教員紹介データベース


 基本情報


氏名 吉田 雅昭
氏名(カナ) ヨシダ マサアキ
氏名(英字) YOSHIDA MASAAKI
学部・学科 教育学部こども教育学科
職名 准教授
出身大学院・研究科 東北大学大学院文学研究科
学位・資格 博士(文学)
本学での担当科目 国語科研究
研究内容 【日本語学、国語教育学】
元々は日本語の方言や文法の研究から始めました。そこから、国語や言葉に関する教育の研究へと広がっています。国語教育がどう変化して来たのかについても考察しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2022&k_cd=183601
ひとことメッセージ 何かを学べる環境にいるとは、非常に有難い事だと思います。

 研究キーワード

研究キーワード
日本語学、国語教育学

 著書

タイトル 担当区分 出版社 出版年月
生活を伝える方言会話-宮城県気仙沼市・名取市方言- 共著 ひつじ書房 2019

 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
文学教育に関する奥田靖雄の主観主義批判について-日本語学的立場からの国語教育論- 単著 国語学研究 202203
時枝誠記の国語教育論の展開-『国語教育の方法』と『改稿 国語教育の方法』について- 単著 国語学研究 202103
時枝誠記と古田拡の論争について-時枝国語教育論に対する実践的立場からの反応- 単著 帝塚山大学子育て支援センター紀要 202103
藤原与一の国語教育論における日本語学的視点について 単著 国語学研究 202003
戦後における保育計画と実践の諸相―『戦後幼児教育・保育実践記録集』を用いて- 共著 研究紀要青葉 202003
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 MISC

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
想起表現 共著 宮城県・岩手県三陸地方南部地域方言の研究 201203

 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
国語教育と方言研究
ー藤原与一の理論的体系に関してー
第142回全国大学国語教育学会 東京大会(オンライン) 20220528
藤原与一の初期国語教育論についてー1930,40 年代の言説ー 第141回 全国大学国語教育学会2021年秋季大会(オンライン) 20211016
時枝誠記の国語教育論について-『国語教育の方法』から『改稿国語教育の方法』へ
の展開-
第139回 全国大学国語教育学会 秋期大会(オンライン) 20201031
文学教育に関する奥田靖雄の主観主義批判についてー日本語学的立場からの国語教育論ー 第 140 回 全国大学国語教育学会 2021 年春期大会(オンライン) 20210530
時枝誠記と古田拡の論争について-時枝国語教育論に対する実践的立場からの反応- 第90回新潟県方言研究会 20200830
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 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
国語教育史学会
日本語文法学会
新潟県ことばの会
幼児教育史学会
日本保育学会
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 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
20220125 20220315 終了 「帝塚山大学いこま教養講座」という生駒市在住の一般の方を対象とした講座において、<ヴィクトール・フランクル著『夜と霧』が伝えるもの>というタイトルで、フランクルの体験や思想に関する、計3回の講義を実施した。
20190622 現在に至る 奈良県次世代教員養成塾という、教員を目指す高校生に対する講座で国語科に関する講義を担当している。

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年度 基盤研究(C)  2020 吉田雅昭 国語教育学の発展における日本語学が果たした役割に関する研究-昭和前期を中心に- 代表者