教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 戸花 亜利州
氏名(カナ) トバナ アリス
氏名(英字) TOBANA ARISU
学部・学科 文学部日本文化学科
職名 講師
出身学校・専攻 帝塚山大学経済学部
出身大学院・研究科 帝塚山大学大学院人文科学研究科
学位・資格 修士(学術)
本学での担当科目 博物館学、博物館実習
研究内容 【日本彫刻史】
7世紀から8世紀にかけてわが国で制作された仏像の制作年代や造像背景( 発願者や経典等)の他、京都府南部の南山城地域で制作された神像の制作年代や樹種を研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=826901
ひとことメッセージ わが国の仏教文化の源である奈良の地で楽しく学びましょう。

 研究キーワード

研究キーワード
仏教美術、彫刻史、飛鳥、白鳳、天平、南山城、樹種

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
薬師寺金堂薬師三尊像の制作年代について 戸花亜利州 単著 帝塚山大学大学院人文科学研究科紀要 帝塚山大学大学院人文科学研究科 3 200201 研究論文 薬師寺金堂薬師三尊像の制作年代についてのこれまでの研究史を整理し、先学の研究を踏まえた上で、まず中国初唐期から盛唐期にかけての仏像や朝鮮半島の作例と比較した。その後、同時代の国内の作例や?仏・押出仏との様式の比較検討を試み、本像はは初唐から盛唐にかけての影響を強く受けており、また、その作風は7世紀後半に流行した?仏・押出仏に既に認められるとし、制作年代を688年に設定した。
山田寺講堂薬師三尊像移座について 戸花亜利州 単著 奈良学研究 帝塚山大学奈良学学会 8 200601 研究論文 1187年、仁和寺の末寺であった山田寺より薬師如来像が興福寺に移座されたが、事件の後興福寺側の人間が誰一人処罰されることなく、僅か2週間で問題が収束している。従来この問題は頭中将の力によるものと論じられてきたが、この事件について記した『玉葉』を改め見直すことにより、こうした背景には当時、皇室と強い結びつきを持っていた興福寺僧雅縁の力が大きいとした。
薬師寺金堂薬師如来像台座に表された異形像の意義 戸花亜利州 単著 仏教藝術 毎日新聞社 284 13 27 200601 研究論文 薬師寺金堂薬師如来像の台座異形像の特異な形状については従来、薬師如来の眷属である十二神将や崑崙奴と考えられてきた。こうした説を踏まえ、あらためて本薬師寺が創建された7世紀後半期に最も読誦された『金光明経』に注目し、本尊の台座に隠れて表されている14体の異形像の姿は同経に説く「堅牢地神品」と「散脂鬼神品」の経説が反映しているものと捉えた。
薬師寺金堂薬師如来像台座異形像と『金光明経』 戸花亜利州 単著 奈良学研究 奈良学学会 11 200901 研究論文 薬師寺金堂薬師如来像の台座異形像の特異な姿については『金光明経』の経説が反映していると以前論じたが、同経は7世紀後半に重用された『金光明経』と8世紀に重用された『金光明最勝王経』の2つがある。両経を比較した結果、『金光明最勝王経』では堅牢地神が女性神として、散脂鬼神は武装した姿でそれぞれ記載されていることから、台座異形像には『金光明経』の経説が反映していると考えた。
大学博物館における展示実習の意義と課題--帝塚山大学博物館実習生による企画展示を通して 戸花亜利州 単著 全博協研究紀要 全国大学博物館学講座協議会 12号 201003 研究論文 近年、大学博物館は教育機関のみならず生涯学習の拠点としてその重要性が年々高まっている。こうした社会的背景を踏まえ、実践的な博物館教育を行う場としての大学博物館の役割を、博物館実習生による企画展示を通して考察し、こうした経験が実習生たちにどのような効果があるのか、またこうした実習で浮かび上がった問題点についても論じた。
蟹満寺の造営主体について- 蟹満寺の研究史を踏まえて- 戸花亜利州 単著 日本文化史研究 帝塚山大学 47号 201603 研究論文 満寺像の造営主体について、先学の研究を踏まえた上で、7世紀後半の郡司層の積極的な寺院造営との関わりや、相楽郡の郡司であり、遣唐使にも名前が登場し、さらに官との密接な繋がりを持っていた掃守氏が造営主体であったと推定した。
造文殊菩薩騎獅像・普賢菩薩騎象像(重要文化財) 戸花亜利州 共著 生駒市の仏像Ⅱ北地区篇 生駒市教育委員会 200603 総説・解説(学術雑誌) 奈良県生駒市真弓町圓澄寺安置の木造文殊菩薩騎獅像及び普賢菩薩騎象像の各個解説を担当した。この他、資料撮影、図版編集を担当した。
「博物館実習」の新たな取り組み-博物館実習生によるパンフレット作成を通じて- 戸花亜利州 単著 帝塚山大学附属博物館館報 帝塚山大学附属博物館 200803 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要) 全国大学博物館講座協議会西日本部会より「博物館実習生によるパンプレット作り」と題するテーマで研究助成金を受けた。研究内容は大学所蔵資料の紹介パンフレットを作成することを目的としたもので、博物館実習生には、調査・研究・撮影・編集を体験させ、これら一連の作業が実習生にどのような影響を与えたのかを論じた
京丹後市の指定文化財 戸花亜利州 共著 京丹後市の指定文化財 京丹後市教育委員会 201003 総説・解説(その他) 京丹後市内に安置されている国重要文化財及び、京丹後市指定の彫刻17体の各個解説を担当した。また図録に掲載されている彫刻、絵画及び工芸の撮影も担当した。
見性寺菩薩像版木 戸花亜利州 単著 帝塚山大学附属博物館報 201303 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要) 帝塚山大学所蔵の見性寺地蔵菩薩像版木は三尊で構成されている。三尊構成の地蔵の版木は珍しく、また裏面には墨書銘も記され、ある程度制作年代を推定できる事が可能であると考えた。そこで作風や技法、銘文を検討した結果、本資料は三重県津市久居町の見性寺で寛政元年以降に制作されたものであると判明した。
高麗寺出土セン仏 戸花亜利州 共著 帝塚山大学考古学研究所研究報告 18 101 105 201703 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要) 高麗寺出土セン仏の特異な手相について紹介し、尊名についても考察した。
看板の歴史 戸花亜利州 共著 2010年特別展『瀬戸内の港町ゆかりの看板・引札店〜ユニークで滑稽な広告文化〜』図録 鞆の浦歴史民俗資料館 201010 総説・解説(その他) わが国における看板の歴史を、古代(奈良〜平安時代)、中世(鎌倉〜室町時代)、近世(安土桃山〜江戸時代)、近現代(明治時代〜)に区分し、各時代の看板の特徴と形態について概観した。また挿絵を交えて看板の分類も解説した。
絵馬の歴史 戸花亜利州 単著 平成25年度春季特別展図録 城陽市歴史民俗資料館 1 16 201401 総説・解説(その他) わが国における絵馬の歴史を古代(奈良〜平安時代)、中世(平安時代後半〜室町時代)、近世(安土桃山〜江戸時代)、近現代(明治時代以降〜)に区分し、各時代の絵馬の特徴や形態について概観した。また、各時代の絵馬に込められた願いについても紹介するとともに、現代の絵馬事情についても解説した。
わが国における塑像と?仏の展開 戸花亜利州 単著 平成26年度春季特別展図録 城陽市歴史民俗資料館 1 16 201501 総説・解説(その他) 塑像と?仏のわが国における展開を、古代を中心として論じた。さらに市内の平川廃寺出土の塑像片から実際の大きさを3m級の像であったと推定し、同寺が国分寺の前身寺院である可能性を論じた。また、正道廃寺出土の?仏が夏見廃寺と同型であることから両寺の造営者が天智天皇を介して繋がりがあったと推定した。
城陽市の仏像 戸花亜利州 単著 開館20周年記念・平成27年度春季特別展図録 城陽市歴史民俗資料館 1 16 201601 総説・解説(その他) 城陽市内の仏像を奈良時代、平安時代、鎌倉時代の3期に分けて、それぞれの作風や技法の特徴について述べた。さらに40年前に発見されたものの、長く錆が付着し像容が判然としなかった、久世廃寺銅造菩薩像断片の保存処理を行い、制作年代の特定や、部位、尊名について論じた。

 講演・口頭発表等

タイトル 講演者 単著・共著の別 会議名 開催年月日 主催者 開催地 概要
白鳳時代の仏さま-その魅力にせまる- 戸花亜利州 単独 帝塚山大学市民大学講座 200607 帝塚山大学考古学研究所・附属博物館 帝塚山大学東生駒キャンパス 7世紀後半のいわゆる白鳳時代を概観し、仏像の特徴や増槽背景について講演
平城京とシルクロード‐古典彫刻に見る東西交流- 戸花亜利州 単独 (財)奈良市生涯学習財団講座 200609 (財)奈良市生涯学習財団 奈良市 平城京とシルクロードの関係を仏像を中心に概観し、作風や技法の関係性を説明した
平城京とシルクロード-東西交流の足跡をたどって- 戸花亜利州 単独 (財)奈良市生涯学習財団 200709 (財)奈良市生涯学習財団 奈良市 シルクロードを経て平城京にもたらされた文物と関係した人物について紹介した
奈良の都の仏さま-その魅力にせまる- 戸花亜利州 単独 2007年度なら講座 200709 奈良市 奈良市 天平時代の仏像を概観し、造形背景や美術史的見どころを紹介
古都奈良の仏教美術 戸花亜利州 単独 奈良学総合文化研究所公開講座名品・名作誕生Ⅳ 200802 帝塚山大学 帝塚山大学東生駒キャンパス 南都六大寺の著名な仏像の見どころや歴史的背景を紹介
華開いた天平の仏教美術 戸花亜利州 単独 帝塚山南歴史文化教室 200805 帝塚山南自治会 奈良市帝塚山南公民館 わが国の仏教美術が華開いた天平時代を歴史的概観し、併せて美術史的観点から時代背景を考えた
古都奈良の至宝にみる祈りと美 戸花亜利州 単独 (財)奈良市生涯学習財団開催講座 200810 (財)奈良市生涯学習財団 奈良市 天平時代の著名な仏像を取り上げて、歴史的背景を説明するとともに美術史的見どころを紹介
薬師寺金堂薬師三尊像の制作年代を考える 戸花亜利州 単独 第228回帝塚山大学市民大学講座 200905 帝塚山大学 帝塚山大学東生駒キャンパス 奈良薬師寺金堂薬師如来像の制作年代を台座異形像から考察し解説した
阿修羅像の魅力 戸花亜利州 単独 (財)奈良市生涯学習財団 200906 (財)奈良市生涯学習財団 奈良市 興福寺の著名な阿修羅像の技法や美術史的見どころを紹介した
ぶらり大和古寺 戸花亜利州 単独 (財)奈良市生涯学習財団開催講座 200908 (財)奈良市生涯学習財団 奈良市 仏教誕生の歴史を仏伝図を中心に概観し、併せて古都奈良の著名な寺院を紹介した
薬師寺金堂薬師三尊の魅力-西岡常一の遺徳を語る― 戸花亜利州 単独 「木魂会」講演 201004 木魂会 薬師寺 薬師寺金堂薬師如来像の美術史的な見どころを紹介
地獄における地蔵の救済‐矢田寺地蔵縁起絵巻を中心として‐ 戸花亜利州 単独 帝塚山南歴史文化教室講演 201004 帝塚山南自治会 奈良市 わが国における地蔵信仰の歴史を概観し、併せて地蔵による地獄からの地蔵による急性方法を紹介した
看板の歴史とその魅力-アイデア満載の広告術- 戸花亜利州 単独 福山市鞆の浦歴史民俗資料館記念講演会 201010 鞆の浦歴史民俗資料館 広島県福山市 わが国における看板と広告の歴史を概観し、各時代の特徴やユニークな看板や広告を紹介した
古都奈良の古寺・仏像を訪ねて-仏像の見方・楽しみ方- 戸花亜利州 単独 第1回奈良検定上級講座講演 201011 奈良市 奈良市 奈良検定に出題される仏像の特徴や技法について解説した
めでたき日本の縁起物 戸花亜利州 単独 城陽市歴史民俗資料館第72回文化財講演会 201302 城陽市歴史民俗資料館 京都府城陽市 わが国における縁起物を時代ごとに紹介し、各時代の特徴について述べた
富雄川流域の史跡と仏さま 戸花亜利州 単独 (財)奈良市生涯学習財団 201307 (財)奈良市生涯学習財団 奈良市 富雄川流域の寺社を北から紹介し、歴史的な背景や美術史的見どころを紹介した
薬師寺の歴史と寺宝 戸花亜利州 単独 奈良学総合文化研究所公開講座名作誕生奈良学への招待ⅩⅢ 201411 帝塚山大学 帝塚山大学東生駒キャンパス 奈良薬師寺を歴史的に紹介し、併せて金堂薬師如来像の制作年代についての先行研究や自身の説を紹介した
蟹満寺の造営主体と制作年代について 戸花亜利州 単独 帝塚山大学考古学研究所歴史考古学研究会 201605 帝塚山大学 帝塚山大学東生駒キャンパス 蟹満寺釈迦如来像の制作年代について、主に造営主体より考察した
南山城の古代寺院 戸花亜利州 単独 帝塚山南自治会歴史文化教室 201607 帝塚山南歴史文化教室 奈良市 京都府城陽市にかつて存在していた平川廃寺の塑像片に注目し、造営主体や大きさを解説した
平成28年度仏像連続講座基礎編 戸花亜利州 単独 城陽市歴史民俗資料館友の会主催文化財講演会 201610 城陽市歴史民俗資料館友の会 城陽市歴史民俗資料館 仏教誕生の歴史を仏伝図やジャータカを通して紹介し、その後、ちゅごく、朝鮮半島の仏像を概観しつつ日本に伝来するまでのルートを解説した
平成28年度仏像連続講座第2回奈良時代 戸花亜利州 単独 城陽市歴史民俗資料館友の会講座 201611 城陽市歴史民俗資料館友の会 城陽市歴史民俗資料館 奈良時代の仏像の特徴を歴史的背景を踏まえて造形面から解説
平成28年度仏像連続講座第3回平安時代 戸花亜利州 単独 城陽市歴史民俗資料館友の会講座 201611 城陽市歴史民俗資料館友の会 城陽市歴史民俗資料館 平安時代の仏像の特徴を末法思想と浄土教を中心に解説した
城陽市歴史民俗資料館友の会仏像連続講座第4回鎌倉時代 戸花亜利州 単独 城陽市歴史民俗資料館友の会講座 201612 城陽市歴史民俗資料館友の会 城陽市歴史民俗資料館 鎌倉時代の仏像の特徴を運慶と快慶の作品を中心に解説した
やさしい仏像講座「興福寺阿修羅像」 戸花亜利州 単独 文化パルク城陽寺田コミュニティセンター文化財講演 201609 文化パルク城陽寺田コミュニティセンター 文化パルク城陽 興福寺西金堂に安置されていた阿修羅像の歴史を、当時の仏画や資料から読み解き合わせて美術史的見どころを紹介した
造形美から瓦をとらえる 戸花亜利州 単独 帝塚山大学第385回市民大学講座 201704 帝塚山大学 帝塚山大学東生駒キャンパス 7世紀の瓦と仏像を蓮華文を通して比較し、その関係性や前後関係について解説した。また法隆寺橘夫人念持仏厨子の制作背景や美術史的見どころについても解説した

 発表作品

作品名 発表者 単著・共著の別 作品分類 発表年月 発表場所・発表地 概要
近世大和の風景〜寛政三年の旅〜 帝塚山大学附属博物館(主催)戸花亜利州(監修・展示構成・展示解説等) 共著 芸術活動 200610 帝塚山大学附属博物館 同大学附属博物館の秋季特別展として、近世の名所図会を展示。作品の選出、解説、展示設営、展示解説等を行う。
描かれた仏教美術の世界 帝塚山大学附属博物館(主催)戸花亜利州(監修・展示構成・展示解説等) 共著 芸術活動 200804 帝塚山大学附属博物館 同大学附属博物館の春季特別展として、大学所蔵の仏教美術を展示。作品の選出、借用交渉、作品解説の執筆、展示設営、展示解説等を行う。
博覧会を楽しむ―わが国における博覧会の歩み― 帝塚山大学附属博物館(主催)戸花亜利州(監修・展示構成・展示解説等) 共著 芸術活動 200806 帝塚山大学附属博物館 同大学附属博物館の春季企画展として、大学所蔵の資料を展示。作品の選出、作品解説の執筆、展示設営、展示解説等を行う。
大津絵への招待-博物館実習生による企画展示― 帝塚山大学附属博物館(主催)戸花亜利州(監修・展示構成・展示解説等) 共著 芸術活動 200901 帝塚山大学附属博物館 同大学附属博物館の冬季企画展として、博物館実習生に対して展示の一連の作業(企画・撮影・調査・解説文の執筆・展示解説・設営等)を指導した。
柄鏡―よみがえる輝きの世界― 帝塚山大学附属博物館(主催)戸花亜利州(監修・展示構成・展示解説等) 共著 芸術活動 200906 帝塚山大学附属博物館 同大学附属博物館の春季特別展として、大学所蔵の資料を展示。作品の選出、作品解説の執筆、展示設営、展示解説、ワークショップ等を行う。
ようこそ奈良へ!-近世の絵図にみる奈良の魅力― 帝塚山大学附属博物館(主催)戸花亜利州(監修・展示構成・展示解説等) 共著 芸術活動 201001 帝塚山大学附属博物館 同大学附属博物館の冬季企画展として、博物館実習生に対して展示の一連の作業(企画・撮影・調査・解説文の執筆・展示解説・設営等)を指導した。
看板と広告―町を彩る魅惑の衣装― 帝塚山大学附属博物館(主催)戸花亜利州(監修・展示構成・展示解説等) 共著 芸術活動 201005 帝塚山大学附属博物館 同大学附属博物館の春季企画展として、大学所蔵の資料を展示。作品の選出、作品解説の執筆、展示設営、展示解説、ワークショップ等を行う。
仏教美術入門展-仏様の世界を見る・知る・学ぶ― 帝塚山大学附属博物館(主催)戸花亜利州(監修・展示構成・展示解説等) 共著 芸術活動 201011 帝塚山大学附属博物館 同大学附属博物館の秋季特別展として、大学所蔵の資料を展示。作品の選出、作品解説の執筆、展示設営、展示解説、ワークショップ等を行う。
鉄道旅行を楽しもう―昭和の風景・昭和の旅― 帝塚山大学附属博物館(主催)戸花亜利州(監修・展示構成・展示解説等) 共著 芸術活動 201101 帝塚山大学附属博物館 同大学附属博物館の冬季企画展として、博物館実習生に対して展示の一連の作業(企画・撮影・調査・解説文の執筆・展示解説・設営等)を指導した。
帝塚山大学へようこそ―来て見て知ろうTEZUKAの歴史― 帝塚山大学附属博物館(主催)戸花亜利州(監修・展示構成・展示解説等) 共著 芸術活動 201105 帝塚山大学附属博物館 同大学附属博物館の春季企画展として、大学所蔵の資料を展示。作品の選出、作品解説の執筆、展示設営、展示解説、ワークショップ等を行う。
絵馬に願いを―板に描いた祈りの形― 帝塚山大学附属博物館(主催)戸花亜利州(監修・展示構成・展示解説等) 共著 芸術活動 201109 帝塚山大学附属博物館 同大学附属博物館の秋季特別展として、大学所蔵の資料と奈良県立民俗博物館の資料を展示。作品の選出、借用交渉、作品解説の執筆、展示設営、展示解説、ワークショップ等を行う。
大集合!新年を彩るめでたきもの 帝塚山大学附属博物館(主催)戸花亜利州(監修・展示構成・展示解説等) 共著 芸術活動 201001 帝塚山大学附属博物館 同大学附属博物館の冬季企画展として、博物館実習生に対して展示の一連の作業(企画・撮影・調査・解説文の執筆・展示解説・設営等)を指導した。
願いいろいろ絵馬いろいろ―板に込めた切なる思い― 城陽市歴史民俗資料館(主催)戸花亜利州(監修) 共著 芸術活動 201401 城陽市歴史民俗資料館 春季特別展担当として、作品の選出、借用交渉、図録・作品解説の執筆、ポスターチラシのデザイン・展示設営、展示解説、ホームページの文章の執筆、講師依頼交渉、ワークショップ等を行う。
卑弥呼の時代と久津川車塚古墳 城陽市歴史民俗資料館(主催)戸花亜利州(副担当) 共著 芸術活動 201407 城陽市歴史民俗資料館 夏季特別展担当として、作品の選出、借用交渉、ポスターチラシのデザイン・展示設営、展示解説、ホームページの文章の執筆、講師依頼交渉、ワークショップ等を行う。
土・仏・祈-古代の信仰をみつめて― 城陽市歴史民俗資料館(主催)戸花亜利州(監修) 共著 芸術活動 201501 城陽市歴史民俗資料館 春季特別展担当として、作品の選出、借用交渉、図録・作品解説の執筆、ポスターチラシのデザイン、展示設営、展示解説、ホームページの文章の執筆、講師依頼交渉、ワークショップ等を行う。
城陽の至宝を今ここに―城陽の文化財展― 城陽市歴史民俗資料館(主催)戸花亜利州(監修) 共著 芸術活動 201601 城陽市歴史民俗資料館 春季特別展担当として、作品の選出、借用交渉、図録・作品解説の執筆、ポスターチラシのデザイン・展示設営、展示解説、ホームページの文章の執筆、講師依頼交渉、ワークショップ等を行う。
樋口隆康先生と南山城の古墳―古墳を見つめた熱きまなざし― 城陽市歴史民俗資料館(主催)戸花亜利州(監修) 共著 芸術活動 201610 城陽市歴史民俗資料館 秋季特企画展担当として、作品の選出、借用交渉、作品解説の執筆、ポスターチラシのデザイン・展示設営、展示解説、ホームページの文章の執筆、講師依頼交渉等を行う。

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
美術史学会 200007 現在に至る

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
全国大学博物館協議会西日本部会 大学博物館を活用した所蔵資料のパンフレット作り 200609 200709 戸花亜利州 大学博物館を活用して、実習生が資料撮影、調査を行い、そのデータを基にパンフレットの作成を行うといった一連の作業を通して、実習生にどのような意識の変化がみられるのか考察する 代表者

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