教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 尾立 純子
氏名(カナ) オダチ ジュンコ
氏名(英字) ODACHI JUNKO
職名 教授
学位・資格 生活科学博士・管理栄養士
本学での担当科目 給食経営管理および実習
研究内容 健康な生活を営むためには、食生活をいかに提示することができるか、健康食をはじめ、様々な食事に対して生活習慣病予防の提言ができればと思っています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=925004
ひとことメッセージ 管理栄養士になるための初心を忘れず、しっかり勉強して、将来の専門職をめざしましょう。

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
栄養指導Ⅱ-給食管理理論- (共著者名)青木和恵、浅野真智子、伊東ソヨコ、岡本佳子、尾立純子、瓦家千代子、島田豊治、難波敦子、深蔵紀子、安田直子 化学同人 19790000 共著 P. 13-22、42-60、78、88-100、132-137、149-150199-216 給食管理を実施するための実用版としての機能を掲載し、なるべく実例を多くした。
栄養指導Ⅰ-栄養指導論- (共著者名)青木和恵、浅野真智子、伊東ソヨコ、岡本佳子、尾立純子、瓦家千代子、島田豊治、難波敦子、深蔵紀子、安田直子 化学同人 19800000 共著 P. 153-158、55-65 給食管理を実施するための実用版としての機能を掲載し、なるべく実例を多くした。 同様に指導の概要から実際に使用できるための詳細を掲載した。
栄養指導 (共著者名)青木和恵、浅野真智子、伊東ソヨコ、岡本佳子、尾立純子、瓦家千代子、島田豊治、難波敦子、深蔵紀子、安田直子 化学同人 19880000 共著 給食管理を実施するための実用版としての機能を掲載し、なるべく実例を多くした。 前述「栄養指導Ⅰ-栄養指導論-」の増刷改訂版 (共著者名)青木和恵、浅野真智子、伊東ソヨコ、岡本佳子、尾立純子、瓦家千代子、島田豊治、難波敦子、深蔵紀子、安田直子
給食管理 (共著者名)青木和恵、浅野真智子、伊東ソヨコ、岡本佳子、尾立純子、瓦家千代子、島田豊治、難波敦子、深蔵紀子、安田直子 化学同人 19880000 共著 給食管理を実施するための実用版としての機能を掲載し、なるべく実例を多くした。 前述「栄養指導Ⅱ-給食管理理論-」の増刷改訂版 (共著者名)青木和恵、浅野真智子、伊東ソヨコ、岡本佳子、尾立純子、瓦家千代子、島田豊治、難波敦子、深蔵紀子、安田直子
献立作成のための食材別料理集 (共著者名)宮沢節子、太田美穂、浅野恭代 編著以下23人著 同文書院 20020000 共著 食材別に写真入りの献立を作成し、疾病により、どのようにすれば活用ができるかを明示した。料理名:南禅寺蒸し、八幡巻き、松風焼き、ミルク入り味噌汁、鯖のラビゴットソース、牡蠣と高野豆腐の揚げ煮、焼きうどん、鰆のけんちん焼き、鯛の信州蒸し、鶏肉の冶部煮(頁数記載なし)
選択式給食管理実習ノート (共著者名)富田 編著 同文書院 20020000 共著 小学校、福祉施設、病院、幼稚園・保育所に区別された4部作に関して、学校で使用している実習ノートの提供を行った。
栄養教育論 (共著者名)中山玲子、宮崎由子編 尾立純子、赤松利恵、稲井玲子、瀬尾温子、福井富穂、倉田明枝、岡本秀巳 化学同人 20040000 共著 栄養教育全般にわたる新しいカリキュラムに則った指導策1章:栄養教育の概念 栄養教育の場―学校 11 4章:栄養教育の方法―教材、媒体の種類と選択 53-54 9章:学童期の栄養教育―学校給食と栄養教育 122-124

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
圧力鍋調理後のビタミン残存量と煮汁中へのアミノ酸溶出量 共著 栄養学雑誌 38 5 37 43 19800000 圧力鍋、上圧鍋を用いて調理操作を行った後、ビタミン類の残存量と、アミノ酸煮汁中の溶出量を見た。大豆を煮ると、圧力鍋がビタミンB1の残存量が10%多く、サツマイモを煮た場合は、圧力鍋での損失量がB1で10%、Cで30%大きかった。アミノ酸溶出量も、1.5倍高かった。圧力鍋では時間短縮ができる有効性があるが、調理の種類により使い分けが必要であろう。(共著者名)(筆頭)尾立純子、藤田忠雄、神戸 保、大柴恵一
次亜塩素酸ソーダ加温溶液浸漬による生野菜の消毒について 共同報告 大阪市立環境科学研究所報告 44 77 82 19810000 消毒の際の濃度はNaClO 100ppm、50度、10分の条件で顕著な消毒効果が見られた。レタスのビタミンC含量に変動はなく、官能検査も良好であった。 (共同発表者名)亀井正治、神戸 保、藤田忠雄、江川文雄、吉村 陽、来住輝彦、尾立純子、瓦家千代子、佐々木清司
銅鍋調理時の銅溶出量について 共著 大阪市立環境科学研究所報告 45 110 114 19830000 銅鍋を使用し、調味料の違いによる銅の溶出についての溶出量の検討を行った溶出銅量は水、食塩液では少なかったが、食酢、味噌、重曹を使用した調理液では高かった。溶出銅量は古鍋が新鍋より高かったが、問題のない量と推定する。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、大柴恵一
市販減塩食品とそれを使用した減塩食献立の食塩、NaおよびK含量 共著 生活衛生  27 98 103 19830000 市販減塩醤油と、それを使用して調理した減塩食のNa、K含量を測定した。市販製品の表示値と、実測値に差異はなかった。しかし、減塩味噌での塩濃度の統一は見られなかった。無塩製品はK含量が高く注意が必要である。減塩食は減塩調味料を使用しているにもかかわらず、味の官能検査では遜色はなく、塩分濃度は、普通食より32-68%の減塩になっていた。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、大柴恵一
大阪ならびに神戸市内における家庭の日常食中の無機質含量について 共著 栄養学雑誌 41 139 145 19830000 関西の家庭で作られている一般食と給食等のミネラル比較を行った。ミネラルの摂取は、Caが不足気味でNa量が適正量を大きく上回った。ミネラル摂取は夕食からが多く、Caは朝食からが多かった。昼食を外食した場合、集団給食では、家庭食と比較すると143-229%摂取できていた。実測値のCa、Fe、Na量は計算値を上回った。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、大柴恵一、藤田忠雄、神戸 保
市販および手作りだしの成分について 共著 大阪市立環境科学研究所報告 46 99 102 19840000 市販の風味調味料と、手つくり 市販の風味調味料のJASの品質試験とK, Naについて分析した。表示中1製品が糖分と食塩分の2項目で不合格であった。市販だしは手作り出しと比較して、かつおだしではイノシン酸に依存しており、ブイヨンでは手作り出しに比較して、全窒素、でんぷん、K含量が低い値となった。手つくりでは、野菜のK量が溶出していると考えられた。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、大柴恵一
大阪周辺での調理済み食品の利用実態調査 共著 栄養学雑誌 45 3 107 116 19870000 大阪周辺の調理担当者1256人にアンケート調査を実施した。食材料購入は毎日が53%、および週3-4回が33%であった。夕食つくりには45-60分が41.2%と最も多く、専業主婦は60分以上かけている人が多かった。調理済み食品の利用は20代に多い傾向が見られたが、有職者と専業主婦では同程度であった。調査対象者の半数以上が利用したことのある調理済み食品はまきずし、餃子、コロッケ、卵豆腐であった。調理担当者は、手つくり意識は高く持っていたが、調理済み食品に頼る率が高く、常勤者の手つくり願望、自営業者の調理済み食品依存度が高い傾向が見られた。 (共著者名)浅野真智子、尾立純子、山本悦子、深蔵紀子、瓦家千代子、伊東ソヨ子、岡本佳子、安田直子、島田豊治、難波敦子
都市勤務者の健康調査 (1)飲酒および喫煙の検査値に対する影響 共著 生活衛生  32 280 287 19880000 都市勤務者の検査値に影響を及ぼす二大要因に喫煙と飲酒があげられるが、適正飲酒者には検査項目に異常は示さなかったが、より継続した調査の必要性が感じられた。 (論文掲載)(共著者名)神戸 保、桝本慶子、尾立純子、瓦家千代子、佐々木清司、大伴清馬
ごみ中に含まれる可食部厨芥について 共同報告 生活衛生 33 6 24 31 19890000 生ごみ500kgより厨芥類の入ったごみ110kgについて組成分析行った。乾物ベースでは、厨芥類29.4%、可食部類12.6%、紙、木が27.8%、プラスチック類が30.2%であった。厨芥類して捨てられていた可食部厨芥を秤量すると、値段は10063円(小売価格)、栄養価計算はエネルギー22584kcal、たんぱく質1095g、カルシウム6766mg、鉄191mg、ビタミンA効力が10279IU、B1ga23.3mg、B2が14.0mg、Cが1871mgであった。 (共同発表者名)伊藤尚夫、瓦家千代子、尾立純子
食事中の脂肪酸組成と食物繊維の摂取について 共著 大阪市立環境科学研究所報告  51 24 29 19890000 本校の学生の摂取量の不足が疑われるのが、Ca、Fe、ビタミンB2、エネルギー量で、n3/n6比は17.3%、大阪市民が28.3%と青年層が低い。食物繊維は役7.5gと低く、昼食の麺類との組み合わせ悪い結果となった。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、瓦家千代子、辻本雄次、亀井正治、佐々木清司
都市勤務者の健康調査 (3)食生活状況(その1) 共著 生活衛生  34 23 28 19900000 関西の某団体の健康つくり講座に参加した1255名のアンケート調査から、運動不足と自己申告した人たちの食生活状況を調べた。運動不足と感じている人は肥満者に多く、男性より女性に多い。特に女性は甘いものを好み、夜食をしている。体格は太りすぎという結果であった。男性の運動不足者には、飲酒量が高く、塩辛いものを好み、喫煙者で、朝の欠食率が高いという結果であった。先の報告では夜勤者に問題があったので、運動不足かどうかの自己申告を行ってもらったが、注意を払っているようで、夜勤者でないものの方が、30-40代で運動不足と思っている率が高かった。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、瓦家千代子、神戸 保、大伴清馬
調理済み食品利用の背景-食事作りにかかわる要因- 共著 栄養学雑誌 48 3 107 119 19900000 1332人の大阪周辺の調理担当者を対象に行った。10種類の料理を選択し過去1年間の手つくり経験を調べた結果、卵豆腐、ポテトコロッケ、餃子、焼き魚を手つくりせず、調理済みを利用していた。手つくりされない卵豆腐、コーンポタージュ、マーボー豆腐などは作り方を知らない者、1年間食べたことがなかった者、作り方は知っているが作らなかった者が示す料理になっていた。面倒と思う調理過程はみじんきり、皮を包むなどの細かい作業、魚の下ごしらえ、冷ますなどの時間を要する作業、蒸す、だしを合わせる、上手に巻くなどのコツを要部分に見られた。夕食つくりに長い時間を要する者は、無職の主婦、料理が好き、家族数が多い、年代が高い調理器具所有率が高い、10種の料理の喫食や手作り経験が多く、作り方の意識、意欲があるものであった。(共著者名)安田直子、岡本佳子、浅野真智子、深蔵紀子、尾立純子、瓦家千代子、山本悦子、伊東ソヨ子、島田豊治、難波敦子
兵庫県における住民の血清脂肪酸と栄養摂取状況との関連性について 共同報告 日本公衆衛生学雑誌  37 8 620 629 19900000 兵庫県下の農村地区の健康な男性84人、女性231人を対象に血清脂肪酸構成比、脂肪酸比の加齢に伴う性差と食品および栄養素摂取量との関係を検討した。加齢に伴い、男女ともに、C16:1,C22:6、DHA/AAの増加が認められた。加齢に伴い糖質エネルギー比が増加し、脂肪エネルギー比が減少した。若年層では、総摂取エネルギーが男性に高く、脂肪エネルギー比は女性に高かった。高齢者群では総摂取エネルギー、糖質エネルギー費が男性に高く、女性にはたんぱく質エネルギー比、脂質エネルギー比、動物性たんぱく質比が高かったC16:0とC16:1では男性の若者群では肉類、高齢者群では米の摂取量とに正の相関が認められた。(共同発表者名)荒木万嘉、深瀬治、奥野俊博、逸見希子、山本昭夫、藤原月見、尾立純子、瓦家千代子、枡元慶子、大柴恵一、村山ヒサ子
都市勤務者の健康調査 (2)食生活状況(その1) 共著 生活衛生  34 5 32 38 19900000 大阪市の健康作り講座に参加した1342名についての食生活と嗜好に関するアンケート調査を実施した。問題点は夜勤者で、仕事上勤務時間が長いため、夜食をする率と外食率が高く、肥満者率が高く、飲酒量は有意差は無いが高い傾向を示したことであった。個人的な検査の数値は現在で言う個人情報のため提示はしてもらえなかった。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、瓦家千代子、神戸 保、大伴清馬
固型食におけるビフィズス菌の変化 共著 JJPEN  13 6 549 553 19910000 経管食や経口食の両方に用いられている粉末状の特殊形態食で、ビフイズス菌が入っており、腸の調子を整えるというものである。高齢者や体力の落ちているもの全般に使用したいが、そのままでは、のみにくいので、ビフイズス菌を減少させないで調理加工して食する方法を確立し、固形食を作成した。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、亀井正治、石井営次、山田明男、早川克己
調理に伴うビタミンC含量変化に対する簡易定量法の検討 共著 大阪市立環境科学研究所報告  53 66 71 19910000 ビタミンC 測定法は、給食経営現場ではできにくいが、調理したものを即簡易に測定できれば、ビタミンCの消長がかなり迅速にわかる。そこで簡易定量法を確立し、調理におけるビタミンCの測定をこの簡易法で行い、従来からの方法と検討比較した結果、同様な数値を得た。今後簡易法の使用法が拡充するものと考える。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、亀井正治、藤田忠雄、神戸 保、山田明男
青年層における栄養摂取状況と臨床検査値との関係-とくに肥満度別脂肪酸組成について- 共著 大阪市立環境科学研究所報告  51 59 64 19920000 本校の学生の食事調査をした結果、肥満群は正常群に比較し、総エネルギーおよびカリウム摂取量は有意に少なくなっていた。それはイモ類、菓子類、油脂類を控えているためであった。しかし、正常群も肥満群も野菜の摂取量が適正量より少なく、ミネラル類の内、Ca、Fe、Zn、Cu、Mgの摂取量不足がみられ、Pだけが高い値を示した。問題のある値ではなかったが正常群に比較して、AIは肥満群が高くなった。また、血清コレステロール値の上昇と正相関のある脂肪酸はアラキドン酸であった。(共著者名)(筆頭)尾立純子、瓦家千代子、辻本雄次、亀井正治、佐々木清司
学校給食献立における脂肪酸組成と食物繊維量 共著 生活衛生  36 4 215 224 19920000 H市での小学校給食について調査したところ、食物摂取量の摂取が低く、高い摂取量が期待できる米飯給食と、脂肪酸組成の良くなる魚類の献立を増やせば、脂肪エネルギー比の低い献立が期待できる。また、単品給食が好まれ、それが必ずしも栄養的に、また食物繊維量アップにはつながってはおらず、今後は嗜好も高く、栄養的に満足のいく献立が望まれる。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、亀井正治、山田明男
減塩調理料を使用した調理中での煮物中のナトリウムとカリウム含量の変動 共著 調理科学会誌  25 3 228 232 19920000 油使用、不使用の条件でのかぼちゃを煮たときのNaとK含量の変動を検討した。水分量は油不使用の冷凍かぼちゃで多くなった。生鮮品は変化なった。Naの浸透量は冷凍品で高くなった。油使用すると冷凍品では低くなった。また、煮物中の煮汁と煮物のカリウム含量比はどの調味液でも1:1になった。すなわち50%煮汁に移行していることが分かった。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、大柴恵一
MRSAに対する漢方生薬の抗菌活性 共著 生活衛生  37 1 15 19 19930000 特許にいたる実験で、漢方生薬113種類を一次スクリーニングで陽性となった32種類を、二次スクリーニングにかけた結果、甘草に強いMRSAに対する抗菌活性物質が見つかった。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、石井営次、福本 晃、田中美智男
夫と妻の食生活の背景-妻の職業の有無別にみた食生活と男女学生の家事参加- 共著 生活衛生 38 31 39 19940000 妻の職業の有無が家庭生活の食生活にもたらす変化とそれに伴う夫の変化と同時に学生の将来像について調査した。妻が常勤の場合、専業主婦の家庭よりは調理済み食品の使用頻度は高く、夫の食生活満足度は低い。妻が常勤の夫は、専業主婦の夫より家事はこなしてはいるが、意識は仕方ないとあきらめている。しかし、妻の気持ちは夫の協力度には不満足である。将来に対しても、専業主婦の夫は、妻がすべて料理は作って欲しいと思う率が高く、学生も母親が仕事をしている家庭の男子学生は将来妻には、仕事は持って欲しくない、女子学生は持つであろうとするギャップが示唆された。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、難波敦子、山本悦子、瓦家千代子、島田豊治、伊東ソヨ子、安田直子、岡本佳子、深蔵紀子、浅野真智子
アスコルビン酸定量に対するフェノール法の検討とその適用範囲 共著 日本家政学会誌 46 271 274 19950000 24種の新鮮野菜と、果物、および煎茶、紅茶に含まれるスコルビン酸をフェノール法とDNP法で定量した。二つの方法でよく一致するものとフェノール法が高い値となる二つのグループがあることが分かった。後者の原因は、ポリフェノール化合物が妨害しているためであることが分かった。共存物質の影響を受けないかどうかを確認したうえで、フェノール法が簡便であるため、野菜、果物の鮮度の目安として、調理過程での時間的変化には簡便法として使用できると考える。 (共著者名)平山悦子、伊藤順子、尾立純子
青年層の食生活と健康指標との関連-食生活パターンと貧血症状- 共著 大阪市立環境科学研究所報告 57 102 107 19950000 青年層の食生活をあるパターンを決めてみると、肉類の過剰摂取がみられ、魚・卵・豆不足パターン、豆・魚不足パターン、魚・卵不足パターンがみられた。また、野菜全般とイモ類不足のパターンが46.8%もいた。平均的には臨床検査的には異常者はいないが、貧血傾向の者と肥満傾向のものがおり、HTと白血球数が低いものが全体の25%おり、貧血傾向の者の食生活はバランスが悪く、朝食欠食が多く見られた。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、瓦家千代子、北野雅昭、吉田秋比子古、山田明男
キノコの糖脂質の構造-野生のキノコについて- 共著 相愛女子短期大学研究論集  42 1 7 19950000 ドクツルタケの糖脂質の質量分析の結果を示す。脂肪酸C16:0が69%、C18:0が31%であった。 (共著者名)水野浄子、冨安郁子、小林貴美子、尾立純子、大柴恵一、田中昭子
幼児期のアレルギー調査 単著 家庭科教育  69 86 91 19950000 878名の幼稚園児、保育園児のアンケート調査から、アレルギーのある幼児は36.5%を占めていた。皮膚疾患が目立ち、0歳での発症が多く、治癒していない男女差はなかった。ただアレルギー児には偏食があり、野菜嫌いであった。母親からのアレルギーの伝播が強かった。(著者)尾立純子
女子学生の食生活と健康指標との関連-2年間における異常者群の変化- 共著 大阪市立環境科学研究所報告 58 73 80 19960000 2年間の学生の追跡調査を行ったところ、学生の半数に臨床検査値に何らかの異常値を持ち、総コレステロール値、LDLコレステロール値の高い者、貧血傾向のある者、低体重の者の3つの異常者群に区別できた。代表的な者にはかなりの食生活のアンバランスが認められた。1年次では食べ過ぎの傾向があり、2年次ではそれが是正されてはいた。しかし、高脂血症タイプには肉類摂取と負の相関が認められ、他の要因が働いているものと示唆された。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、瓦家千代子、中間昭彦、山田浩一
中学校給食について-食形態別脂肪酸組成について- 共著 大阪市立環境科学研究所報告 59 94 101 19970000 中学校での給食の実態は、好まれる献立と不評献立がはっきりと分かれており、パン食はn3/n6比が低く、ご飯食での副菜の多様さがn3/n6比に良好な結果を与えていると考えられる。しかし、魚を主体とした献立は生徒が好まず、残食も多く、成長期の生徒にとっての給食の必要性と食育指導の重要性が示唆された。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、巽 美奈子、山田浩一
キノコの食中毒菌による抗菌活性 共著 大阪市立環境科学研究所報告 60 63 68 19980000 食用キノコもいろいろあるが、その中でも、食中毒菌、特に黄色ブドウ球菌に対して、高い抗菌活性が出たのがマイタケであった。また、有害きのこの中からは毒ツルタケが、MRSAに対しても強い抗菌活性を示した。抽出方法は熱湯抽出で効果があったので、マイタケの食するときは、浸出液も一緒に食する味噌汁、鍋での使用が良いことがわかった。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、水野浄子、田中昭子、大柴恵一、山田浩一、石井営次
家庭での腸管出血生大腸菌O157感染予防対策の継続性について-食事への配慮- 共著 栄養学雑誌  56 4 227 234 19980000 大阪府下で起きたO157の食中毒に対して、そのときの対応策と、継続ができているか、食事に対してどのような対策をとったかを調査した。発生当時はすべて火を通した率が高かった。各家庭での末子年齢が低いほど、発生時避けた食品がある率は高く、避けた食品の順位は貝割菜、牛肉、レタスであった。感染者グループでは100%避けた食品があるとしていても、6ヵ月後は26.7%にも低下していた。料理となると牛肉のユッケや、たたきは、発生当時高い拒否率であった。調理済み食品については、性質上予防はしておらなかったが、今後冬場での発生も注意が必要である。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、難波敦子、浅野真智子、瓦家千代子、深蔵紀子、安田直子、山本悦子
家庭での腸管出血生大腸菌O157感染予防対策の継続性について-情報、消毒、食品保管- 共著 栄養学雑誌  56 4 29 38 19980000 1085人アンケート調査を実施した。発生当時知りたかった情報は予防方法、ついで原因食で、発生当時から就学前児童のいる家庭では薬用石鹸の使い方が高い割合となった。6ヵ月後の現在は薄れているが、どの年代区分でも高くなった。発生当時消毒しなかったのはまな板、布巾が約20%未満、スポンジタワシは53%であった。 (共著者名)難波敦子、尾立純子、浅野真智子、瓦家千代子、深蔵紀子、安田直子、山本悦子
食中毒菌に対する香辛料の抗菌活性とその利用法の検討-香辛料抽出液の抗菌活性および鶏肉調理などへの応用― 共著 日本調理科学会誌 33 3 358 364 20000000 一般的に生菌数の多いといわれる鶏肉に、香辛料が粉末で使用されたときの効果は期待できず、精油成分に浸した使用の仕方をすれば、ローズマリーには殺菌作用も認められた。実際に使用した時に、風味的にいけるかは、官能検査を実施して、有意に可能であることが示唆された。今後、これらの香辛料の使用方法をもっと身近に考えることが有効であると考えた。(共著者名)(筆頭)尾立純子、石井営次、山田浩一
コンビニエンス・ストアーの利用の実態と食生活状況 共著 栄養学雑誌 59 3 19 29 20010000 コンビニエンス・ストアーの利用は若者から高年まで幅広く、年齢別、性別による実態調査を行った結果、若者の利用時間帯が遅く、そのような若者に体調不良を訴えるものが多かった。今後コンビニエンス・ストアーに求めることは、新鮮な野菜や果物など、スーパー的要素も加味した展開などであった。今後の使用が少なくなることは考えられないため、消費者の賢い使用が望まれる。 (共著者名)難波敦子、尾立純子、浅野真智子、瓦家千代子、島田豊治、深蔵紀子、安田直子、山本悦子
代替医療雑感 共著 食生活研究  22 41 47 20020000 近年、医療の分野に代替医療の考えが浸透してきた。サプリメント、東洋医学的な考え方など、西洋医学的な対照療法的な考え方に、代替医療の考え方をミックスした、病気にかからないための知恵を患者はつけなくてはいけないと主張した。 (論文掲載)尾立純子
Changes of diets of female students training to be dietitian living in Osaka, Japan 共著 生活衛生  46 3 25 30 20020000 過去10年間の学生の食調査から、どのような変化があったかを、栄養と食品群摂取量、ミネラルから見た結果、時代とともに良くなっているとは言いがたく、野菜や果物摂取量も摂取基準量は摂取できていない。米の摂取量も低く、ミネラル摂取量も良好な変化を示してはいなかった。 (共著者名)(筆頭)Junko ODACHI, Akihiko NAKAMA, Akiko YUASA, Isao YUASA
持ち帰り弁当の栄養バランス-AIおよびTI値による評価- 共著 大阪市立環境科学研究所報告  64 58 63 20020000 持ち帰り弁当の栄養バランスを表示するとともに、脂っこさを示すAI、TI値の調査を行った。AI値の高い弁当は、肉が主体の弁当、TI値の高い弁当はご飯ものが多い弁当となった。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、藤村真理子、中間昭彦、福田正則、大森光明
大量調理に使用する粉末出しのミネラル含量 共著 食生活研究 24 440 446 20030000 大量調理に使用される昆布、かつおは後処理が大変で、簡便さにかけるため、その代わりのものとして、粉末にしたかつお、昆布を使用すれば、風味的にも、市販の風味調味料よりおいしく、ミネラル的にも良好であるかを調べた結果、現代の若者は、市販の風味調味料に慣らされているといった傾向があり、必ずしもおいしいという評価はえられなかったものの、ミネラル的には十分で、簡便的に使用できることを考えれば、今後大いに活用できるものと思われた。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、福田直子、菊崎泰枝、湯浅(小島)明子、船坂邦弘
児童から大学生にいたる若年者層のファーストフードの利用実態調査 共著 栄養学雑誌、 61 1 47 57 20030000 若者群が摂取するファーストフードの利用からみると、頻度が高く利用する者は、朝食欠食の割合が高く、利用の少ない群では家族と一緒に摂取する朝食、夕食の割合が高かった。そして、利用の高い群では健康的に不調-体がだるい、朝起きられない、すぐ眠くなるなどの出現率が高い意向が見られた。また、主食、主菜、副菜のそろった食事を摂取している率も低くなった。 (共著者名)浅野真智子、深蔵紀子、尾立純子、瓦家千代子、難波敦子、安田直子、山本悦子
女子学生の毛髪中のミネラル一考察 共著 生活衛生 47 5 269 275 20030000 女子学生の毛髪を取り、食事調査と臨床検査値と同時調査が有効であるかの検討を行った。毛髪は腐ることなく長期に保存できるので、有効な評価手段と考えられた。ミネラルはICP法での測定を行った。食事中のCaが少ないにもかかわらず、毛髪中のCa量が多く、パラドックス的な評価が見られたこと。有害金属や必須ミネラルの毛髪量の標準値が設定されていなく、早期の標準設定も必要かと考えた。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、康 薔薇、楠本 薫、船坂邦弘、湯浅(小島)明子、湯浅 勲
中・高年への継続的栄養指導の有効症例-地域での栄養指導の実際- 共著 生活衛生 47 3 23 27 20030000 中・高年者の臨床検査値から、食事指導、運動指導などの介入指導により顕著に良好な結果を示した経過を説明した。 (共著者名)阿部香織、尾立純子
血栓予防と総コレステロール値改善の継続的栄養教育の有効症例-地域での指導(2)- 共著 生活衛生 48 4 31 36 20040000 感染性心内膜炎を起こしている人から薬との拮抗作用のあるビタミンK量の低い食事指導の希望と、更年期をはさんだ人の臨床検査値を持参しての指導希望について、有効に指導が行えた経過を示す(共著者名)福田直子、藤村真理子、尾立純子
ペースト食調整後のたんぱく質量について 共著 食生活研究  25 33 36 20050000 福祉施設や病院で提供しているペースト食を摂取していても、患者の回復が期待できないという指摘から、実際のペースト食のたんぱく質量を測定した結果、ペーストにする際にミキサーが回らないということから、水を足したりしているという事実より、1/4程度のたんぱく質量しか摂取できていないことになった。 (共著者名)佐伯孝子、赤桐裕美、藤村真理子、表順子、藤村麻衣、尾立純子
大豆食品摂取とコレステロール値の変化-3グループの違いについて- 共著 生活衛生49.5 20050900 大豆摂取群、芋群、自由群と学生を3群に分けて、82日間摂取させたところ、平均的に有意な差はでなかったものの、大豆群が毎日のイソフラボン量が一番高く、臨床検査値は他の2群よりより正常値に近いものとなった。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、佐伯孝子、中間昭彦、山田浩一 (論文掲載)予定
生活習慣病と食育 単独 生活衛生 50 5 138 143 20061000 食育の大切さをライフスステージ毎に、どのような問題点があるかを、著者の研究報告からまとめた。(単独)尾立純子
テイクアウト弁当に含まれる食品成分の実測値と計算値の比 共著 日本家政学雑誌 57 5 339 347 20061000 テイクアウト弁当を魚主体と肉主体の弁当に区別し、実測値と計算値との相関を検討した結果、栄養素別にかけ離れた値か近似値になるかが区別された。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、野崎恭子、佐伯孝子、奥田典子、湯浅(小島)明子、川越昌子、亀井正冶
保育所給食のたんぱく質調査 共著 食生活研究 26 6 34 36 20061200 保育所給食のたんぱく質のみ実測した結果は、計算値と近似した値を示した。計算値のみで推定することは可能であることがわかった。 (共著者名)油谷藍子、前田直彦、児玉克則、佐伯孝子、尾立純子
亜鉛摂取と糖尿病について 共著 日本家政学雑誌 58 4 179 185 20070800 糖尿病患者は低エネルギーコントロール食で微量栄養素は不足していた。また、患者の血液検査や味覚検査により、血液中の鉄、亜鉛不足がわかり、それと同時に甘さにおける味覚感度が悪いことが示唆された。 (共著者名)(筆頭)尾立純子、佐伯孝子、安永好美、宮崎かおり、池淵元祥、湯浅(小島)明子、湯浅勲
Effects of Quantity and Intake Interval of Zinc Supplement on Serum Indices and Zinc Content in Various Organs in Male Syrian Hamsters 共著 大阪市立大学生活研究誌  6 37 44 20071200 シリアンハムスターを使用して、亜鉛摂取について、摂取間隔の違いにより、臓器に違いが出るかを検討した結果、摂取間隔の違いは見られなかったが、低亜鉛摂取群では大腿骨への蓄積が低く、血糖値が上昇することから、継続した低亜鉛により、耐糖能異常と骨への異常が見られると示唆された。 (共著者名)(筆頭) Junko ODACHI, Takak SAIKI,Masaharu KAMEI, Kunihiro FUNASAKA, Akiko KOJIMA-YUASAandIsaoMATSUI-YUASA
身体障害者における推定エネルギー必要量について 共著 大阪市立大学生活研究誌  6 31 35 20071200 身体障害者の一種である痙直型である人々の推定エネルギー必要量の求め方に異論を呈した。それは、痙直型の人達の基礎代謝量を実測した結果から導き出した。健常者より必ずしも低いとは限らないことが示唆された。 (共著者名)萩原大介、尾立純子、佐伯孝子、羽生大記、湯浅(小島)明子、湯浅勲
油脂使用量の異なる主菜調理法と食事中の植物ステロール量の関係 共著 生活衛生  52  3 13 19 20080500 テイクアウト弁当中の植物ステロール含有量調査から、油脂類からくる植物ステロール含量は期待値のおよそ1/2にとどまった。今後は家庭調理や給食からの調査もしていきたいと考える。 (共著者名)亀井正治、佐伯孝子、尾立純子
高齢者施設での高齢者の毛髪ミネラル調査 単独 帝塚山大学現代生活学部紀要  5 45 51 20081200 毛髪ミネラルと食事中の関連性を同じ食事を摂取している高齢者施設で検討をした。若者と比較して低摂取ミネラルである亜鉛や鉄は毛髪中も少ない結果となったが、食事で補充しているというカルシウムについては逆の結果となった。そこで、正相関を示すミネラルと逆相関を示すミネラルとの毛髪中の比率を取れば、老齢化の指標になるのではと示唆された。 (単独)尾立純子
青年層が摂取する昼食の実態と「大和弁当」の作製 単独 帝塚山大学現代生活学部紀要  6 19 28 20091200 青年層の朝食欠食が言われている中、学生生活の中での昼食の実態を調査し、学生食堂の定食も比較しながら、理想の昼食を大和の素材を中心に、2種類作製した。 (単独)尾立純子
昼食におけるヘルシーメニューについて 単独 帝塚山大学現代生活学部紀要  7 1 16 20101200 学生の昼食状況を調査するとともに、青年層が必要とする昼食の栄養量に沿った理想とする昼食を作製すると同時に、大和野菜を使ったスイーツも考案した。 (単独)尾立純子
学内で実施した給食の実測脂肪酸と植物ステロール量について 共著 帝塚山大学現代生活学部紀要  8 11 21 20111200 学内で実施した給食9食の植物ステロール量を測定した。脂肪酸の質や脂質量からみると、S:M:Pの中では一価不飽和脂肪酸量が少なかった。植物ステロール量としての一日の必要量の規定はないが、23.2±8.87mg/食となり、少ない摂取量であった。今後は、油の使用量とともに、油の種類にも配慮する必要があると考える。 尾立純子、亀井正治
ヨモギ(蓬)の作用・活用について 共著 帝塚山大学現代生活学部紀要  9 1 9 20121200 春になると野辺に出てくるヨモギの抗酸化作用や抗菌活性について調べた。ヨモギは野菜と違い、抗酸化作用が強く、生の素材の抗菌活性が強く、調理方法により抗菌成分が溶出する可能性が示唆された。今後、加工食品に、もっと使用するべきであると考える。 (共著) 尾立純子、檜山圭一郎
若い女性における大豆摂取の食事と尿中マーカーとの関係 尾立純子 単著 帝塚山大学現代生活学部紀要  帝塚山大学 10 17 29 2013 大豆摂取量の多少と尿中のデオキシリピリジノリンとの関係を検討した結果、マーカーになる可能性が示唆されたのと同時に、野菜摂取量の多少との関係も示唆され、マーカーになる可能性も考えられた。

 講演・口頭発表等

タイトル 講演者 単著・共著の別 会議名 開催年月日 主催者 開催地 概要
圧力鍋での調理後のビタミン残存量比較とアミノ酸類の消長 共同 第26回栄養改善学会 19790000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、藤田忠雄、神戸 保、大柴恵一 (担当部分)実験の一部)  
デスクトップコンピュータを用いた栄養価計算-四季を通じての女子学生の食生活内容について 共同 第1回家政学会関西支部研究発表会 19790000 (概要)コンピュータを使用しての栄養価計算を実際の女子学生の食生活の分析に活用し、四季の食生活内容を検討した (共同発表者名)安田直子、島田豊治、浅野真智子、深蔵紀子、岡本佳子、伊東ソヨ子、難波敦子、瓦家千代子、尾立純子 (担当部分)企画、アンケート調査、統計他)  
栄養指導技法への卓上コンピューターの応用・栄養診断機としての実用性・栄養指導受診者の反応・栄養指導の実施  共同 第26回栄養改善学会 19790000 (概要)卓上コンピュータが出現し始めたその使用方法を栄養指導へ応用した結果、これからの診断に大いに貢献できると考えられた。 (共同発表者名)安田直子、島田豊治、浅野真智子、深蔵紀子、岡本佳子、伊東ソヨ子、難波敦子、瓦家千代子、尾立純子 (担当部分)企画、アンケート調査、統計ほか)  
健康と食生活に関する意識調査-コンピュータを導入した栄養指導 共同 第3回家政学会関西支部研究会 19810000 (概要)アンケート調査の解析にコンピュータ導入を行い、栄養と健康、食生活等の栄養指導が行える実際を示した。 (共同発表者名)安田直子、島田豊治、浅野真智子、深蔵紀子、岡本佳子、伊東ソヨ子、難波敦子、瓦家千代子、尾立純子 (担当部分)アンケート調査、他)  
日本人の無機質摂取量に関する調査-一般家庭の日常食中の無機質含量について- 共同 第29回日本栄養改善学会 19820000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、大柴恵一、藤田忠雄、神戸 保 (担当部分)実験の一部)  
煮物調理における材料中のNaおよびK含量の変動-減塩調味料を用いた場合-  共同 第31回日本栄養改善学会 19840000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、大柴恵一 (担当部分)実験、調理、まとめ)  
調理済み食品利用についての調査 1.食生活状況の実態 2.手作り意識について 3.調理済み食品の利用実態 共同 第31回日本栄養改善学会 19840000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、山本悦子、浅野真智子、深蔵紀子、安田直子、瓦家千代子、島田豊治、伊東ソヨ子、難波敦子 (担当部分)2の部分)  
健康食品の利用状況と意識について 共同 第32回日本栄養改善学会 19850000 (概要)健康食品の区別がはっきりしなかったが、年代別に使用する健康食品の種類が多くなったが、健康向上のための使用割合が高かった。 (共同発表者名)尾立純子、大柴恵一 (担当部分)企画、アンケート調査、まとめ)  
くらしの中の衛生問題  -銅、緑青のやさしい衛生学座談会- 日本銅センター 19850000 和田 攻、尾立純子  
調理済み食品利用についての調査 1.対象者の食生活環境 2.料理の食経験の手作り度 3.料理作りの知識と意欲 共同 第32回日本栄養改善学会 19850000 (概要)再掲載 (共同発表者名)安田直子、深蔵紀子、浅野真智子、島田豊治、伊東ソヨ子、難波敦子、山本悦子、岡本佳子、瓦家千代子、尾立純子 (担当部分)アンケート調査、統計他)  
兵庫県下住民の血清脂肪酸構成  共同 第45回日本公衆衛生学会 19860000 (概要)再掲載 (共同発表者名)荒木万嘉、秋山由美、村山ヒサ子、深瀬 治、山本昭夫、藤原月美、大柴恵一、瓦家千代子、尾立純子、桝元慶子 (担当部分)アンケート調査、栄養指導)  
ビタミンCの簡易測定法の調理時への応用 共同 第40回日本栄養食糧学会 19860000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、亀井正治、藤田忠雄、神戸 保、佐々木清司 (担当部分)実験、調理、まとめ)  
調理済み食品利用についての調査 1.対象者の行動、2.調理時間と食行動の関係 共同 第33回日本栄養改善学会 19860000 (概要)再掲載 (共同発表者名)浅野真智子、深蔵紀子、尾立純子、山本悦子、安田直子、瓦家千代子、島田豊治、伊東ソヨ子、難波敦子 (担当部分)アンケート調査、集計ほか)  
離島における地域住民の食生活及び栄養摂取状況について 共同 第33回日本栄養改善学会 19860000 (概要)離島の住民はその環境から、使用食品は各家庭では類似しており、角砂糖の使用が多かった。調理には新鮮な魚介類が取れるところから、薄味を心がけているが、癌の罹患率が高いといわれており、今後はその要因を確かめる必要があると考えた。 (共同発表者名)尾立純子、瓦家千代子、大柴恵一、佐々木清司他6名 (担当部分)アンケート調査、現地での栄養調査、まとめ)  
調理済み食品に対する家族の受容 1.食事を取り巻く要因 2.家族間の食事作りに対する意識 3.調理済み食品の受け入れ 共同 第34回日本栄養改善学会 19870000 (概要)再掲載 (共同発表者名)安田直子、浅野真智子、深蔵紀子、尾立純子、山本悦子、瓦家千代子、島田豊治、伊東ソヨ子、難波敦子 (担当部分)アンケート調査、集計ほか)  
地域住民の食生活状況および栄養摂取状況-兵庫県S町における栄養摂取状況について 共同 第34回日本栄養改善学会 19870000 (概要)S町の環境は農村地区であり、野菜が豊富に取れることから、野菜の摂取状況は充足されていたが、重労働から来る体の不調を訴える女性もおり、今後の更なる充分な栄養摂取が望まれる。 (共同発表者名)尾立純子、瓦家千代子、大柴恵一 (担当部分)アンケート調査、現地での栄養調査、指導、まとめ)  
夏に向く給食   大阪市教育委員会 19870000 夏ばてにならない食事指導  
兵庫県1農村における血圧、肥満度等の健康指標に及ぼす生活環境因子の検討 共同 第46回日本公衆衛生学会 19870000 (概要)再掲載 (共同発表者名)荒木万嘉、秋山由美、村山ヒサ子、深瀬 治、山本昭夫、藤原月美、大柴恵一、瓦家千代子、尾立純子、桝元慶子 (担当部分)アンケート調査、栄養調査現地での栄養指導ほか)  
栄養・食品・給食に関して 遊食人種セミナー「食塩と病気」  大阪府立文化情報センター 19870000 食塩と病気との関係から、薄味のポイントと、国民栄養調査からの食塩摂取量の多さを提言。少なくする努力が必要である。  
妻の職業別にみた食生活 1.妻の日常と食事作り 2.夫の食事に対する意識と実態     共同 第35回日本栄養改善学会 19880000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、難波敦子、安田直子、山本悦子、浅野真智子、深蔵紀子、島田豊治、瓦家千代子、伊東ソヨ子 (担当部分)アンケート調査、企画、統計解析、まとめ)  
地域住民の食生活および栄養摂取状況 兵庫県Y町における栄養摂取状況 共同 第35回日本栄養改善学会 19880000 (概要)以前の離島町、農村町と比較して、標準的な町と想定できる。すなわち住民の栄養摂取状況は、男女とも都市型の傾向を示した。 (共同発表者名)尾立純子、瓦家千代子、大柴恵一、桝本慶子他6名 (担当部分)アンケート調査、現地での栄養指導と調査ほか)  
都市勤務者の健康調査の飲酒と喫煙 共同 第47回日本公衆衛生学会 19880000 (概要)飲酒状況は加齢に伴い量が増加する傾向があり、喫煙率は若い女性に増加の傾向が見られた。 (共同発表者名)神戸 保、亀井正治、藤田忠雄、尾立純子、瓦家千代子、佐々木清司、大友清馬 (担当部分)アンケート調査ほか)  
兵庫県S町でみられた肥満とその関連要因について 中高年男性の貧血とその間連要因について 共同 第47回日本公衆衛生学会 19880000 (概要)再掲載 (共同発表者名)荒木万嘉、秋山由美、村山ヒサ子、深瀬 治、山本昭夫、藤原月美、大柴恵一、瓦家千代子、尾立純子、桝元慶子 (担当部分)アンケート調査、栄養調査ほか)  
ビタミンCの簡易定量法の検討 共同 第40回日本家政学会 19880000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、亀井正治、佐々木清司 (担当部分)実験、まとめ)  
子供の間食 大阪市教育委員会   19880000 こどもの間食はお菓子類ではなく、芋や野菜を使用した補充食事との考えから、食事の不足ミネラル補給ができればなお良い。  
だし汁の科学と大量給食 老人福祉施設研究会 19880000 だし汁の科学と、わかりやすい出しのあわせ方を知る。  
最近の栄養問題について 大阪府学校給食栄養指導研究協議会 19880000  脂肪摂取量の過剰問題、脂肪酸の質の問題、n3/n6比、食物繊維の減少に伴う疾病から、食物繊維の多い献立を考慮すること。
子どもの食生活 大阪市消費者センター 19890000 子供の栄養。食事の問題点は?保護者が抱える問題点など、どのようにすれば、必要量が摂取できるかなど。  
朝食についての意識と実態 1.女子学生、男子学生、父親について 2.男子自宅通学生と下宿の場合 3.欠食の有無とその周辺 共同 第36回日本栄養改善学会 19890000 (概要)女子学生1168名、男子学生843名、父親1030名についての、意識と実態ほか調査した。男子学生での朝食欠食率が高いこと、下宿生に欠食が高く、起きる時間が遅い、食べる気がしないなどの理由によった。父親と女子学生では睡眠時間が短いものに欠食する率が高かった。男女学生とも、欠食する者の方が、疲れやすい傾向があった。朝食喫食に要する時間10分以下は男子学生に多く、朝食診断は50点以下が6-7割を占め、食事の留意点は父親は病気の予防、女子学生は減量、男子学生は関心が低いことがわかった。 (共同発表者名)浅野真智子、深蔵紀子、島田豊治、尾立純子、難波敦子、安田直子、山本悦子、瓦家千代子、伊東ソヨ子 (担当部分)アンケート調査、企画ほか)  
都市勤務者の健康調査(3) 飲酒・喫煙の検査値への影響と年度別比較 共同 第48回日本公衆衛生学会  19890000 (概要)再掲載 (共同発表者名)神戸 保、亀井正治、藤田忠雄、尾立純子、瓦家千代子、佐々木清司、大友清馬 (担当部分)アンケート調査、まとめ補助)  
食事中の脂肪酸組成と食物繊維の摂取傾向について 共同 第41回日本家政学会 19890000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、瓦家千代子、辻本雄次、亀井正治、佐々木清司 (担当部分)企画、調査、まとめ)  
固型食におけるビフイズス菌の変化-ビフイズス菌生菌数を維持する経口経管栄養食品の調理法- 共同 第37回日本栄養改善学会 19900000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、高井美奈子、石井営次 (担当部分)企画、実験、まとめ)  
女子学生の健康指標と栄養摂取状況 共同 第37回日本栄養改善学会 19900000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、瓦家千代子 (担当部分)企画、調査、まとめ)  
学校給食における脂肪酸組成 共同 第42回日本家政学会  19900000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、亀井正治、佐々木清司 (担当部分)企画、調査、まとめ)  
朝食についての意識と実態 1.朝食の摂取形態 2.意識と実態の差 3.体格と朝食のとりかた  共同 第37回日本栄養改善学会 19900000 (概要)朝食の形態はパン食が若い世代に多く、しかし、中身は十分な摂取ではなく、パンとコーヒーだけ、コーヒーだけという不十分な実態が浮かび、いしきでは大切とわかりながら、実態はかけ離れていた。 (共同発表者名)瓦家千代子、伊東ソヨ子、浅野真智子、深蔵紀子、島田豊治、尾立純子、難波敦子、安田直子、山本悦子 (担当部分)アンケート調査、企画ほか)  
子供の栄養と食生活 大阪市立鶴橋幼稚園 19900000 同上  
男女学生の家事参加について 1.現在の姿 2.男性の台所参加 共同 第38回日本栄養改善学会 19910000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、難波敦子、安田直子,深蔵紀子、浅野真智子、瓦家千代子、島田豊治、伊東ソヨ子、山本悦子 (担当部分)企画、アンケート調査、まとめ、統計解析)  
学生の健康指標と栄養摂取状況-脂肪酸組成と血液性状- 共同 第38回日本栄養改善学会 19910000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、瓦家千代子、北野雅昭、吉田秋比古 (担当部分)企画、調査、まとめ)  
子供の体をつくる栄養学 大阪市立菅南幼稚園・保健給食委員会 19920000 同上  
外食に関する調査  外食利用の背景、外食利用の実態、主婦の食事作り感 共同 第39回日本栄養改善学会 19920000 (概要)外食傾向が増えて、外食を良しとする年代は若い年代に多く、ファミリーレストランでの外食率が高い傾向を示した。休日での利用が高く、若い年代に多くなった。 (共同発表者名)深蔵紀子、伊東ソヨ子、尾立純子、瓦家千代子、島田豊治、難波敦子、山本悦子、安田直子、浅野真智子 (担当部分)アンケート調査、企画ほか)  
「心と体の健康生活」-食生活と健康- 大阪市立九条幼稚園 19930000 心を重視した健康生活を送るためには、幼児のころから、保護者はどのように子供と接していけばいいか、食事の注意点は?  
MRSAに対する漢方生薬の抗菌活性 共同 第20回日本防菌防黴学会 19930000 (概要)再掲載 (共同発表者名)石井営次、尾立純子、福本 晃、田中美智男 (担当部分)企画、実験一部、)  
青年期の健康指標と栄養摂取状況-脂肪エネルギー比別食生活について- 共同 第40回日本栄養改善学会 19930000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、瓦家千代子 (担当部分)企画、調査、統計解析、まとめ)  
若い世代からみた外食の傾向1.生活の背景、2.栄養摂取状況と外食の関連3.実態からみた展望 共同 第40回日本栄養改善学会 19930000 (概要)外食により、栄養摂取のバランスを考えることよりおいしいものをと考えることが若い世代では高い傾向を示し、今後も利用はさらに多くなると考えられた。外食表示がさらに進んで、利用者への何らかの、健康意識を持たせる、きっかけになればよいと考える。 (共同発表者名)山本悦子、伊東ソヨ子、浅野真智子、安田直子、深蔵紀子、島田豊治、難波敦子、瓦家千代子、尾立純子 (担当部分)アンケート調査、企画ほか)  
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に対する漢方生薬の抗菌活性とその活性成分の検索  共同 第10回和漢医薬学会 19930000 (概要)再掲載 (共同発表者名)石井営次、尾立純子、久保 聡、宮田武史、相川道雄 (担当部分)企画、実験一部)  
現代の食生活と栄養学 食生活研究 19930800 柳本信雄、尾立純子  
ホリステイック医学懇話会 食生活研究 19930800 柳本信雄、尾立純子  
キノコの食中毒菌(MRSAを含む)に対する抗菌活性について 共同 第46回日本家政学会 19940000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、石井営次、水野浄子、田中昭子、大柴恵一 (担当部分)企画、実験、まとめ)  
MRSAに対する香辛料の抗菌活性と香辛料による食品へ食中毒菌の二次汚染防止の試み 共同 第9回日本香辛料研究会 19940000 (概要)再掲載 (共同発表者名)石井営次、尾立純子、加味亜希子、田中幸子、河智義弘 (担当部分)企画、実験一部、調理、まとめ)  
女子学生と母親のアレルギーの実態(その1)アレルギーの実態(その2)アトピー性皮膚炎について 共同 第41回日本栄養改善学会 19940000 (概要)女子学生と母親とのアレルギー関係は母親がアレルギーの場合、子供もアレルギーのある学生は母親が無いものより2倍となり差が認められた。母親の一位は花粉症であるが、学生はアトピー性皮膚炎で、原因は不明であるものが多かった。しかし、医師の診断で、食生活では原因は卵、大豆、牛乳の順で、住生活では誇り、ダニ、ペット花粉の順であった。食生活習慣33項目をアトピーの有無別に調べ、有意に差があったのはバランスに気をつけると、表示に気をつけるということであり、母乳育児をした母子関係に強く出ており、母親からの伝播が強いと考えられた。 (共同発表者名)尾立純子、難波敦子、瓦家千代子、安田直子、伊東ソヨ子、島田豊治、深蔵紀子、浅野真智子、山本悦子 (担当部分)企画、調査、統計解析、まとめ)  
管理栄養士受験講座「臨床栄養学」  大阪府栄養士会 19940000 管理栄養士試験受験のため  
健康のとらえ方と健康志向食品の使用状況 1.健康のとらえ方 2.健康志向食品の使用実態 3.健康志向食品の使用状況と健康に関する意識 共同 第42回日本栄養改善学会 19950000 (概要))関西在住の男女1224名にアンケート調査を実施した。健康志向食品を多く購入している群は健康に気をつけている関心が高く、暴飲暴食をしない、薄味に気をつけている、偏食をしないなどの注意をし、使用経験のあるものは、健康に自信がなく、朝の目覚めが悪い者が3種類以上の健康志向食品使用経験があった。使用する目的は若い年代には食事に不足しがちな栄養素の簡単補給、年代が高くなるにつれて、健康維持・増進に使用していた。 (共同発表者名)浅野真智子、深蔵紀子、島田豊治、安田直子、山本悦子、難波敦子、瓦家千代子、尾立純子 (担当部分)アンケート調査、統計)  
鶏肉調理と香辛料の抗菌活性 共同 第47回日本家政学会 19950000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、石井営次、加味亜希子、田中幸子、河智義弘 (担当部分)実験の一部、調理、アンケートの企画、まとめ)  
天然物質によるそうざいの腐敗抑制 共同 第16回日本食品微生物学会 19950000 (概要)いわしのしょうが煮など、昔から伝承されている料理に使用されている、しょうがについて、使用有無の違いにより、腐敗の抑制能力の違いを見た結果、強い抑制能力があった。 (共同発表者名)石井営次、尾立純子 (担当部分)調理、実験ほか)  
漢方生薬や香辛料など天然物質のHelicobacter pyloriに対する抗菌活性とその試験方法の検討 共同 第22回日本防菌防黴学会 19950000 (概要)ヘリコバクター・ピロリ菌に対しての抗菌作用を見るための試験方法を検討した。香辛料の食品への応用の可能性が考えられ、特にEtOHextの有用性が考えられた。エタノールのみの殺菌力はその濃度によって無効となるが、それに香辛料のEtOHextを含むと殺菌力が現れることが、香辛料クローブ、オレガノで観察された。また、香辛料ローズマリーの同じものは、セレウス菌を殺菌できることがわかった。 (共同発表者名)石井営次、尾立純子 (担当部分)実験の一部)  
大阪市立環境科学研究所創立90周年記念公開研究発表会 学生の食事調査から 大阪市立環科研 19960000 今までの学生の食事調査をまとめて、良い点、悪い点、何がそのようにさせているかの」要因を探る。  
栄養成分と健康について マイカル商品研究所 19960000 働く人たちへの、健康講座  
中学校給食について-食形態別脂肪酸組成- 単独 第43回日本栄養改善学会 19960000 (概要)再掲載 尾立純子  
カルシウムを豊富に  ミニ講座 生活衛生協会 19960000 カルシウムは充足できないミネラルで、何から摂取すればよいか、体への吸収率は?  
家庭でのO157対策について 1.意識と実態 2.食事への配慮  共同 第44回日本栄養改善学会 19970000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、難波敦子、深蔵紀子、浅野真智子、島田豊治、瓦家千代子、山本悦子、安田直子 (担当部分)企画、アンケート調査、統計解析、まとめ)  
「レポートの書き方・まとめかた」-栄養改善学会の発表の仕方- 大阪栄養士会・生涯学習研修会 19970000 実験、調査の進め方、発表の仕方を指導  
大阪市民向けミニ講座、附設栄養専門学校調理室で開催 大阪市栄養推進協議会 19970000 毎年テーマを決めての、調理講座(1997年〜毎年)  
ちょっとしたことで、きれる、むかつく現代人-食生活から考えよう- 東住吉区役所区民大学講座 19980000 子供の低糖体質、脳への反応は食事の悪さから来るという解説、子供の責任ではない、保護者の責任である。  
そのダイエットは正しいですか? 大阪市消費者センター消費生活講座 19980000 ダイエットの基礎、食事のとり方を解説  
飲料摂取の実態調査その1-飲料の摂取状況、その2-朝食、昼食、夕食別飲料の種類 その3-緑茶の飲用頻度に及ぼす要因 共同 第45回日本栄養改善学会 19980000 (概要)飲料の種類が多くなり、食事とともに、お茶類の飲料摂取が増加している。一方、甘い飲料水の飲み方が減少しているが、健康への影響を考えての飲み方を考慮することも必要であると示唆された。 (共同発表者名)浅野真智子、深蔵紀子、島田豊治、山本悦子、安田直子、難波敦子、瓦家千代子、尾立純子 (担当部分)企画、アンケート調査、統計ほか)  
女性の生活と健康への意識 その1-食生活への形成要因  その2-生活へ関わる要因 共同 第20回日本家政学会関西支部研究発表会 19980000 (概要)女性の食生活がライフステージでの状況においてどのように変化するかを関西在住の女性1239名にアンケート調査を実施し、検討した。年代別、職業別、配偶者の有無別、子供の有無別で、欠食、偏食、満腹感、食品の組み合わせ、海藻、清涼飲料水、果物、緑黄色野菜、調理済み食品、昼の摂取状況、朝、昼、夕食の主食型、アルコールなどに関連性が見られた。 (共同発表者名)山本悦子、安田直子、瓦家千代子、尾立純子、浅野真智子、難波敦子、深蔵紀子、島田豊治 (担当部分)アンケート調査、企画補助)  
コンビニ弁当の栄養評価ーAI、TI値からみた脂っこさー 共同 第20回日本家政学会関西支部研究発表会 19980000 (概要)再掲載 (共同発表者名)佐伯孝子、尾立純子 (担当部分)企画、調査、統計解析、まとめ)  
現代の栄養学事情-国民栄養調査成績の概要 食品科学会 19980000 国民栄養調査の解説  
「キッチン楽々環境学」エコクッキング:新しいおからのレシピー 大阪市立環境学習センター生き生き地球館 19990000 エコクッキングということで、廃棄物として捨てられるおからを利用したエコ調理を行った。  
コンビニエンス・ストアーの利用の実態と食生活第一報-性別・年代別利用実態- 共同 第46回日本栄養改善学会 19990000 (概要)再掲載 (共同発表者名)難波敦子、尾立純子、山本悦子、安田直子、瓦家千代子、浅野真智子、深蔵紀子、島田豊治 (担当部分)企画、アンケート調査、統計解析、まとめ)  
コンビニエンス・ストアーの利用の実態と食生活 第一報-性別・年代別生活習慣・健康状況- 第二報-性別・年代別生活習慣・健康状況- 共同 第46回日本栄養改善学会 19990000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、難波敦子、山本悦子、安田直子、瓦家千代子、浅野真智子、深蔵紀子、島田豊治 (担当部分)企画、アンケート調査、統計解析、まとめ)  
第6次栄養所要量ー食事摂取基準ーの解説  食品科学会 20000000 第6次改定の食事摂取基準の考え方、要点を解説  
夫と妻の食生活への背景と動向 第一報-食事作りへの夫と- 第二報-調理済み食品、お総菜利用の観点から 第三報-家庭内での調理への意識と在り方 共同 第47回日本栄養改善学会 20000000 (概要)1136組の夫婦にアンケート調査を行った結果、夫婦間で食事は家族そろってするほうが良いと同じ考えが認められた。妻が楽しく料理しているほうが、夫の食生活満足度が上がった。過去の調査もあり、今後は年数経過でどのように意識の変化があるかを検討したい。 (共同発表者名)山本悦子、瓦家千代子、安田直子、浅野真智子、深蔵紀子、島田豊治、難波敦子、尾立純子 (担当部分)企画、アンケート調査、統計ほか)  
食育と栄養 大阪市私立幼稚園東地区協議会 20010000 食育は家庭から、という考えも力説した。  
ファーストフードの利用実態について 1.ファーストフード利用の現状 共同 第48回日本栄養改善学会 20010000 (概要)再掲載 (共同発表者名)深蔵紀子、浅野真智子、尾立純子、難波敦子、安田直子、山本悦子、瓦家千代子 (担当部分)企画、アンケート調査、統計)  
ファーストフードの利用実態について 2.ファーストフードの利用頻度別に見た食生活 共同 第48回日本栄養改善学会 20010000 (概要)再掲載 (共同発表者名)浅野真智子、深蔵紀子、尾立純子、難波敦子、安田直子、瓦家千代子、山本悦子 (担当部分)同上)  
大豆食による健康指標評価-大豆食の工夫と総コレステロール値の改善- 共同 日本調理科学会 2002年度大会 20020000 (概要)大豆ピューレ食が缶詰めにて発売されていたため、その使用献立を作成し、食べやすいと確信したため、大豆食の工夫をし、それを食した者たちの、臨床検査値の改善が見られた。 (共同発表者名)藤村真理子、尾立純子、湯浅(小島)明子、湯浅 勲 (担当部分)企画、調理、統計解析、まとめ)  
毛髪中金属と栄養との関係について(第Ⅰ報) 共同 第56回日本栄養食糧学会 20020000 (概要)再掲載 (共同発表者名)尾立純子、康 薔薇、楠本 薫、湯浅(小島)明子、湯浅 勲 (担当部分)企画、調査、毛髪採取、実験、統計、まとめ)  
賞味期限・品質保持期限・消費期限の表示利用について その1-意識と利用 その2-食品別の表示期限-  共同 第49回日本栄養改善学会 20020000 (概要)食品の表示には3種類あり、まだ統一されてないため、消費者の混乱が起こっており、若い年代では消費期限表示を重要視し、年代により違いがあった。また、各食品により、表示の見方を変えており、特に生食品では賞味期限を重視し、保存食品では、品質保持期限が多少切れていても気にしないというのは年代での差が見られ、3つの表示を統一することが望まれた。 (共同発表者名)尾立純子、難波敦子、浅野真智子、瓦家千代子、深蔵紀子、安田直子、山本悦子 (担当部分)企画、アンケート調査、統計解析、まとめ)  
食育と栄養 大阪市聖和保育園 20020000 同上  
毛髪中金属と栄養との関係について(第Ⅱ報) 共同 第56回日本栄養・食糧学会 20020000 (概要)再掲載 (共同発表者名)康 薔薇、楠本 薫、尾立純子、山本由喜子、船坂邦弘 (担当部分)企画、調査、毛髪採取、実験、)  
大豆食と介入試験による健康指標評価-大豆食の工夫と総コレステール値の改善- 共同 第49回日本栄養改善学会 20020000 (概要)総コレステロール値の改善が大豆食をした者に見られたため、次に大豆食をしてなかった者への介入試験で、大豆食を実施したところ、改善が見られた。 (共同発表者名)藤村真理子、尾立純子 (担当部分)企画、調査、まとめ)  
大量調理における出し汁への一考察 共同 日本調理科学会 2003年度大会 20030000 (概要)再掲載 (共同発表者名)福田直子、藤村真理子、湯浅(小島)明子、清水羊子、菊崎泰枝、尾立純子 (担当部分)企画、調理、実験、まとめ)  
コンビニ弁当の実測値の計算値の比較 共同 第50回日本栄養改善学会 20030000 (概要)コンビニ弁当の実測値が求められていたので、計算値と比較したところ、ほとんどの栄養素で、一致点が見つけられず、乖離が認められた。 (共同発表者名)野崎恭子、藤村真理子、尾立純子、菊崎泰枝、湯浅(小島)明子 (担当部分)調査、統計、まとめ)  
給食管理実習の各調理過程における一般生菌数の推移の実態 共同 第50回日本栄養改善学会 20030000 (概要)下処理を行う汚染作業区域では、まな板や包丁の柄での汚染が顕著であった。また冷蔵庫のノブやガランも作業後の汚染が増加していた。清潔区域ではほとんど菌は検出されなかった。布巾の作業後の生菌数は汚染区域では1/10、清潔区域では1/100に減少していた。手指の菌数検査では、正しい洗浄の行われていない学生がいた。 (共同発表者名)菊崎泰枝、清水羊子、西川禎一、尾立純子 (担当部分)企画、調査の一部ほか)  
高齢者における毛髪中金属の実態(第Ⅲ報) 共同 第57回日本栄養・食糧学会 20030000 (概要)老人施設での高齢者の毛髪採取を行い、2施設での傾向を調べた。食事が一定の老健施設では、Caの充足はされているが、毛髪中では少なく、コントロール群の若い女子学生とは反対の結果になり、若者の食事調査から低いCa摂取しかされていなかった。また経管栄養での病者の毛髪中のミネラル量には、一定の法則は見つけられなかった。 (共同発表者名)尾立純子、田中舞子、加藤千夏、中嶋夕子、井上佳子、吉田益美、康 薔薇、楠本 薫、湯浅(小島)明子、湯浅  勲、船坂邦弘 (担当部分)企画、調査、毛髪採取、実験、)  
オストメイトが健康に過ごすための食生活 大阪市オストメイト連合会 20030000 オストメイトの方々への食事摂取時の注意点、栄養量の確保について  
給食管理実習における衛生管理-調理過程における一般生菌数の推移と作業動線の実態- 共同 第51回日本栄養改善大会 20040000 (概要)汚染作業区域での菌数増加は清潔区域、準清潔区域に比較して増加しているのは、前年報告調査を支持した。調理前の食材と調理済み食品では菌数の顕著な結果が見られた、手指の菌数調査では一工程後の手指洗浄が求められる。冷蔵庫、冷凍庫の温度管理や、加熱温度点検表に自主的に注意を払う学生は皆無であった。 (共同発表者名)菊崎泰枝、松村羊子、萩布智恵、西川禎一、尾立純子 (担当部分)企画、調査の一部)  
学生に見る食育の現状 1・食事マナー 2・行事食 3・食生活意識 共同 第51回日本栄養改善大会 20040000 (概要)学生が食育教育と感じているのはいつごろの時期で、食事マナーや、行事食、食生活意識が培われてきているのはいつごろなのか、専攻別の学生に差があるのかどうか、祖父母との同居時期や、現在の居住環境別に調べた。食事マナーでは小児期での食育教育が強く、マナーは性別に差があり、女子に強く求められ、行事食は保育専攻学生が、食生活意識は栄養専攻学生が強く意識していた。 (共同発表者名)尾立純子、難波敦子、浅野真智子、深蔵紀子、山本悦子、瓦家千代子、安田直子 (担当部分)企画、アンケート調査、統計解析、まとめ)  
身体障害者における基礎代謝量の測定 共同 第59回日本栄養食糧学会 20050000 (概要)身体障害者にもいろいろあるが、脳性まひの痙直型の数例とコントロール群としての健常者数例との比較を行ったところ、身体障害者の基礎代謝量、および安静時代謝量は健常者より低いという常識を裏返し、健常者より有意に高い結果となり、一日に必要なエネルギー摂取量も高い設定が望まれる。今後の改定を望んでおり、継続して症例数の増加を勧めていかねばならない。 (共同発表者名)萩原大介、尾立純子、佐伯孝子、羽生大記、湯浅(小島)明子、湯浅 勲 (担当部分)調査、測定、まとめ)  
最近の日本人の植物ステロールの摂取実態について 共同 日本家政学会第57回大会 20050000 (概要)日本人の植物ステロール摂取量を検討したところ、一日量は外国に比較して少なく、果たしてこれを外国の目標量まで進めていく必要があるのか、また、国内で使用されている油の植物ステロール量から言っても、達する量ではなく、植物ステロールが体に良いとは言え、簡単に油の増加を推奨はできないことが推察された。 (共同発表者名)佐伯孝子、尾立純子、亀井正治 (担当部分)調理の一部、まとめの一部)  
亜鉛の摂取方法について 共同 日本家政学会第57回大会 20050000 (概要)亜鉛不足がもたらす状況を調べるため、また、亜鉛の摂取方法を検討するため、毎日、一日おき、二日おきに亜鉛摂取量を調整し、コントロール群に低亜鉛群を設定し、ハムスターを36日間飼育した後、解剖し、臓器中の亜鉛、鉄、銅について解析した。結果は、亜鉛摂取間隔・方法の違いによっても、特に臓器中、血清中の変化は認められなかったが、低亜鉛群にはいくつかの違いが認められた。 (共同発表者名)尾立純子、亀井正治、湯浅(小島)明子、船坂邦弘、佐伯孝子、湯浅 勲 (担当部分)実験、飼育、まとめ)  
糖尿病患者のための大豆製品を用いたクッキング教室の試み 共同 糖尿病学会地方会 20061100 大豆製品が糖尿病にとって、良質なタンパク源である故の患者さんへの啓蒙のための料理教室を開催 (共同発表者)安永好美、宮崎かおり、朝野みち映、池淵元祥、清野信二、清水曜子、佐伯孝子、尾立純子 (担当部分)企画、学生指導、調理)  
糖尿病患者の味覚障害と栄養管理面からの検討 共同 糖尿病学会地方会 20061100 糖尿病患者の味覚障害を突き止め、どの味覚の感知が悪いのか、血液検査を平行に行い、今後の栄養管理に役立てる資料とする。 (共同発表者)尾立純子、佐伯孝子、安永好美、宮崎かおり、朝野みち映、池淵元祥、湯浅(小島)明子、湯浅勲 (担当部分)主になる企画、検査、まとめ)  
ミネラルアップパンの検討 共同 第54回日本栄養改善学術集会 20070900 糖尿病患者でのミネラル不足が示唆されたので、主食のパンにミネラルアップする方法を考え、物性も測定した結果、市販のパンと遜色のない口当たりのパンができた。 (共同発表者)油谷藍子、佐伯孝子、尾立純子、湯浅(小島)明子 (担当部分)主たる企画、実験、まとめ)  
フランス料理よもやま話(1) 食生活研究 20080000 有田節二、尾立純子  
フランス料理よもやま話(2) 食生活研究 20080000 有田節二、尾立純子  
食育活動の一環として 大阪市中央保健センター 大阪市子ども・青年局 20080800 婦人講座での食育講座 保育所での食育(2008年8月 2008年9月)  
脂肪酸組成から見た望ましい給食 共同 第55回日本栄養改善学術集会 20080900 給食管理実習で作製した給食を脂肪酸組成からと、費用からみて、望ましい給食の評価内容を示唆した。 (共同発表者)佐伯孝子、尾立純子、湯浅(小島)明子 (担当部分)企画、まとめ)  
兵庫県立大学公開講座 兵庫県立大学 20090900 未来につながる食力(リレー講座)  
食育と外食産業 大阪外食産業協会 20100317 栄養学を、食育をー外食産業に生かすためにはー健康を意識してから
家庭科教育の中の食 大阪府教育委員会 20100728 家庭科教育における食に対する指導内容 小・中学校での食育活動の元になる栄養素の基礎知識
<対談>ショウガを語る(1) 食生活研究31,3 20110000 田部昌弘・尾立純子
<対談>ショウガを語る(2) 食生活研究31,4 20110000 田部昌弘・尾立純子
イズミヤ&大塚製薬 ―健康応援セミナー 「現代の食生活における大豆の効用」 大塚製薬 20111011 一般の方への啓発事業
大豆を使ったおせち料理実習 (社)HNS 20111204 安い素材を使ったおせち料理の工夫を一般の方へ
糖尿病患者の味覚異常に及ぼす亜鉛の重要性 共同 第66回日本栄養・食糧学会大会 20120500 糖尿病Ⅰ型、Ⅱ型患者と健常者(コントロール群)における血液検査、身体状況、味覚検査の比較を行った。コントロール群に比べ、糖尿病患者の味覚異常は甘味、酸味に特に低下が見られ、血清亜鉛値も低かった。補充療法として、亜鉛補充を行った結果、血清亜鉛値は改善された。健常者で亜鉛補充を行うと、味覚閾値が下がり、味覚が鋭くなった。糖尿病患者の亜鉛補充により、健常者と同様に味覚閾値が下がり、味覚が鋭くなると、今後の糖尿病患者への朗報となろう。 (担当部分)まとめ (共同発表者)尾立純子、湯浅(小島)明子、佐伯孝子、亀井正治、湯浅勲
子供たちに今、必要なこと 〜生活リズムから見た栄養〜 大東市学校給食会 20120628 小学校の先生方に
主食の違いによる血糖値の変化について 共同 第59回日本栄養改善学会学術集会 20120900 糖尿病患者の血清値はミネラルが低いので、主食から摂取できるミネラルアップパンを考え、ご飯、普通パンと比較して、血糖値の変化をみた。ミネラルアップパンは血糖値の上昇を抑え、ミネラル補給にもなるパンである事が示唆された。 (担当部分)実験、まとめ (共同発表者)佐伯孝子、尾立純子、加藤里奈、湯浅(小島)明子
食育―保育現場・家庭で大切なこと 大東市福祉・子ども部 20121109 調理現場の栄養士・調理師・保育士の方へ
管理栄養士講座(応用栄養学・栄養教育) (社)HNS 20130106 管理士栄養士取得のために
食用ヨモギの調理法と抗菌活性 檜山圭一郎、尾立純子 共同 第41回防菌防黴学会 201309 第41回防菌防黴学会 大阪 食用ヨモギの葉と茎を凍結磨砕物搾汁液と、蒸煮物搾汁液との抗菌活性を調べた結果、FLとFSにE.Coliに対する強い抗菌活性がみられた。また、凍結物の方が蒸煮物より抗菌成分がでやすい事がわかった。
厨房施設の落下菌の実態とその除去に関する研究
実態と空気清浄機による落下菌対策の検討
松井篤美、尾立純子、小野雄治、松井佐保、石井營次 共同 第41回防菌防黴学会 201309 防菌防黴学会 大阪 落下菌は人の活動の多い所に多く、3月より7月の水の多い部屋で10倍以上多くみられた。また、換気扇やダクトからの換気に伴う外気の流入により施設の周囲環境も影響するとみられた。
大豆製品の摂取が尿中マーカーに及ぼす影響について 佐伯孝子、尾立純子、加藤里奈、湯浅(小島)明子 共同 第60回栄養改善学会 201309 栄養改善学会 神戸 女子学生20人に対して大豆摂取前後の尿中デオキシピリジノリンの値を測定した結果、大豆摂取を続けることが、尿中デオキシピリジノリンの低下につながり、骨形成に関係ある栄養素とに相関がみられた。
厨房施設の落下菌の実態とその除去に関する研究エアコンの清掃と落下菌 小野雄治、松井佐保、堂下慎哉、村上博彦、長谷麻子、越海義明、松井篤美、尾立純子、石井營次 共同 第41回防菌防黴学会 201309 防菌防黴学会 大阪 エアコン稼動前より稼動後に落下細菌数は低くなり、清掃後は約70%減少した。大量調理室でのエアコンの微生物対策が盲点になっており、定期的なエアコン清掃が必要だとわかった
「食育と時間栄養学」 尾立純子 単独 大阪市勤務栄養士会研修会 201402 大阪市勤務栄養士会 大阪 大阪市勤務の栄養士の勉強会
多世代における食育と共食の重要性について 尾立純子 単独 せいかの食育映画祭実行委員会 201402 せいかの食育映画祭実行委員会 京都府精華町 食育と給食の重要性について市民へ
マクロビ料理教室 尾立純子 単独 (社)健康栄養支援センター 201404 (社)健康栄養支援センター 大阪市 一般の方への啓発事業
食育と時間栄養学、子どもに大切なこと 尾立純子 単独 和泉保健所管内給食研究会総会 201406 和泉保健所管内給食研究会 和泉市 保育所・福祉施設・病院等の栄養士へ

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
生活衛生 19840100 生活衛生 (病態栄養ノート) シリーズで疾病と食事との関係を連続講座で解説 (1)食塩と病気 (2)砂糖と病気 (3)コレステロールと病気 (4)食物繊維と病気 (5)アルコールと病気 (6)特別用途食品(1984年(1月〜12月))
将来の夫の食生活協力度―働く妻をとりまく食生活ー.1990年 19900000 話題源保健(東京法令出版) (その他) 先述した学会発表後の依頼原稿(P414)
栄養士の卵達よー栄養士の養成にあたりー 19900000 家庭科教育 (その他) (64)
現代の食生活の問題点を探るー脂肪食生活研究 と食物繊維についてー 19920000 食生活研究 13.1 (その他) (P.26-33)
健康は食生活からーミネラルについてー 19920000 大阪春秋 68 (その他)
給食ニュース(2)-保護者のための食生活Q&A- 19930400 少年写真新聞社 (病態栄養ノート) 学校現場で掲載する新聞でのシリーズ講座。 ①偏食について(1993年4月5日) ②食べ物の大切さ教えたい(1993年11月5日) ③ドリンク剤の与えすぎは大丈夫?(199年8月5日) ④体にいいおやつを作ってみよう(1996年5月18日)(1993年4月〜1996年5月)
給食ニュース(1)「パワーアップ栄養学」-医食同源- 19940300 SCHOOL HEALTH 少年写真新聞社 (病態栄養ノート) 学校現場で掲載する新聞でのシリーズ講座。テーマを決めて、7ヶ月間継続した。 ①二日酔いに効くスペシャルメニュー ②胃にやさしい間食 ③野菜を使ったヘルシーなお菓子 ④体の内側から健康体を作ろう ⑤全ての始まり朝食を活力源に ⑥骨の成長と骨粗鬆症にカルシウムを ⑦頭も体も良くなる魚を食べよう(1994年3月〜11月)
栄養士養成をとりまく社会環境の変化 19960000 生活衛生 40 (その他)
日刊ゲンダイ 19960600 FUTURE 日本ジュニアゴルフ協会 (病態栄養ノート) ①夏場の水分補給について(1996年6月) ②運動量に応じた充分な食事(1996年8月) ③ラウンド前の0番ホールがスコアーを決める(1996年8月)(1996年6月〜1996年8月)
学生の食事調査から-健康は毎日の食生活と正しい生活習慣で- 19970000 生活衛生 (病態栄養ノート) (41.29.)
夏少女と終戦弁当雑感 20000000 大阪春秋101号 (その他)
市民塾(熟塾)との食育―大阪の伝統野菜の啓蒙と料理― 20041200 熟塾 (病態栄養ノート) ①大阪伝統野菜を味わう「天王寺蕪丸かじりコース(2004年12月) ②難波利三先生と天王寺蕪を味わおう会(2005年11月) ③田辺大根で新年会(2006年1月) ④芋・蛸・勝間南瓜お月見会席(2006年10月) ⑤夏を乗り切る浪速伝統野菜、玉造黒門越瓜パワーデイナーの夕べ(2007年7月) ⑥浪速伝統野菜、天王寺蕪、田辺大根、勝間南瓜料理と楽しむ第2回大阪ヌーボーフェア(2007年11月) ⑦大阪鱧と泉タコと浪速伝統野菜で楽しむ大阪産夏会席(2008年7月) ⑧お米 de クリスマス(2008年12月) ⑨梅ビーフと伝統野菜料理(2009年11月)(2004年12月〜2009年11月)
昭和戦中・戦後の食生活と現代の食生活 20050000 大阪春秋119号 (その他)
なにわ伝統野菜とわが校の食育活動―Ⅰ― 20060000 生活衛生談話室 (その他) 尾立純子、佐伯孝子
糖尿病バイキング・クッキングを実施して 20070000 生活衛生談話室 (その他) 佐伯孝子、尾立純子、安永好美、宮崎かおり、朝野みち映、池淵元祥
わが校の食育活動―Ⅱ― 20070000 生活衛生談話室 (その他) 尾立純子、佐伯孝子
バランスの良い食事と微量金属(ミネラル)の大切さ 20080000 日本銅センター広報誌 (その他)

 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
19850000 第32回日本栄養改善学会賞を受賞「調理済み食品利用についての調査」その1〜その3により尾立純子、山本悦子、浅野真智子、伊東ソヨ子、岡本佳子、瓦家千代子、島田豊治、深蔵紀子、難波敦子、安田直子
19981100 全国栄養士養成施設協会長賞(11月3日)
20001101 大阪府知事賞(栄養士養成功労賞)(11月1日)
20010530 生活衛生協会優秀賞を受賞「食中毒菌に対する香辛料の抗菌活性とその利用法の検討」日本調理科学会誌33.3.358-364(2000)により 尾立純子、石井営次、山田浩一
20020000 大同生命・地域保健福祉研究助成受贈、地域の住民と児童に対する教育現場からの食教育貢献活動 研究代表者:尾立純子
20030900 厚生労働大臣表彰(栄養士養成功労賞)(9月15日)
20060501 生活衛生協会優秀賞を受賞「大豆食品摂取とコレステロール値の変化-3グループの違いについて-」生活衛生誌49.5.305-309(2005)により尾立純子、三宅望、石崎恵、佐伯孝子、中間昭彦、山田浩一

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