教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 向井 篤弘
氏名(カナ) ムカイ アツヒロ
氏名(英字) MUKAI ATSUHIRO
学部・学科 経営学部経営学科
職名 教授・副学長・情報教育研究センター長
出身学校・専攻 大阪市立大学 商学部 卒業
出身大学院・研究科 帝塚山大学 大学院 経済学研究科 博士後期課程 修了
学位・資格 M.B.A 博士(経済学)
本学での担当科目 会計情報分析
研究内容 【会計、情報システム】
企業にはさまざまな利害関係者が存在し、そのため適正な財務情報をタイムリーに提供することが求められています。その会計情報を分析し企業の実態を会計的な視点で分析することに関心があります。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=743909
ひとことメッセージ 充実した環境で、付加価値をつけて卒業できます。

 研究キーワード

研究キーワード
コンピュータ会計、会計情報分析、簿記

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
エクセルで学ぶ会計情報システム論 創成社 20010700 共著 会計情報システム論に関する従来の著書では、大学でのコンピュータを使用した授業での利用があまり考えられていなかった。そこで、本著書においては理論と並んで、実際にエクセルを使用しながら全体的な理解を図っていくことに主眼を置いている。

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
Artificial Intelligence and Expert Systems in Accounting 単著 帝塚山大学経済学 第4巻 101 118 19950300 会計システムにおいてはコンピュータの初期の段階からその利用がはじまっているが、その利用形態はもっぱらデータのプロセッシングにおいて利用されてきた面が多い。しかし、ソフト面、ハード面での進化が様々な意思決定のサポートツールとしてのコンピュータとしての利用を可能にしてきている。そこで、本稿では現在、研究が行われているAIの領域でもある、Expert Systemに光をあて、その内容について調査し、会計領域への応用について述べている。
Information System faces a New Network Systems 単著 帝塚山大学経済学 第8巻 119 175 19980300 コンピュータの利用はインターネットの浸透により、ネットワーク化され、スタンドアローンでの利用から、コミュニケーション、コラボレーションの手段としての側面が大きくなってきている。本論文では、ネットワークによるイントラネットの重要性、技術的特性を明らかにし、その導入に対応する利用者の利便性の向上と、利用者の積極的参加の重要性を考察した。また、導入時に必要な要件について米国での各種調査資料や研究について言及し、人間の意識自体が変革する必要性、また、その変革に作用する諸要因をコンピュータの利用との関係で明らかにした。
市場の変化と会計情報 単著 帝塚山経済・経営論集  第15巻 59 69 20050300 バブル崩壊後、低迷する日本企業において、その会計制度の問題点が数多く指摘され、IT革命によるグローバリゼーションにより企業活動の変化に拍車をかけた。そこで、会計データを活用し、バブル期からその後のグローバリゼーションの変革期における会計データの変化を個別決算データを利用し、企業評価について会計の側面から検証を行なった。
会計情報からみた企業評価 単著 帝塚山経済・経営論集  第18巻 20080300 会計データと市場からみた企業評価の研究を進めるため、その会計データの集計を主な目的とし、2002年以降の景気回復期を通じて市場の変化を観測し、様々な側面から会計指標の集計、整理を行なった。

 講演・口頭発表等

タイトル 講演者 単著・共著の別 会議名 開催年月日 主催者 開催地 概要
インターネット環境を利用した教育システム-システム開発と専門科目教育への応用- 共著 第7回情報教育方法研究発表会 19990700 経済学部など受講生の多い授業を支援するためWebを利用したシステムを開発した。学習者のレベルに合わせた教材提供、分散するサーバを利用するネットワークの構築、学生の発する情報や教材のデータベース化などを試みたが、教材開発支援で解決すべき事項がある。
インターネットによる教材の共同利用-TIESを利用した5大学プロジェクトの現状と展望- 共著 教育の情報化フォーラム 20000600 TIESを利用した演習講義は、学生たち一人一人のための知識の「創造と体系化」の作業場であり「自己実現」の発信場所になるということ、そして大学や大学教員の競争ルールは「本質的な教育サービスの中身」にあるということ、そこでTIESやそこから発生する様々な付加価値や権利を一般に開放している。
日商簿記検定を活用した大学の必修単位認定の事例発表 共著 日本簿記学会第26回全国大会 20100800 日商簿記検定3級の合格をもって、必修単位の認定を行ってきたが、その取組について事例発表を行った。
Temple Family Business in Japan 共著 7th International Symposium on Enterpreneurship and Family Business 招待発表 20111100 日本のお寺を広義のファミリービジネスとしてとらえた場合の事業継承についてその意義を検証。

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本会計研究学会 199704
日本経営分析学会
日本簿記学会

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
20040000 特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)採択 学生の自立性を高める教育学習支援システム〜TIES ライブ塾とサイバーチューターを活用して〜

 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
19990000 私立大学情報教育協会第7回情報教育方法研究発表会 奨励賞

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