教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 神澤 創
氏名(カナ) カミザワ ツクル
氏名(英字) KAMIZAWA TSUKURU
学部・学科 心理学部心理学科
職名 教授・こころのケアセンター長
出身学校・専攻 甲南大学 文学部 社会学科 卒業
出身大学院・研究科 関西学院大学 大学院 文学研究科 博士課程 後期課程 単位取得満期退学
学位・資格 文学修士 、臨床心理士
本学での担当科目 心理療法特論、臨床心理学特別演習
研究内容 【臨床心理学、心理療法】
心と体の健康について強い関心を持っているので、カウンセリングや心理療法など、幸福感やQOL を高めるための実践的なアプローチについて研究しています。最近は、自殺対策や精神障害者の地域生活支援など、主にコミュニティで活動をしています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=829404
ひとことメッセージ アタマとカラダをバランスよく使って学んでゆきましょう。

 研究キーワード

研究キーワード
心理療法、精神的健康、幸福感、コミュニティ、自殺対策

 研究分野

研究分野
臨床心理学

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
学校教育心理学-教育実践の科学- 編者:篠置昭男・乾原正 執筆者:篠置昭男、乾原正、武田俊昭、善明宣夫、吉川茂、森際孝司、宮川治樹、西川隆蔵、袴田俊一、中山信夫、中沢清、田端純一郎、西田仁美、古瀬謹一、森下高治、長谷俊彦、神澤創、大石史博 福村出版 19900700 共著 (担当頁)P.206〜216 (担当部分) 第8章 教室のグループ・ダイナミックス 3 交友関係 4 教師-生徒関係と学級集団 子供達は同年代の仲間達との交友関係を通じて様々な社会的技能を獲得してゆく。 友達を選ぶ要因は「家が近い」等の物理的なものから「尊敬・共鳴」といった人格的な面に移行してゆくが、友人関係が安定してくるのは中学生頃である。近年ギャング・エイジを喪失した子供達「耐性のなさ」など、対人関係能力の問題が危惧されている。一方、教師には教科指導以外にも多くの機能が求められ、その人格が生徒に与える影響も大きいことから、教師自身の精神的健康への配慮が肝要である。
自己理解のための心理学-性格心理学入門- 福村出版 19920400 共著 (担当頁)P.200〜218 (担当部分) 10章 健康なパーソナリティ 精神的健康の定義には様々なものがあり「健康な人格」についても統一された見解はない。正常と異常の判断基準として、「平均」や「価値」の概念がよく用いられるが、それらは時代や文化によって容易に変化しうるものである。健康な人格のモデルとしてオルポートは「成熟した人格」を仮定し、マスローは「自己実現した人間」を、アドラーは「共同体感覚」の育成が重要であると説いた。自己理解を深め精神的健康を促進する方法として、「自己開示」や「自己受容」「誤った思い込み misbelief」の修正などが提案される。 執筆者:西川隆蔵、大石史博、善明宣夫、袴田俊一、吉川茂、西田仁美、神澤 創
新 自己理解のための心理学 福村出版 19980200 共著 (担当頁)10章P.165〜182,12章P.202〜219 (担当部分) 10章 ライフサイクルと心の健康 生涯発達の視点から各発達段階における 心理的特性と、生起しやすい心理的な問題について概説した。思春期・青年期では「不登校」、成人期では「ワーカホリック」、中・老年期では「アイデンティティの再構築」を中心に論じた。 12章 人間関係と心の癒し 人間関係の意義・重要性とその問題性、および「癒し」をめぐるいくつかの話題、とくにカウンセリングや「ソーシャルサポート」などのほか、終末期医療や、「尊厳死」、生活の質(QOL)や主観的幸福感(SWB)についても触れておいた。 執筆者:西川隆蔵、善明宣夫、吉田茂、西田仁美、大石史博、神澤創
PACTモデル〜精神保健コミュニティケアプログラム〜 “The PACT Model of Community-Based Treatment for Persons with Severe and Persistent Mental Illnesses: A Manual for PACT Start-Up” 亀島信也 メディカ出版 20010701 共著 (担当頁)第1章P.1〜11,第2章P.13〜20,P.161〜162 本書は重度で持続的な精神疾患をもつ人々のコミュニティケアプログラムを立ち上げるための手引き書(マニュアル)である。 (担当部分) D.オールネス、W.ケネードラーの訳書であり、第1章「背景」、第2章「PACTクライエント」、「監訳者あとがき」を記した。 24時間態勢のチーム活動による地域精神医療プログラムを開始するために必要な人員や施設、具体的な実施例などの詳細を解説とともに紹介する。このプログラム1970年代初期に、米国ウィスコンシン州マディソン市で始められ、他の多くのコミュニティケアプログラムとの際立った違いは1つのチームが入・退院を含めた医療的なケアや服薬管理、住居や就労援助といった精神障害者が地域で生活していく上で必須の要素をすべて兼ね備えているという点にある。 監訳:亀島信也、神澤創 訳者:照内孝彦、黒瀬直子、西元直美
福祉のための心理学 編著:小林芳郎、杉本敏夫 執筆者:小林芳郎、杉本敏夫、河田将一、元村直靖、神澤創 他43名 保育出版社 20030401 共著 (担当頁)6章2節P.72〜76, 14章1節P.180〜183 (担当部分) 6章2節 福祉におけるクライエント中心療法的援助 福祉における来談者中心療法的援助について、C.R.ロジャースの提唱した「成長モデル」に基づく人間観、「自己一致」・「無条件の肯定的関心」・「共感的理解」などカウンセリングにおけるカウンセラーの基本的態度などの解説をおこなった。14章1節 地域福祉と心理臨床的な問題 地域福祉の「構造的概念モデル」と「機能的概念モデル」について説明し、地域住民一人一人に提供されるサービスを統合化(インテグレーション)してゆくことにより、すべての人が同じ地域の中で同じような生活ができるようにノーマライゼーションを推進してゆく必要があることを述べた。また、脱施設化の動きと並行して、近年とくに注目されている精神障害者のコミュニティケア・プログラム(PACT)を紹介し、SSTや心理教育など、心のバリアフリーを実現するための具体的な指針についても紹介した。
臨床心理面接の実践 学文社 20090300 共著 インテーク面接、面接過程における治療的変化などカウンセリングの実際や、遊戯療法、箱庭療法、表現療法など各種の心理療法に関しその概要と実践上の要点を1問1答式にまとめた。また、森田療法、内観療法など日本独自に発展した療法や、近年、その必要性が高まっている危機介入についても概説した。
こころのケアとサポートの教育から大学と地域の協働 遊文社 20090600 共著 第2章 生駒市小・中学校での学習支援とボランティア活動 第6章 自殺対策関連事業 第2章では生駒市内の学校で展開している学生ボランティア派遣事業について紹介した。その結果、教室に入って直接、児童・生徒とかかわる活動形態は児童と派遣学生双方にとって極めて教育的意義の高いものであることが分かった。また自殺対策に関しては、奈良県の自殺ハイリスクグループ依頼してアンケート調査を行いその実態を調査した。 蓮華一己・三木善彦共編
新しいスーパービジョン関係―スパイラルプロセスの魔力― “The Supervisory Relationship A Contemporary Psychodynamic Approach” Mary Gail Flawley-O'Dea and Joan E. Sarnat 福村出版 20100300 共著 第2章 スーパービジョンの基本図式 歴史的な文脈に沿って新旧のスーパービション理論を図式化し、治療関係やスーパービション関係において生じやすい問題について事例を用いて解説した。
心理学概論 向井希彦・水野邦夫編 ナカニシヤ出版 20160430 分担執筆 p.273-286 第24条 地域援助:自殺対策を中心に 地域における心理的支援機能について、自殺予防対策を中心に概説した。カウンセリングなどの個人へのアプローチだけではなく、心理教育的などの手法を通じてコミュニティ全体に働きかける視点や、関連する多職種スタッフとの連携によるチームワークの重要性について解説した。

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
精神疾患に対する舞踊療法 野田俊作、大丸裕子、田中弘美、田中芳子、山本宮仁子,神澤創 共著 住友医学雑誌 第9号 54 60 19820700 (担当部分) (共同研究につき本人担当部分抽出不可能) 共同研究者:野田俊作、大丸裕子、田中弘美、田中芳子、山本宮仁子、神澤創 境界症候群(boderline syndrome)を中心とする、心療 内科入院・通院患者に対して週1回2時間ずつ計15セッションの舞踊療法を行なった。舞踊療法は患者から終始好評をもって迎えられ、その効果は運動による身体的、直接効果にとどまらず対人関係全般の改善効果も認められた。また、各セッション直後に行なった「舞踊のイメージ」のSD法の結果は終始安定しており、一定の方向に変化する傾向は認められなかった。
自己開示性に関する研究(1)-SDQとY-Gを用いて- 単著 臨床教育心理学研究  第9巻 第1号 25 33 19830300 自己開示性の一般的傾向と、その人格特性との関係を検討する目的で、502名の被験者に質問紙による調査がなされた。その結果、性差(女性が優位)、加齢による変化、開示対象として「同性の友人」が最も 好まれ、成人・大学生では「父親」が 、中学生・高校生では「異性の友人」が最も開示されにくい相手であることが明らかとなった。また、Y-G 性格検査の人格尺度との関係では、S(社会的外向)、G(一般的活動性)、R(のんきさ)などで、正の相関が認められた。
自己開示性に関する研究(4)-面接場面における開示性について- 単著 臨床教育心理学研究  第12巻 第1号 11 13 19860300 自己開示質問紙(KSDQ)と面接場面における言語的開示の関係が調査された。大学生30名に個別面接を行なった結果、被験者が「自己紹介に使用した時間」と、女子の「総開示量」「異性の友人に対する開示量」で負の相関(r=-.38,p<.05,r=-.50,p<.01 )が得られた。また「現在、自分自身について一番気になっていることを話した時間」と男子の「父親」、女子の「母親」に対する開示で負の相関がみられた。
破瓜型分裂病に対するかき肉エキスの臨床効果ならびに亜鉛と銅(第2報) 共著 微量栄養素研究  Vol.3 79 87 19860700 (担当部分)(共同研究につき本人担当部分抽出不可能) 共同研究者:錦織壮、上杉剛嗣、神澤創、篠置昭男、高島真知子、長居晴久、木村美恵子、糸川嘉則、木村潔 主に陰性症状を呈する10名の分裂病者に対して、かき肉エキスを1日2g(Zn 1.1mg,Cu 0.09mg)を1か月間、続精神薬とともに服用させ、その前後にRorschch test, MMPI,WAIS,内田クレペリン、BPRSを用いて臨床症状への効果を判定した。その結果、意欲低下(Abulia)、気分変調(Dysphoria)、感情の流通性(Anhedonia) 、言語交流(Alogia)、知能低下(Demetia) 、幻覚と二次性妄想(paranpoid-hallcinatory-state)などが改善された。
質問紙法による自己開示の調査研究 単著 文学部教育学科研究年報 関西学院大学  第15号 11 17 19890300 自己開示の性差、発達的変化及び開示欲求と開示経験の関係を検討する目的で中学生から成人まで、946名の被験者を対象に質問紙による調査が行われた。その結果、好まれる開示対象は、中・高生では、同性の友人、母親、父親、異性の友人、の順であり、加齢に伴って、異性の友人、の順位が上がってくることが分かった。開示内容は、男子の中・高生では「仕事」領域が好まれ、成人になると「仕事」領域が相対的に低下し、女子では好まれる内容領域の発達的変化は少なかった。開示経験と欲求の相関は究めて高かった(r=.46〜.80, P<.001)。
自己開示性に関する研究(6)-面接条件による差異- 単著 臨床教育心理学研究  第15巻 第1号 11 15 19890300 面接者の対応の仕方(開示的・非開示的)及び性別によって被面接者の自己開示にどのような差対がみられるかが検討された。 大学生37名に個人面接を施行した結果、被面接者の開示(話した時間)に、面接条件による 差異は認められず、面接全体に占める割合では、非開示条件の方がかなり大きいものとなっていた。また面接者の性別による影響は顕著なものではなかったが、SD法による「面接者のイメ-ジ」調査では開示的条件の方が、より好意的にとらえられる傾向にあった。
老人と同居家族の関係調整に関する一事例報告 単著 臨床教育心理学研究  第16巻 第1号 11 22 19900300 長男の単身赴任を契機に、嫁及び孫と同居を始めたY氏(78才♂)が頻繁に強い心気的症状(腹痛)を訴え、対応に窮した家族が精神科につれてきた。痴呆症状が認められなかったため通院カウンセリングが行われた。嫁とY氏の「会話の禁止」などのアドバイスにより、両者の関係が変化した結果、Y氏の心気的訴えは急速に消退し、その後は、病院で「家族会議」を行なうことを目標として面接が続けられた。長男も帰宅する度に来談し、積極的に問題解決に協力した。
学生相談に求められるもの-事例を通しての考察- 単著 追手門学院大学学生相談室年報 第5号 22 27 19950700 大学の学生相談室に求められる機能について、「不本意入学」「帰国子女」「自殺未遂」「抑欝状態」など、筆者の経験したいくつかの事例を提示し、来談する学生の動機づけの高さや教職員との連係などとの関連について考察した。最も頻度の高い相談内容である「対人関係上の問題」については、個人面接だけではなく、グループ・アプローチ的な対応も考慮される。また、医療モデルによる治療的な働きかけだけではなく、教育モデルによる開発的な援助の必要性も指摘された。
軽うつ状態女子青年のカウンセリング事例 単著 臨床教育心理学研究 第22巻 第1号 1 7 19960300 身体症状を前景とする軽うつ状態で精神科外来を受診した女子青年のカウンセリング事例を通じて、その発症と高校中退との関係について考察した。来談時の主訴は不食による貧血状態と疲労感であったが、面接が進むにつれて、退学後の不安定な状態(identity diffusion)や、家族との葛藤関係がうつ症状と深い関係にあることが明らかとなった。定時制高校入学によって新しい身分が獲得されたことも症状改善に役立っていたようである。
箱庭の枠の使用に関する一考察-チック症男児の事例を通じて- 単著 児童教育学研究  第15巻 51 63 19960300 チック症男児の事例を通じて、箱庭の枠の使用についての考察を試みた。枠は「自由にして保護された空間」としての箱庭を外の空間から護るという機能を持つとともに、作者に対して一定の制限を与えるものでもある。従来、枠を超えることは枠内に納まり切れない危険な内容を有しているという、否定的な解釈をされることが多かったが、本事例は、枠の上に人形を置くことによって不安定な心の状態を巧みに表現していたようである。
学生相談室の機能についての一考察-分裂病圏学生の援助事例を通じて- 神澤 創 単著 学生相談研究  第17巻 第2号 1 9 19960900 研究論文 分裂病圏学生の事例を通じて、学生相談室の機能について考察した。Cl. は入学直後に無気力状態を訴えて来談、2年次の秋に妄想などの陽性症状を顕在化させ、学内の保健医療機関を受診、その後、意欲・判断力の低下などの陰性症状を抱えながら4年半で卒業。その間、相談室は入学直後の不安定な気分を「受け止めること」、医療機関へのリファ-など積極的に「介入する」こと、ゼミや課外活動などで生じる様々な問題の解決を援助することによって学生生活の継続を「支持」することによって修学援助を行なった。
思春期前期チック症男児の治療例 神澤 創、尾崎孝子 共著 心身医学 第36巻 第8号 685
689 19961200 研究論文 共同研究者:尾崎孝子、神澤創 (担当部分)箱庭療法を中心とするカウンセリングを担当した。 12歳男児症例の箱庭療法による治療経過を報告した。家庭で口やかましい母親と姉妹に干渉されて育ってきた患児は、神経質で失敗を気にすることが多かった。級友とのトラブルをきっかけに、11歳頃より首を素早く左に傾ける運動性チックが出現し、2か月後、治療のため来院した。6か月にわたる箱庭療法は、患児が感情の統制と他者との協調を学び、家族間葛藤を克服するのに役立った。同時に社会生活においても、級友など他者との関係の持ち方や距離の取り方が改善され、チック症状が消失した。
精神障害者の地域援助プログラムに関する研究(1) 共著 関西福祉科学大学紀要  第2号 17 27 19990300 共同研究者:神澤創、亀島信也、西元直美(担当部分)米国のPACTの紹介論文を翻訳し、解説を付した。 米国ウィスコンシン州で始められたPACT(The Program of Assertive Community Treatment)モデルは、青年期精神分裂病患者に対する、生化学的、心理学的、社会学的な地域治療総合プログラムである。本論文ではそのPACTプログラムの紹介、短期的効果および長期的効果、さらに今日までの組織的研究結果を概観した。患者の持つ慢性的な精神疾患にも関わらず、望ましいQOLを維持するためにどのような長期的で総合的な地域ケアが必要であるのかが示された。
精神障害者の地域援助プログラムに関する研究(2) 共著 関西福祉科学大学紀要  第4号 23 31 20010300 共同研究者:神澤創、亀島信也、西元直美(担当部分)日米の地域精神保健活動を比較・検討した。 米国最大の当事者団体であるNAMI(National Alliance for Mentally Illness)の活動を中心に、精神障害者の自助グループ活動を概観し、日米の相違点についての検討を行った。 脱施設化の流れの中で、地域精神保健活動を効果的に実践していくために必要とされる様々な社会的資源、とくにPSWを中心とする精神保健領域のスタッフの養成が今後のコミュニティケアの展開を左右するであろうことが指摘された。
患者の心理-臨床心理の立場から- 単著 東洋医学とペインクリニック  第30巻 第3・4合併号 (通巻115・116号) 50 54 20020100 不安と痛みの関係や治療者との関係など、臨床場面における患者の心理を臨床心理学の立場から論じた。
カウンセリングとのつきあい方-どんな人・時・ところで- 単著 神戸親和女子大学生涯学習センタ-紀要  第5号 81 91 20020400 カウンセリングの対象・内容・方法などについて概説すると共にカウンセリングを実際に利用する上での基本的な事項や留意点についての解説を試みた。
ストレス負荷時の鍼治療によるストレス低減効果-2種類の鍼治療の比較- 単著 東洋医学とペインクリニック  第30巻 第1・2合併号 (通巻113・114号) 8 15 20020400 Stroop's color conflict word testによるストレス負荷で交感神経を亢進させ、長野式鍼治療の「自律神経調整処置」と「横V字型椎間刺鍼」の2方法によるストレス低減効果を測定した。その結果、前者が後者よりも心拍数低減に効果があることがわかった。
心理相談報告 学生相談活動10年を振り返って 単著 神戸親和女子大学保健管理報告  第10号 24 32 20020900 神戸親和女子大学学生相談室における10年間(1992-2001)の相談ケースのデータをまとめ、学年傾向や相談内容の変化などについて量的・質的な検討を行った。
主観的幸福感に関する基礎的研究-SWLSを用いて- 共著 関西福祉科学大学紀要  第6号 163 170 20030300 共同研究者:神澤創、西元直美 (担当部分) 再検査法、内的整合性の検討、並行尺度(SUBI)との関係などをみることによりDienerの主観的幸福感質問紙(SWLS)の信頼性検討をおこなったのち、大学生から高齢者までの被験者を対象に主観的幸福感の性差・年代傾向を調査した。
PACTモデルー包括的地域生活支援プログラム 単著 日本精神科病院協会雑誌  創造出版 Vol.23  No.11  59 63 20040000 精神障害者の包括的地域生活支援プログラム(PACT)について紹介した。アウトリーチを中心とするPACTは厚生労働省が推進している社会的入院患者73000人の退院・社会復帰促進事業の中心となるモデルであり、現在各地でその実施が進められている。心理・福祉的サービスはいまや待っている時代ではなく、必要とする人のいる場所(地域)に個トラから積極的に出向いていく(アウトリーチ)が主流となりつつある。
精神保健コミュニティケアの新しい波 単著 関西福祉科学大学心理・教育相談センター紀要  第2号 56 63 20040600 コミュニティケアは今やアウトリーチの時代である。関西福祉科学大学では、地域貢献と教育をともに実現するための活動を精力的に行ってきた。そしてそれは、従来型の通所型のサービス提供にとどまらず、積極的に地域に出て行くアウトリーチ型のサービス提供の形をとるようになっている。訪問介護サービスの例でもわかるとおり、心理や福祉サービスは必要とする人のいる場所(地域)まで届ける必要があり、そのためには行政との協力も含めてさまざまな工夫が必要となる。
地域における心理・教育相談センターの役割 単著 関西福祉科学大学心理・教育相談センター紀要  第3号 62 67 20051000 コミュニティケアにおける大学の責任は大きい。とくに、心理教育センターを有する関西福祉科学大学では、地域貢献と教育をともに実現するための活動を精力的に行ってきた。とりわけ不登校など児童・生徒を対象とする支援サービスはその必要性が年々高まり、特別支援教育の本格化は発達的な問題を有する子供たちへの支援の可能性を広げている。そのような情勢の中、心理・教育相談センターの役割はこれまで以上に重要なものとなり、地域のニーズに答えうるサービスを提供できるよう、より積極的な活動が期待される。
学生サポーター派遣に事業に関する研究(1)-サポートニーズ調査と事前教育に関して― 単著 帝塚山大学心理福祉学部紀要  第4号 17 30 20080300 帝塚山大学では数年前から生駒市内の小・中学校に学生サポーターを派遣している。本研究では現場(学校側)のサポートニーズと、派遣する学生への事前教育の効果について検討した。その結果、学校側の希望(ニーズ)と学生の希望の間に若干の差異があることが明らかとなった。すなわち、活動において「教員としての機能」をより重視する教員と、「心理支援的な機能」をイメージしている学生のギャップである。
米国の自殺対策-ハワイ州の実践を中心に- 単著 帝塚山大学心理福祉学部紀要 第7号 43 57 20110315
ALS患者・家族(主介護者)の心理的支援方法の検討〜ALS患者・家族のQOL影響因子を中心に〜 共著 帝塚山大学心理学部紀要 第1号 47 64 20110315
奈良県の自殺対策(1)―保健師を対象とする調査― 単著 帝塚山大学心理学部紀要  第2号 75 85 20130315
若年者の自傷行為と精神的健康に関する研究 神澤 創・中田玲奈・才野雄大 共著 帝塚山大学心理学部紀要 5号 20160300 研究論文

 講演・口頭発表等

タイトル 講演者 単著・共著の別 会議名 開催年月日 主催者 開催地 概要
自己開示性に関する研究(2)-開示内容の発達的変化- 神澤 創 単著 日本応用心理学会第50回大会  19831100 中学生から成人に至る、各発達段階において、自己開示の内容にどのような変化がみられるかを質問紙を用いて調査した。その結果、「趣味」「仕事(勉強)」領域への高い開示と、「意見」「パ-ソナリティ」「身体」領域への低い開示、といったプロフィ-ル全体のパタ-ンに大きな変化は認められなかったが、中学・高校間の開示量にあまり差がなく、高校から大学にかけて大幅に増加し、成人に至って漸減することがわかった。 (頁数)P.15)
自己開示性に関する研究(3)-開示経験と開示欲求- 神澤 創 単著 日本応用心理学会第52回大会発表論文集 19851100 「自分自身を他者に知らせたいという気持(自己開示欲求)」と「実際に話したこと(自己開示経験)」の関係が調査された。その結果、両者の間に極めて高い正の相関関係が認められ(r=.73,p<.001)、「開示欲求」と「開示経験」の直線的な関係が支持された。また一般に自己開示への「欲求」は実際の自己開示「経験」より低い(少ない)水準にあることが示された。  (頁数)P.31)
自己開示性に関する研究(5)-短縮版質問紙作成の試み-  神澤 創 単著 日本応用心理学会第53回大会発表論文集 19861100 臨床場面での適用と、使用の効率化を図る為に自己開示質問紙(KSDQ)短縮版の作成を試みた。KSDQの信頼性検討によって得られたデ-タをもとに、12項目からなる短縮版質問紙(SDQ12) を作成し、その信頼性を検討した。その結果、KSDQとSDQ12 の相関は十分に高いものであり(r=.57,p<.001)SDQ12 の折半法、再テスト法による信頼性検討の結果(r=.90,p<.001)も、KSDQに変わる尺度としてのSDQ12 の使用を支持するものであった。 (頁数)P.128)
単身赴任家庭の家族関係調整 神澤 創 単著 日本応用心理学会第56回大会発表論文集 19890100 夫の単身赴任により、義父との同居というストレス状況に直面した妻が、義父の「問題行動」に過剰に反応したため臨床的な介入が必要になったケースである。家族関係を調整する目的で行われたアドバイス、1)挨拶以外の日常会話を一切やめる、2)食事・洗濯など自分でできる部分は義父が自分でしてみる、により義父の問題行動が消失した時点から妻の攻撃対象は夫に移行していった。文字通り「父親不在」の状況下にある単身赴任家庭ではちょっとした家族関係の不和が臨床的な問題に発展してゆく可能性を秘めているのかもしれない。  (頁数)P.17)
行動問題をもつ女子青年の家族面接事例 単著 日本応用心理学会第58回大会 発表論文集 19910800 拒食、トイレへの閉じこもり、徘徊等の問題行動の改善のために、両親と本人同席で約一年間面接を続けた。拒食はかなり早期に改善されたが、代替症状としての「トイレ占拠」が始まり、ついには徘徊し、警察に保護されるに至る。「会話の禁止」「家族は自宅外のトイレを使用する」などの助言により、問題行動は徐々に消失し、半年後、多少の症状を残しながらも、両親に対する言語的なコミュニケーションが復活した。助言の内容とタイミングの重要性を考えさせられる事例であった。 (頁数)P.98〜99)
拒食を主訴とする女子青年の家族面接事例 単著 日本教育心理学会第33回大会発表論文集 19910900 家族間コミュニケーションの改善を目的にした面接を進めてゆく中で、「拒食」を中心とする問題行動が改善されていったケースである。拒食が「両親を支配する」という目的のために使用されているという解釈を提示し、過保護・過干渉的な母親の行動(本人が寝ているところに食べ物を持っていく、など)をやめるようアドバイスしたところ、数週間で体重が 3kg増加したとの報告を受ける。両親間の問題が背景にあると推測されたがCo. が提案した家族会議は実現されなかった。 (頁数)P.831〜832)
箱庭療法が奏功したチック症の1例 共著 日本心身医学会第20回近畿地方会 19950800 連名発表:神澤創、尾崎孝子 (担当部分)箱庭療法を中心とするカウンセリングを担当した。 12才の少年の運動性チック(首振り)の治療に箱庭療法が用いられた。箱庭の基本的な主題は「戦い」と「調整」であり、Cl.は15回のセッションを通して混沌とした怒りの感情を解放し、それを箱庭のなかで、本人なりに統制可能な形に昇華させていった。チック症状の消失とともに、現実場面での周囲との関係も、他者との共存、競合よりも協調を優先させる建設的なものに変化していった。  (担当頁)抄録集 P.25)
学生相談室の開設に関わる諸問題 単著 日本学生相談学会 第18回大会発表論文集 20000500 大学に学生相談室を開設する際に必要な手続きと配慮および問題点について、4年制共学私立大学における実践例を通じて検討した。「相談室無用論への対処」や「学内組織上の問題」、「施設とスタッフの問題」などについて考察し、運営上の問題として、開設後の「広報活動の重要性」を提案した。また、今後の課題として、「精神障害のある学生に対する配慮をどのようにしてゆくか」も提出されており、他部署や教職員との連携がより重要になってくるであろうことがうかがわれる。 (頁数)P.88〜89)
高齢者施設におけるコラージュの臨床的活用―老人保健施設における実践資料の検討― 単著 日本心理臨床学会 第19回大会研究発表集 20000900 高齢者に対するコラージュの芸術療法的活用の可能性を検討するために、近畿圏の老人保健施設おいて、週1回で2ヶ月間、計9回のコラージュセッション(n=55: m=12,f=43,age=79y)を自由参加で行ったところ、男性の83%、女性の42%が複数回参加し、彼らの作品には「切片数(平均7)」や「余白率(平均39.4%)」の変化が少ないこと、特定のテーマが繰り返される傾向などの特徴がみられた。また、作業療法士から、複数回参加者の日常生活における全般的な意欲・積極性の増加が報告された。 (担当頁)P.273)
幸福感に関する研究―Dienerの質問紙を用いて― 単著 日本応用心理学会 第67回大会発表 論文集 20000900 Dienerら(Pavot and Diener,1993)の作成した「幸福感に関する質問紙(Satisfaction with Life Scale;SWLS)」[5項目7件法]を日本語訳し、関西圏の大学生、成人、高齢者(n=456)を対象に、信頼性の検討(再検査法r=.64,p<.001、α=.79)を行った後、各年代群の得点を比較した。その結果、どの年代群においても性差は認められず、高齢者群の幸福感が最も高いことが示された。 (担当頁)P.89)
高齢者施設におけるコラージュ作品の検討 単著 日本心理学会 第64回大会発表 論文集 20001100 老人保健施設利用者(n=60:m=12,f=48)のコラージュ作品について、切片数や内容、余白面積などの属性について数量化を試みた。評定は3人の評定者によって行われ、面積は画像処理ソフトを用いて測定された。その結果、コラージュ作品を構成する諸変数について、「性別」や「痴呆性障害の有無」の影響は顕著とは言えず、むしろ、「身体的な障害」やパーソナリティなどの個人差によるところが大きいことが示唆された。 (担当頁)P.265)
幸福感に関する研究(2)-自己開示との関係- 単著 日本応用心理学会 第69回発表論文集 20020900 主観的幸福感と自己開示の関係をみるために主観的幸福感質問紙(SWLS)と自己開示質問紙(KSDQ)の』関係を調べた。  (担当頁)P.93)
誰のための学生サポーターか-学生サポーターの現状と課題- 共著 応用心理学会第77回大会発表論文集 20100911
絵本が大学生の精神的健康に及ぼす影響 共著 応用心理学会第77回大会発表論文集 20100911
看護学生に対するキャリアサポートの必要性について 共著 応用心理学会第78回大会発表論文集 20110911
青年期におけるきょうだい関係と精神的健康について 共著 日本応用心理学会第76回大会発表論文集 20120909 連名発表 櫻井良之
保健師の経験した自殺事例に関する調査―アンケートと聞き取りによる―  共著 日本自殺予防学会第36回総会 抄録集 20120914  p.140
ボディワークとリラクセーション〜カラダとの対話〜 共著(企画・話題提供) 日本応用心理学会第79回大会 学会自主ワークショップ 発表論文集 北星学園大学 20120922  p.5
奈良県の自殺関連要因に関する調査―『こころの健康に関する意識調査』をもとに― 神澤 創 共著 日本自殺予防学会第37回大会 20130915 秋田県 奈良県民を対象とした自殺関連調査「こころの健康に関する意識調査」をもとに、県民の心身の健康状態と自殺に対する意識などを調査した。
余暇活動の継続と自尊感情についての研究 池原有紀 共著 日本応用心理学会第80回記念大会 20130914
 大学生の「居場所のなさ」について 向垣内愛 共著 日本応用心理学会第80回記念大会 20130914
大学生のアパシー傾向と対人
ストレスコーピングとの関係 
斎藤彩 共著 日本応用心理学会第80回記念大会
20130914
「大切な人をなくすということ」 神澤 創(コーディネーター) 共著 帝塚山大学心理学部主催シンポジウム コーディネーター 20130907 帝塚山大学学園前キャンパス
「奈良県におけるこれからの自殺対策を考える―いまできること「きづき」「つなぎ」「見守り」-」 神澤 創 シンポジスト 第34回奈良県公衆衛生学会 20131114 奈良県公衆衛生学会 奈良県医師会館
学生相談室の機能についての一考察
 -分裂病圏学生の援助事例を通じて
神澤 創 単著 日本学生相談学会 第14回大会 19960600 分裂病圏の疾患を有する大学生の援助事例を通じて学生相談室に求められる機能について検討した。
奈良県臨床心理士会「こころの健康フォーラ2014」セミナー1 ココロとカラダのほぐし方「ふぁんそん」 神澤 創 単著 奈良県臨床心理士会「こころの健康フォーラ2014」 20141100 奈良県臨床心理士会 奈良県 フォーラムのセミナー1でリラクセーションjンを中心とするワークショップ「ふぁんそん」の講師として講義と実習を行った。
自殺予防ゲートキーパー養成検収 神澤 創 単著 自殺予防ゲートキーパー養成研修 2014 奈良及び県した市町村 奈良県 奈良県内の10市町村職員(1051名)を対象に自殺予防ゲートキーパー養成研修を実施した。
なら人権相談ネットワーク研修会 神澤 創 単著 なら人権相談ネットワーク研修会 20140500 奈良県 奈良県帝塚山大学 民生委員など奈良県内各地域で人権問題相談担当者を対象に傾聴や問題解決の技術に関する研修を行った。
こころの健康スキルアップセミナー①②③④ 神澤 創 単著 こころの健康スキルアップセミナー 20140605 奈良県看護協会 奈良県 奈良県看護協会の依頼により県内の看護師を対象に、セルフケアを目的としたリラクセーション技法(ふぁんそん)や講義を行った。
大和郡山市自殺対策担当者会議①② 神澤 創 単著 大和郡山市自殺対策担当者会議①② 20140707 奈良県大和郡山市 奈良県 大和郡山市の自殺対策担当者を対象に現状の理解と今後の自殺対策の重点課題に関する講義議論をこなった。
福島心のケアセンター自殺対策研修 神澤 創 単著 福島心のケアセンター自殺対策研修 20140223 福島県心のケアセンター 福島県 福島県心のケアセンターの招きにより、心のケアセンタースタッフを対象に自殺対策の講義と研修を行った。
自殺関連研修 神澤 創 単著 ゲートキーパー養成研修 20150000 奈良県教育委員会・広域消防組合他県下市町村 奈良県 自殺予防対策研修として教職員、消防士しちょそん職員700名をたいしょうにゲートキーパー―キーパー養成研修を実施した。
こころの健康スキルアップセミナー 神澤 創 単著 こころの健康スキルアップセミナー 20140604 奈良県看護協会 奈良県 奈良県看護協会の依頼により、県内の看護師を対象にセルフケアを目的としたリラクセーションワークショップを実施した。
インターネット依存とひきこもり親和性の関係 東出尚子・神澤 創 連名発表  日本応用心理学会第82回大会 20150905 日本応用心理学会 東京都 インターネットへの依存傾向とひきこもり親和性の関係について大学生を対象とした調査に基づく発表を行った。
大学生における自傷行為の調査 中田玲奈・神澤 創 連名発表 日本応用心理学会第82回大会ポスター発表 20150905 日本応用心理学会 東京都 質問紙法を用いて大学生の自傷行為に関する調査を行った。その結果、全体の役1割が自傷経験を有していることなどがわかった。
中学生・高校生の部活経験が大学生のライフスキルに与える影響
渡邉拓人・神澤 創 連名発表 日本応用心理学会第82回大会 20150905 日本応用心理学会 東京都 中学・高校時代のクラブ活動の経験が個人のライフスキルに与える影響について質問紙調査による調査を行った。
大学生の自傷行為と希死念慮及び精神的健康に関する調査 

神澤 創・中田玲奈・才野雄大 連名発表 第39回日本自殺予防学会総会 20150912 日本自殺予防学会 青森県 大学生の自傷行為と希死念慮、及び精神的健康との関係を質問紙を用いて調査した。

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本心理臨床学会 19900800 現在に至る 正会員
日本臨床心理士会 19900800 現在に至る 正会員
日本心身医学会 19941000 現在に至る 正会員
日本心理学会 19970600 現在に至る 正会員
日本教育心理学会 19820600 現在に至る 正会員
日本応用心理学会 19820600 現在に至る 正会員
日本学生相談学会 19941000 現在に至る 正会員
日本集団精神療法学会 19941100 現在に至る 正会員
日本健康心理学会 20020300 現在に至る 正会員
American Couseling Association 20070300 現在に至る 正会員

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
1997 現在に至る 柏原・八尾・東大阪市教育委員会、箕面市・神戸市社会福祉協議会、奈良県、生駒市、大和郡山市、京都市などの依頼により講演、カウンセリング講座・ワークショップを行う。 地域貢献
20040400 20080300 終了 八尾市地域家庭教育推進協議会議長として地域の教育施策立案に係る 地域貢献
20071000 現在に至る 奈良県自殺対策連絡協議会座長 地域貢献・自殺対策
20080100 「新潟県中越沖地震被災地に学ぶ安全。安心の地域づくり」コーディネーター 地域貢献・コミュニティアプローチ
20080200 「自殺対策シンポジウムin奈良〜自死遺族支援 私たちにもできること〜」シンポジスト 地域貢献・自殺対策
20080900 「自殺対策シンポジウム2008 自殺を止めるために私たちにできること」コーディネーター 地域貢献・自殺対策
20081200 「相談支援フォーラム2008 若者の自立への悩みと相談・支援〜聴く・寄り添う・支える〜」コーディネーター 地域貢献・自殺対策
20060401 20160300 終了 生駒市就学指導委員として地域の就学指導活動に参加する 地域貢献
20090325 現在に至る 奈良県、新潟県、福島県、高知県などにおいて市町村職員、教職員、薬剤師等延べ10000名以上を対象に自殺予防対策ゲートキーパー―研修を実施。現在も継続中。 地域貢献
20130918 20130918 終了 新潟県心のケアセンターの依頼により、新潟県十日町市千年の森ホールにて。うつ・自殺予防講演会「地域福祉における自殺予防の取り組みについて」講演を行った。 地域貢献・自殺対策
20130527 20130919 終了 平成25年度なら人権相談ネットワーク研修会「カウンセリングの基礎」民生委員などを対象にカウンセリングの基本技術を指導した 地域貢献・コミュニティアプローチ
2011 現在に至る 奈良県臨床心理士会理事 地域貢献
20131114 20131114 終了 第34回 奈良県公衆衛生学会
シンポジウム 「奈良県におけるこれからの自殺対策を考える」
コーディネーター
地域貢献
20110401 現在に至る 「生駒市精神障害者後援会ひだまり」の代表として精神障害者の地域活動を支援する 地域貢献・コミュニティアプローチ

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