教員紹介データベース


 基本情報


氏名 上島 恭子
氏名(カナ) ウエシマ キョウコ
氏名(英字) UESHIMA KYOKO
学部・学科 現代生活学部食物栄養学科
職名 講師
出身大学院・研究科 国立大学法人 奈良女子大学大学院 人間文化研究科
学位・資格 修士(生活環境学)、管理栄養士
本学での担当科目 臨床栄養学、臨床栄養学実習、サプリメントアドバイザー特別演習、基礎演習、管理栄養士総合演習、食物栄養特別演習
研究内容 【生活科学・健康科学】
エストロゲンの抗肥満作用については、摂食抑制や代謝亢進などの作用機序が報告されている。女性の食事摂取量に影響を与える因子として、女性ホルモンや女性ホルモンの影響を受ける心理的要因、身体的要因、加えて食生活における嗜好性の変化などに着目し、それらが食事摂取量とどのように関連しているか、その解明につとめている。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2021&k_cd=182907
ひとことメッセージ 専門知識を持ち、広い視野に立って、食生活と栄養の正しい判断ができる管理栄養士を目指して、学んでいきましょう。

 研究キーワード

研究キーワード
女性ホルモン、月経周期、加齢、閉経前後、食事摂取量、口腔内脂肪酸感受性、月経随伴症状、陰性感情、クッパーマン更年期指数

 研究分野

研究分野
食生活学

 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
Correlations between “hie-sho” interview score and progesterone, fat intake, and Kupperman index in pre- and postmenopausal women 共著 The Journal of Physiological Sciences  2019
女性の脂質摂取量における女性ホルモンの影響
-年齢・月経周期・閉経による変化の検討-
単著 2017

 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
閉経前女性の口腔内脂肪酸感受性と脂質摂取量における年齢の影響 第72回日本家政学会・高崎健康福祉大学 2020
口腔内オレイン酸閾値と脂肪摂取量における加齢および閉経の影響 第70回日本家政学会・日本女子大学 2018
 口腔内オレイン酸閾値と脂肪摂取量における加齢および閉経の影響 第69回日本家政学会・奈良女子大学 2017
Variations in oral sensitivity to fatty acid and fat preference during the menstrual cycle in young women 第93回日本生理学会・札幌コンベンションセンター 2016
若年女性の口腔内脂肪酸感受性および脂質摂取量における月経周期性変動 第68回日本家政学会・金城学院大学 2016
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 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本栄養・食糧学会 202103 現在に至る
日本家政学会 201501 現在に至る
日本肥満学会 201501 現在に至る
日本生理学会 201401 現在に至る
日本栄養士会 198604 現在に至る

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
200611 201101 大阪府食育推進ボランティア

 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
201610 奈良女子大学 生活環境学賞 第68回日本家政学会で発表した研究内容において、優秀と認められ生活環境学賞を授与された