教員紹介データベース


 基本情報


氏名 伊藤 麻由美
氏名(カナ) イトウ マユミ
氏名(英字) ITO MAYUMI
学部・学科 全学教育開発センター
職名 講師
出身大学院・研究科 びわこ成蹊スポーツ大学大学院・スポーツ学研究科/京都文教大学大学院・臨床心理学研究科
学位・資格 博士(臨床心理学)
本学での担当科目 スポーツ科学、スポーツ心理学、スポーツ指導論
研究内容 【スポーツ心理学、臨床スポーツ心理学、臨床心理学】
アスリートの心理サポートや、選手と指導者の関係性について研究しています。競技場面でこころを整えることはパフォーマンス向上だけでなく、人としての成長に繋がります。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2022&k_cd=225800
ひとことメッセージ スポーツを通して、こころも身体も健康になりましょう!

 研究キーワード

研究キーワード
受傷アスリート、受容、心理的成熟、関係性、質的研究

 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
関わりの中でどのように怪我を受容するのか
競技復帰を目指した受傷アスリートとの継続的インタビューの質的検討
単著 臨床心理身体運動学研究 20220331
受傷アスリートの「関わり」の変容プロセスの検討 単著 京都文教大学心理社会学部紀要 202009
メンタルトレーニングにおける三者関係の変容プロセスの検討 共著 スポーツ心理学研究 201703

 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
投影法から見たアスリートの心理的世界 2021年度日本スポーツメンタルトレーニング指導士会 第16回関西支部研修会「アセスメントの多様性を学ぶ」 20211114
競技復帰できなかった受傷アスリートの心理的変容過程の検討 臨床心理身体運動学会第22回大会 201911
受傷アスリートを対象とした心理的支援の模索 ―怪我の「受容」へむけた心理的変容過程の検討― スポーツ心理学会第45回大会 201810
アスリートの受傷体験に伴う心理変容プロセスについての研究:自己・身体・他者の「関わり」に着目して 日本体育学会第68回大会 201709
監督はメンタルトレーニング体験をどのように意味づけるのか -質的統合法を用いた語りの視覚化を通じて- スポーツ心理学会第42回大会 201511
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 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本心身医学会 202107 現在に至る
全校大学体育連合 現在に至る
日本臨床心理身体運動学会 現在に至る
日本心理臨床学会 現在に至る
日本質的心理学研究 現在に至る
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