教員紹介データベース


 基本情報


氏名 竹本 亨
氏名(カナ) タケモト トオル
氏名(英字) TAKEMOTO TORU
職名 教授
出身学校・専攻 東北大学経済学部経済学科
出身大学院・研究科 東北大学大学院経済学研究科
学位・資格 博士(経済学)
本学での担当科目 財政学、地方財政学
研究内容 【財政学、地方財政論、実験経済学、行動経済学】
国と地方政府(都道府県や市町村)の関係は相互に影響し合う複雑なものです。日本の社会にとって、どのような財政制度が望ましいのかを研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2020&k_cd=952907
ひとことメッセージ 自分の興味の持てるものを探して、それを追究しましょう。
URL(外部リンク) https://scholar.google.co.jp/citations?user=U6Y4AiYAAAAJ&hl=ja

 研究キーワード

研究キーワード
財政学、地方財政、実験経済学、行動経済学、利他性、消費税、コンパクトシティ、社会資本、道路、ロシア経済、地方交付税、市町村合併、道州制、空港

 研究分野

研究分野
財政・公共経済
理論経済学

 著書

タイトル 担当区分 出版社 出版年月
国際ビジネスの現実と地平 分担執筆 文眞堂 202003
まほろばからの地方税のありかた提言 分担執筆 清文社 201703
望ましい地方税のありかた 分担執筆 清文社 201411
分権化時代の地方財政 分担執筆 中央経済社 200802

 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
Can Players Avoid the Tragedy of the Commons in a Joint Debt Game? 共著 International Journal of Game Theory 2020
都市のコンパクト度が地価に与える影響の実証分析 共著 財政研究
市町村合併が都市のコンパクト化に与える影響-標準距離を用いたパネル分析- 共著 日本地方財政学会研究叢書 202003
人口減少による都市の非コンパクト化と財政悪化-「基準化された標準距離」によるシミュレーション分析- 共著 財政研究 201910
コンパクトシティが自治体財政に与える影響 共著 日本地方財政学会研究叢書 201903
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 MISC

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
少子高齢化が市町村の道路予算にもたらす影響 単著 帝塚山経済・経営論集 202003
地方財政の効率性改善と財政格差縮小のトレードオフ:地方交付税制度における財政格差解消の機会費用の推計 共著 山形大学紀要(社会科学) 201907
金融教育と行動バイアスが金融行動と金融トラブルへの巻き込まれやすさに与える影響:金融リテラシー調査データを利用した分析 共著 山形大学紀要(社会科学) 201807
Estimating Future Renewal Costs for Road Infrastructure and Financial Burden in Japanese Prefectures 共著 Public Policy Review 201603
後続実験における意思決定に先行実験が与える影響-一方的最後通牒ゲーム実験による分析- 共著 山形大学紀要(社会科学) 201602
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 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
コンパクトシティが住民の健康に与える影響の実証分析 日本地方財政学会 第28回大会 20200606
都市のコンパクト化が市町村の歳出と歳入に与える影響 公共選択学会 第23回大会 20191201
都市のコンパクト度や市町村合併が地価に与える影響の実証分析 日本財政学会 第76回大会 20191019
学歴・金融教育・行動バイアスが金融リテラシーに与える影響-「金融リテラシー調査(2016年)」を利用した分析 東北経済学会 第73回大会 20190831
小刻みな税率引き上げが消費に与える影響:くじ消費実験による分析 日本経済学会 2019年度春季大会 20190609
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 その他業績

タイトル 担当区分 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 実施年月 分類
人口減少によって引き起こされる都市の非コンパクト化が自治体財政に与える影響 共著 第47回 制度的経済動学セミナー(京都大学) 20190718 (セミナー報告)
学歴や金融教育が金融リテラシーと行動バイアスに与える影響-「金融リテラシー調査」を利用した分析- 共著 日本金融学会 2019年度第1回関西部会 20190706 (セミナー報告)
消費税増税に関する経済実験:小刻みな税率引き上げが消費に与える影響 共著 関西公共経済学研究会 2019年度第1回研究会 20190622 (セミナー報告)
『行動経済学』が解き明かすあなたの心:
(第2回)心の「癖」を活用した確定拠出年金とは?
単著 帝塚山大学・(公財)奈良市生涯学習財団共催公開講座 20190316 (公開講座)
『行動経済学』が解き明かすあなたの心:
(第1回)説明できますか?その商品を選んだ理由
単著 帝塚山大学・(公財)奈良市生涯学習財団共催公開講座 20190309 (公開講座)
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 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
公共選択学会 201911 現在に至る
日本計画行政学会 201709 現在に至る
日本地方財政学会 201205 現在に至る
日本交通学会 200810 現在に至る
日本財政学会 200410 現在に至る 第75回大会プログラム委員(2018年1月〜10月)
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 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
201812 現在に至る 奈良県開発審査会 委員
201303 現在に至る 奈良県税制調査会 委員
201804 202003 終了 財務省近畿財務局 財務行政モニター
200711 200803 終了 内閣府「21世紀型行財政システムの構築に関する研究会」有識者委員
200610 200708 終了 財務省財務総合政策研究所「地方財政のあり方等に関する研究会」委員

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
日本学術振興会(文部科学省) 基盤研究(C) 学術研究助成基金助成金(科研費) 20170401 高橋広雅 消費増税が消費行動に与える影響に関する研究:行動経済学と経済実験によるアプローチ(研究課題番号:17K03768,総額:4,290千円) 研究分担者
帝塚山学園 第1種C 学術教育研究助成基金助成 20130401 20140331 竹本亨 連邦構成主体財政支援連邦基金の実態に関するロシア現地調査(総額:300千円) 研究代表者
日本学術振興会(文部科学省) 若手研究(B) 学術研究助成基金助成金(科研費) 20110401 20150331 竹本亨 分権化時代の自発的な道州形成に関する研究-経済実験とシミュレーションによる接近-(研究課題番号:23730319,総額:3,640千円) 研究代表者
帝塚山学園 第1種B 学術教育研究助成基金助成 20100401 20110331 竹本亨 分権化時代の望ましい道州制のあり方に関する研究(総額:500千円) 研究代表者
日本学術振興会(文部科学省) 基盤研究(C) 科学研究費補助金(科研費) 20060401 20090331 鈴木明宏 市町村のインセンティブを考慮した地方財政改革のシミュレーションに関する研究(研究課題番号:18530226,総額:3,940千円) 研究協力者