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レンゲ カズミ
蓮花 一己
学長
タイトル 実走場面での動作本位反応の生起メカニズムに関する実験的研究(2)-一時停止とバック行動を対象として-
担当区分 共著
発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 第81回日本心理学会発表論文集ウ
実施年月 201709
分類 (学会発表論文集)
概要 本研究は、「一時停車」「バック運転」時の動作本位反応について検討した。結果、一時停車時やバック行動時においては、促迫した場面ではなくとも動作本位反応が引き起こされやすいことが示唆された。車線変更と比較してブレーキを使用することや状態を後方に向けて確認するなど、行動が複雑になると動作本位になりやすいことから今後は行動の複雑さの要因も加味しながら検討する必要がある。 今井靖雄、木村年晶、森泉慎吾(他4名4番目) p1036

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