・五日市における流通構造「市」の変容
発行所 筑波大学歴史地理学研究室
開始ページ 1
終了ページ 15
出版年月 19831200
掲載種別 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
概要 江戸時代後期の青梅、新町、両定期市の機能を復原した。検討の結果、両定期市は、18世紀中期には、山と里の物資交換のための分散市場から、青梅縞を主要商品とする集荷市場へ移行したと考えられる。青梅縞の原料である実綿は、青梅・新町周辺では、ほとんど栽培されないため、原料供給地は、武蔵国東北部・甲斐国西南部・常陸国西南部と広域に及んでいたと推測される。

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