教員紹介データベース


 基本情報


氏名 永石 高敏
氏名(カナ) ナガイシ タカトシ
氏名(英字) NAGAISHI TAKATOSHI
学部・学科 心理学部心理学科
職名 講師
出身学校・専攻 関西学院大学 文学部 心理学科
出身大学院・研究科 関西学院大学大学院 文学研究科 総合心理学専攻
学位・資格 博士(心理学)
本学での担当科目 学習と行動、心理学研究法
研究内容 【学習心理学、条件づけ】
私たちは経験を通して、新しい行動を習得したり、既存の行動を修正したりします。これは、『学習』と呼ばれ、私はこの学習を研究テーマにしており、学習全般の仕組みの解明に関心があります。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2021&k_cd=180602
ひとことメッセージ 人が進むペースはそれぞれです。自分のペースで進みましょう。

 研究キーワード

研究キーワード
学習、条件づけ、随伴性判断

 研究分野

研究分野
実験心理学

 著書

タイトル 担当区分 出版社 出版年月
心理学研究法3
-学習・動機・情動-
共著 誠信書房 20111130

 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
ラットにおける食物選好ー乃が美の食パンはネズミにも人気なのか?ー 共著 帝塚山大学心理科学論集 20210331
Prior beliefs influence symmetrical or asymmetrical generalizations in human causal learning 共著 Learning & Behavior 201704
Position Learning of Degus(Octodon degus) in a Semi-natural ”Counting” Task. 共著 Kwansei Gakuin University Humnaities Review 201603
Overshadowing of running-based taste aversion learning by another taste cue. 共著 Behavioural Processes 201002
心理学文献データベースに見るイヌ研究の半世紀 共著 動物心理学研究 200907
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 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
連合学習における隠蔽現象は頑健なのか?
〜走行性味覚嫌悪条件づけにおける考察〜
日本心理学会第83回大会  201909
ヒトの随伴性判断における過剰予期効果
〜RPGタスクの適用性の検討〜
日本心理学会第82回大会(東北大学) 201809
RPGタスク〜ヒトの連合学習研究における新しいツール 日本心理学会 
第78回大会
201409
随伴性判断における個人差 日本心理学会 
第77回大会
201309
味覚溶液プールで水迷路学習を行うと味覚嫌悪学習は生じるか? 日本基礎心理学会 
第31回大会
201011
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 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
関西心理学会 現在に至る 幹事(2019年〜)
日本心理学会 現在に至る
日本行動分析学会 201903 退会
日本動物心理学会 現在に至る

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
日本学術振興会 特別研究員奨励費 潜在制止効果と隠蔽効果の相互作用の生起メカニズムに関する実験心理学的研究 200904 201103 永石高敏