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経済学部 経済学科

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2017年1月4日(水)

経済学部の学生が「第7回名証株式投資コンテスト」のチーム戦(学生の部)で4位入賞!

経済学部の中嶋航一教授が担当している「プロジェクト演習 経済学と株式投資A」では、受講生が3人1組のチームを作り、名古屋証券取引所が主催している「第7回名証株式投資コンテスト」(http://nagoya-stock-exchange.com/)に参加しました。

このコンテストの参加大学は30校、高校1校で、株式市場の取引で各自の元手資金300万円を使ってチームでいくら増やせるかを競うものです。

その結果、参加132チームの中で、神林兼太朗君、中村拓巳君、森岡尊文君のチームが103%のリターンで4位に入賞しました。

1位は追手門学院大学で170%のリターン、2位が中央大学の141%、3位が金城学院大学の105%で、4位が帝塚山大学の103%、5位が岐阜聖徳学園大学の95%でした。

昨年の「第6回名証株式投資コンテスト」の上位入賞者チーム、中央大学122%、長崎大学100%、豊橋技術科学大学73%、慶應義塾大学47%、愛知学院大学47%と比較して倍近いリターンを実現した理由は、11月のアメリカ大統領選挙でトランプ氏が勝利した後の株価の高騰をうまく捉えたからでした。

また1186人の社会人が競った一般個人戦では、平木和良君が60位と大健闘でした。

表彰式では神林君と中村君が出席し、他大学の学生さんと交流を深めることができました。

このように経済学部の学生は、授業で学んだ経済学の知識を基礎に学外のコンテストやプロジェクトに参加して活躍しています。

表彰式の全体写真

名古屋証券取引所代表取締役の竹田正樹氏と記念写真

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