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各学部・学科の人材養成目的

人文科学部

日本民族固有の歴史と文化への深い理解と強い関心とを持つとともに、世界的視野で異文化を理解し、国際交流を推進しながら、現代の社会的課題に対処できる人材を養成する。

日本文化学科
歴史・民俗、文学・芸術にわたる日本の文化的伝統に関する豊かな経験と深い認識とを有し、それを地域の文化や現代社会に生かしてゆける人材を養成する。
英語コミュニケーション学科・ 英語文化学科
【英語コミュニケーション学科】高い英語運用能力と対人的コミュニケーション能力を身につけた上で,社会生活の様々な場面で英語を駆使したり,深い内外の文化理解にもとづいて日本を海外へ発信したりすることができる人材を養成する。
【英語文化学科】英語運用能力の充実を目指すとともにアメリカを中心とする英語文化圏の文化を学び、異文化理解を深めることによって、社会生活の様々な場において英語が駆使できるのみならず、その言語を生み育てた文化について深い教養を身に付けた人材を養成する。

経済学部

深い教養と豊かな人間性を兼ね備え、国際社会で活躍できる経済人を養成することを理念・目的とし、それを実現するため、社会全般に関心を持ち、問題を発見する能力、情報を収集し分析する能力、問題を解決する能力を持った人材を養成する。

経営情報学部

 変動するビジネス・シーンに対して有用な情報技術を基礎として解決すべき諸問題を発見し、それらの諸問題の解決に向けて組織的かつ創造的で自立した行動をとることができ、グローバル競争においても会社での自己の利害と全体利益とをバランスさせた行動ができる人材で、国際的に通用する冷静かつ適切な判断能力に基づいた行動がとれる人材を養成する。

法政策学部

現代社会における経済や政治の変化の中で、法と政策判断との結びつきを理解することの重要性を教育研究の上で前面に打ち出し、将来を見通すことのできる政策的思考能力を備え、かつ実務にも通じた人材を養成する。

ビジネス法学科
商取引・企業法務・知的財産・国際取引などにかかわる諸問題の理解と解決に必要な法律・政策・実務を教育することで、企業人・起業家・経営者など民間部門における有為の人材を養成する。
公共政策学科
行政・国際関係・消費生活・社会福祉などにかかわる諸問題の理解と解決に必要な法律・政策・実務を教育することで、公務員など公共性を有する部門における有為の人材を養成する。

心理福祉学部

現代社会に生きる人間と、その暮らす地域社会を総合的に研究し、心理と地域福祉分野における広い視野と豊かな資質を備えた専門性の高い職業人を養成する。

心理学科
人間社会の抱える諸問題を、人間の行動と心理を中心とした科学的学問体系に基づいて研究・理解・認識するとともに、心の時代にふさわしい問題解決能力と他者への共感性を備えた人材を養成する。
地域福祉学科
地域に居住するすべての人が、地域社会の構成員として日常生活を営み、自らの条件に応じたあらゆる活動に参加できるよう地域社会を総合的に研究し、従来の福祉分野のみならず総合的なマネジメントを担っていける専門的職業人を養成する。

現代生活学部

人間社会や文化に対する確かな認識を基盤として、現代に生きる人々が豊かで健全な生活を形成するために必要な技術や知識を追究し、それを社会に提供できる専門的職業人を養成する。

食物栄養学科
国民の健康に関する諸問題がますます多様化、複雑化する現代社会において、幅広い教養を基礎とする豊かな人間性と高度な専門知識および技術を以て栄養や健康について提言できる人材を養成する。
居住空間デザイン学科
21世紀のより良い生活空間の創造を目指して、生活者の視点から人間生活に関わるモノと空間に関する諸問題を包括的、体系的に捉えることの出来る人材を養成すると共にデザイン教育を重視し、企画力、想像力など、モノづくりに関わる実践的な能力と技術に精通した人材を養成する。
こども学科
子育てをめぐる環境の変化について深く分析するとともに、様々な角度から子どもについて研究し、子どもたちの健全な成長・発達を支援することのできる人材を養成する。また、保護者と連携して子育てを支援し、地域の子育てネットワークを活性化できる人材を養成する。
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