特別展示


第36回特別展示『古瓦との出会いⅡ~近江の古寺編~』

 帝塚山大学附属博物館では奈良にはじまる日本の瓦の歴史や文化を研究し、展示や教育、研究に活用するため、古瓦の収集に努めています。今回の特別展示では、当館がこれまでに収集した近江の古寺から出土した古瓦に加え、本学卒業生が在職する愛荘町立歴史文化博物館のご協力を得て、同町に所在する近江湖東地域を代表する古代寺院跡の古瓦をご覧いただきます。


※新型コロナウィルス感染拡大の状況に応じ、実施内容が変更あるいは中止になる可能性があります。変更等が生じる場合には、ホームページ等で随時ご案内いたします。あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


展示/開催期間 令和3(2021)年6月26日(土)~7月28日(水)
午前午前9時30分~午後4時30分
休館日 日曜・祝日
関連講座

【ZOOMによるオンライン講座】



<第459回市民大学講座>

日時:令和3年7月3日(土)午後2時~午後3時30分

講師:山本 剛史 氏(愛荘町立歴史文化博物館学芸員)

演題:「近江湖東地域の古代寺院と瓦」



<第460回市民大学講座>

日時:令和3年7月10日(土)午後2時~午後3時30分

講師:清水昭博(帝塚山大学考古学研究所長・附属博物館長)

演題:「考古学からみた寺院造営の諸相-近江愛知郡の古代寺院を考える-」



【会  場】無料Web会議システム『Zoom』

【申込方法】市民大学講座ホームページのお申し込みフォームより

詳細はこちらよりご覧ください。


※Zoomに関する技術的なお問い合わせには応じかねますので、あしからずご了承ください。

※本講座の無断録音、録画、及び再配信などは固く禁じます。

軽野塔ノ塚廃寺軒丸瓦

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