教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 安井寿枝
氏名(カナ) ヤスイカズエ
氏名(英字) YasuiKazue
学部・学科 文学部日本文化学科(非常勤講師)
職名 非常勤講師
出身学校・専攻 武庫川女子大学文学部日本語日本文学科
出身大学院・研究科 甲南大学大学院人文科学研究科
学位・資格 博士(文学)
本学での担当科目 日本語文法
研究内容 日本語学
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=927201

 研究キーワード

研究キーワード
日本語学、大阪府方言、表現論

 研究分野

研究分野
日本語学

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
谷崎潤一郎の表現―作品に見る関西方言― 安井寿枝 和泉書院 20100820 単著
日本語大事典 佐藤武義・前田富祺 他編 朝倉書店 20141106 分担執筆 「略語」の項

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
『細雪』四姉妹の自称詞―『卍』を参考資料として― 安井寿枝 単著 表現研究 表現学会 82 50 59 20051031 研究論文
『細雪』の表現―発話文に見られる「―――」(ダッシュ)と「………」(リーダー)の用法 安井寿枝 単著 甲南大学紀要文学編 甲南大学 143 49 69 20060315 研究論文
『細雪』四姉妹の対称詞―その使用に見る谷崎の表現意図― 安井寿枝 単著 表現研究 表現学会 84 55 66 20061031 研究論文
『細雪』の四姉妹の会話における普通体と丁寧体の使い分けについて 安井寿枝 単著 甲南大学紀要文学編 甲南大学 148 55 73 20070315 研究論文
『細雪』の用語に関する一考察―感動詞から見る四姉妹の特徴― 安井寿枝 単著 文学・語学 全国大学国語国文学会 188 59 73 20070731 研究論文
谷崎潤一郎の作品における関西方言の変遷―卍、蓼食ふ虫、蘆刈、春琴抄、夏菊、猫と庄造と二人のをんな、細雪― 安井寿枝 単著 甲南大学紀要文学編 甲南大学 153 35 55 20080315 研究論文
『細雪』四姉妹の待遇表現―尊敬語に見られる特徴― 安井寿枝 単著 日本語の研究 日本語学会 4 2 29 44 20080401 研究論文
里見弴の小説に見られる関西方言 安井寿枝 単著 語彙研究 語彙研究会 7 48 55 20091231 研究論文
西鶴・近松から谷崎潤一郎・里見弴へ―国語教育の視点からみる関西方言資料としての文学作品― 安井寿枝 共著 甲南大学紀要文学編 甲南大学 160 7 14 20100330 研究論文

 講演・口頭発表等

タイトル 講演者 単著・共著の別 会議名 開催年月日 主催者 開催地 概要
『細雪』の用語―四姉妹の感動詞― 安井寿枝 単独 全国大学国語国文学会50周年記念大会 20051204 全国大学国語国文学会 広島大学
『細雪』四姉妹の対称詞―その使用から見えるもの― 安井寿枝 単独 表現学会第43回 20060604 表現学会 高崎経済大学
『細雪』四姉妹の発話に見られる待遇表現について 安井寿枝 単独 日本語学会2006年秋季大会 20061111 日本語学会 岡山大学
谷崎潤一郎『卍(まんじ)』の校異―助詞の省略を中心に― 安井寿枝 単独 国語表現研究会第90回研究発表会 200808 国語表現研究会 帝塚山大学サテライト
里見弴の小説に見られる関西方言 安井寿枝 単独 語彙研究会2008年大会 20080906 語彙研究会 愛知学院大学
関東出身の作家が使用する大阪方言―谷崎潤一郎と里見弴を例に― 安井寿枝 単独 日本方言研究会第89回大会 20091030 日本方言研究会 島根大学
里見弴『今年竹』の自称詞 安井寿枝 単独 中部日本・日本語研究会第55回 20100424 中部日本・日本語研究会 刈谷市産業振興センサー
里見弴・大正期の作品に見られる男性の自称詞―「僕」「俺」「あたし」― 安井寿枝 単独 表現学会近畿例会第27回 20100424 表現学会 同志社大学
里見弴の一人称小説の文体について 安井寿枝 単独 近代語研究会第283回 20110527 近代語研究会 甲南大学
山崎豊子「船場狂い」に見る視点の布置 安井寿枝 単独 表現学会近畿例会第33回 20140301 表現学会 同志社大学
山崎豊子『女系家族』発話文に見られる尊敬語 安井寿枝 単独 日本語学会2014年春季大会 20140517 日本語学会 早稲田大学

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