現代生活学部

居住空間デザイン学科

Department of Living Space Design

建築からインテリア、造形まで幅広く学び、
より良い生活空間の提案ができる人材を育成。

スプーンからまちづくりまで幅広いデザインを学ぶ。

家具や雑貨などのプロダクトデザインから、空間そのものを設計するインテリアデザイン、大規模な公共施設や住宅の建築設計に携わる建築デザインなど、空間デザインを幅広く学習。建築士など、幅広い人材の育成をめざします。フィールドワークやプレゼンテーションの機会も充実させ、表現力やコミュニケーション能力を向上。空間を利用する人々の心に寄り添う姿勢も体得し、空間作りに関わる実践的な能力と技術に精通した人材を育成します。

居住空間デザイン学科の4つの特長

文系からでも建築士をめざせるカリキュラムとサポート体制

卒業後すぐに1級建築士の合格へと導くカリキュラムとサポート体制

建築という分野では、構造や材料などの理系の知識だけでなく、文系やデザインの知識も必要です。本学科では、2020年に建築士法が一部改正されたことを受け、建築士試験に求められる学科および設計製図の実践試験に対して、一年次より建築士試験を意識した課題を与え、卒業後すぐに受験、合格へ向けた支援体制を整えています。

全ての実習が問題解決型のアクティブラーニング

問題解決型の実習を一年次から行い、社会で求められる実践力を身につける。

地域活性化やまちづくりに関わるプロジェクトなどに携わり社会や暮らしの問題を解決する実践力を身につけます。

充実した設備環境を整備

建築、インテリア、プロダクトやビジュアルなど幅広いデザイン制作に応える施設

建築士をはじめとした住空間のプロフェッショナルに必要な技術を身につけるための、実習科目を充実させています。約150台の製図台と製図版をそろえた製図実習室や、最新CADソフトを導入したコンピュータ演習室、平面から立体、プロダクトデザインなど実習ができるデザイン実習室、大判プリンターや3Dスキャナーなど設置したクリエイティブコモンズなど、学修環境を整えています。

建築・インテリア・造形分野の幅広い学び

生活デザイン領域を幅広く学び、進路へとつなげる。

建築・インテリア系のほか、プロダクト(立体)やグラフィック(平面)など幅広く学べるカリキュラムを用意。デザインに関する引き出しを増やし、希望の進路へとつなげるさまざまな知識やスキルを身につけます。


めざせる進路

建築・造形・インテリアといった居住空間にかかわる多角的なデザインスキルを生かして、建築やインテリアを中心とした、幅広い分野での活躍が可能です。

  • 建築設計事務所
  • 住宅メーカー・工務店・ゼネコン
  • 住宅リフォーム会社
  • インテリア関連企業
  • デザイン関連企業
  • 高等学校・中学校教諭(家庭)


取得できる資格

  • 一級建築士(受験資格)
  • 二級建築士(受験資格)
  • 2級建築施工管理技士(受験資格 要実務経験1年以上)
  • インテリアプランナー(登録資格 要試験合格)
  • 高等学校教諭一種免許(家庭)
  • 中学校教諭一種免許(家庭)
  • 学校図書館司書教諭

(指定科目の単位取得により取得可能な資格)

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