帝塚山大学
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2021年12月22日(水)

【日本文化学科】直木賞作家の澤田瞳子先生による授業を実施しました

日本文化学科では「創作文芸・出版プログラム」の一環として、2018年度から特殊講義「創作文芸・出版」を開講しています。
澤田瞳子先生は開講以来、毎年ゲストスピーカーとして特別授業を担当してくださってきました。今年度も12月17日(金)にご来学いただき、直接学生たちを指導してくださいました。
学生たちは、澤田先生の直木賞受賞作品『星落ちて、なお』を読んで読書会を行い、質問を考えるなど、準備を進めてきました。また、学生たちがお互いの作品を読み合って6作品を選び出し、事前にお送りさせていただきました。
澤田先生は6作品それぞれについて丁寧に講評してくださいました。学生全体に共通して必要な「上手な文章を書くコツ」というポイントに集約して、資料を示しながら指導されました。学生たちの質問にも一つ一つご対応いただき、授業終了後にもお時間を取って個別に指導くださいました。
学生からは下記のような感想が聞かれました。
「貴重なお話をとても少人数の空間でお聞きすることができて、幸せでした。自分が書いた作品をわざわざ読んでもらって、それについてのコメントがいただけたこと、大変うれしかったです。文章を書いていくはげみになりました。本当にありがとうございました。」
「文章を書く時に、ものを言葉で細かく説明し、誰が読むのかを考えながら書くことが大切だとわかりました。学生のうちにいろいろ経験することが小説の種になるとおっしゃっていたので、新しいことを始めてみようと思いました。ありがとうございました。」

日本文化学科では「創作文芸・出版プログラム」の一環として、2018年度から特殊講義「創作文芸・出版」を開講しています。

澤田瞳子先生は開講以来、毎年ゲストスピーカーとして特別授業を担当してくださってきました。今年度も12月17日(金)にご来学いただき、直接学生たちを指導してくださいました。

学生たちは、澤田先生の直木賞受賞作品『星落ちて、なお』を読んで読書会を行い、質問を考えるなど、準備を進めてきました。また、学生たちがお互いの作品を読み合って6作品を選び出し、事前にお送りさせていただきました。

澤田先生は6作品それぞれについて丁寧に講評してくださいました。学生全体に共通して必要な「上手な文章を書くコツ」というポイントに集約して、資料を示しながら指導されました。学生たちの質問にも一つ一つご対応いただき、授業終了後にもお時間を取って個別に指導くださいました。

学生からは下記のような感想が聞かれました。

「貴重なお話をとても少人数の空間でお聞きすることができて、幸せでした。自分が書いた作品をわざわざ読んでもらって、それについてのコメントがいただけたこと、大変うれしかったです。文章を書いていくはげみになりました。本当にありがとうございました。」

「文章を書く時に、ものを言葉で細かく説明し、誰が読むのかを考えながら書くことが大切だとわかりました。学生のうちにいろいろ経験することが小説の種になるとおっしゃっていたので、新しいことを始めてみようと思いました。ありがとうございました。」