帝塚山大学
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2021年06月09日(水)

【食物栄養】雪印メグミルク株式会社の管理栄養士による「チーズセミナー」を開催しました

1年生対象の基礎演習Ⅰでは、企業で活躍する管理栄養士をお招きして特別講義を行っています。今回は、雪印メグミルク株式会社の管理栄養士の唐住 泉氏による「チーズセミナー」を聴講しました。コロナ禍で、Zoomを使ったオンライン形式で映像を介した講演会でしたが、学生は熱心に聴講していました。

講義内容は、食品企業で活躍する立場から企業理念が紹介され、チーズという食品を通じて社会貢献やその歴史、食品の製造原理、栄養価、消費動向など、これから管理栄養士を目指す学生にとっては、大変興味深い内容でした

講義後の学生からのレポートを紹介します。

・『毎日チーズは食べていたが、とても手軽にカルシウムを補給できる食品だと教えていただいたので、より意識的にこれからもチーズを食べていこうと思う。私は将来企業で食品開発をしたいと考えており、実際に企業で働いておられる管理栄養士の方からのお話はとても貴重だった。企業で働くためには栄養面での専門的な知識を活かして、その商品を手に取る人たちの健康を考えるという役目がある。その役割を担っていきたいと考えているので、日々の学習を大切にして管理栄養士を目指して努力したい。』

・『このような貴重なお話を聴講し、私自身も管理栄養士という夢に向かって頑張るモチベーションに繋がった。』

・『この先、日本人がカルシウムを楽しく摂るにはどうすれば良いか、カルシウムを美味しく摂るためのレシピなど栄養学を学ぶうえで考えていきたい。』

このように学生にとっては、勉学に意欲がわき、将来を考えるヒントになる特別講義でした。