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2020年12月01日

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【速報】女子バレーボール部 全日本インカレ 初戦を3-0のストレート勝ちで制す

インカレインスタライブ画像.png第67回 秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会 ミキプルーンスーパーカレッジバレー2020 トーナメント (11月30日〜12月4日)

今年度の全日本バレーボール大学女子選手権大会(全日本インカレ)には全国の強豪36大学が参加、関西大学バレーボール連盟女子1部秋季リーグ戦で優勝した帝塚山大学女子バレーボール部は、第8シードとして出場しています。当初11月28日に東京に移動し、練習試合などでコンディションを整える予定をしていましたが、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、30日大学にて早朝練習の後、バスで出発、12月1日の初戦に臨むこととなりました。初戦の相手は北信越大学バレーボール連盟1位の新潟医療福祉大学です。新潟医療福祉大学女子バレーボール部も帝塚山大学と同じく大学強化指定クラブであり、2018年度2019年度と2年続けてVリーグ選手を輩出、3名の卒業生がVリーグに在籍している強豪大学です。

そんな強豪大学との初戦は午前10時無観客の東京都大田区総合体育館にて開始されました。初戦の硬さなのか前半は相手にリードを許す展開ながらも中盤同点に追いつき25-22と第1セットを奪取、続く第2、第3セットも序盤は競りながら25-18、25-21とストレートで勝利を飾ることができました。

ベスト8をかけた明日の試合は大阪国際大学(関西女子第6位)-松蔭大学(関東女子第11位)の勝者とAコート第2試合で戦います。

明日もUNIVASLIVE(https://www.univas.jp/live/univas_cup/)にて試合のライブ配信がされます。また帝塚山大学女子バレーボール部のInstagramアカウント(tezuka.volleyball)でもインスタライブを予定しています。

皆様の熱い声援を感じながら勝利を目指したいと思います。応援よろしくお願いいたします。