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レンゲ カズミ
蓮花 一己
学長
タイトル バス乗務員における車線変更/進路変更時の運転行動の分析-合図,確認,ハンドル操作のタイミングに着目して-
担当区分 共著
発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 第82回日本交通心理学会発表論文集
実施年月 201706
分類 (学会発表論文集)
概要 本研究は、車線変更/進路変更場面において安全確認と動作のタイミングの実態について8地点で調査を行たった。結果、合図履行率が非常に高いものの指示器を省略するケースも一部見られた。また、ハンドル操作以降に合図や確認行動をするのが約15〜19%あり、合図からハンドル操作まで3秒未満のドライバーが3/4以上いた。そして、同じ乗務員であっても合図のタイミングは地点によって使い分けている可能性も考えられる。一方で、合図が早めの乗務員は安全確認も早めに開始する可能性が示唆された。また、年長で経験豊富な乗務員ほど合図や安全確認がハンドル操作のタイミングに比して遅めの地点があることが明らかになった。中井宏、森泉慎吾(他3名4番目) pp.46-49

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