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2021年12月10日

プレスリリース

帝塚山大学附属博物館 第37回特別展示 「聖徳太子の瓦-瓦からみた聖徳太子とその時代-」12月25日(土)まで開催

帝塚山大学附属博物館 第37回特別展示
「聖徳太子の瓦-瓦からみた聖徳太子とその時代-」
12月25日(土)まで開催

帝塚山大学附属博物館(館長:清水昭博 奈良市帝塚山7-1-1)は、12月25日(土)まで、第37回特別展示「聖徳太子の瓦-瓦からみた聖徳太子とその時代-」を開催しています。

2021年が聖徳太子が亡くなって1400年という節目の年であることにちなみ、本学が所蔵する古瓦コレクションのうち、聖徳太子に関連の深い遺跡から出土した古瓦を展示しています。出陳物は、聖徳太子が建立した法隆寺や四天王寺の古瓦のほか、同時代の瓦として法起寺や長林寺の古瓦など計22点。この件数も、聖徳太子が亡くなったとされる622年2月22日の数字に由来したものです。

聖徳太子の時代の特徴を表す古瓦を通じて、聖徳太子に思いをはせていただきたいと思います。

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第37回特別展示 「聖徳太子の瓦-瓦からみた聖徳太子とその時代-」
【展示/開催期間】 ~12月25日(土) 午前9時30分~午後4時30分
【休館日】 日曜 
【入館料】 無料
【特別展示パンフレット】無料
※開館日時に変更等が生じる場合には、HPで随時ご案内致します。