教員紹介データベース


 基本情報


氏名 藤原 永年
氏名(カナ) フジワラ ナガトシ
氏名(英字) FUJIWARA NAGATOSHI
学部・学科 現代生活学部食物栄養学科
職名 教授
出身学校・専攻 大阪大学 工学部 醗酵工学科 卒業
学位・資格 博士(薬学)、博士(医学)
本学での担当科目 微生物学、食品衛生学
研究内容 【細菌学、脂質生化学】
細菌に含まれる特徴的な脂質分子の構造と生合成、宿主応答機序を分子レベルで解析します。脂質分子の宿主感染に及ぼす役割の理解から感染症制圧への応用を夢見ます。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2021&k_cd=128309
ひとことメッセージ 大学生活の主役は自分です。皆さんの成長・発展を応援します。

 研究キーワード

研究キーワード
抗酸菌、脂質
抗菌活性、衛生管理

 著書

タイトル 担当区分 出版社 出版年月
エキスパート管理栄養士養成シリーズ12 食品衛生学(第4版)
甲斐達男、小林秀光(編)
共著 (株)化学同人 202009
新入門 食品衛生学【改訂第4版】 共著 南江堂 202003
結核 改訂版 共著 医薬ジャーナル社 201707
Distribution, Characterization of Mycobacterial Glycolipids and Host Responses. Glycosylation. 単著 InTech, Available from: http://dx.doi.org/10.5772/48301 20121000
Anticancer immunotherapeutics: mycoloyl glycolipids and lipoglycan in the cell wall. BCG-Vaccine and Adjuvant. 共著 Japan Anti-Tuberculosis Association, Tokyo. 20110900
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 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
Fusobacterium watanabei sp. nov. As additional species within the genus Fusobacerium, isolated from human clinical specimens 共著 Anaerobe 202101
Fundamental cell morphologies examined with cryo-TEM of the species in the novel five genera robustly correlate with new classification in family Mycobacteriace 共著 Front Microbiol 202011
Spodiobacter cordis gen. nov. sp. nov., a member of the family Flavobacteriaceae isolated from patients with infective endocarditis  共著 Microbiol Immunol 201902
反復配列多型 (VNTR) 分析を利用した結核菌とBCG推定の可能性 [Retrospective study for estimation of Mycobacterium bovis BCG by VNTR] 共著 日本感染症学会誌 (J.J.A. Inf. D.) 201805
Mycobacterium shigaense sp. nov., a slow-growing, scotochromogenic species, is a member of the Mycobacterium simiae complex 共著 Int. J. Syst. Evol. Microbiol. 201806
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 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本食品衛生学会 201804 現在に至る
日本感染症学会 201803 現在に至る
American Society for Microbiology 200101 現在に至る
日本結核病学会 199504 現在に至る
日本免疫学会 199412 現在に至る
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 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
20170518 日本質量分析学会 2017年度日本質量分析学会論文賞 優秀論文賞
201203 大阪市立大学医学部同窓会 仁澪奨励賞
20120300 大阪市立大学医学部 大阪市立大学医学部基礎系teacher of the year
20100100 大阪市 大阪市医学会賞
20090200 大阪市 大阪市医学会市長賞

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
日本学術振興会 基盤研究(C) 科学研究費 20200401 20230331 藤原 永年 養殖魚の抗酸菌感染症解明による食の安全性確保に資する基礎研究 研究代表者
日本学術振興会 基盤研究(C) 科学研究費 20160401 20200331 藤原 永年 MAC菌の糖ペプチド脂質抗原に制御される形態と宿主応答機序 研究代表者
日本学術振興会 基盤研究(C) 科学研究費 20130401 20170331 藤原 永年 血清型特異糖ペプチド脂質抗原に制御されるMAC菌の宿主内増殖機 研究代表者
日本学術振興会 基盤研究(C) 科学研究費 20130401 20150331 庄條 愛子 担子菌類に含まれる脂質成分の腸管における免疫活性化およびアレルギー改善効果 研究分担者
日本学術振興会 基盤研究(C) 科学研究費 20110401 20120331 松永 勇 環境常在マイコバクテリアによるTh2バイアス誘導の分子機構 研究分担者
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 特許

出願日 公開番号 公開日 特許番号 登録日 発明の名称 発明者 出願国 商品化実用化有無 持分比率
特許公開2004-002450 ヒト血清アルブミン 鷲見昭典、石川昭一、近藤雅英、野田宗宏、藤原永年、大村孝男、横山和正
特許公開平09-187274 ウロキナーゼ前駆体の精製方法 藤原永年、斉藤能宣、服部眞次、大野和雅、天辻康夫、三宅正一
特許公開平06-245789 ヒト血清アルブミンおよびその製造方法 鷲見昭典、石川昭一、近藤雅英、野田宗宏、藤原永年、大村孝男、横山和正