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2020年11月28日

ラグビー部 Cリーグ優勝に向けて

関西大学リーグ2020も新型コロナ感染症拡大を受けての変則開催となっています。帝塚山大学の今季は昨年のCリーグ降格を受けてCリーグ優勝、Bリーグ復帰を目指すシーズンとなるところが、入替戦のないリーグ戦となってしまいました。

リーグ戦も総当たりではなく、3大学ずつ3ブロックに分かれ2試合の結果を受けてのトーナメント形式で行うこととなりました。帝塚山大学は桃山学院大学、滋賀大学とのC1に編成され10月11日の桃山学院大学との初戦は36-7(前半24-7)、10月18日の滋賀大学戦は47-15(26-10)の2連勝で首位通過を果たしました。
11月22日、C4首位通過の大阪市立大学との2次トーナメントに臨みました。
大阪市立大学グラウンドでの対戦は前半相手ペースで進み、30分には7-24と大きく離される展開となりましたが、前半終了間際にカウンター気味にバックスがライン側を快走しトライ、ゴールも決まり14-24。後半に望みを残す前半終了となりました。

後半は一進一退ながらも13分に21-24、25分にもラインアウトからモールを押し込みトライ、ゴールも決まり28-24と初めてリードすることができました。終了5分ほどは相手の猛攻を受け再逆転のピンチを迎えましたが、全員で守り抜き28-24(14-24)での勝利を飾りました。

12月6日に優勝をかけ大阪大学(大阪大学グラウンド)との戦いを迎えます。無観客での開催ですが、心からの応援をお願いいたします。