教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 宮川 治樹
氏名(カナ) ミヤカワ ハルキ
氏名(英字) MIYAKAWA HARUKI
学部・学科 心理学部心理学科
職名 准教授
出身学校・専攻 関西学院大学 文学部 教育学科 卒業
出身大学院・研究科 関西学院大学 大学院 文学研究科 教育学専攻 博士後期課程 単位取得満期退学
学位・資格 文学修士、臨床心理士
本学での担当科目 心理学基礎演習、アニマルセラピー演習、アドベンチャーカウンセリングⅢ、グループアプローチ特論
研究内容 【心理臨床学、環境教育ワークショップ、動物介在活動】
人格形成に必要な人や物事との「かかわり」「つながり」について実践的に研究しています。イルカや馬などの動物介在活動やアドベンチャーカウンセリングが主要なテーマになっています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=792101
ひとことメッセージ さまざまな「出会い」と「かかわり」を楽しみましょう。

 研究キーワード

研究キーワード
ワークショップ、アドベンチャー・ベースド・カウンセリング、動物介在活動、ファシリテーション

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
青年臨床心理学(薬物・アルコール依存) 共著者:関 ?一、宮川治樹他 朝倉書店 19830800 共著 心理臨床にかかわる人を対象にした参考書。青年期における問題行動の実際例の一つとして、薬物・アルコール依存の問題についてまとめたもの。a.薬物とは、b.薬物依存の原因、c.依存性薬物の種類と特徴、d.青年期の薬物依存の特徴、e.薬物依存の治療、f.薬物依存の事例について述べた。
看護のための心理学(患者の心理) 共著者:篠置昭男、宮川治樹他 福村出版 19870400 共著 看護学生や看護関係者を対象にしたテキスト。1.健康および病気の意味(理想としての健康と健康な人間、現実レベルにおける健康、病気と実存)、2.病気と不安(不安の実態、不安と恐怖、不安と人格)、3.治療関係における患者の心理(患者の望むもの、退行現象、治療の場と患者心理)について論じた。
学校教育心理学(情報化時代と教育技術) 共著者:篠置昭男、宮川治樹他 福村出版 19900700 共著 教育心理学のテキスト。「学習指導をめぐる諸問題」の章で、情報化時代に対応する教育方法・技術の様相について論じた。1)情報化時代の到来、2)情報化時代に対応する学校教育の課題、3)情報化時代の教育技術、4)コンピュータ利用の学習指導システムなどの項目について解説した。
心理学概論 向井希宏・水野邦夫編 ナカニシヤ出版 20160430 単著 第26章グループアプローチ 第1節「グループアプローチ」では、その定義、特性と概念上の留意点と分類について、第2節「グループアプローチの歴史」では、グループサイコセラピーのはじまり、心理劇、ラボラトリートレーニング、エンカウンター・ムーブメント、日本への導入について、環境教育とワークショップについて、第3節「グループアプローチにおける効果機制」では、効果機制、ファシリテーターの要因、その意義と今後の可能性について述べた。

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
「実存状態」に関する基礎的研究 単著 臨床教育心理学研究年報 2巻 10 21 19760301 (卒業論文) The Existential Study(質問紙法)の妥当性研究。大学生を対象としてSCT指標との相関を調べたところ、『実存状態』は、個人が自らの欲求や目標を意識しうる程度と関係があることが認められ、その個人が「生きがい感」を持った生活を成しえている程度を測定する指標として有効性であることを確認した。
実存状態の構造に関する研究 単著 関西学院大学大学院文学研究科修士論文 19790100 The Existential Study(質問紙法)の因子分析結果を用いた概念研究。大学生を対象とした結果から得られた5因子をそれぞれ1)自己確信因子、2)宗教的欲求因子、3)現実受容因子、4)適応感因子、5)否定的経験因子と命名し、「実存状態」を構成する概念の構造についての理論的検討を行った。
実存状態の因子分析的研究 単著 臨床教育心理学研究年報 5巻  No.1 22 29 19790400 The Existential Studyの因子分析研究の詳細報告。抽出された各因子が高い負荷を示した項目の内容を調べ、各因子の性質を詳細に検討した。第1因子は、自己の能力や自己の一貫性に対する確信度の因子であること、第2因子が、外的権威に対する欲求を示す因子であることなどが示された。
実存状態の5因子と性格特性 単著 臨床教育心理学研究年報 6巻  No.1 32 39 19800400 The Existential Studyの因子分析研究詳細報告の続編。抽出された5因子の性質を明らかにするために、外的基準となる他の性格検査4種類の下位尺度との相関を調べた。第1因子が、適応上必要な資質に裏づけられた情緒的安定性や適応性を示す因子であることなどが確かめられた。
実存状態からみた暴走族 単著 臨床教育心理学研究年報 7巻  No.1 33 36 19810300 The Existential Studyを用いて暴走族少年の特性について調べた。同年代の一般高校生と比較して、暴走族少年は、宗教的欲求(同一化欲求)因子と適応感因子が有意に高く現実受容因子が有意に低いこと、自己確信因子と適応資質因子には有意な差は認められないことなどが明らかになった。
実存状態からみた老人 単著 臨床教育心理学研究年報 9巻  No.1 13 18 19830300 The Existential Studyを用いて高齢者学級の参加者、老人ホーム入所者、大学オープンセミナー参加者の老人と大学生の心理的特長を比較検討した。老人は、大学生に比べて宗教的欲求、現実受容、適応感の3因子が有意に高く適応資質因子が有意に低いことなどが確かめられた。
精神分裂病患者のデイ・ケアにおける行動様式と職場適応性 共著 臨床精神医学 16巻  No.8 1173 1178 19871100 共著者:河崎建人、吉田 功、志水 彰、井上洋一、宮川治樹 精神分裂病患者を対象に、企業内の健康管理所でのデイ・ケア中の行動様式の評価点と復帰後の職場適応性との関連を検討した。適応群は、作業速度、作業態度、協調性、興味・関心の4要因が有意に高く、円滑な職場適応のためには、対人関係に関連した要因が重要であることが示唆された。
描画法の研究(1) 単著 臨床教育心理学研究年報 14巻  No.1 1 12 19880300 描画の形式的側面を中心にした『人物画・手部描画分類表』を作成し、実際に描画を分類した結果を基にその有効性と問題性を検討した。分類表の評定者間一致度が高く分類基準としての明瞭性があること、臨床的な識別指標となりうることから、それが有効な分類基準であることが確かめられた。
描画法の研究(2) 単著 臨床教育心理学研究年報 15巻  No.1 7 10 19890300 『人物画・手部描画分類表』を用いて描画特徴の継時的安定性を検討した。1週間の間隔で人物画を再施行した場合の描画特徴の一致度と、意図的な描画操作が描画特徴に与える影響を調べた。「単純化の程度」や「構造上の分化の程度と歪み・崩れ」では高率の一致度が見られることなどが確認された。

 講演・口頭発表等

タイトル 講演者 単著・共著の別 会議名 開催年月日 主催者 開催地 概要
The Existential Studyの研究(1)因子分析的研究 共著 日本教育心理学会 19780800 横浜大学 共著者:篠置昭男、宮川治樹 The Existential Study(質問紙法)の因子分析結果を用いた概念研究の報告。大学生を対象とした結果から得られた5因子をそれぞれ1)自己確信因子、2)宗教的欲求因子、3)現実受容因子、4)適応感因子、5)否定的経験因子と命名し、「実存状態」を構成する概念の構造についての理論的検討を行なった結果を報告した。
The Existential Studyの研究(2)5因子と性格特性 共著 日本教育心理学会 19790900 金沢大学 共著者:篠置昭男、宮川治樹 The Existential Studyの因子分析研究詳細報告の続編。抽出された5因子の性質を明らかにするために、外的基準となる他の性格検査4種類の下位尺度との相関を調べた。第1因子が、適応上必要な資質に裏づけられた情緒的安定性や適応性を示す因子であることなどが確かめられたことを報告した。
老人の実存状態に関する研究 共著 日本応用心理学会 19791000 関西学院大学 共著者:篠置昭男、宮川治樹 The Existential Studyを用いて高齢者学級の参加者、老人ホーム入所者、大学オープンセミナー参加者の老人と大学生の心理的特長を比較検討した。老人は、大学生に比べて宗教的欲求、現実受容、適応感の3因子が有意に高く適応資質因子が有意に低いことなどが確かめられたことを報告した。  
The Existential Studyの研究(3)様々な集団の因子得点の比較 共著 日本教育心理学会 19801000 東京大学 共著者:篠置昭男、宮川治樹 高校生、暴走族少年、大学生、高齢者学級の参加者、老人ホーム入所者、大学オープンセミナー参加者などの様々な集団におけるThe Existential Studyの5因子の得点を比較した結果、The Existential Studyの5因子得点が各集団の特性を弁別する有効な指標として活用できることが示唆されたことを報告した。 
The Existential Studyによる暴走族の研究 共著 日本応用心理学会 19801200 慶応義塾大学 共著者:西田仁美、宮川治樹 The Existential Studyを用いて暴走族少年の特性について調べた。同年代の一般高校生と比較して、暴走族少年は、宗教的欲求(同一化欲求)因子と適応感因子が有意に高く現実受容因子が有意に低いこと、自己確信因子と適応資質因子には有意な差は認められないことなどの結果を報告した。  
The Existential Studyの研究(4)5因子得点の発達的変化 共著 日本教育心理学会 19810800 東北大学 共著者:篠置昭男、宮川治樹 青年期から成人期をへて老年期にいたる各年代のThe Existential Studyの5因子得点を発達的な観点から比較検討した結果、The Existential Studyの5因子得点が、理論的に推測される各年代の心理的特徴を反映する有効な指標として活用できることが示唆されたことを報告した。
The Existential Studyの5因子と学業成績 単著 日本応用心理学会 19811200 中京大学 公立普通高校の1年生を対象として、The Existential Studyの5因子得点と実際的な学業成績(11教科)との相関を調べたところ、宗教的欲求(同一化欲求)因子と現代国語、および、英語(英作文)との間に有意な傾向が見られた以外、有意な相関関係は認められなかったとの結果を報告した。
描画法の研究(1) 人物画・手部の質的分類 単著 日本教育心理学会 19871000 東京学芸大学 描画の形式的側面を中心にした『人物画・手部描画分類表』を作成し、実際に描画を分類した結果を基にその有効性と問題性を検討した。分類表の評定者間一致度が高く分類基準として明瞭性があること、臨床的な識別指標となりうることから、それが有効な分類基準であることなどの結果を報告した。  
描画法の研究(2) 描画特徴の継時的安定性 単著 日本教育心理学会 19881100 鳴門教育大学 『人物画・手部描画分類表』を用いて描画特徴の継時的安定性を検討した。1週間の間隔で人物画を再施行した場合の描画特徴の一致度と、意図的な描画操作が描画特徴に与える影響を調べた。「単純化の程度」や「構造上の分化の程度と歪み・崩れ」では高率の一致度見られることなどの結果を報告した。  
イルカ介在活動参加者の母親の心理変化について 山本充 宮川治樹 共著 ヒトと動物の関係学会 第22回学術大会 20160305 ヒトと動物の関係学会 東京大学 障害児イルカ介在活動に参加した子どもの母親の心理的変化に関して、質問紙とSCTを用いた調査を、活動参加前、1週間後、1か月後に実施し、複線径路・等至性モデルを用いて分析した。母親自身が子どもの肯定的側面に気づいた事とスタッフからの肯定的評価が得られたことで、子どもに対する肯定的視点を持てるようになった。

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
精神分裂病患者のデイ・ケアにおける行動様式と職場適応性に関する調査 19820400 共著 NTT関西支社 大阪中央健康管理所 学術調査の実践 共同者:河崎建人、井上洋一 他 円滑な職場適応のためには、対人関係に関連した要因が重要であることが示唆された調査結果をふまえて、精神分裂病患者を対象に、企業内の健康管理所でのデイ・ケア中の行動様式の評価点と復帰後の職場適応性との関連を継続調査した。作業速度、作業態度、協調性、興味・関心の4要因の重要性が示唆された。(1986年3月まで) 
NTTにおける精神的健康調査 19820400 共著 NTT関西支社 大阪中央健康管理所 学術調査の実践 共同者:井上洋一 他 NTTの職場の実情に即したメンタルヘルス・チェックリストを作成・実施することにより、職場特性に応じた問題点を把握することにつとめ、職場管理の適正化に役立つ情報を管理者に提供すると同時に、自己管理意識の高揚を図りつつ、自己管理に役立つ情報を社員各個に提供する機会とした。(1992年3月まで) 
NTTにおけるトータルヘルス・プロモーション・プランの検討と実施 19870400 共著 NTT関西支社 大阪中央健康管理所 学術調査の実践  共同者:小山 毅 他 労働安全衛生法の改定に伴い企業に義務付けられた社員の健康づくり施策の具体化に向けて必要となる実施環境の整備と健康増進プログラムの内容の検討、および、実施対象、実施方法等に関する調査研究を行うとともに、実施過程で生じる実際的な問題点の検証を継続的に行った。(1992年3月まで)
大阪外国語大学における学生健康調査 19920400 共著 大阪外国語大学 保健管理センター 学術調査の実践 共同者:志水彰 他 第一部と第二部学生を対象として、新入生健康調査(UPI)という質問紙法を用いた調査を行った。自らの意思で保健管理センターを訪れる学生の内には、食行動異常やスチューデントアパシーのケースは少なく、対人恐怖を含む人間関係や自分の性格に関する問題を気にする者が多い実態を支持する結果であった。(1993年4月まで) 
タウンウォッチングを通しての環境教育の試み「まちのおもしろ探検隊〜豊中・DE・くらし隊〜」  19930500 共著 豊中市立中央公民館 ワークショップ 共同者:川島憲志 他 小学生以上を対象にした、新しい環境教育プログラムの試み。5回連続で、毎日の生活に目を向けて、暮らしのリズムとなっている衣、食、住、遊、働という各回のテーマを持って街を見てまわり、豊かさの中で「地球に優しい暮らしとは何か」、本当に大切な「生きるための知恵とは何か」を体験的に学ぶ試み。 
環境教育ワークショップ「私の健康=地球の健康」  19940100 共著 環境教育ネットワーク千刈ミーティング実行委員会 ワークショップ 共同者:津村 喬 健康教育と環境教育をねりあげたプログラムづくりの試みと実践。命のつながりのメディアとしての水、森の癒し、海の癒しをキーワードとして、気功を用いて環境との一体感を味わい、自分の心とカラダのヨロイを知り、それを脱いでみる体験を通して、自分と地球の健康が不可分に結びついていることに気づく。 
環境共育ワークショップ「六甲、森の気功的生活」 19940900 共著 聖マーガレット生涯教育研究所、大阪YMCA ワークショップ 共同者:津村 喬 他 「地球の声を聞こう」、「“人間が地球を支配する”〜“自然との共生”へ」、「自然とひとつ、自然は自分」、「地球がわたし、わたしが地球」そんな認識を新たにすることが求められる時代に対応した体験学習の試み。様々な映像と気功を通じて地球との関係を知り、環境との良いかかわり方を考えた。 
環境教育ワークショップ「もうひとつの環境のとらえ方・風水思想の現場から 〜龍脈から人脈まで、自然と人のつながりを求めて〜」 19950100 共著 環境教育ネットワーク千刈ミーティング実行委員会 ワークショップ 共同者:黄 永融 「人との『気もちいいつながり』の中で、環境との『気もちいい関係』を学ぶ」をコンセプトとして、「気」の景観地理学、環境生態学といわれる「風水思想」を理解するワークショップ。風水思想の基本を学ぶことにより、人と自然のつながりを考えるもう一つの視点を得ることを目的とした。 
環境発見ウォーキング「浪花ひらめき俳句ing」 19950300 共著 大阪市環境保健局 ワークショップ 共同者:三村純也 他 一般に環境資源に乏しいと思われがちな梅田の街を、日本人に昔から馴染みの深い「俳句」を詠みながら散策することによって、日頃とは異なる視点で見つめ直し、再認識することによって、身近な環境についての興味・関心と愛着を深め、地域の環境づくりへの参加を動機づけるためのワークショップ 
とよかめせん 府道豊中亀岡線 シンボルロード・デザイン ワークショップ  19950800 共著 箕面市都市計画部 ワークショップ 共同者:高田研 他 経済性や利便性を重視したハード指向の街づくりにかわって、安全性、快適性を優先するソフト指向の街づくりが求められるなか、現在の道路や街並みを確認しながら、今後の道路整備に向けたコンセプト等についての合意をはかり、道路や街並み景観についての市民の意見を集約するためのワークショップ。 
環境共育ワークショップ「六甲、森のいけばな人」 19950900 共著 聖マーガレット生涯教育研究所 大阪YMCA ワークショップ 共同者:河守豊慈 他 人と自然のかかわりについて、いけばなという古来の自然観照の技を通して体験的に学ぶワークショップ。使うための素材を自分の足で採集し、その枝ぶり、茎ぶり、花なり、葉なりの妙味を味わい、表現し、そして自然山野の生態の営みに触れ、自然や宇宙の摂理すら垣間見るという元来のいけばなに学ぶ。 
環境教育ワークショップ「MAN Gain the Network 〜ネットワークを創るメディアとしての『マンガ』〜」  19960100 共著 環境教育ネットワーク千刈ミーティング実行委員会 ワークショップ 共同者:高月 紘 他 「環境マンガの存在意義を考える」、「メディアとしてのマンガの可能性を探る」を基本コンセプトとして、環境を考える際に漫画家の視点でまとめる楽しさと、その作品にふれる喜び、伝わるもの、伝わらないもの等、マンガによるコミュニケーションのおもしろさと可能性に気づくワークショップ。 
大学で広がる環境教育「『環境教育』を『母親準備教育』の柱に」 19960400 単著 (財)キープ協会 ECOMAP No.26 エッセイその他 次の世代を育む母親にふさわしい感性や能力の育成を視野に入れた女性教育の充実が必要であり、これからの女子短期大学は女性教育の担い手としての存在意義を再確認して「母親準備教育」の充実に取り組む必要があること。そして、その柱とすべきものが「環境教育」であることを論じた。
エコロジカルなライフスタイルを考えるワークショップ  19960800 共著 環境庁環境情報科学センター  ワークショップ 共同者:世古一穂、宮川治樹他 環境に配慮したエコロジカルな暮らしの実現の必要性が盛んに論じられる時代にあって、われわれはどの程度エコロジカルな暮らしが出来ているのかを検証すると共に、今後、実現してゆくべきエコロジカルな暮らしのあり方を市民自らが考え、行動を起こしてゆくためのワークショップ。 
母性につなげる「センス・オブ・ワンダー」〜短期大学における「環境教育的」心理学ワークショップの試み〜 19961100 単著 日本環境教育フォーラム清里ミーティング '96 エッセイその他 環境教育を柱とした「母親準備教育」の必要性の認識と女子短期大学の特性の理解を前提として実践している短大の教養教育の事例報告。主体的な学習のための豊かな体験が出来る場を提供し、学び方を学ばせることに重点を置き、各人が創造的・調和的に生きるための感受性や認識力の向上を目標にしていることを報告した。
環境教育ワークショップ「メディアと上手につきあおう!」  19970100 共著 環境教育ネットワーク千刈ミーティング実行委員会 ワークショップ 共同者:三浦文夫他 ライフスタイルの変換が必要とされる中、日進月歩で変化するメディアやメディア情報と上手につきあうことが環境教育を推進する上でも非常に重要な要素となるので、最先端のメディア状況をふまえ、発信側と受信側の両方の立場から、これからの「メディアとの上手なつきあい方」を模索することを試みた。 
環境教育ワークショップ「エコツアー〜エコツアーの企画〜事業化の問題まで〜」  19970300 共著 大分県久住町久住高原環境教育ミーティング実行委員会 ワークショップ 共同者:市川 聡他 観光スポットを見学するだけの従来の旅行とは異なり、環境に与える影響を配慮しつつその土地の自然や文化、歴史などと主体的にかかわる体験的なエコツアーの意味と効用を理解し、持続的な地域振興策としても有効なエコツアーのあり方を考え、地元の実情に応じた企画や事業化の問題点について学ぶワークショップ。 
金蘭短期大学大学祭特別公開企画スライド&朗読&ギターのジョイントライブ・メッセージ・ショー「『センス・オブ・ワンダー』〜光のささやきが聞こえる〜」  19971100 共著 金蘭短期大学ライブメッセージショー実行委員会 ライブメッセージショー 共同者:上遠恵子、森本二太郎、押尾コータロー他 地球規模での環境破壊が深刻化し、自然との共存、地球環境に配慮した暮らしの実現が求められ、また、知識偏重の学校教育の見直しが叫ばれるなか、レイチェル・カーソンのメッセージ「センス・オブ・ワンダー」を伝えるために企画した映像と音楽と朗読を効果的に組み合わせたライブメッセージショー。 
環境教育ワークショップ「メディア・リテラシー〜マスメディアを読み解く〜」  19980100 共著 環境教育ネットワーク千刈ミーティング実行委員会 ワークショップ 共同者:津村喬 他 「受け手」から「読み手」へを基本コンセプトとして、メディアに能動的にかかわり、メディアが提供する情報の意味や価値、その効果を主体的に読み解くセンスを養うために、メディアの多様な読みを体験するワークショップ。「地球にやさしい」を叫び立てるメディアは地球環境を本当はどこに導こうとしているのかを考えた。 
ワークショップ「心理臨床と野外教育」 19980600 単著 文部省 野外教育全国フォーラム  ワークショップ 「自分とかかわる」「人とかかわる」「環境とかかわる」をねらいにした体験学習法を用いた授業の実践事例報告とその心理臨床学的な意義についての理解を求めると共に、野外教育分野における参加体験型の学びの有効性や可能性、実践に際する問題点などを学ぶワークショップ。 
ワークショップ「環境教育アクションプランづくり〜自分とつながる〜」  19981000 単著 文部省 国立山口徳地少年自然の家 環境教育担当教員講習会 ワークショップ 環境教育を担当する小、中、高校の教員を対象にした講習会におけるワークショップ。総合的な学習の時間の効果的実施に向けて、体験学習方を用いた参加体験型の授業の実践モデルを体験し、参加者自身の授業実践に役立つ知識とセンスと身につけることをねらいとした。自分とのかかわりを中心テーマとした。 
環境教育ワークショップ「みんなかつては、こどもだった」 20000100 共著 環境教育ネットワーク千刈ミーティング実行委員会 ワークショップ 共同者:松田博公「子どもダマシイの復活!」「感覚ひらいて、思い出たどって、・・・『お前、なんぼのもんやねん』」を基本コンセプトとし、子どもの頃の体験を振り返り、「近代的な子ども観」を疑ってみることを通して、「子どもダマシイ」に学び、主張する一人前の『個ども』になってみることをねらいとしたワークショップ。 
ワークショップ「環境教育アクションプランづくり〜自分とつながる〜Ⅲ」  20001000 単著 文部省 国立山口徳地少年自然の家 環境教育担当教員講習会 ワークショップ 環境教育を担当する小、中、高校の教員を対象にした講習会におけるワークショップ。総合的な学習の時間の効果的実施に向けて、体験学習法を用いた参加体験型の授業の実践モデルを体験し、参加者自身の授業実践に役立つ知識とセンスを身につけることをねらいとした。自分とのかかわりを中心テーマとしたものの続編。 
センス・オブ・ワンダーの世界 20010100 共著 環境教育ネットワーク千刈ミーティング実行委員会 ライブメッセージショー 共同者:上遠恵子、森本二太郎、押尾コータロー 地球規模での環境破壊が深刻化し、自然との共存、地球環境に配慮した暮らしの実現が求められ、また、知識偏重の学校教育の見直しが叫ばれるなか、レイチェル・カーソンのメッセージ「センス・オブ・ワンダー」を伝えるための映像と音楽と朗読を効果的に組み合わせたライブメッセージショーの新編。 
環境教育ワークショップ「エコロジカル・フットプリント」 20010100 共著 環境教育ネットワーク千刈ミーティング実行委員会 ワークショップ 共同者:和田喜彦 他 自分の消費生活がどれくらいの資源を使用しているのかの指標であるエコロジカル・フットプリントを求めてみることを通して、自分の生活がどのように地球全体の資源とつながっているのかを考えるワークショップ。地球上での公平さと持続可能性を保ちながら暮らすために必要な行動を明確にすることを目的とした。 
ワークショップ「体験学習法セミナー・新しい総合学習の展開にむけて〜自分とつながる〜」  20010200 単著 金蘭短期大学 ワークショップ 「総合的な学習の時間」をはじめとするこれからの教育の新たな展開に役立てる目的で、自分自身の教育現場に体験学習法を応用していこうと考えている人を対象としたワークショップ。「自分とつながる」をテーマに、参加者主体型の学習体験を通じて、体験学習を効果的に実施するための考え方やスキルが身につくことに主眼を置いた。 
ワークショップ「環境教育アクションプランづくり〜自分とつながる〜Ⅳ」  20011100 単著 文部省 国立山口徳地少年自然の家 環境教育担当教員講習会 ワークショップ 環境教育を担当する小、中、高校の教員を対象にした講習会におけるワークショップ。総合的な学習の時間の効果的実施に向けて、体験学習法を用いた参加体験型の授業の実践モデルを体験し、参加者自身の授業実践に役立つ知識とセンスを身につけることをねらいとした。自分とのかかわりを中心テーマとしたものの続編。 
「メンタルヘルスケア ⇒ チームビルディングへ」 20020510 単著 心理相談員会 ワークショップ (更新作業中)
セルフケア 「自分さがしフィールドウォッチング 〜自然の中で作業やフィールドウォッチングをしながらPI(パーソナルアイデンティティー)づくりを学ぶ〜」 20020510 単著 心理相談員会 ワークショップ (更新作業中)
第2回心理相談員専門研修 メンタルヘルスケア技法
〜グループダイナミクスと面接技法〜
20020516 単著 中央労働災害防止協会 講演 (更新作業中)
メンタルヘルス研修 「チームビルディングを考えるためのアクティビティー」 20020614 単著 株式会社 ミズノ 講演 (更新作業中)
メンタルヘルス研修 「メンタルヘルスの基礎知識」 20020614 単著 株式会社 ミズノ 講演 (更新作業中)
ワークショップ「環境教育アクションプランづくり〜自分とつながる〜Ⅴ」  20021100 単著 文部省 国立山口徳地少年自然の家 環境教育担当教員講習会 ワークショップ 環境教育を担当する小、中、高校の教員を対象にした講習会におけるワークショップ。総合的な学習の時間の効果的実施に向けて、体験学習法を用いた参加体験型の授業の実践モデルを体験し、参加者自身の授業実践に役立つ知識とセンスを身につけることをねらいとした。自分とのかかわりを中心テーマとしたものの続編。 
ワークショップ「総合的な学習に役立つ心理学ワークショップ」 20021200 単著 帝塚山大学、奈良県教育委員会、大阪府教育委員会 ワークショップ 「総合的な学習の時間」に対応したこれからの教育の新たな展開に向けて自分自身の教育現場に体験学習法を応用していこうと考えている教員を対象としたワークショップ。「出会う、かかわる、元気になる」をテーマに、体験学習を効果的に実施するための考え方やスキルが身につくことに主眼を置いた。 
環境教育ワークショップ「スローなコミュニケーション〜西アフリカのリズム〜学ぶ〜」 20030100 共著 環境教育ネットワーク千刈ミーティング実行委員会 ワークショップ 共同者:柳田知子、砂川正和 他 西アフリカのダンスとタイコによる非言語的なコミュニケーションの体験を通じて、私たちの暮らしにおけるコミュニケーションのあり方を見直すワークショップ。タイコのリズムに合わせて働き、喜び合うと共に自然や目に見えない精霊の世界ともコミュニケートしようとする感覚に学ぶことを目的とした。    
チームビルディングを考えるためのアクティビティー 〜人間関係のあり方と「懸念」と「規範」について考える〜 20030225 単著 花王株式会社 講演 (更新作業中)
帝塚山大学公開講座「コミュニティー心理学と不登校への対応事例」 20031011 単著 帝塚山大学 講演 (更新作業中)
奈良県私学振興大会記念講演 「障害児イルカ介在活動と教育の原点} 20050715 単著 奈良県私立学校中学高等学校連合会・奈良県私学父母の会 講演 (更新作業中)
「障害児イルカ触れ合い活動」とその効果 20051000 単著 女子体育 47巻 10号 実践解説 香川県さぬき市で実施している「障害児イルカ触れ合い活動」の内容やその効果の現われ方について解説した。また、特に自閉症児の行動の改善的変化に結びつくプログラムの特性やメカニズムついて述べた。
アニマル・セラピーって・・・? ―動物介在活動総論として― 20060300 単著 帝塚山大学心のケアセンター紀要 第1号 エッセイその他 動物介在活動とは何かについて述べた。「アニマル・セラピー」の歴史について概観するとともに、日常的な人間の暮らしの中での人と動物との関わりの変化を念頭に置きながら、心理臨床活動としての動物介在活動の「治療的効果」あるいは、すぐれた「レクリエーション」としての可能性を論じた。
まなびリーダー(生涯学習推進者)研修 「参加体験型の学びの場づくり」 20060725 単著 奈良県社会教育センター 講演 (更新作業中)
被害者支援員講習 「カウンセリング入門Ⅰ」 20060915 単著 奈良県警察本部 講演 (更新作業中)
心の健康づくりとは 20061005 単著 関西航空気象台 講演 (更新作業中)
奈良市大宮児童館合同研修 「参加体験型の学びの場づくり」 20061013 単著 奈良市大宮児童館 講演 (更新作業中)
自然体験活動青年ミーティング2006 「自然体験活動とセラピー」 20061020 単著 (社)日本キャンプ協会 ワークショップ (更新作業中)
瀬戸内におけるイルカ介在活動 20061203 単著 東京都小笠原支庁 講演 (更新作業中)
産業保健指導専門研修 「面接技法」 20061214 単著 中央労働災害防止協会 講演 (更新作業中)
産業保健指導専門研修 「面接技法」 20070118 単著 中央労働災害防止協会 講演 (更新作業中)
介護福祉士ファーストステップ研修 「個別ケア コミュニケーション技術の応用的な展開」 20070419 共著 日本介護福祉士会近畿ブロック ワークショップ (更新作業中)
産業栄養指導専門研修 「面接技法」 20071114 単著 中央労働災害防止協会 講演 (更新作業中)
インテリジェントアレー専門セミナー 「メンタルヘルスの実際と新しい展開 〜メンタルヘルスからチームビルディングへ」 20071130 単著 帝塚山大学 講演 (更新作業中)
平成19年度企画事業 青少年自立支援者のための研究協議会「動物介在活動について『馬の学校とイルカ介在活動』」 20080223 共著 国立赤城青少年交流の家 講演 (更新作業中)
第9回総会記念講演 「自然体験活動としてのイルカ介在活動」 20080524 単著 日本学校心理士会奈良支部 講演 (更新作業中)
「ダンス・つながり・創造 -身体で考える共生社会ー」 20080601 共著 同志社大学 ワークショップ (更新作業中)
子どもたちの好奇心を育むこと (エッセイ・風の通り道1) 20080800 単著 知的障害福祉研究 さぽーと No.619 エッセイその他 幼い子どもの心の成長を促すためには、好奇心を心地よく刺激して彼らなりの興味を育てること、とりわけ動物に対する好奇心を育み、彼らなりの楽しみ方やかかわり方を尊重して生き物とかかわる体験を積ませることが大切であることを述べた。
教員研修会「体験学習法とイルカ介在活動」 20080804 単著 橿原市大成中学校 講演 (更新作業中)
末っ子の「友だち」づくり (エッセイ・風の通り道2) 20080900 単著 知的障害福祉研究 さぽーと No.620 エッセイその他 子どもにとって水族館は、珍しい魚や海獣を見て楽しむだけの場所ではなく、ガラス越しに動物と見つめあったり、相手の反応を確かめながら遊ぶことが出来る場所であり、日常的に接する機会がない動物との関わりのなかで子どもたちが貴重な体験をすることが出来る場所であることを述べた。
被害者支援員養成講座 「カウンセリング入門Ⅰ」 20080919 単著 なら犯罪被害者支援センター 講演 (更新作業中)
偶然の出会いとイルカとの一夜 (エッセイ・風の通り道3) 20081000 単著 知的障害福祉研究 さぽーと No.621 エッセイその他 環境共育ネットワーク千刈ミーティングでの偶然の出会いのお蔭で、海遊館のイルカの水槽の前で一夜を過ごす機会を得た。そして、イルカの不思議な行動に接し、改めて人とイルカのかかわりに関する強い興味をもつことになったことを述べた。
「体験!グループアドベンチャー 〜グループワークを通して自分に出会う〜」 20081030 単著 関西福祉科学大学 学生相談室 講演 (更新作業中)
イルカの魅力を借りて・・・ (エッセイ・風の通り道4) 20081100 単著 知的障害福祉研究 さぽーと No.622 エッセイその他 香川県さぬき市での「障害児イルカ触れ合い活動」と、その後提携を結んでイルカ介在活動の研究・開発・実践に取り組んでいるパラオ共和国のドルフィンズ・パシフィックを紹介するとともに、その活動の意義と可能性を述べた。
難病カウンセラー養成講座 「面接技法(聴き方)の体験学習」 20081111 単著 NPO法人奈良難病連 講演 (更新作業中)
心理相談員定例研修会 「ワークショップ メンタルヘルスからチームビルディングへ」 20081115 単著 NPO法人関西心理相談員会 ワークショップ (更新作業中)
チームビルディングによる職場づくり体験セミナー 20081128 単著 社団法人日本経営協会 講演 (更新作業中)
大学院臨床心理学専修パラオ実習報告 20081200 共著 帝塚山大学心のケアセンター紀要 第3号 実践報告 帝塚山大学とドルフィンズ・パシフィックとの協定に基づいて実施された大学院臨床心理学専修のパラオ実習報告の詳述。臨床心理学専修での実践的な専門家養成における動物介在活動や自然体験活動の意義と協定締結に至る経緯を述べるとともに、実習内容及び実習の成果について報告した。
ピアカウンセラー養成講座 「面接技法(聴き方)の体験学習」 20081204 単著 NPO法人奈良難病連 講演 (更新作業中)
平成20年度国立赤城青少年交流の家 特別事業 青少年自立支援者のための研究交流フォーラム 「学校教育における取組と臨床心理学の視点からの検証」 20090214 共著 国立赤城青少年交流の家 講演 (更新作業中)
アニマルサイエンストピック 「自然体験活動としてのイルカ介在活動」 20090507 単著 帝京科学大学 講演 (更新作業中)
自殺予防にかかわる人財育成研修ワークショップ 20090604 単著 奈良県精神保健福祉センター 講演・ワークショップ (更新作業中)
オープニングセミナー 記念ワークショップⅠ「Adventure Based Counseling 」 20090804 単著 大学院連合メンタルヘルスセンター 講演 (更新作業中)
被害者支援員養成講座 「カウンセリング入門Ⅰ」 20090918 単著 なら犯罪被害者支援センター 講演 (更新作業中)
自殺予防にかかわる人財育成研修ワークショップ 20091008 単著 奈良県精神保健福祉センター 講演・ワークショップ (更新作業中)
対人援助技術研修会 「面接技法」 20091126 単著 柏原市社会福祉協議会 講演 (更新作業中)
平成21年度国立赤城青少年交流の家 特別事業 青少年自立支援者のための研究交流フォーラム 「不登校・反社会的問題行動を起こした青少年が社会に受け入れられるための支援について考える」 20091204 共著 国立赤城青少年交流の家 講演 (更新作業中)
産業保健指導専門研修 「面接技法」 20091217 単著 中央労働災害防止協会 講演 (更新作業中)
シンポジウム「心の教育とは? 〜現場から考える〜」 20100211 単著 玉川大学心の教育実践センター 講演 (更新作業中)
メンタルヘルス推進担当者養成塾 「メンタルヘルスからチームビルディングへ 〜ここちよい関係づくり〜」 20111029 単著 NPO法人大学院連合メンタルヘルスセンター 講演 (更新作業中)
被害者支援員養成講座 「カウンセリング入門Ⅰ」 20120928 単著 なら犯罪被害者支援センター 講演 (更新作業中)
奈良県新しい公共事業中間支援組織新設・強化のための研修(第4弾)「スポーツクラブを支援する〜スポーツクラブの新たな可能性をさぐる Adbenture Based Counseling 〜」

20121201 単著 奈良県くらし創造部協働推進課 講演 (更新作業中)
平成24年度第3回研修会「アドベンチャー体験プログラム 〜Adventure Based Counseling〜」 20130309 単著 奈良県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会 講演 (更新作業中)
帝塚山中学校教員研修会「アドベンチャー体験プログラム」 20130413 単著 帝塚山中学校 講演 (更新作業中)
メンタルヘルス専門家のための実践講座 「ここちよい関係づくり 〜チームビルディングの実践方法を幅広く体得する〜」 20130525 単著 NPO法人大学院連合メンタルヘルスセンター・NPO法人関西社会人大学院連合 講演 (更新作業中)
ならスポーツカレッジ 「導入 〜コミュニケーション -チームビルディングの実践を通してー〜」 20130607 単著 NPO法人ポルベニルカシハラスポーツクラブ ワークショップ (更新作業中)
大学院臨床心理学専修パラオ研修報告 20130700 共著 帝塚山大学心のケアセンター紀要 第8号 実践報告 帝塚山大学とドルフィンズ・パシフィックとの協定に基づいて実施された大学院臨床心理学専修の2011年度及び2012年度のパラオ研修報告の詳述。パラオ研修のスケジュールと実習内容及び実習の成果について報告した。
アドベンチャー体験授業 20130711 単著 帝塚山中学校 講演 (更新作業中)
平成25年度交野市校長・教頭夏季合同研修会 「ここちよい人間関係づくり 〜メンタルヘルスからチームビルディングへ〜」 20130802 単著 交野市教育委員会 講演 (更新作業中)
平成25年度交野市小・中学校生徒指導研修会 「問題行動の未然防止に向けて 〜アドベンチャーカウンセリングの実践から学ぶ〜」 20130807 単著 交野市教育委員会 講演 (更新作業中)
第Ⅶ期犯罪被害者支援員養成講座 「カウンセリング入門Ⅱ 〜理解と共感〜」 20130927 単著 なら犯罪被害者支援センター 講演 (更新作業中)
日本メンタルトレーニングフォーラム第8回大会ワークショップ「アドベンチャー・ベースド・カウンセリングを用いたチームビルディング」 20131214 単著 日本メンタルトレーニング指導士会 講演・ワークショップ (更新作業中)
アドベンチャー体験プログラム 20140517 単著 同志社大学スポーツ健康学部二宮ゼミ 講演 (更新作業中)
川の学校in古座川キャンプリーダー養成講座 20140524 共著 川の学校・古座川実行委員会 ワークショップ (更新作業中)
川の学校in古座川キャンプリーダー養成講座 20140608 共著 川の学校・古座川実行委員会 ワークショップ (更新作業中)
第1回かがやきセミナー「トレスとの付き合い方 〜チームビルディングの実践を通したここちよい人間関係づくり〜」 20140622 単著 桜井市教育委員会 講演 (更新作業中)
川の学校in古座川キャンプリーダー養成講座 20140719 共著 川の学校・古座川実行委員会 ワークショップ (更新作業中)
川の学校in古座川2014 20140801 共著 川の学校・古座川実行委員会 講師 (更新作業中)
「メンタルヘルスセミナー」『職場のここちよい関係づくり 〜チームビルディングの実践方法〜」 20140805 単著 公立学校共済組合奈良支部 ワークショップ (更新作業中)
第Ⅷ期被害者支援員養成講座 「カウンセリング入門Ⅱ 〜理解と共感〜」 20140926 単著 (公社)なら犯罪被害者支援センター 講演 (更新作業中)
「看護職のためのメンタルヘルス研修会」『職場のメンタルヘルスからチームビルディングへ ーアドベンチャーカウンセリングによる人間関係づくりー』 20141027 単著 奈良県看護協会 ワークショップ (更新作業中)
ならスポーツカレッジ2014事業企画「3dayワークショップ スポーツが育む福祉と地域の関係づくり」 20150306 単著 NPO法人ポルベニルカシハラスポーツクラブ ワークショップ (更新作業中)
アドベンチャーカウンセリング体験 20150627 単著 奈良市生涯学習財団二名公民館 ワークショップ (更新作業中)
第Ⅸ期被害者支援員養成講座 「カウンセリング入門Ⅱ 〜理解と共感〜」 20151002 単著 (公社)なら犯罪被害者支援センター 講演 (更新作業中)
「看護職のためのメンタルヘルス研修会」『アニマルセラピー 〜動物との関係から学べること〜』 20150804 単著 奈良県看護協会 ワークショップ (更新作業中)
森の仲間サロン「森の仲間のつくり方」 20151109 単著 谷林業株式会社森の仲間サロン ワークショップ (更新作業中)
奈良の木ツアー 20151129 共著 奈良県農林部奈良の木ブランド課 ワークショップ (更新作業中)
古座川フリーキャンプ 20150821 共著 古座川アドベンチャー倶楽部 講師 (更新作業中)
宇治みらい塾人間性プロジェクト「グループワーク勉強会」 20160424 共著 宇治市サッカー協会 講師 (更新作業中)
奈良の木ツアー効果検証調査報告書 20160226 共著 奈良県農林部奈良の木ブランド課 学術調査の実践 奈良県農林部奈良の木ブランド課からの委託を受けて、平成27年11月29日に実施した「奈良の木ツアー」に際して、その効果検証調査を行った。33名の参加者に対して、ツアー前後にPOMS、奈良の木ブランド関心度チェック、ふりかえりシート等の心理指標と血圧、脈拍、唾液内アミラーゼ等の生理指標を用いた調査を行い、プログラムの効果を検討した。結果として、ツアーがネガティブな感情の低減効果と奈良の木に対する関心度を高めることが示された。
奈良の木ツアー効果検証調査報告書(平成28年度版) 20170227 共著 奈良県農林部奈良の木ブランド課 学術調査の実践 奈良県農林部奈良の木ブランド課からの委託を受けて、平成28年10月1日に実施した「奈良の木ツアー」に際して、その効果検証調査を行った。19名の参加者に対して、ツアー前後にPOMS、奈良の木ブランド関心度チェック、ふりかえりシート等の心理指標と血圧、脈拍、血中サイトカイン濃度パターン等の生理指標を用いた調査を行い、プログラムの効果を検討した。ツアーがネガティブな感情の低減に効果があることが心理指標において示されただけでなく、血中サイトカイン濃度パターン評価においてもストレス緩和効果があることが示された。

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本教育心理学会
日本応用心理学会
日本心理臨床学会
日本環境教育フォーラム

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
19830400 19900300 終了 関西学院大学大学院文学研究科研究員
19860800 19930400 終了 東梅田教会 心理・教育相談室Mind’s事務統括責任者
19881000 終了 厚生省保健医療局 アルコール中毒臨床医等研修会課程修了
19940400 20030300 終了 環境教育ネットワーク・千刈ミーティング実行委員
19940600 日本生活共同組合連合会関西地連主催「環境問題学習交流会」トレーナー
19941000 豊中市総務部職員研修所主催「1994年度新規採用職員フォロー研修会」講師
19950200 19970000 終了 豊中市福祉保健部児童福祉室保育管理課合同研修講師
19950300 大阪市環境保健局主催「環境再発見ウォーキング」スタッフ
19950800 箕面市都市計画部主催「とよかめせん 府道豊中亀岡線シンボルロード・デザイン・ワークショップ」ファシリテーター
19961000 大阪府教育委員会・大阪府立青年の家主催 生涯学習ボランティア活動総合推進事業「ボランティア・リーダー研修」講師
19980600 文部省・国立オリンピック記念青少年総合センター主催「野外教育全国フォーラム」講師
19981000 20030300 終了 文部省・国立山口徳地少年自然の家主催「環境教育担当教員講習会(西部地区)」講師
19990900 20020300 終了 心理相談員会 関西支部 学術相談役
20010900 現在に至る 中央労働災害防止協会 大阪労働衛生総合センターメンタルヘルス指針基礎研修講師
20010900 20040300 終了 中央労働災害防止協会 大阪労働衛生総合センターメンタルヘルス指針推進モデル事業場指導専門家
20030800 20060400 終了 特定非営利活動法人 日本ドルフィンセラピー協会理事
20070700 国立赤城青少年交流の家「青少年自立支援者のための研究交流フォーラム」実行委員
20081100 NPO法人奈良県難病連「難病ピアカウンセラー養成講座」講師
20090400 社団法人なら犯罪被害者支援センター理事
20090600 奈良県精神保健福祉センター「自殺予防に関わる人材養成研修(専門職研修)」講師
20100900 20110800 終了 カナダビクトリア大学 滞在研究員

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