教員紹介データベース


一覧へ戻る

 基本情報


氏名 竹本 亨
氏名(カナ) タケモト トオル
氏名(英字) TAKEMOTO TORU
学部・学科 経済経営学部経済経営学科
職名 教授
出身学校・専攻 東北大学経済学部経済学科
出身大学院・研究科 東北大学大学院経済学研究科
学位・資格 博士(経済学)
本学での担当科目 地方財政
研究内容 【財政学、地方財政論、実験経済学】
国と地方政府(都道府県や市町村)の関係は相互に影響し合う複雑なものです。日本の社会にとって、どのような財政制度が望ましいのかを研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=952907
ひとことメッセージ 自分の興味の持てるものを探して、それを追究しましょう。
URL(外部リンク) https://scholar.google.co.jp/citations?user=U6Y4AiYAAAAJ&hl=ja

 研究キーワード

研究キーワード
財政学 地方財政論、実験経済学

 著書

タイトル
まほろばからの地方税のありかた提言
望ましい地方税のありかた
分権化時代の地方財政

 論文

タイトル
都市のコンパクト化に対する土地の利用規制の影響
Contagion of Self-Interested Behavior: Evidence from Group Dictator Game Experiments
地方分権的意思決定下における公共サービス水準の格差是正策の検討〜経済実験による利他性の水準変化〜
道路インフラの将来更新費と自治体別の財政負担-都道府県管理の道路を対象とした推計-
Non-Monetary Punishmentに対する互恵性の存在とその影響-繰り返し一方的最後通牒ゲーム実験による検証-
全件表示(12件)

 MISC

タイトル
金融教育と行動バイアスが金融行動と金融トラブルへの巻き込まれやすさに与える影響:金融リテラシー調査データを利用した分析
Estimating Future Renewal Costs for Road Infrastructure and Financial Burden in Japanese Prefectures
後続実験における意思決定に先行実験が与える影響-一方的最後通牒ゲーム実験による分析-
Easy Economic Experiment System を用いた経済実験の教育効果: 囚人のジレンマと協調ゲーム
ロシアの財政調整制度-連邦構成主体財政支援連邦基金について-
全件表示(14件)

 講演・口頭発表等

タイトル
コンパクトシティが自治体財政に与える影響
学歴・金融教育が金融リテラシーと金融行動に与える影響―金融リテラシー調査データを利用した分析―
都市のコンパクト化に対する土地の利用規制の影響
都市のコンパクト化に対する土地の利用規制の影響
都市のコンパクト化に対する土地の利用規制の影響
全件表示(34件)

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
経済学とこころ:選んだのはアナタ? 20180310 単著 帝塚山大学経済経営学部開設記念公開講座 (公開講座) 経済経営学部開設記念公開講座「経済学とこころ:選んだのはアナタ?」
自治体の土地利用政策の違いが都市のコンパクト化に与えた影響 20180218 共著 経仙会 Tohoku University Alumni Workshop in Economics (第2回) (セミナー報告) 沓澤隆司、赤井伸郎、竹本亨。
An impact of others' other-regarding preferences in dictator games 20180115 共著 関西大学 CEE and RISS Seminar Series on Experimental Economics (第11回) (セミナー報告) 中村彰宏、竹本亨、眞中今日子。
自治体の土地利用政策の違いが都市のコンパクト化に与えた影響 20171208 共著 統計研究会財政班(アジア成長研究所共催)研究会 (セミナー報告) 沓澤隆司、赤井伸郎、竹本亨。
Reconsidering whether women are less selfish than men: group gender composition matters in Dictator games 20161219 共著 関西大学 CEE and RISS Seminar Series on Experimental Economics (第9回) (セミナー報告) 小川一仁、鈴木明宏、高橋広雅、竹本亨。
人口減少下の道路インフラに対する都道府県の財政負担 20161213 共著 京都大学経済研究所先端政策分析研究センター 第74回CAPS研究会 (セミナー報告) 赤井伸郎、竹本亨。
Reconsidering whether women are less selfish than men: group gender composition matters in Dictator games 20160916 共著 Japanese Public Economics Workshop, University of Exeter (セミナー報告) Kazuhito Ogawa, Akihiro Suzuki, Hiromasa Takahashi, and Toru Takemoto.
Contagion of self-interested behavior: evidence from group dictator game experiments 20150514 共著 Tax Administration Research Centre (TARC, University of Exeter) Seminar (セミナー報告) Takehiro Ito, Kazuhito Ogawa, Akihiro Suzuki, Hiromasa Takahashi, and Toru Takemoto.
Contagion in self-interested behavior: evidence from group dictator game experiments 20140124 共著 横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科セミナー (セミナー報告) 伊藤健宏、小川一仁、鈴木明宏、高橋広雅、竹本亨。
提携形成モデルを用いた市町村合併の考察-経済実験による分析- 20120316 共著 京都大学経済研究所 都市経済学ワークショップ (セミナー報告) 高橋広雅、小川一仁、鈴木明宏、竹本亨。
労働が寄付行為に与える影響に関する経済実験 20120218 単著 帝塚山大学人間環境科学研究所 公開講座「実験という手法の異分野交流」 (公開講座) 公開講座「実験という手法の異分野交流」
1) 田中美史「ヒトの運動制御機能に対する心の影響の実験」
2) 竹本亨「労働が寄付行為に与える影響に関する経済実験」
3) 山本良一「植物生理学の実験」
Soft Budget Constraint Problem without interregional transfers 20110225 共著 ミニ・ワークショップ「地域間競争・協調と分権システム」(同志社大学) (セミナー報告) 高橋広雅、竹本亨、鈴木明宏。
Do great distance and discussion among dictators facilitate self-interest of people? Experimental evidence from dictator games 20110106 共著 大阪大学経済学研究会(グローバルCOE行動経済学研究会/IPP研究会共催)待兼山セミナー (セミナー報告) 伊藤健宏、小川一仁、鈴木明宏、高橋広雅、竹本亨。
労働におけるインセンティブの神経経済学による分析
-筋活動時の皮質運動野興奮性に対する報酬や罰の影響-
20101124 共著 帝塚山大学経済経営研究所 2010年度研究活動報告会 (研究員による研究活動報告) 田中美吏、竹本亨。
港湾整備運営に関する財政分析 20091002 共著 大阪湾国際物流研究会 平成21年度第4回研究討論会 (セミナー報告) 赤井伸郎、上村敏之、澤野孝一朗、竹本亨、横見宗樹。
独裁者ゲームにおける労働 20090129 共著 京都大学大学院経済学研究科 応用ミクロ経済学ワークショップ (セミナー報告) 小川一仁、竹本亨、高橋広雅、鈴木明宏。
地方政府間の距離が財政調整に対する態度に与える影響-独裁者ゲーム実験からの示唆- 20080401 共著 関西公共経済学研究会 2008年度第1回研究会 (セミナー報告) 竹本亨、小川一仁、高橋広雅、鈴木明宏。
地方自治体のインフラ資産活用に対する行財政制度のあり方に関する実証分析 20080123 共著 土木学会関西支部調査研究委員会(関西空港・航空研究会)第4回研究会 (セミナー報告) 赤井伸郎、上村敏之、澤野孝一朗、竹本亨、横見宗樹。
最適行政区域と事業権限配分のあり方に関する実証的分析 20070324 共著 関西公共経済学研究会 2006年度第6回研究会 (セミナー報告) 赤井伸郎、竹本亨。
Incentive Problem in Intergovernmental Transfers: Differences between Two Infinitely Iterated Leadership Models 20060818 共著 関西公共経済学研究会 2006年度第3回研究会 (セミナー報告) 竹本亨、高橋広雅、鈴木明宏。

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本金融学会 200011 現在に至る
日本経済学会 200310 現在に至る
日本財政学会 200410 現在に至る 第75回大会プログラム委員(2018年1月〜)
日本交通学会 200810 現在に至る
日本地方財政学会 201205 現在に至る
日本計画行政学会 201709 現在に至る

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
201804 現在に至る 財務省近畿財務局 財務行政モニター
201303 現在に至る 奈良県税制調査会 委員
200711 200803 終了 内閣府「21世紀型行財政システムの構築に関する研究会」有識者委員
200610 200708 終了 財務総合政策研究所「地方財政のあり方等に関する研究会」委員

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
日本学術振興会(文部科学省) 基盤研究(C) 学術研究助成基金助成金(科研費) 20170401 高橋広雅 消費増税が消費行動に与える影響に関する研究:行動経済学と経済実験によるアプローチ(研究課題番号:17K03768,総額:4,290千円) 研究分担者
帝塚山学園 第1種C 学術教育研究助成基金助成 20130401 20140331 竹本亨 連邦構成主体財政支援連邦基金の実態に関するロシア現地調査(総額:300千円) 研究代表者
日本学術振興会(文部科学省) 若手研究(B) 学術研究助成基金助成金(科研費) 20110401 20150331 竹本亨 分権化時代の自発的な道州形成に関する研究-経済実験とシミュレーションによる接近-(研究課題番号:23730319,総額:3,640千円) 研究代表者
帝塚山学園 第1種B 学術教育研究助成基金助成 20100401 20110331 竹本亨 分権化時代の望ましい道州制のあり方に関する研究(総額:500千円) 研究代表者
日本学術振興会(文部科学省) 基盤研究(C) 科学研究費補助金(科研費) 20060401 20090331 鈴木明宏 市町村のインセンティブを考慮した地方財政改革のシミュレーションに関する研究(研究課題番号:18530226,総額:3,940千円) 研究協力者

一覧へ戻る