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 基本情報


氏名 河合 洋見
氏名(カナ) カワイ ヒロミ
氏名(英字) KAWAI HIROMI
学部・学科 現代生活学部食物栄養学科
職名 教授
出身学校・専攻 甲子園大学 栄養学部 栄養学科 卒業
学位・資格 学士、管理栄養士
本学での担当科目 臨床栄養学
研究内容 【臨床栄養、給食経営管理】
臨床栄養管理とフードサービスの統合を目指したシステム構築や地域連携における栄養管理について研究を行っています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=929204
ひとことメッセージ 病院栄養士として学んできたことを、皆さんに伝えたいですね。

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
給食マネジメント論 第一出版 20040200 P.239-P.256

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
胃切除後の患者のそれぞれの状況に合わせた治療食により食事指導の効果をあげた例 19880000 単著 サルビオ,4 (その他) 胃術後患者の喫食調査を試みた結果、患者ごとの摂取状況にはかなりの個人差がみられた。個別対応により栄養改善がみられたことから術後食における個別対応の重要性について述べた。P64-66
Nutrition&Dietician 19890500 単著 世界栄養文化大全 東京書房社 (その他) 呉共済病院の病院機能、ドライシステムキッチンの考え方、フードサービスについて述べた。 全十巻 日本編P192-198
施設とフードサービス 19890600 単著 ダイエティシャン・コーディネート,第7巻,近代給食施設事例集 ㈱国際情報社 (その他) ドライシステムキッチンの考え方について述べた。P10-13、P42-43
当院のドライシステム厨房 19890800 共著 呉共済病院医学会誌 呉共済病院 (その他) ドライシステム厨房づくりのポイントについて述べた。 荒銭ひとみ、芦刈靖子、菊川祐子、今城葉子、藤永芳子、長島芙三子、河合洋見P64-66
動脈硬化の人の食事指導 19921000 単著 牛乳・乳製品健康づくり委員会 (その他) 動脈硬化の食事療法のポイントを述べると共に、献立例を示した。 高齢者の健康とコレステロール、栄養士、保健婦、看護婦のための健康と食生活P20-25
骨粗しょう症の人のための食事指導 19921000 単著 牛乳・乳製品健康づくり委員会 (その他) 骨粗しょう症の食事療法のポイントを述べると共に献立例を示した。 高齢者の健康とコレステロール、栄養士、保健婦、看護婦のための健康と食生活P26-31
呉共済病院のコンピュータシステムの内、食品発注システム、治療食分類及び選択メニューに関する改善について 19930800 共著 共済医報,42(3) 国家公務員共済組合連合会 (その他) 情報システムによる食材の発注業務において、食品マスターに食材のカット仕様をつけることにより、業者別、食材別、カット別の発注書を作成することにより合理化策について述べた。 長島芙三子、藤永芳子、今城葉子、芦刈靖子、大西ゆかり、河合洋見P87-92
近代的な病院給食への提案 19930900 単著 病院レストラン,1(1):厨房設備計画① ㈱日本医療企画 (その他) 厨房設計のポイントについて述べた。P36-37
厨房設備の考え方と給食システム 19931000 単著 病院レストラン,1(2):厨房設計計画② ㈱日本医療企画 (その他) 厨房設計を給食システムの関係から述べた。P32-33
病院給食のオペレーションシステム 19931100 単著 病院レストラン,1(3):厨房設備計画③ ㈱日本医療企画 (その他) 病院フードサービスのオペレーションについて述べた。P32-33
選択食「サービスの質」が時代の流れ 19931200 単著 病院レストラン,1(4) ㈱日本医療企画 (その他) 選択食など、患者サービスの必要性について述べた。P32-33
肥満症の人のための食事指導 19940300 単著 牛乳・乳製品健康づくり委員会 (その他) 肥満の食事療法のポイントを述べ、献立例を示した。 現代日本人の職生活と病気、栄養士、保健婦、看護婦のための健康と食生活P20-25
糖尿病の人のための食事指導 19940300 単著 牛乳・乳製品健康づくり委員会 (その他) 糖尿病の食事療法のポイントを述べ、献立例を示した。 現代日本人の職生活と病気、栄養士、保健婦、看護婦のための健康と食生活P26-31
基準給食制度の遺産[給付の見直し] 19940500 単著 病院レストラン,2(9) ㈱日本医療企画 (その他) 病院給食マネジメント講座(リストラクチャリング) 基準給食制度と現行の給食内容との矛盾について述べた。P33-34
病院給食における患者サービスの向上について 19940500 共著 共済医報,43(2) (その他) 呉共済病院が実施した選択食の方法論について述べた。 河合洋見、長島芙三子、藤永芳子、今城葉子、加藤和枝、大西ゆかり、野尻義雄、加地正郎P158-162
適時適温は病院給食の最低条件[特別管理給食加算] 19940600 単著 病院レストラン,2(10) ㈱日本医療企画 (その他) 病院給食マネジメント講座(リストラクチャリング) 特別管理加算(適時適温)の取得方法について述べた。P40-41
原価意識を持って病院給食を変える[意識改革] 19940700 単著 病院レストラン,2(11) ㈱日本医療企画 (その他) 病院給食マネジメント講座(リストラクチャリング) 給食運営における費用の抑制について、特に、人件費を如何に抑制するか。その方法論について述べた。P40-41
仕事の中身を変える栄養食事指導料[治療食] 19940800 単著 病院レストラン,2(12) ㈱日本医療企画 (その他) 病院給食マネジメント講座(リストラクチャリング) 治療食の効果をあげるためにも入院患者への栄養指導をおこなう必要性について述べた。P40-41
病院給食を大きく変える特定療養費[食事のグレード] 19940900 単著 病院レストラン,2(13) ㈱日本医療企画 (その他) 病院給食マネジメント講座(リストラクチャリング) 食事の選択肢を和食、中華、洋食という発想だけでなく、グレードをあげたサービスを行うべく必要性について述べた。P44-45
病院栄養士の専門性を高める組織の活性化[チーム医療] 19941000 単著 病院レストラン,2(14) ㈱日本医療企画 (その他) 病院給食マネジメント講座(リストラクチャリング) これからの医療はチームで行うべきであり、NST(栄養サポートチーム)やNSS(栄養サポートシステム)の組織をつくる必要性について述べた。P40-41
入院栄養食事指導料新設の意義と課題 19941000 単著 臨床栄養,85(5) 医歯薬出版㈱ (その他) 入院栄養食事指導料について、病院栄養士の専門性と治療食の効果などの観点から述べた。p580-582
食事の不満解消は調理技術の向上から[病院調理師] 19941100 単著 病院レストラン,2(15) ㈱日本医療企画 (その他) 病院食はエネルギー、たんぱく質、脂肪、塩分などの制限食が伴うことが多く、患者の満足度が得られないことが多くみられる。 治療食の質を向上させるためにも病院調理師のモチベーションをあげる必要性について述べた。P40-41
業務の分業化で栄養士間にも競争が[業務委託] 19941200 単著 病院レストラン,2(16) ㈱日本医療企画 (その他) 業務委託の考え方について述べた。P40-41
成人病の食を考える 19950400 単著 今すぐ役立つ「食卓健康学」中国新聞社 (その他) 成人病を防ぐ食生活の5か条、①エネルギー、②脂質と糖質、③食塩、④ビタミン、⑤食物繊維などの観点から述べた。P2-5
病院給食の近代化に対する院外調理システムの対応 19950500 単著 病院レストラン,3(5) ㈱日本医療企画 (その他) 調理業務の効率化のために、院外調理システムの必要性について、新調理システムの導入とアウトソーシングとの関係から述べた。P20-21
治療食の効果をあげる栄養士の病棟進出 19950500 共著 共済医報:国家公務員共済組合連合会,44(2) (その他) 医師、看護師から治療食について、殆ど説明を受けていない実態であった。病棟専任の管理栄養士を配置し、食事内容の説明を行うことによる喫食率等の改善効果について述べた。 藤永芳子、長島芙三子、河合洋見P74-77
新調理システムの必要性と問題点 19960000 単著 メニューアイデア,21(12) 食品産業新聞社 (その他) 調理業務の平準化と合理化のために新調理システムの必要性を説く一方で、調理員の意識改革と衛生管理上の問題点などについて述べる。P13-16
ホスピタリティの精神が栄養部門の自立と病院経営安定化に貢献 19960000 単著 病院レストラン,4(4) ㈱日本医療企画 (その他) 患者さんの望むこと、困っていることに対応することが厚遇サービス精神であり、この精神を養うことが経営の安定につながることを説いた。P24-25
メディカルフードサービス 19960000 単著 New Diet Therapy,11(4) 日本臨床栄養協会誌 (その他) クリニカルサービストとフードサービス、そして、マネジメントが三位一体となって機能させる重要性について述べた。P14-16
メディカルフードサービスの考え方 19960100 単著 臨床栄養,88(1) 医歯薬出版㈱ (その他) メディカルフードサービスはクリニカルサービスとフードサービスからなるが、フードサービスを充実させる重要性について述べる。P18
病院給食と病院調理師 19960300 単著 臨床栄養,88(3) 医歯薬出版㈱ (その他) 病院給食には生活食と治療食の両面がある。患者の主観から判断される満足度と栄養管理上の客観的側面からのアプローチの重要性について述べた。P262
経営の安定と厚遇サービス精神 19960500 単著 臨床栄養,88(5) 医歯薬出版㈱ (その他) 経営を考えることは、患者ニーズに応えることである。すなわち患者サービスとは、「相手の困っていること、望んでいることを解決する」ことであり、厚遇サービス精神を培うことの重要性について述べる。P486
統制経済と費用の抑制 19960700 単著 臨床栄養,89(1) 医歯薬出版㈱ (その他) 医療収入は診療報酬に見られるように統制経済である。栄養部門の採算性を考えれば、飲食材料費などの変動費や人件費などの固定費の抑制策とその考え方を述べた。P18
診療報酬からみた集団栄養食事指導 19960700 単著 臨床栄養,89(1) 医歯薬出版㈱ (その他) 集団栄養食事指導の方法や栄養部門の経済効果について述べた。P26-29
病院栄養士の専門性 19960900 単著 臨床栄養,89(3) 医歯薬出版㈱ (その他) 真の栄養管理を行うために、ベッドサイド訪問の必要性について述べた。P260
急性腎不全の栄養管理 19960900 共著 ビジュアル臨床栄養百科:〔疾病別の臨床栄養Ⅰ-内科(1)〕 ㈱小学館 (その他) 急性腎不全における栄養療法の実際について、栄養アセスメント、栄養・食事基準、合併症の予防、栄養教育の観点から述べた。p182-185
新調理システムの問題点 19961100 単著 臨床栄養,89(5) 医歯薬出版㈱ (その他) 新調理システムを構築するためのマニュアル作成の必要性と調理員の意識改革、そして、衛生教育上のモラル向上の必要性について述べた。P700
クックチルの部分的導入の効果と問題点 19970800 単著 New Welldish:別巻[新しい調理システム/調理のコツ] ㈱ダイレック (その他) 呉共済病院の新調理システムの導入例を示した。P12-19
入るをはかって、出ずるを制す!「フードサービスの立場から] 19990900 単著 アゼットタイムス,65 (その他) 入院時食事療養費の側面から、収入増の方法について述べた。特に、特別加算食、特別管理加算、食堂加算などの取得方法について述べた。P2-3
インフォームド・コンセントとしての入院栄養指導 19991001 単著 アゼットタイムス,66 (その他) 入院時栄養食事指導の側面から収蔵対策について述べた。P2-3
継続指導による外来栄養指導と在宅栄養指導の実施 19991100 単著 アゼットタイムス,67 (その他) 外来栄養食事指導、在宅栄養食事指導の側面から収入増対策について述べた。P2-3
アルコールの上手なつき合い方 20001100 単著 健康日本:21世紀の健康,通巻392(11)特集 (社)日本健康倶楽部 (その他) アルコール代謝を中心に、健康上の利点と欠点について述べた。
タバコと健康 20001200 単著 健康日本:21世紀の健康,通巻393(12)特集 (社)日本健康倶楽部 (その他) タバコの健康に及ぼす弊害とその生理について述べた。
病院食の配膳方法を見直す [サテライト化が患者サービスおよび食品衛生の向上につながる] 20001200 単著 メニューアイデア,25(13) 食品産業新聞社 (その他) 中央配膳から病棟配膳へ見直しすることが、何故必要か。病棟配膳は栄養部門と患者さんの距離をなくし、フードサービスの質を高めるだけでなく、栄養管理にも大きく貢献できることを述べた。P74-77
栄養部門における生ごみ処理に関する実態調査と生ごみ処理機の比較検討 20010200 共著 共済医報,50(1) 国家公務員共済組合連合会 (その他) 共済連合会35病院を対象に生ごみ処理の実態調査を行い、生ごみ処理機を利用した場合と生ごみ処理業者を利用した場合の費用の比較検討を行った。生ごみ処理機を利用した場合の方がコスト高ではあるが、今後は環境汚染の問題もあり、生ごみ処理機の使用は不可欠であるとの主張をした。 池浦哲也、足立薫美、河合洋見P66-69
新世紀のメディカルフードサービスと病院管理栄養士[原価意識を持って病院経営に貢献する] 20010400 単著 メニューアイデア,26(4) 食品産業新聞社 (その他) 市場原理が導入される今、入院時食事療養費や栄養食事指導料などの収入と、人件費や飲食材料費、経費、原価償却費、一般管理費などの費用の発生から病院栄養士も採算性を考えた業務運営の重要性について述べた。P24-28
新世紀のメディカルフードサービスと病院管理栄養士(2)[効率的な運営のための新調理法] 20010500 単著 メニューアイデア,26(5) 食品産業新聞社 (その他) 新調理法は、前倒し調理や使用機器(スチームコンベクションオーブンや急速冷却機など)による自動調理などの特徴がある。新調理システムの構築が調理業務を合理化し、フードサービスを向上させる旨のないようについて述べた。P40-43
新世紀のメディカルフードサービスと病院管理栄養士(3)[アウトソーシングについて考える] 20010600 単著 メニューアイデア,26(6) 食品産業新聞社 (その他) 病院給食の委託率は増加しているが、現状では委託会社、病院、患者のそれぞれの立場からみてもメリットはない。今後は地域で院外調理センターを設置して、新調理法などの導入も検討し、合理化を図っていくことの重要性について述べた。P47-50
新世紀のメディカルフードサービスと病院管理栄養士(4)[食の安全管理について考える-1] 20010700 単著 メニューアイデア,26(7) 食品産業新聞社 (その他) 病院で食中毒を発生させた場合の経済的な被害について、過去に食中毒を起こした施設の例をもとに算出した。また、食中毒予防は清潔、迅速、温度管理の③原則を遵守することの重要性について述べた。P45-49
新世紀のメディカルフードサービスと病院管理栄養士(5)[食の安全管理について考える-2] 20010800 単著 メニューアイデア,26(8) 食品産業新聞社 (その他) HACCPの導入方法と病院食の供給停止時での緊急対応策について、保健所および地域施設間の協力体制構築の重要性について述べた。P42-45
新世紀のメディカルフードサービスと病院管理栄養士(6)[食の安全と町づくりについて考える] 20010900 単著 メニューアイデア,26(9) 食品産業新聞社 (その他) 食の安全管理を実践するために、地域でとれた食材を利用している例を示しながら、身土不二や地産地消への取り組みにより、元気な街づくりについて述べた。P20-24
新世紀のメディカルフードサービスと病院管理栄養士(7)[メディカルフードサービスの考え方と問題点] 20011000 単著 メニューアイデア,26(10) 食品産業新聞社 (その他) メディカルフードサービスは臨床栄養管理とフードサービス、そして総合的にコントロールするマネジメントの業務機能がある。また、フードサービスには患者の主観的側面と栄養評価などの客観的な側面の両面がある。しかし、これらの関係が病院栄養士と病院調理師、あるいは多職種との関係において統合していくことの重要性と難しさについて述べた。P20-23
新世紀のメディカルフードサービスと病院管理栄養士(8)[フードサービスについて考える] 20011100 単著 メニューアイデア,26(11) 食品産業新聞社 (その他) 適時適温給食、あるいは衛生管理上の温度と時間管理について、また、選択食への対応や患者満足度調査の実施方法等について述べる。P52-56
サテライトキッチン構想が病院のフードサービスと栄養士業務を変える 20011200 単著 メニュー・アイディア,26(13) 食品産業新聞社:臨時増刊号 (その他) 中央配膳方式は患者さんとの距離があり、十分な栄養管理はできない。新調理法の積極的な導入とサテライトキッチンによる集中盛付により、調理と盛付の時間短縮が可能である。空いた時間を病棟ラウンドに当てることにより患者さんとの接点を可能にすることで、病院栄養士の業務が大きく変化することを述べた。P124-131
新世紀のメディカルフードサービスと病院管理栄養士(9)[栄養管理について考える] 20020200 単著 メニューアイデア,27(2) 食品産業新聞社 (その他) 栄養管理とは何か。高齢者における栄養アセスメントの必要性、栄養補給法の検討、また、栄養サポートチームの必要性について述べた。P48-52
新世紀のメディカルフードサービスと病院管理栄養士(10)[病棟配膳方式の復活を考える] 20020300 単著 メニューアイデア,27(3) 食品産業新聞社 (その他) 中央配膳方式の利点は設備投資や人材の合理化である。しかし、栄養部門スタッフと患者さんとの接点が殆どなく、栄養管理上の問題は多い。病棟配膳を行うにあたっての方法論やそれを導入した場合の効果などについて述べた。P27-30
メディカルフードサービスの現状と問題点 20020600 単著 厨房,No.396(6)2002 ㈱日本厨房工業会 (その他) 病院給食を取り巻く環境は、診療報酬に期待できる環境ではなく、厳しい時代である。その中で、患者中心、確かな根拠に基づく栄養管理、食の安全管理、市場原理の導入などに取り組まなければならない。現状の中央配膳方式によるフードサービスを根本的に見直す必要性について述べた。P31-34
メディカルフードサービスの現状と問題点[病棟配膳方式の復活がフードサービスと病院栄養士業務を変える] 20020700 単著 厨房,No.397(7)2002 ㈱日本厨房工業会 (その他) 病棟配膳方式(サテライトキッチン)と中央配膳方式を比較し、設備投資、衛生管理、スタッフ教育、フードサービス、栄養管理の面から検討を行い、病棟配膳方式の優位性について述べた。P69-73
メディカルフードサービスの現状と問題点[アウトソーシングと厨房計画について考える] 20020800 単著 厨房,No.398(8)2002 ㈱日本厨房工業会 (その他) アウトソーシングを有効に進めるために、院外調理センターの活用と新調理システムの重要性について述べた。P47-50
新世紀の病院フードサービスとして病棟配膳方式を復活させるべき 20020800 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.216(8)2002 ㈱日本医療企画 (その他) 21世紀のメディカルフードサービスのキーワードは「患者中心」「確かな証拠に基づいた栄養管理」「食の安全管理」「市場原理の導入」であり、これを実行に移すためには、患者さんや他の医療スタッフとの距離を無くすことを考えるべきである。そのためにはハード面(施設・設備)を病棟配膳にすることの重要性を述べた。P98
メディカルフードサービスの現状と問題点[食の安全管理と厨房計画について考える] 20020900 単著 厨房,No.399(9)2002 ㈱日本厨房工業会 (その他) 交差汚染の防止を調理工程別に管理することの重要性を述べる。また、新調理法を導入することで集中調理と集中盛付けが可能になる。そのことにより温度と時間管理が容易になり、安全管理のためにも、新調理報の導入とサテライトキッチン構想の重要性について述べる。P31-35
設備投資の観点から病棟配膳の有用性について考える 20020900 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.217(9)2002 ㈱日本医療企画 (その他) 病棟配膳方式の有利性について、設備投資の観点から述べた。P106
メディカルフードサービスの現状と問題点[臨床栄養管理から厨房計画について考える] 20021000 単著 厨房,No.400(10)2002 ㈱日本厨房工業会 (その他) 栄養部門のスタッフが常時病棟に存在していない状況を指摘し、臨床栄養管理を行うには困難な状況にあること。厨房計画を立てる場合には従来の中央配膳方式では限界があることについて述べた。P46-50
当院における校外実習の現状と「臨地実習」への取組み 20021000 単著 臨床栄養,101巻4号2002 医歯薬出版㈱ (その他) 呉共済病院の臨地実習の現状(給食管理と臨床栄養管理)を具体的に紹介し、今後の臨地実習への取り組みについて述べた。P401-404
病棟配膳の成功の鍵は新調理法の導入に 20021000 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.218(10)2002 ㈱日本医療企画 (その他) 病棟に管理栄養士を常時配置するためには、調理業務を合理化する必要があり、新調理システムを有効利用することの重要性について述べた。P116
メディカルフードサービスの現状と問題点[今後のメディカルフードサービスシステムとは] 20021100 単著 厨房,No.401(11)2002 ㈱日本厨房工業会 (その他) 患者満足度の観点から、現状の病院フードサービスの現状と問題点について述べた。特に、選択肢をどこまで増やせるのか、また、病状・症状にあわせた個別対応を行うシステムづくりの必要性について述べた。P40-44
食の安全管理を向上させる病棟配膳 20021100 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.219(11)2002 ㈱日本医療企画 (その他) 病棟配膳方式は栄養部門と患者との距離を短縮することである。そのことは食事の盛付から食事提供までの時間の短縮であり、より安全の観点からも優れていることを述べた。P106
病棟配膳方式の導入は栄養士の養成につながる 20021200 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.220(12)2002 ㈱日本医療企画 (その他) 病棟配膳方式の目的のひとつは常時病棟に管理栄養士を配置することである。それを実現することで、患者さんや他の医療スタッフとの接点を多くすることで臨床での実力が自然と備わってくることを述べた。P108
集中調理、集中盛付がメディカルフードサービスを変える 20030100 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.221(1)2003 ㈱日本医療企画 (その他) 病棟配膳と新調理システムの導入は集中調理と集中盛付の実現が可能であり、フードサービスの合理化につなげることができる。そのことでサービス内容を大きくかえるチャンスになることを述べた。P102
急性腎不全の栄養管理 20030100 単著 ビジュアル臨床栄養実践マニュアル第2巻[疾病別の病態と栄養管理Ⅰ] ㈱小学館 (その他) 急性腎不全の栄養管理について、栄養アセスメント、乏尿期、利尿期の栄養・食事基準、経口摂取が可能な場合と不可能な場合の栄養療法の実際などについて述べた。また、血液浄化療法を実施しないで回復した症例を紹介した。P184-187
チーム医療を実践し効果的な栄養管理サービスを! 20030200 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.222(2)2003 ㈱日本医療企画 (その他) 多職種との連携のもとに栄養管理を行うことで、患者のQOLが向上する。患者さんの栄養状態を把握する人間栄養学の実践をすべきであることを述べた。P100
フードサービスと臨床栄養管理を総合的に運営できる委託業者を! 20030300 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.223(3)2003 ㈱日本医療企画 (その他) 委託業務はフードサービスに特化している。病院食は単に食事提供をしているだけでなく、治療の一環としての食事提供になっている。委託側の職員は臨床栄養に関わる機会が少ない状況であり、栄養部門全体としては臨床栄養管理への対応が少ない。今後は病院と企業が強力なパートナーシップを発揮できる環境整備の重要性について述べた。P98
人材、運営、施設から見たメディカルフードサービスマネジメント① 20030300 単著 月刊[メニューアイディア],2003.3 ㈱食品産業新聞社 (その他) 呉共済病院の現状を紹介しながら、人材(スタッフの配置、人材教育)、運営(組織、献立、調理業務、献立の評価)、施設/設備(厨房・機器、事務機器、栄養指導質)の観点から現状分析と今後の展望について述べた。P10-16
人材、運営、施設から見たメディカルフードサービスマネジメント② 20030400 単著 月刊[メニューアイディア],2003.4 ㈱食品産業新聞社 (その他) 4つのキーワード「患者本位」「根拠に基づいた栄養管理」「食の安全性」「市場原理の導入」からメディカルフードサービスの問題点を明らかにした。そして、その解決策のひとつとして中央配膳方式から病棟配膳方式へと変更する必要性について述べた。P20-26
メディカルフードサービスの人員配置と人材育成について考える 20030400 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.224(4)2003 ㈱日本医療企画 (その他) 適正な人材配置と管理栄養士の人材育成に必要な環境整備について述べた。P94
食の安全確保と町づくりのために地元の農産物の採用を! 20030500 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.225(5)2003 ㈱日本医療企画 (その他) 医療分野における食の安全管理と町の活性化のために地産地消を実践する意義について述べた。P100
栄養部門の採算性の評価について考える 20030600 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.226(6)2003 ㈱日本医療企画 (その他) 栄養部門の採算性の評価の必要性を説き、フードサービスに関する増収策を入院時食料用費、特別加算食、特別管理加算、選択メニュー加算などの観点から述べた。P100
人材、運営、施設から見たメディカルフードサービスマネジメント③ 20030600 単著 月刊[メニューアイディア],2003.6 ㈱食品産業新聞社 (その他) アウトソーシング導入による合理化策、食の安全管理、これからの厨房計画とフードシステムの考え方について、新調理システムの導入の必要性も交えて述べた。P13-18
栄養部門の採算性の評価「人件費について考える」 20030700 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.227(7)2003 ㈱日本医療企画 (その他) 固定費としての人件費の抑制策を、スタッフ平均年齢、職員採用、職員教育、食材の購入方法の観点から具体的に述べた。P102
栄養部門の採算性の評価「飲食材料費について考える」 20030800 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.228(8)2003 ㈱日本医療企画 (その他) 飲食材料費の抑制策を献立、加工食品の利用、取引業者選定、食材管理の観点から述べた。P100
栄養部門の採算性の評価「経費、原価償却費、一般管理費について考える」 20030900 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.229(9)2003 ㈱日本医療企画 (その他) 費用の抑制策を経費、減価償却費、一般管理費の観点から述べた。P96
82.栄養部門は病院CRMの戦略の核となる 20031000 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.230(10)2003 ㈱日本医療企画 (その他) 栄養部門の経営を考える場合、財務指標としての採算性の評価だけではなく、患者満足度を高めることが重要であり、カスタマー・リレーションシップ・マネジメントの概念の必要性について述べた。P92
栄養部門の経営戦略について考える 20031100 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.231(11)2003 ㈱日本医療企画 (その他) 栄養部門の経営戦略をCRMの観点から、栄養指導後の追跡調査、病院情報の提供、患者情報の収集と分析、退院後のアフターフォローなど具体的な考え方について述べた。P104
診療報酬体系の見直しとして管理栄養士の技術評価を望む 20031200 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.232(12)2003 ㈱日本医療企画 (その他) 栄養部門の収入の中で、栄養指導など管理栄養士の技術料としての評価は1%にも満たない状況である。殆どが食事代としての評価である。チーム医療での栄養管理が叫ばれる中、管理栄養士の技術料の評価について述べた。P98
管理栄養士の技術評価とその効果について考える 20040100 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.233(1)2004 ㈱日本医療企画 (その他) 管理栄養士の技術を評価されるには、栄養指導などのプロセス評価ではなく、これからは結果が求められることになる。その評価の重要性について述べた。P98
給食マネジメント論 20040200 共著 第一出版 (その他) 呉共済病院の栄養部門運営を具体的に紹介しながら、給食経営管理の考え方について述べた。P237-255
生活食と科学性という両面からのアプローチが必要となる病院食 20040200 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.234(2)2004 ㈱日本医療企画 (その他) 病院食は治療食という観点から栄養素論議になってしまう可能性がある。しかし、入院患者さんにとっては好き嫌いがあり、体調の問題や治療上食欲が落ちるなど、様々な状況であることから生活食の側面からのアプローチの重要性について述べた。P90
臨地実習体制を強化し臨床栄養管理の充実を! 20040300 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.235(3)2004 ㈱日本医療企画 (その他) 管理栄養士の養成において、臨床栄養管理の重要性が指摘されている。にもかかわらず、臨地実習体制が充実していない。臨地実習の教育目標と具体的な取り組みについて述べた。P92
高知医療センター栄養局業務の4つの柱 20040400 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.236(4)2004 ㈱日本医療企画 (その他) 高知医療センター栄養局が取組む業務内容、①フードサービスに関する業務、②臨床栄養管理に関する業務、③臨地実習に関わる業務、④調査・研究および地域連携に関する業務について具体的に述べた。P94
高知医療センターのフードサービスシステムの考え方 20040500 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.237(5)2004 ㈱日本医療企画 (その他) ベッドサイド端末を使った食事の選択性(標準食、注文食、特別注文食など)、病棟パントリーを利用した食事提供などを具体的に述べた。P98
高知医療センターの臨床栄養管理システムの考え方 20040600 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.238(6)2004 ㈱日本医療企画 (その他) 各病棟フロアに管理栄養士を配置して、臨床栄養管理の方法と情報システムについて述べた。P96
21世紀に期待される栄養部門改革の方向性 20040700 単著 Phase 3(フェイズ3),(業界短信:給食),No.239(7)2004 ㈱日本医療企画 (その他) 栄養部門の改革には、施設設備、人材、運営管理と情報システムの構築などから、患者中心の医療提供を考えることの重要性について述べた。P96
給食経営管理論 20060100 共著 化学同人 (その他) 給食経営管理における生産管理について、生産管理の目的と基本、フードサービスにおける生産工程、生産管理のもとめられるもの、生産管理の改善ポイントなどについて述べた。P23-35
高知医療センター栄養局の取り組み「業務の4つの柱」 20060300 単著 病院,65巻3号 医学書院 (その他) 高知医療センター栄養局が取組む業務内容、①フードサービスに関する業務、②臨床栄養管理に関する業務、③臨地実習に関わる業務、④調査・研究および地域連携に関する業務について具体的に述べた。P240-241
高知医療センター栄養局の取り組み「ハードウエアの考え方」 20060400 単著 病院,65巻4号 医学書院 (その他) 各病棟フロアにパントリーを設置し、病棟配膳方式を採用したこと、新調理システムの導入、統合情報システムの構築について具体的に述べた。P332-333
高知医療センター栄養局の取り組み「フードサービス」 20060500 単著 病院,65巻5号 医学書院 (その他) ベッドサイド端末など情報システムを使用したフードサービスを具体的に紹介すると同時に病棟担当の専任の管理栄養士の業務内容とその重要性について述べた。P414-416
高知医療センター栄養局の取り組み「臨床栄養管理」 20060600 単著 病院,65巻6号 医学書院 (その他) 臨床栄養管理における情報管理システムの考え方を中心に、栄養ケアマネジメント手法としての栄養スクリーニング、摂取栄養量の把握、アセスメント対象患者の抽出、問題点登録、ケアプランの実施とモニタリング、総合評価などの方法論について具体的に述べた.P496-499
臨床栄養管理とフードサービスを統合し充実させるために 20060600 単著 臨床栄養,108(7) 医歯薬出版㈱ (その他) 栄養部門の課題は臨床栄養管理とフードサービスの統合をいかにすべきかである。 その方法論について、新調理システムの導入や各フロアにパントリーの設置、情報システムの構築などを行い、患者の視点からみたフードサービスと臨床栄養管理の実践をおこなうことが重要である。また、栄養部門の採算性の評価においても診療報酬上の収支バランスだけで評価するのではなく患者満億度や臨床栄養管理における医療費抑制効果からも判断する必要性について述べた。P862-868
サービスを商品化し収入を得る努力を! 20070100 単著 ヘルスケア・レストラン ㈱日本医療企画 (その他) 患者のニーズに応えられるようなサービスの内容を充実させることが重要である。また、提供時の栄養管理から結果重視の栄養管理へと栄養教育も兼ねたフードサービスシステムにしていくことがサービスの商品化にもつながるのである。今後、患者負担も視野に入れて考える必要性について述べた。P56-57
疾患別フィジカルアセスメントのポイント:貧血 20080100 単著 Nutrition Care, Vol1(1) メディカ出版 (その他) 貧血におけるフィジカルアセスメントのポイントを皮膚、爪、髪、口腔・舌などの観点から述べた。P55-57
給食経営管理に関する技術--人事管理・組織運営の管理 20080400 単著 管理栄養士技術ガイド 文光堂 (その他) 中間管理者としての管理栄養士が備えるべき技術である人事管理・組織運営について、関連法規、スキルアップの方法や従業員の評価方法などについて述べた。P578-582
特集:失敗しない委託給食--直営・委託のあるべき姿 20081100 単著 臨床栄養,113(6) 医歯薬出版 (その他) 病院フードサービスが抱える現状の問題点を明らかにし、その解決策としての新たな業務運営の構築について提案し、「直営」「委託」の関係について述べた。P740-742
大人の食育:病院栄養士が目指す食育 20081100 単著 メニュー・アイデア:臨時増刊号 ㈱食品産業新聞社 (その他) 提供時の栄養管理から結果重視の栄養管理へ、また、施設完結型から地域完結型へ、医療の在り方が大きく変化してきている中で、患者参加型の栄養管理手法の導入の必要性について述べた。P43-45
栄養部門の採算性の評価について考える 20091100 単著 ヘルスケアレストラン,17(11)No195 ㈱日本医療企画 (その他) 栄養部門の採算性を評価する場合には、直接的な財務指標だけでなく、間接的な財務指標や非財務指標の観点からも評価すべきであり、その基本的な考え方について述べた。P38-39
財務指標から栄養部門の採算性の評価について考える 20091200 単著 ヘルスケアレストラン,17(12)No196 ㈱日本医療企画 (その他) 財務指標から収支バランスを評価することは重要である。栄養管理実施加算、栄養食事指導料、入院時食事療養費の収入額から飲食材料費、人件費、経費、一般管理費などの支出額を差し引いた額での評価方法について具体的にのべた。P38-39
給食経営に必要なのは、結果からみた栄養管理と地域統一の食事箋 20100100 単著 ヘルスケアレストラン,18(1)No197 ㈱日本医療企画 (その他) サービスの質的向上とコスト管理の矛盾する要素をどのようにマネジメントするか。患者満足度と労働生産性の観点から述べた。P38-39

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本栄養改善学会
日本給食経営管理学会
日本医療マネジメント

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
19820400 19920300 終了 (社)広島県栄養士会理事
19940400 19960300 終了 (社)広島県栄養士会副会長
19950400 20030300 終了 国家公務員共済組合連合会 病院栄養士研究会会長
19960400 19980300 終了 (社)日本栄養士会 全国病院栄養士協議会幹事
19980400 20000300 終了 (社)日本栄養士会 全国病院栄養士協議会常任幹事
20000400 20020300 終了 (社)日本栄養士会 全国病院栄養士協議会幹事
20000400 20050300 終了 全国病院調理師協会監事
20020400 新調理システム推進協会理事
20020400 20040300 終了 (社)日本栄養士会理事
20020400 20040300 終了 (社)日本栄養士会 全国病院栄養士協議会会長
20041100 20080300 終了 高知県地産地消推進ネットワークメンバー
20050400 20080300 終了 高知県食と栄養の会運営委員
20060400 20080300 終了 (社)高知県栄養士会副会長、(社)高知県病院栄養士協議会会長
20060400 20080300 終了 高知予防医学ネットワーク理事
20061000 日本給食経営管理学会理事
20090400 東京電力「電化厨房フォーラム21」運営委員・医療福祉部会長
20100500 (社)調理技術技能センター理事
20100600 (社)奈良県栄養士会理事および奈良支部長

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