教員紹介データベース


 基本情報


氏名 間瀬 辰也
氏名(カナ) マセ タツヤ
氏名(英字) MASE TATSUYA
学部・学科 現代生活学部居住空間デザイン学科
職名 教授
学位・資格 博士(工学)、一級建築士、構造設計一級建築士
本学での担当科目 構造力学、構造力学演習、建築一般構造、建築材料、建築実験、製図実習Ⅰ、特別講義(企業研究)、基礎演習
研究内容 【建築構造学、耐震工学、地盤工学】
建物に作用する力は地盤に伝達されます。また、地震力は地盤から建物に作用します。安全な建物の設計のために、建物・基礎・地盤についての研究を行っています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2021&k_cd=213500
ひとことメッセージ 継続は力なりです。繰返し問題に挑戦することが重要です。

 研究キーワード

研究キーワード
建築構造、建築基礎構造、耐震工学、地盤工学、弾塑性論

 著書

タイトル 担当区分 出版社 出版年月
建築基礎構造設計指針 2019 改定 共著 丸善出版株式会社 20191125

 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
Extended yield condition of soils with tensile yield strength and rotational hardening 共著 Int. J. Plasticity, 23, pp.1939-1956 200712
下負荷面モデルを用いた単杭の水平挙動の3次元弾塑性解析 共著 日本建築学会構造系論文集, No.626,
 pp.575-582
200804
下負荷面モデルによるサイクリックモビリティの物理的解釈と定量的表現 共著 地盤工学ジャーナル, Vol.6,No.2,p.225-241 201107
単杭の杭周地盤ばねの評価法に関する検討 共著 日本建築学会構造系論文集, No.680,
 pp.1527-1535
201210
非線形群杭係数の変動特性に関する研究 共著 日本建築学会構造系論文集, No.709,411-418 201503
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 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
表層地盤の等価線形解析にランダム振動論を適用する際のパラメータ等による影響 日本地震工学会年次大会 20201210
接着要素による3D建物モデルの有限要素法解析の精度検討(その2 日本建築学会大会学術講演梗概集 20200901
ランダム振動論に基づく地盤増幅特性評価に与えるピークファクターおよび継続時間の影響 日本建築学会大会学術講演梗概集 20200901

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
地盤工学会 200707 現在に至る
日本建築学会 198306 現在に至る

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
20200501 20210331 現在に至る 国立研究開発法人海洋研究開発機構 付加価値情報創生部門 数理科学・先端技術研究開発センター 招聘上席研究員
高エネルギーレーザを鉄筋コンクリート構造物の解体等に関する研究
招聘上席研究員

 特許

出願日 公開番号 公開日 特許番号 登録日 発明の名称 発明者 出願国 商品化実用化有無 持分比率
20120921 2014-062398 20140410 液状化対策工法 中井正一 、関口徹 、間瀬辰也 、古谷浩平 、原田剛男 、岩佐直人 、川端規之 日本