学生生活

クラブ・サークルを新設するとき

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課外活動団体の取り扱いについて

課外活動団体は、帝塚山大学学生規程第10条にもとづき設立された団体をいい、(1)クラブ、(2)準クラブ、(3)サークルの3つに区分される。

1.クラブとは

次の1~5の条件を充たしているもの

  1. 構成人員として10名以上(責任者3名以上を含めて)のクラブ員がいること。
  2. 顧問として本学専任教職員が就任していること。
  3. クラブ規約(会則)が定められていること。
  4. 体育系団体は、連盟・協会等に加入して活動すること。文化系団体は、必ず学内(大学祭等)または、学外で展示・発表を行うこと。
  5. 学生会会則第29条にもとづく所定の手続きを経たもの。

上記1~5の他に次の条件を充たすことが望ましい。

  1. 適当な技術指導者が予定されていること。
  2. 傷害保険(スポーツ保険等)に加入していること。

2.準クラブとは

  1. 将来、クラブへの昇格を希望しているが、前記1の(1)および(4)の条件が整わない団体。
  2. クラブ・準クラブにない活動内容のサークルが準クラブとして活動する意思と準備が伴った場合。
  • ※ ただし、準クラブがクラブと称することはさしつかえない。

3.サークルとは

  1. 準クラブとして活動する意思をもたない課外活動団体。
  2. 3年を経過しても準クラブとしての条件を充たさないもの。
  3. サークルについても本学専任教職員の顧問および会則を必要とする。
  4. サークルに対しては顧問担当経費のみ援助する。

4.団体設立計画書の提出について

団体設立計画書の提出の基準日は5月1日、11月1日とする。
設立の可否は基準日から1年間の活動状況等によりクラブ連合協議会が協議のうえ判断する。

5.学内施設使用の優先順位

施設(部室、練習場等)使用の優先順位は、原則として強化指定されているクラブ、その他のクラブ、準クラブ、サークルの順とする。

6.施設利用について

課外活動団体による施設利用調整については課外活動の諸手続き(各団体に配布)に記載のとおりとする。
課外活動団体以外の利用希望者は学生生活課窓口へ相談すること。

7.活動費用の援助について

クラブおよび準クラブに対して、その活動に要する費用の一部を補助する。サークルに対しては原則として費用援助は行わない。

8.課外活動中の傷害事故について

事前に活動届を提出した課外活動にかかる傷害事故は、帝塚山学園災害事故給付金および学生教育研究災害傷害保険の対象とする。

9.団体設立の認可

次のいずれかに該当する場合はその団体の設立を認めない。

  1. 教育的観点から不適当と思われるとき。
  2. 著しく危険を伴うと判断されるとき。
  3. その他大学当局が不適当と判断したとき。

10.各団体継続に係る提出物について

各団体は年度中に2回(前期・後期)、「学内団体継続届」を提出しなければならない。
なお、前期において学生会、クラブ、準クラブは必要であれば「部室使用願」「学外(内)指導者届」も併せて提出のこと。
課外活動報告の一環および補助金の原資である学生会費の使途報告義務として、前年度における経理関係書類の提出も必要となる。
学生会団体においては予算書も提出のこと。

11.その他

その他定められたルールなどによりがたい事由が生じたときは学生生活委員会の判断によるものとする。