教員紹介データベース


 基本情報


氏名  川村 哲也
氏名(カナ) カワムラ テツヤ
氏名(英字) KAWAMURA TETSUYA
学部・学科 経済経営学部経済経営学科
職名 講師
出身学校・専攻 京都大学・経済学部
出身大学院・研究科 京都大学・経済学研究科
学位・資格 博士(経済学)
本学での担当科目 演習Ⅰ、ミクロ経済学入門、ゲーム理論、経済心理学
研究内容 経済実験を用いて、人間の選好を計測したり、人々が他人と協力するメカニズムを研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2021&k_cd=219100
ひとことメッセージ 好奇心を大切にしてください。

 研究キーワード

研究キーワード
実験経済学、行動経済学

 著書

タイトル 担当区分 出版社 出版年月
From Reproduction to Evolutionary Governance
Toward an Evolutionary Political Economy 
(Evolutionary Economics and Social Complexity Science)
分担執筆 Springer 202005
人間行動と市場デザイン (フロンティア実験社会科学)  分担執筆 勁草書房 201606

 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
Is Financial Literacy Dangerous? Financial Literacy, Behavioral Factors, and Financial Choices of Households 共著 Journal of the Japanese and International Economies 202105
Effects of cognitive ability and age on giving in dictator game experiments 共著 Research in Economics 202012
Shadow of the Future and Cooperative Strategies: Experimental Evidence from an Infinitely Repeated Transboundary Public Goods Game 共著 慶應経営論集 202003
日本の小中高生はオンラインゲームにどれほど課金しているのか? 共著 情報通信学会誌 201907
Cognitive ability and human behavior in experimental ultimatum games 共著 Research in Economics 201903
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 MISC

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
 Experimental Evidence: Equilibrium Selection and Cognitive Ability in Infinitely Repeated Transboundary Public Goods Game 共著 RISS Discussion Paper Series 201909
Experimental Evidence: Equilibrium Selection and Cognitive Ability in Infinitely Repeated Public Goods Game 共著 RISS Discussion Paper Series 201909
Do Student Athletes Play More Rationally and Strategically in Experimental Games? Evidence from Class Room Experiments 共著 SSRN working paper series 201612

 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
選好とオンラインゲームへの課金の相関について:日本の小中高大生をサンプルとしたアンケート結果から 日本デジタルゲーム学会 2020年 夏季研究発表大会 202009
ロス回避とオンラインゲームへの課金の相
関について:日本の小中高大生をサンプルとした教室内アンケートの結果から
進化経済学会24回大会 202004
Higher cognitive ability promotes cooperation in infinitely repeated prisoner’s
dilemma games and deviation in finitely repeated games: Experimental evidence
International Workshop on Experimental Economics 201912
Higher Cognitive Ability Promotes Cooperation in Infinitely Repeated PD and Deviation in Finitely Repeated PD Western Economic Association International, 15th international conference 201903
パネルディスカッション「行動経済学と法」 法と経済学会・関西大学ソシオネットワーク戦略研究機構共同開催シンポジウム 201807
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 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
進化経済学会 現在に至る
行動経済学会 現在に至る

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
独立行政法人日本学術振興会 領域開拓プログラム リテラシー格差の発生要因とその意思決定への影響、格差縮小方策に関する実証研究 202009 小川一仁 分担者
科研費 挑戦的研究(萌芽) 所得に色はついているのか?ー老後に備えた資産形成を阻害する心理面の障壁ー 202009 尾崎祐介 分担者
関西大学ソシオネットワーク戦略研究機構 公募研究 学生の金融リテラシーとゲームへの課金
行動の分析
201904 川村哲也 代表者
科研費 基盤研究(C) 金融教育は金融選択に影響を与えうるか?行動経済学的要因を考慮した分析 201904 202103 本西泰三 分担者
科研費 基盤研究(B) 性感染症に関する知識の普及と定着を促す介入方法の検討-フィールドと実験室の融合- 201804 201803 小川一仁 分担者
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