教員紹介データベース


 基本情報


氏名 谷 美奈(たにみな)
氏名(カナ) タニ ミナ
氏名(英字) TANI MINA
学部・学科 全学教育開発センター
職名 准教授
出身大学院・研究科 京都大学大学院教育学研究科
学位・資格 博士(教育学)
研究内容 教育学、表現教育、自己形成(発達)、質的研究
ひとことメッセージ 人生はBricolage(ブリコラージュ) ── 人生を一緒に創造しよう!

 研究キーワード

研究キーワード
表現教育、自己形成(発達)、質的研究、アート思考とデザイン思考、パーソナル・ライティング、アカデミック・ライティング、クリエイティブ・ライティング、エッセー、アート・ワークショップ、障害者アートと評価

 著書

タイトル 担当区分 出版社 出版年月
コロナ禍で学生はどう学んでいたのか ──質的研究によって明らかになった実態 共編者 ジアース教育新社 202110
「書く」ことによる学生の自己形成──文章表現「パーソナル・ライティング」を通して 単著 東信堂 202103
表現と教養──スキル重視ではない初年次教育の探求 分担執筆 ナカニシヤ出版 201903
かかわりを拓くアクティブ・ラーニング ──共生への基盤づくりに向けて 分担執筆 ナカニシヤ出版 201607
思考し表現する学生を育てるライティング指導のヒント 分担執筆 ミネルヴァ書房 201304

 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
パーソナル・ライティングからアカデミック・ライティングへのジャンル横断的思考変容のプロセスモデル─Personal Writing vs. Academic Writing論争からの新たな展望に向けて─ 単著 大学教育学会誌 202106
大学教育を対象とした質的研究の文献調査 共著 大学教育学会誌 202106
質的アプローチが明らかにしたコロナ禍における学生の学びの様相 共著 大学教育学会誌 202106
コロナ禍における学生の授業経験とその真意 単著 文部科学教育通信 202102
コロナは学生のキャリアイメージにどのような影響を与えたか 単著 文部科学教育通信 202101
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 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
質的調査と量的調査を掛け合わせた混合研究法(MMR)によるコロナ禍の学生の学び実態把握の試み
2021年度大学教育学会第43回大会 20200606
質的研究実践の振り返り── 体験と本音をどう引き出すのか 2021年度大学教育学会第43回大会ラウンドテーブル19
「コロナ禍における学生の学び」質的調査の振り返りから考える質的研究の要点
20210605
大学教育におけるパーソナル・ライティング(表現主義的文章表現)の教育的意義 となりの〈Zine=人〉文学 クリエイティブ・ライティングのススメ
20210320
ミネルヴァ大学の「準正課・課外活動の特徴と独自性」 第27回大学教育研究フォーラム 参加者企画セッション
「汎用的能力の再考──ミネルヴァ・モデルの批判的検討を通してー」
20210318
「匿名性」を活用した遠隔授業の試み ─クリエイティブ・ライティングの表現活動を通して─ 第27回大学教育研究フォーラム 参加者企画セッション「オンライン学習環境での学生の関係様式教員としての気づきと展望」 20210317
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 その他業績

タイトル 担当区分 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 実施年月 分類
京大若手研究者公開講座 
昼下がりいつものBarで
エコール・ド・東山
朝日新聞京都版朝刊 201411
教育のメルストロム『パーソナル・ライティング』を通じ、学生が思考し表現していく手助けをしていきたい 〜学生の内発的なこころに寄り添い、強く持続する意欲を引き出す〜 看護と教育、第56巻、医学書院 201607
パイオニアに聞く
生きる人の渦中を描く
浜田寿美男
共著 『質的心理学フォーラム』日本質的心理学会,2016 Vol.8 201609
参加のための調査活動 みんなが行きたくなるカフェって? 障害のある人から学ぶまちづくり共同研究 共著 公益財団法人三菱財団助成まちづくり共同研究プロジェクト 201609
パーソナル・ライティング
考える<私>をともに創る
谷 美奈
『看護と教養』日本看護協会出版会 201702
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 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本教育学会
大学教育学会
日本教育方法学会
日本質的心理学会 『質的心理学フォーラム』編集委員
アートミーツケア学会
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 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
20200401 現在に至る 大学教育学会課題研究「大学教育における質的研究の可能性」構成員

https://sites.google.com/view/jacue-qualitative-research
20200401 現在に至る 日本STEM教育学会STEAM教育研究会ART提案書検討部会構成員(非学会員)
20161001 終了 厚生労働省平成28年度障害者の芸術活動支援モデル事業評価委員 
20150401 終了 日本質的心理学会『質的心理学フォーラム』編集委員
20130000 現在に至る NPO法人日本語検定委員会「日本語大賞」審査委員
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 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
2018 一般社団法人大学教育学会 第13回(2017年度)大学教育学会奨励賞 https://daigakukyoiku-gakkai.org/site/awards/society/

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
平成31年度科学研究費助成事業研究 基盤研究(C) 看護学生の自己確立と他者受容を促すパーソナル・ライティングの開発と拡張 20190401 20220331 谷美奈 代表者
平成31年度科学研究費助成事業研究 基盤研究(C)
大学生における対人葛藤の創造的調整を促進する介入モデルの開発と効果検証
20190401 20230331 山地弘起(独立行政法人大学入試センター) 分担者
平成28年度科学研究費助成事業研究 基盤研究(C) 学びの主体形成を促すパーソナル・ライティングの具体的指導方法の開発と拡張 20160401 20200331 谷美奈 代表者
平成27年度科学研究費助成事業研究 基盤研究(C) 大学生の真正な自己表現と機能的な対人調整をめざす社会情動的学習プログラムの開発 20150401 20180331 山地弘起(独立行政法人大学入試センター) 分担者
平成28年度科学研究費助成事業研究 基盤研究(C) 知的障害者の「関係性の変容としての自立」のプロセスの解明 20160401 20190331 森口弘美(同志社大学) 連携者
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