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2021年12月03日

プレスリリース

言の葉大賞®受賞作品が本学学生の作画で紙芝居に 完成記念贈呈式を12/9(木)に学園前キャンパスで実施

言の葉大賞®受賞作品が本学学生の作画で紙芝居に
コロナ禍で大事にしたい人のつながりをテーマに
世界KAMISHIBAIの日(12/7)に全国発売
完成記念贈呈式を12/9(木)に学園前キャンパスで実施

 

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帝塚山大学(学長:蓮花一己 所在地:奈良市帝塚山7-1-1)教育学部こども教育学科の德永加代准教授(専門:国語科教育、NIE)のゼミに所属の学生が、一般社団法人言の葉協会(代表理事:佐藤 典司 所在地:京都市中京区寺町通二条上る西側要法寺前町)と産学連携で制作した紙芝居を、世界KAMISHIBAIの日である12月7日(火)から販売します。

 

本紙芝居は、(一社)言の葉協会が全国の教育機関に向けて実施する「言の葉大賞®」のこれまでの受賞作品から選抜した5作品を原作に制作したもの。子どもたちの「聞く力」「共感力」「想像力」「国語力」「文章力」を育むだけでなく、コロナ禍だからこそ大切にしたい人と人との触れ合いをテーマに、絵本専門士でもある本学の德永准教授が原作を選びました。作画を担当したのは、德永ゼミの学生を中心とした6人。イラストは色鉛筆で描かれ、担当学生それぞれの個性が生きるユニークな5作品に仕上がっています。

紙芝居の発売を記念して、絵を描いた本学学生に完成品が贈呈されることとなり、下記のとおり贈呈式を実施する運びとなりました。当日は学生による紙芝居の読み聞かせのお披露目する予定です。

報道発表資料全文はこちら

日時:2021年12月9日(木)  13:00〜13:30
場所:帝塚山大学学園前キャンパス  18号館1F子育て支援センター (奈良市学園南3-1-3)
出席者:西尾この実、古谷初奈、山田明日香、吉村舞、平井瑠華、原小雪(帝塚山大学 教育学部 3年生)、
德永加代(帝塚山大学教育学部 准教授)、蓮花一己(帝塚山大学 学長)、 言の葉協会関係者 ほか