教員紹介データベース


一覧へ戻る

 基本情報


氏名 髙橋 泰秀
氏名(カナ) タカハシ ヤスヒデ
氏名(英字) TAKAHASHI YASUHIDE
学部・学科 経済学部経済学科
職名 教授・学科長・経済経営研究所長
出身学校・専攻 北海道大学 経済学部 経済学科 卒業
出身大学院・研究科 大阪大学 大学院 博士後期課程 経済学研究科 経済理論専攻 修了
学位・資格 博士(経済学)
本学での担当科目 公共経済、経済学入門
研究内容 【財政学】
政府による課税が経済にどのような影響を与えるのか、また、政府がどのように課税すれば社会的に望ましいことになるのか、といったことを研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=829005
ひとことメッセージ 何か打ち込むものを見つけて、有意義な学生生活を送って下さい。

 研究キーワード

研究キーワード
租税論、経済成長

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
スタンダード財政学 中央経済社 20050400 共著 本書は、財政の制度・理論が同時的に理解されることを目指している。制度編の第Ⅰ部では、現行の財政制度の仕組みと問題点を中心に議論している。第Ⅱ部の理論編では、制度のバックグラウンドとなる理論的根拠を説明している。

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
動的経済における租税の厚生効果:人的資本モデルを用いた分析 単著 NUCB JOURNAL OF ECONOMICS AND INFORMATION SCIENCE VOL.47 NO.1 20020700 本稿では、数値計算の手法を用いて、各税の成長率に対する効果および厚生効果は、を分析している。
租税政策と経済成長:R&Dモデルを用いた分析 単著 帝塚山経済・経営論集 第15巻 20050300 本稿では、R&Dが経済成長の要因となるモデルを用いて、各種の課税およびR&D投資に対する補助金が、長期的な経済成長率に与える効果を分析する。
TAX INCIDENCE IN TWO-SECTOR OVRELAPPING GENERATIONS ECONOMY 単著 Tezukayama University, Faculty of Economics 20071200 This paper re-examines the long-run incidence of various taxes in a two-sector overlapping generations model. Discussion Paper, F-164, December, 2007

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本経済学会
日本財政学会

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
- 若手研究(B) 科学研究費 20020000 20030000 高橋 泰秀 内生成長モデルによる租税の経済効果の分析 研究代表者

一覧へ戻る