教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 井川 静恵
氏名(カナ) イガワ シズエ
氏名(英字) IGAWA SHIZUE
学部・学科 経済経営学部経済経営学科
職名 教授
出身大学院・研究科 大阪大学 大学院 国際公共政策研究科 博士後期課程 修了
学位・資格 博士(国際公共政策)
本学での担当科目 労働経済
研究内容 【労働経済学】
主に人事制度・賃金制度などについて、企業のデータを用いた実証分析を行っています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=871109
ひとことメッセージ 充実した学生生活を送ってください。

 著書

タイトル
『人事の経済分析』松繁寿和・梅崎修・中嶋哲夫編著
『Excelで簡単 やさしい人事統計学』大阪大学大学院国際公共政策研究科人事統計解析センター著
『キャリアのみかた-図で見る109のポイント』阿部正浩・松繁寿和編著
『人事の統計分析-人事マイクロデータを用いた人材マネジメントの検証』
『教育効果の実証-キャリア形成における有効性』
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 論文

タイトル
修士論文(学位論文)「成果主義の導入による賃金構造の変化―企業内人事マイクロデータによるパネル分析―」
もう一つの評価・報酬制度改革―HRMサイバネティックスの強化にむけた取組事例―
制度改定による賃金構造の変化 ―企業内人事マイクロデータによるパネル分析―
企業における従業員の不安とモティベーション―『成果主義』的制度下の企業における実証分析―
中小企業における査定、昇格、賃金格差
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 講演・口頭発表等

タイトル
成果主義の導入による賃金構造の変化 ―企業内人事マイクロデータによるパネル分析―
短期評価と短期報酬の連動の簡明化 ―企業内人事マイクロデータによるパネル分析―
短期評価と短期報酬の連動の簡明化 ―企業内人事マイクロデータによるパネル分析―
成果主義の導入による賃金構造の変化 ―企業内人事マイクロデータによるパネル分析―
Changes in Wage Structure Through Institutional Reform-Panel Analysis of Company HR Microdata-
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 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
『非正規就業の増大に対応した社会保障制度の在り方に関する研究報告書』 担当部分:「正規・非正規の選別と時給に関して若者と女性が被る格差」 20070301 分担執筆 担当部分については共著 国立社会保障・人口問題研究所所内研究報告第21号 (報告書) 担当部分の共著者:松繁寿和・井川静恵・橋口三千代・林万平。井川の担当は先行研究等の記載。 概要:厚生労働省「就業形態の多様化に関する総合実態調査」の個票データを用いた分析。正規・非正規の選別や賃金について考察した。pp.23-42.
『東大阪市の中小企業に働く人たちの仕事と生活調査』調査報告書 担当部分:「賃金」 20070600 分担執筆 担当部分については単著 調査報告書.(大阪大学・中小企業に関する研究会) (報告書) 概要:大阪大学大学院法学研究科を中心とした、東大阪市中小企業を対象とする研究会の研究報告書。聞き取り調査およびアンケート調査に参加した。報告書では賃金に関連する項目の分析および記述を担当した。pp.66-71.
『中小企業再生のための法的戦略』研究報告書 担当部分:「ホワイトカラーの生産性と賃金」 20080300 分担執筆 担当部分については共著 2005〜19年度研究報告書 (大阪大学・中小企業に関する研究会) (報告書) 担当部分の共著者:松繁寿和・井川静恵。共著であるがほぼ全て井川が担当。 概要:財団法人日本中小企業福祉事業財団から大阪大学が委託を受けた受託研究「中小企業再生のための法的戦略」の研究成果をまとめたもの。井川は経済学分野(「雇用面からの経営再生」)の調査分析に参加した。担当部分では、ある中小企業のホワイトカラー業務、賃金決定方式、生産性算出法等を示した。pp.39-50.
『地方圏における雇用創出の研究』(労働政策研究報告書No.102) 担当部分:第5章「関西文化学術研究都市におけるクラスター型開発と雇用創出」の第4節「精華町の取り組み」 20080500 分担執筆 担当部分については単著 独立行政法人労働政策研究・研修機構 (報告書) 概要:労働政策研究・研修機構からの依頼を受け、「地域雇用創出類型と成功・失敗要因に関する研究」調査への協力を行った。担当部分では、けいはんな学研都市地域の京都府精華町役場への聞き取り調査をまとめている。pp.105-110.
White-collar Workers’ Profiles of Productivity and Wage in a Small and Medium-sized Company 20090400 単著 Discussion Paper Series, F-166, Faculty of Economics, Tezukayama University (ディスカッションペーパー) 概要:上記の論文(10「中小企業ホワイトカラーの生産性」)をもとに、大幅な加筆修正を行い、英語でまとめた論文。日本のある中小企業ホワイトカラーの賃金と生産性について統計的分析を行っている。 29ページ
Work motivation and anxiety of employees 20090500 単著 Discussion Paper Series, F-167, Faculty of Economics, Tezukayama University (ディスカッションペーパー) 概要:上記の論文(9「従業員の労働意欲と不安」)に加筆修正を行い、英語でまとめた論文。ある企業の従業員の労働意欲と不安の計量経済学的分析を行った。 28ページ
『非三大都市圏へのU・Iターンの促進とU・Iターン者を活用した内発的雇用創出活性化に係る研究』(労働政策研究報告書No.134)担当部分:第3章「非三大都市圏におけるU・Iターン者を活用した内発的雇用創出活性化の可能性に係る研究」 20110500 分担執筆 担当部分については単著 独立行政法人 労働政策研究・研修機構 (報告書) 非三大都市圏のU・Iターンに関する個人調査と企業調査の分析

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本経済学会
日本労使関係研究協会(JIRRA)
日本労務学会
日本教育社会学会

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
20020400 現在に至る 大阪大学大学院国際公共政策研究科「人事統計解析センター」のメンバーとして研究活動を行っている。
20040400 現在に至る 十数社の企業の人事担当者や実務家、大学の研究者からなる「MBO(目標管理)研究会」に参加している。
20050000 20060000 終了 実務家・企業人事担当者らとの「英語のテキストを読む会」に参加した。
20060000 20070000 終了 「中小企業再生のための法的戦略」プロジェクト(大阪大学大学院法学研究科を中心とした研究グループ)に参加した。
20070000 20090000 終了 独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)から依頼を受け、「地域雇用創出類型と成功・失敗要因に関する研究」「U・Iターンによる地域間労働移動の現状と促進・阻害要因および今後の展開に関する研究」「地域間労働移動の現状と促進・阻害要因および今後の展開に関する研究」調査への協力を行った。
20100000 奈良県より委嘱され、「地域雇用研究会」委員。

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
基盤研究(B) 20080000 20110000 人事制度と従業員の認識および職務行動の変化に関する人事経済学的課題の検証 研究分担者
基盤研究(C) 20080000 20100000 新しい中小企業秩序における労働関係に関する法学・経済学的分析 研究分担者
科研費 若手研究(B) 科学研究費 20080000 20100000 井川 静恵 企業内の生産性指標と個人レベルの生産性に関する質的・計量的実証分析 研究代表者
- 研究活動スタート支援 科学研究費 20130000 20150000 井川 静恵 昇進前後の処遇と労働意欲の実態:人事マイクロデータのパネルデータによる統計分析 研究代表者
科研費 挑戦的萌芽 2013 2015 松繁寿和 「ネガティブインパクトの発生時期と就業・就学への影響」 研究分担者

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