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レンゲ カズミ
蓮花 一己
学長
タイトル 特定地域における事故発生要因の分析と対策に関する研究
担当区分 単著
発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 佐川交通社会財団 研究報告書 Vol.1
実施年月 19861100
分類 (その他)
概要 大阪府の特定地域の交通事故事例を集中的に分析することによって、事故発生に至るプロセスとそれに関わる諸要因を解明し、事故防止法に結びつく運転行動様式を検討した。1984年と1985年に枚方市と交野市で発生した218件の事例を幹線(国道一号線)と市域道路に分けた。通過交通の運転者による事故の比率は予想よりも低く、幹線で59%、市域道路で31%であり、居住者の事故が多かった。原付・自転車の関係する事故が多く、渋滞時の右直事故や左折時の原付・二輪車の突っ込み事故が典型であった。双方の確認不足が原因であり教育の余地が大きい。p53-58

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