教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 竹本 亨
氏名(カナ) タケモト トオル
氏名(英字) TAKEMOTO TORU
学部・学科 経済学部経済学科
職名 教授
出身学校・専攻 東北大学経済学部経済学科
出身大学院・研究科 東北大学大学院経済学研究科
学位・資格 博士(経済学)
本学での担当科目 地方財政
研究内容 【財政学、地方財政論、実験経済学】
国と地方政府(都道府県や市町村)の関係は相互に影響し合う複雑なものです。日本の社会にとって、どのような財政制度が望ましいのかを研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=952907
ひとことメッセージ 自分の興味の持てるものを探して、それを追究しましょう。
URL(外部リンク) https://scholar.google.co.jp/citations?user=U6Y4AiYAAAAJ&hl=ja

 研究キーワード

研究キーワード
財政学 地方財政論、実験経済学

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
分権化時代の地方財政 貝塚啓明、財務省財務総合政策研究所編著 中央経済社 200802 分担執筆 231〜272頁 担当部分:第7章
「効率的行政区域と事務配分のあり方に関する実証的分析―行政区域再編のコスト削減効果の検証―」(赤井伸郎氏と共著)

http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/ncid/BA84982498.html
望ましい地方税のありかた 奈良県税制調査会 清文社 201411 分担執筆 23〜50頁 担当部分:
「地方消費税の清算が生む地域間格差の問題点」

http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/ncid/BB17426460.html
まほろばからの地方税のありかた提言 奈良県税制調査会 清文社 201703 分担執筆 111〜137頁 担当部分:
「地方税総額に対する徴収率という指標の問題点」

http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/ncid/BB23542309.html

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
市町村合併による歳出効率化と地方交付税削減-合併に関する意思決定を考慮した政策シミュレーション- 竹本亨、高橋広雅、鈴木明宏 共著 経済研究 一橋大学経済研究所 56巻 4号 317 330 200510 研究論文 (要約・本文)
http://www.ier.hit-u.ac.jp/Japanese/publication/ER/abst.php?vol=56&no=4&page_s=317

査読あり
効率化インセンティブを考慮した税源移譲シミュレーション-移譲財源の違いがもたらす財政的影響について- 竹本亨、高橋広雅、鈴木明宏 共著 日本経済研究 日本経済研究センター 56号 122 146 200703 研究論文 (要約・本文)
http://www.jcer.or.jp/academic_journal/jer/detail3570.html

査読あり
The Soft Budget Constraint Problem in a Dynamic Central Leadership Model Hiromasa Takahashi, Toru Takemoto, and Akihiro Suzuki 共著 Economics Bulletin 8 (1) 1 10 200803 研究論文 (要約・本文)
https://ideas.repec.org/a/ebl/ecbull/eb-08h70010.html

査読あり
地方活性化努力を促す空港制度のあり方-チャーター便数による実証分析- 赤井伸郎、竹本亨、横見宗樹 共著 交通学研究 日本交通学会 52号 211 220 200903 研究論文 査読あり
Multiple EMG Activity and Intracortical Inhibition and Facilitation During a Fine Finger Movement Under Pressure Yoshifumi Tanaka, Kozo Funase, Hiroshi Sekiya, Joyo Sasaki, and Toru Takemoto 共著 Journal of Motor Behavior Routledge 43 (1) 73 81 201101 研究論文 (要約)
http://www.tandfonline.com/doi/10.1080/00222895.2010.542508

査読あり
Income earning opportunity and work performance affect donating behavior: Evidence from dictator game experiments Kazuhito Ogawa, Toru Takemoto, Hiromasa Takahashi, and Akihiro Suzuki 共著 Journal of Socio-Economics Elsevier 41 (6) 816 826 201212 研究論文 (要約)
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1053535712001023

査読あり
ロシア型財政調整制度による地方交付税改革のシミュレーション分析 竹本亨 単著 財政研究 日本財政学会 9巻 227 247 201310 研究論文 査読あり
Non-Monetary Punishmentに対する互恵性の存在とその影響-繰り返し一方的最後通牒ゲーム実験による検証- 鈴木明宏、伊藤健宏、楊培魯、小川一仁、高橋広雅、竹本亨 共著 理論と方法 数理社会学会 28巻 2号 203 219 201310 研究論文 (要約・本文)
http://ci.nii.ac.jp/naid/130004685182

査読あり
道路インフラの将来更新費と自治体別の財政負担-都道府県管理の道路を対象とした推計- 赤井伸郎、竹本亨 共著 フィナンシャル・レビュー 財務省財務総合政策研究所 124号 113 140 201510 研究論文 (要約・本文)
https://www.mof.go.jp/pri/publication/financial_review/fr_list7/fr124.htm
地方分権的意思決定下における公共サービス水準の格差是正策の検討〜経済実験による利他性の水準変化〜 眞中今日子、中村彰宏、竹本亨 共著 交通学研究 日本交通学会 59号 165 172 201603 研究論文 査読あり
Contagion of Self-Interested Behavior: Evidence from Group Dictator Game Experiments Takehiro Ito, Kazuhito Ogawa, Akihiro Suzuki, Hiromasa Takahashi, and Toru Takemoto 共著 German Economic Review Wiley 17 (4) 425 437 201611 研究論文 (要約)
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/geer.12077/abstract

査読あり

 MISC

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
地方自治体における規模の経済の検証 竹本亨、高橋広雅、鈴木明宏 共著 山形大学人文学部研究年報 山形大学人文学部 1号 159 173 200402 研究論文 (要約・本文)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110004719202

査読あり
合併による市町村間格差への影響 竹本亨、高橋広雅、鈴木明宏 共著 山形大学紀要(社会科学) 山形大学 35巻 2号 71 106 200502 研究論文 (要約・本文)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110001102030

査読あり
道州制における財政調整制度 竹本亨 単著 明海大学経済学論集 明海大学経済学会 19巻 1号 1 25 200704 研究論文 査読あり
地方自治体のインフラ資産活用に対する行財政制度のあり方に関する実証分析-地方空港ガバナンス(整備・運営)制度に関する考察- 赤井伸郎、上村敏之、澤野孝一朗、竹本亨、横見宗樹 共著 RIETI Discussion Paper Series 07-J-045 経済産業研究所 200711 研究論文 (要約・本文)
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/07110004.html
税源移譲が地方公共財の生産効率性に与える効果 竹本亨 単著 研究年報経済学 東北大学経済学会 69巻 3号 39 59 200803 研究論文 査読あり
オーストラリア型財政調整による地方交付税改革 竹本亨、鈴木明宏 共著 山形大学紀要(社会科学) 山形大学 39巻 1号 31 61 200807 研究論文 (要約・本文)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006889192

査読あり
港湾の効率的効果的な整備・運営のあり方に関する財政分析-整備・規制・運営の構造分析- 赤井伸郎、上村敏之、澤野孝一朗、竹本亨、横見宗樹 共著 RIETI Discussion Paper Series 09-J-010 経済産業研究所 200905 研究論文 (要約・本文)
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/09050012.html
提携形成モデルを用いた市町村合併のゲーム論的考察―広島県江田島市の事例に基づいたシミュレーション分析― 鈴木明宏、竹本亨、高橋広雅 共著 山形大学大学院社会文化システム研究科紀要 山形大学人文学部 6号 35 45 200908 研究論文 (本文)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110007502282

査読あり
道州制における市町村に対する地方交付税の事務移譲に関する財源面からの分析 竹本亨 単著 帝塚山経済・経営論集 帝塚山大学経済・経営学会 20巻 53 76 201003 研究論文
ロシアの財政調整制度-連邦構成主体財政支援連邦基金について- 竹本亨 単著 帝塚山経済・経営論集 帝塚山大学経済・経営学会 23巻 45 60 201303 研究論文
Easy Economic Experiment System を用いた経済実験の教育効果: 囚人のジレンマと協調ゲーム 鈴木明宏、高橋広雅、竹本亨、西平直史、小川一仁 共著 山形大学紀要(社会科学) 山形大学 46巻 1号 1 29 201507 研究論文 (要約・本文)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40020563479

査読あり
後続実験における意思決定に先行実験が与える影響-一方的最後通牒ゲーム実験による分析- 鈴木明宏、伊藤健宏、小川一仁、高橋広雅、竹本亨 共著 山形大学紀要(社会科学) 山形大学 46巻 2号 39 44 201602 研究論文 (要約・本文)
http://ci.nii.ac.jp/naid/120005713173

査読あり
Estimating Future Renewal Costs for Road Infrastructure and Financial Burden in Japanese Prefectures Nobuo Akai and Toru Takemoto 共著 Public Policy Review Policy Research Institute, Ministry of Finance 12 (1) 95 126 201603 研究論文 「道路インフラの将来更新費と自治体別の財政負担-都道府県管理の道路を対象とした推計-」の英訳版。

(本文)
https://www.mof.go.jp/english/pri/publication/pp_review/ppr012_01.htm

 講演・口頭発表等

タイトル 講演者 単著・共著の別 会議名 開催年月日 主催者 開催地 概要
Technological Diffusion with Multi-Sectoral Intermediate Goods 尾崎裕之、竹本亨 共著 理論計量経済学会 1997年度大会
19970913 理論計量経済学会 早稲田大学
マクロデ-タを用いた時間選好率に関する実証分析 竹本亨 単著 日本金融学会 2000年度秋期大会
20001105 日本金融学会 九州大学
市町村合併推進に関するシミュレーションと地方交付税の削減効果の分析 竹本亨、高橋広雅、鈴木明宏 共著 東北経済学会 第56回大会
20020921 東北経済学会 弘前大学
市町村合併推進に関するシミュレーションと地方交付税の削減効果の分析 竹本亨、高橋広雅、鈴木明宏 共著 日本経済学会 2003年度秋期大会
20031012 日本経済学会 明治大学
税源移譲と市町村間格差-市町村合併との複合的影響- 竹本亨、高橋広雅、鈴木明宏 共著 日本経済学会 2004年度春期大会
20040612 日本経済学会  明治学院大学
税源移譲と市町村間格差-市町村合併との複合的影響- 竹本亨、高橋広雅、鈴木明宏 共著 日本財政学会 第61回大会
20041030 日本財政学会 東北学院大学
Incentive Problem in Inter-Governmental Transfers: Differences between Two Infinitely Iterated Leadership Models 竹本亨、高橋広雅、鈴木明宏 共著 日本財政学会 第63回大会
20061008 日本財政学会 近畿大学
Incentive Problem in Inter-Governmental Transfers: Differences between Two Infinitely Iterated Leadership Models 竹本亨、高橋広雅、鈴木明宏 共著 日本経済学会 2007年度春期大会
20070603 日本経済学会  大阪学院大学
効率的行政区域と事務配分のあり方に関する実証的分析―行政区域再編のコスト削減効果の検証- 赤井伸郎、竹本亨 共著 日本経済学会 2007年度秋期大会
20070924 日本経済学会  日本大学
効率的行政区域と事務配分のあり方に関する実証的分析―行政区域再編のコスト削減効果の検証- 赤井伸郎、竹本亨 共著 日本財政学会 第64回大会
20071027 日本財政学会  明治大学
地方政府間の距離が財政調整に対する態度に与える影響-独裁者ゲーム実験からの示唆- 竹本亨、小川一仁、高橋広雅、鈴木明宏 共著 日本経済学会 2008年度春期大会
20080531 日本経済学会  東北大学
人口減少と少子高齢化が地方財政収支に与える影響の分析 赤井伸郎、深澤映司、竹本亨 共著 日本地方財政学会 第16回大会
20080531 日本地方財政学会  大東文化大学
独裁者ゲームにおける「労働」 小川一仁、竹本亨、高橋広雅、鈴木明宏 共著 日本経済学会 2008年度秋期大会
20080915 日本経済学会  近畿大学
地方活性化努力を促す空港制度のあり方-チャーター便数伸び率による実証分析- 赤井伸郎、竹本亨、横見宗樹 共著 日本交通学会 第67回研究報告会
20081005 日本交通学会 立命館大学
将来の人口要因が地方財政に与える影響-人口減少、少子高齢化、一極集中の視点から- 赤井伸郎、深澤映司、竹本亨 共著 日本財政学会 第65回大会
20081025 日本財政学会  京都大学
財政的要因が市町村合併の意思決定に与えた影響 竹本亨、宮崎毅 共著 日本財政学会 第65回大会
20081026 日本財政学会  京都大学
Group decision, distant place and donation in the experimental dictator games Takehiro Ito, Kazuhito Ogawa, Akihiro Suzuki, Toru Takemoto, and Hiromasa Takahashi 共著 International conference how and why economists and philosophers do experiments: dialogue between experimental economics and experimental philosophy
20100328 京都産業大学
Do great distance and discussion among dictators facilitate self-interest of people? Experimental evidence from dictator games. 伊藤健宏、小川一仁、鈴木明宏、高橋広雅、竹本亨 共著 第14回 実験社会科学カンファレンス
20100912 文部科学省特定領域研究「実験社会科学」 一橋大学
不平等回避が自発的な提携形成に影響するか?-経済実験による分析- 高橋広雅、小川一仁、鈴木明宏、竹本亨 共著 数理社会学会 第53回大会
20120314 数理社会学会  鹿児島大学
ロシアにおける連邦構成主体への財政移転について 竹本亨 単著 日本地方財政学会 第20回大会
20120519 日本地方財政学会  立命館大学
地方空港を支える自治体財政の将来予測-人口予測をもとにしたシミュレーション-
竹本亨 単著 土木学会 第45回土木計画学研究発表会
20120602 土木学会  京都大学
不平等回避が自発的な提携形成に影響するか?-経済実験による分析- 高橋広雅、小川一仁、鈴木明宏、竹本亨 共著 日本経済学会 2012年度春期大会
20120624 日本経済学会 北海道大学
ロシア型財政調整による地方交付税改革 竹本亨 単著 日本財政学会 第69回大会
20121028 日本財政学会 淡路夢舞台国際会議場
Non-Monetary Punishment に対する互恵性の存在とその影響-繰り返し一方的最後通牒ゲーム実験による検証- 鈴木明宏、伊藤健宏、楊培魯、小川一仁、高橋広雅、竹本亨 共著 数理社会学会 第55回大会
20130320  数理社会学会 東北学院大学
インフラ維持更新費の将来シミュレーション 赤井伸郎、竹本亨、上村敏之 共著 日本財政学会 第70回大会
20131006 日本財政学会  慶應義塾大学
地方自治体の道路インフラ更新投資の財政的影響 竹本亨、赤井伸郎、上村敏之 共著 日本地方財政学会 第22回大会 20140525 日本地方財政学会 福島大学
地方分権的意思決定化における公正に関する政策の水準格差
-経済実験による利他性の水準変化-
眞中今日子、中村彰宏、竹本亨 共著 日本交通学会 第74回研究報告会
20151011 日本交通学会 八戸学院大学
Reconsidering Whether Women Are Less Selfish Than Men 小川一仁、鈴木明宏、高橋広雅、竹本亨 共著 進化経済学会第20回大会 20160326 進化経済学会 東京大学
Reconsidering Whether Women Are Less Selfish Than Men: Group Gender Composition Matters in Dictator Games 小川一仁、鈴木明宏、高橋広雅、竹本亨 共著 数理社会学会第63回大会 20170314 数理社会学会 関西大学
都市のコンパクト化に対する土地の利用規制の影響 沓澤隆司、赤井伸郎、竹本亨 共著 日本計画行政学会第40回全国大会 20170908 日本計画行政学会 青山学院大学
都市のコンパクト化に対する土地の利用規制の影響 竹本亨、赤井伸郎、沓澤隆司 共著 日本財政学会第74回大会 20170917 日本財政学会 立教大学
都市のコンパクト化に対する土地の利用規制の影響 竹本亨、赤井伸郎、沓澤隆司 共著 日本交通学会第76回研究報告会 20171008 日本交通学会 和歌山大学

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
Incentive Problem in Intergovernmental Transfers: Differences between Two Infinitely Iterated Leadership Models 20060818 共著 関西公共経済学研究会 2006年度第3回研究会 (セミナー報告) 竹本亨、高橋広雅、鈴木明宏。
最適行政区域と事業権限配分のあり方に関する実証的分析 20070324 共著 関西公共経済学研究会 2006年度第6回研究会 (セミナー報告) 赤井伸郎、竹本亨。
地方自治体のインフラ資産活用に対する行財政制度のあり方に関する実証分析 20080123 共著 土木学会関西支部調査研究委員会(関西空港・航空研究会)第4回研究会 (セミナー報告) 赤井伸郎、上村敏之、澤野孝一朗、竹本亨、横見宗樹。
地方政府間の距離が財政調整に対する態度に与える影響-独裁者ゲーム実験からの示唆- 20080401 共著 関西公共経済学研究会 2008年度第1回研究会 (セミナー報告) 竹本亨、小川一仁、高橋広雅、鈴木明宏。
独裁者ゲームにおける労働 20090129 共著 京都大学大学院経済学研究科 応用ミクロ経済学ワークショップ (セミナー報告) 小川一仁、竹本亨、高橋広雅、鈴木明宏。
港湾整備運営に関する財政分析 20091002 共著 大阪湾国際物流研究会 平成21年度第4回研究討論会 (セミナー報告) 赤井伸郎、上村敏之、澤野孝一朗、竹本亨、横見宗樹。
労働におけるインセンティブの神経経済学による分析
-筋活動時の皮質運動野興奮性に対する報酬や罰の影響-
20101124 共著 帝塚山大学経済経営研究所 2010年度研究活動報告会 (研究員による研究活動報告) 田中美吏、竹本亨。
Do great distance and discussion among dictators facilitate self-interest of people? Experimental evidence from dictator games 20110106 共著 大阪大学経済学研究会(グローバルCOE行動経済学研究会/IPP研究会共催)待兼山セミナー (セミナー報告) 伊藤健宏、小川一仁、鈴木明宏、高橋広雅、竹本亨。
Soft Budget Constraint Problem without interregional transfers 20110225 共著 ミニ・ワークショップ「地域間競争・協調と分権システム」(同志社大学) (セミナー報告) 高橋広雅、竹本亨、鈴木明宏。
労働が寄付行為に与える影響に関する経済実験 20120218 単著 帝塚山大学人間環境科学研究所 公開講座「実験という手法の異分野交流」 (公開講座) 公開講座「実験という手法の異分野交流」
1) 田中美史「ヒトの運動制御機能に対する心の影響の実験」
2) 竹本亨「労働が寄付行為に与える影響に関する経済実験」
3) 山本良一「植物生理学の実験」
提携形成モデルを用いた市町村合併の考察-経済実験による分析- 20120316 共著 京都大学経済研究所 都市経済学ワークショップ (セミナー報告) 高橋広雅、小川一仁、鈴木明宏、竹本亨。
Contagion in self-interested behavior: evidence from group dictator game experiments 20140124 共著 横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科セミナー (セミナー報告) 伊藤健宏、小川一仁、鈴木明宏、高橋広雅、竹本亨。
Contagion of self-interested behavior: evidence from group dictator game experiments 20150514 共著 Tax Administration Research Centre (TARC, University of Exeter) Seminar (セミナー報告) Takehiro Ito, Kazuhito Ogawa, Akihiro Suzuki, Hiromasa Takahashi, and Toru Takemoto.
Reconsidering whether women are less selfish than men: group gender composition matters in Dictator games 20160916 共著 Japanese Public Economics Workshop, University of Exeter (セミナー報告) Kazuhito Ogawa, Akihiro Suzuki, Hiromasa Takahashi, and Toru Takemoto.
人口減少下の道路インフラに対する都道府県の財政負担 20161213 共著 京都大学経済研究所先端政策分析研究センター 第74回CAPS研究会 (セミナー報告) 赤井伸郎、竹本亨。
Reconsidering whether women are less selfish than men: group gender composition matters in Dictator games 20161219 共著 関西大学 CEE and RISS Seminar Series on Experimental Economics (第9回) (セミナー報告) 小川一仁、鈴木明宏、高橋広雅、竹本亨。
自治体の土地利用政策の違いが都市のコンパクト化に与えた影響 20171208 共著 統計研究会財政班(アジア成長研究所共催)研究会 (セミナー報告) 沓澤隆司、赤井伸郎、竹本亨。

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本金融学会 200011 現在に至る
日本経済学会 200310 現在に至る
日本財政学会 200410 現在に至る
日本交通学会 200810 現在に至る
日本地方財政学会 201205 現在に至る
日本計画行政学会 201709 現在に至る

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
200610 200708 終了 財務総合政策研究所「地方財政のあり方等に関する研究会」委員
200711 200803 終了 内閣府「21世紀型行財政システムの構築に関する研究会」有識者委員
201303 現在に至る 奈良県税制調査会 委員

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
日本学術振興会(文部科学省) 基盤研究(C) 科学研究費補助金(科研費) 20060401 20090331 鈴木明宏 市町村のインセンティブを考慮した地方財政改革のシミュレーションに関する研究(研究課題番号:18530226,総額:3,940千円) 研究協力者
帝塚山学園 第1種B 学術教育研究助成基金助成 20100401 20110331 竹本亨 分権化時代の望ましい道州制のあり方に関する研究(総額:500千円) 研究代表者
日本学術振興会(文部科学省) 若手研究(B) 学術研究助成基金助成金(科研費) 20110401 20150331 竹本亨 分権化時代の自発的な道州形成に関する研究-経済実験とシミュレーションによる接近-(研究課題番号:23730319,総額:3,640千円) 研究代表者
帝塚山学園 第1種C 学術教育研究助成基金助成 20130401 20140331 竹本亨 連邦構成主体財政支援連邦基金の実態に関するロシア現地調査(総額:300千円) 研究代表者
日本学術振興会(文部科学省) 基盤研究(C) 学術研究助成基金助成金(科研費) 20170401 高橋広雅 消費増税が消費行動に与える影響に関する研究:行動経済学と経済実験によるアプローチ(研究課題番号:17K03768,総額:4,290千円) 研究分担者

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