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レンゲ カズミ
蓮花 一己
学長
タイトル Comprehension and evaluation of road users’ signaling-An international comparison between Finland, Germany, and Japan.
担当区分 共著
発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 International Conference on Traffic and Transport Psychology.
実施年月 200009
分類
概要 フィンランド、ドイツ、日本のドライバー261名に対して路上の対人コミュニケーション場面を提示して、その理解度を調べるとともに、その必要度や「攻撃的-友好的」の評価をさせた。合図を「公式-非公式」の軸と「身振り-装置」の軸で4分類した。国別の差が大きく生じ、日本のドライバーの合図への理解度や自信度が低かった。また、公式身振り合図にしても日本のドライバーは必要性を低く評価した。 公式装置合図と公式身振り合図について、友好度に関して、フィンランドのドライバーの評価が高かった。

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