教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 蓮花 一己
氏名(カナ) レンゲ カズミ
氏名(英字) RENGE KAZUMI
学部・学科 学長
職名 教授・学長
出身学校・専攻 大阪大学 人間科学部 産業行動学研究室 卒業
出身大学院・研究科 大阪大学 大学院 人間科学研究科 学位取得
学位・資格 博士(人間科学)
本学での担当科目 交通心理学特論
研究内容 【運転者行動、事故分析、交通教育】
現代社会に生きる人間が何を考え、いかに行動するのかに関心があります。ドライバ-がなぜ事故を起こすのか、どうしたら防ぐことが可能かなど、フィ-ルド研究を中心に明らかにします。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=622109
ひとことメッセージ 好奇心、体力、気力、知力。心理学にはパワ-が必要です。

 研究キーワード

研究キーワード
高齢ドライバー・交通行動・交通コンフリクト・事故分析・運転者教育

 著書

タイトル
Junge Kraftfahrer in Japan
行動科学ハンドブック
応用心理学講座4 (記号と情報の行動科学)
現代都市の行動学
交通危険学
全件表示(24件)

 論文

タイトル
ドライバーの視覚的注意に及ぼす運転経験の効果
The effects of driving experience on a driver’s visual attention
Sehverhalten beim Autofahen(2)-Mit Hilfe eines muendlichen Berichtsverfahren
ドイツにおける交通心理学研究 -特に運転者教育の研究実施状況-
Interpersonal communication in driving
全件表示(90件)

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
災害発生と防止に関する産業行動学的研究-送電鉄塔における高所作業を中心として- 19800300 共著 関西電力委託研究 報告書 (その他) 共著者 樋口伸吾、長山泰久、森田敬信、三浦敏章、蓮花一己、向井希宏 第4章 質問紙調査による災害要因とその防止に関する研究 第3節 自由回答の分析 鉄塔災害の経験及びひやり体験を分析し、感電・誘導・活線近接・回線誤認・転落の各事故パターン(ヒヤリ体験)を抽出する。作業前ミーティングの実施状況と問題点を指摘する。現実の事故事例を以上の観点から検討して事故発生プロセスの解明と今後の対策について提言する。
西ドイツの交通安全教育 19830300 単著 人と車 Vol.19 No.3〜7 (その他) 西ドイツの交通安全教育について、1) 子どもへの交通教育、2)二輪車の運転免許教育、3)普通乗用車の運転免許教育、4)運転者教育、5)運転者管理制度と交通安全教育推進体制という内容で解説した。幼児から成人にいたるまでの各段階で体系的な教育体制が充実したスタッフと教材を用いて進められている。西ドイツ政府の「子どもと交通」計画及びEMS計画、ドイツ交通安全協議会の運転者安全トレーニングの実際を具体的に詳述した。(1983年3〜7月)
交差点における運転者行動の研究 19830400 共著 国際交通安全学会 報告書 (その他) 第7章 共著者 長山泰久、浅井正昭、蓮花一己、その他 交差点通行に関連する学科教習の内容について、アメリカ・イギリス・西ドイツ・日本の4カ国の比較検討を行う。1)テキストの構成、2)教習内容の重点、3)状況別教習内容、4)教授法の4側面から説明を加える。日本の教習内容が規則中心であるのに対して、外国では「具体的事態への対処」として把握し、死角・ポジションの取り方・他の交通参加者の行動の説明や予測という問題を扱う。p189-215
高度な安全運転教育のための機器・機材の研究 19840300 共著 国際交通安全学会 報告書 (その他) 第2章 第1.2節 共著者 小口泰平、清水昭、長山泰久、林洋、蓮花一己 第1節 望ましい運転者の条件 運転者教育研究を行うアプローチとして、1)社会的視点からのアプローチと運転行動の視点からのアプローチを示し、事故事例研究を含めた統合アプローチを提言する。 第2節 危険学とIPDE論 運転行動での危険理論を説明し、訓練法として危険学とIPDE論を具体的に解説する。p7-27
カーブ・単路における運転者行動の研究 19840400 共著 国際交通安全学会 報告書 (その他) 第2章 第2節 共著者 長山泰久、浅井正昭、蓮花一己、その他 歩行者事故事例117件を年齢により、幼児(6歳以下)、子ども(7から15歳)、大人(16から59歳)、老人 (60歳以上)の4群に分類して検討する。7つの事故形態の中で、幼児の駐停車車両からの横断、子どもの渋滞車両間からの横断という死角問題が事故原因であると解明した。年齢層により事故パターンが変化してゆく。p110-149
ドイツにおける交通心理学の現状 19840900 単著 応用心理学研究 Vol.9 (その他) DAAD留学生として西ドイツに留学して得たドイツ交通心理学及び関連分野の研究成果及び学会の動向についてまとめる。ゲーテ協会でのドイツ語学習とケルン大学での入試試験、講義形式や心理学科の紹介に続いて、交通研究組織とその活動内容の概略を報告する。ミュンスターでの第25回ドイツ交通心理学会と主要な研究者の紹介をする。さらに第24回ドイツ労働・経営心理学会の印象を述べる。p55-60
機器・機材を用いた高度な安全教育の授業設計研究 19850300 共著 国際交通安全学会 報告書 (その他) 第4章 共著者 小口泰平、清水昭、永田雅美、堀野定雄、元木正典、蓮花一己 機器・機材を活用した効果的な教育の展開例、1)教育課題①見通しの悪い交差点の通過 2)教育課題②ミラー確認行動交通場面再現模型、ディスプレイ配置した視聴覚教室、IPDE訓練用シュミレータ、訓練コース、訓練車両、訓練施設を活用して座学と走行実技訓練の授業設計を行う。死角とポジションが訓練内容の中心である。p38-89
危険学とは何か? 19850600 単著 自動車管理 Vol.12,No.6〜8 (その他) 危険学の理論と実際を解説する。西ドイツの教材をまず紹介し、その基本的な考え方を述べる。次に歩行者3A訓練と外界学を日本の道路状況への写真で構成する。関連知識の説明を行う。危険学の今後の方向性を述べた後、危険に関する理論を説明する。危険学教材に必要な条件として、現実性・具体性・簡明性・誘引性・柔軟性の5点を指摘し、教材作成上のアドバイスを行い、一つの作成手順のモデルを示す。(1985年6〜8月)
特定地域における事故発生要因の分析と対策に関する研究 19861100 単著 佐川交通社会財団 研究報告書 Vol.1 (その他) 大阪府の特定地域の交通事故事例を集中的に分析することによって、事故発生に至るプロセスとそれに関わる諸要因を解明し、事故防止法に結びつく運転行動様式を検討した。1984年と1985年に枚方市と交野市で発生した218件の事例を幹線(国道一号線)と市域道路に分けた。通過交通の運転者による事故の比率は予想よりも低く、幹線で59%、市域道路で31%であり、居住者の事故が多かった。原付・自転車の関係する事故が多く、渋滞時の右直事故や左折時の原付・二輪車の突っ込み事故が典型であった。双方の確認不足が原因であり教育の余地が大きい。p53-58
交通における文化の諸要因の国際比較 19890300 共著 国際交通安全学会 報告書 (その他) 本書は、カナダ、韓国、日本の3カ国に対する国際比較の共同研究の報告書であり、1)研究の枠組み、2)統計データの分析、3)交通行動観察調査、4)意識調査、5)法と教育、6)安全思想の国際比較、7)まとめ、から構成されている。交通参加者の意識と行動を比較し、各国の統計資料と共に検討することによって、各国のモータリゼーションの進展度と文化的背景の両側面を分析しようとした。
交通心理学の体系化に関する研究 19891100 単著 佐川交通社会財団 研究報告書 Vol.4 (その他) 本研究は、日本の交通心理学の分野で「大阪ワークショップ」を開催することで、研究者の相互交流と共同研究の活性化を目指したものである。テーマとして「運転適性」と「運転行動」の議論が行われた。運転適性については、その恒常性と教育可能が検討され、その関連で日本の運転適性検査についても批判を加え、将来の展望を検討した。運転行動の分野でも運転者行動という広い枠組みで考える必要性が唱えられた。p146-149
Effect of the Side-View Distance on Driver’s Searching Head Movement at Uncontrolled Intersections 19930700 単著 Abstracts of 3. European Congress of Psychology (その他) 無信号交差点でのドライバーの左右確認行動についてのフィールド調査の研究をヨーロッパ心理学会でポスター発表したものである。
若者の交通特性と交通事故に関する調査研究-奈良県の事故分析を通して- 19931100 共著 佐川交通社会財団研究報告書 Vol.4 (その他) 若者の交通事故分析を奈良県での事例に基づいて実施した。国道24号線で若者が起こした事故類型を追突事故、右折事故、出入口事故等に分類して、その原因を分析した。事故多発交差点での観察調査により、交通コンフリクト(錯綜)発生のメカニズムを分析した。p66-90
Experimental Study of Roadway Interper sonal Communication by Way of Horn-Honking 19940700 単著 Abstracts of 23. International Congress of Applied Psychology (その他) クラクションを用いた対人コミュニケーションの実験室実験の研究を国際応用心理学会で口頭発表したものである。
交通空間での対人コミュニケーションの実験的研究 -受信過程の分析- 19940900 単著 日本心理学会第58回大会発表論文 (その他) 交通場面での対人コミュニケーションで用いられている合図のうち、方向指示器、ハザードランプ、パッシングライト、身振りを用いて、その理解度を調べた実験室実験の結果を日本心理学会でポスター発表したものである。p386
奈良県の若者を中心とした夜間事故の原因分析と安全対策への調査研究 19941100 共著 佐川交通社会財団研究報告書(地域研究) Vol.5 (その他) 夜間事故の分析を実施した。奈良県橿原署管内における人身事故の分析を行った。さらに、若者への質問紙調査によりとくに夜間における行動特性や運転行動特性を分析した。若者が起こしやすい事故類型として、正面衝突を出会い頭事故を代表する車両相互事故(追突事故をのぞく)であった。行動特性について、地域比較や性別による違いが存在した。交差点での夜間の観察を実施し、交通コンフリクト(錯綜)事例の分析を行い、事故の背景原因として、信号無視行動の常態化とそれを誘発する道路構造特性を指摘した。安全対策上の提言を行った。
標高差の著しい自動車専用道路の安全対策 19950500 共著 共栄火災交通財団1994年度助成研究報告書 (その他) 標高差の著しい自動車専用道路として名阪国道を選定し、そこでの事故事例分析と観察調査を通じて、こうした道路特性を備えた自動車専用道路の危険性を明確にすると同時に、安全対策への提言を行った研究である。
Field Observation at Uncontrolled Inter section in Japan 19950900 単著 Presentation for Seminar on Ph.D. Studies in Psychology in Helsinki (その他) 住居地域で連続する2つの無信号交差点でのドライバーの左右確認行動、減速行動がフィールド観察法で測定した研究をフィンランドでの心理学セミナーで口頭発表したものである。
A preliminary study on young drivers’ hazard perception, self-confidence, and choice of speed 19970000 単著 The proceedings of the 55th Japanese Congress of Traffic Psychology (その他) p25-26
Drivers’hazard and risk perception, self-confidence in safe driving, and choice of speed. 19980000 単著 The proceedings of the 24th International Congress of Applied (その他)
ドライバーのリスク知覚とリスク回避行動の実験的研究 19980000 単著 日本心理学会第62回発表論文集 (その他) p349
高齢者講習の効果的な教育プログラムのあり方に関する調査研究報告書 20080000 共著 全日本指定自動車教習所協会連合会 (その他) 蓮花他5名
高齢ドライバーの心理・行動・生活特性に配慮した高速道路の交通安全に関する研究 20080000 共著 高速道路関連社会貢献協議会調査研究報告書 (その他) 蓮花他5名
高齢ドライバー教育が日常運転に及ぼす効果-ドライブレコーダーによるマイカー利用時の運転行動の分析により- 20080000 共著 第75回日本応用心理学会発表論文集 (その他) 蓮花他3名p20
高齢ドライバーの心理・行動・生活特性に配慮した高速道路の交通安全に関する研究(Ⅱ) 20090000 共著 高速道路関連社会貢献協議会調査研究報告書 (その他) 高齢ドライバーの運転行動に関する文献調査、および高速道路での走行調査を実施した。高齢者20名に京奈和道での走行と一般道路での走行を行ったところ、双方の行動様式に関連性がみられた。料金所出口で確認する者は一般道路一時停止交差点で速度が低かった。高齢者に適した高速道路のあり方について検討を行った。
高齢ドライバーの事故原因解明に向けたリスク行動と交通コンフリクトの実証的研究 20090400 単著 科学研究費補助金研究成果報告書 (その他) 高齢ドライバーの運転行動を教習所での調査を中心に実証した。また一般道路での走行と教習所走行の関連性を明らかにした。ハザード知覚、インシデント分析、交通コンフリクト分析を行い、高齢者の特徴を明らかにした。
子どもから高齢者までの自転車利用者の心理行動特性を踏まえた安全対策の研究 20100000 共著 国際交通安全学会調査研究報告書 (その他) 本研究は、自転車利用者の意識と行動を質問紙調査や行動観察、フィールド調査を実施した。質問紙調査では、中学生の意識特性を明らかにした。さらに中学生に多い行動特性として、交差点での一時不停止や不確認、並走などの問題行動が多く、車との衝突リスクが高まっている実態が明らかになった。こうした問題行動の原因となる弱点を克服して、安全確保のための行動を身につける教育プログラムを次年度開発、実施予定である。
子どもから高齢者までの自転車利用者の心理行動特性を踏まえて安全対策の研究(Ⅱ) 20110300 共著 国際交通安全学会調査研究報告書 (その他) 本研究は、中高生と高齢者という二つのターゲットを重視して、自転車利用者の心理行動調査と対策に関する調査を実施した。中学生に対して、1)集団式ビデオ講義、2)自転車シミュレータ行動訓練、3) 自転車技能コンテスト、4)自主活動型実践活動、の教育プログラムを実施した。また、高齢者には自転車利用時の行動特性について、実際の行動を把握するためのフィールド実験を実施して、免許保有者と免許非保有者の行動特性を比較した。結果、免許保有者の方が免許非保有者よりも左右の安全確認で優れた行動を示した。ただし、自転車利用時よりも歩行時の方がその差が明確であった。このことから、高齢者にとって、自転車利用が困難な課題であることが示唆された。
日本の交通安全教育の課題と展望〜自転車利用者への教育を中心に〜 20111100 単著 交通安全教育 Vol.47,No.1 (その他) 現在、大きな問題となっている自転車利用者への交通安全教育を題材として、日本の自転車問題の現状と対策としての教育的アプローチの展開を論じている。 p10-18
子どもから高齢者までの自転車利用者の心理行動特性を踏まえて安全対策の研究(Ⅲ) 20120300 共著 国際交通安全学会調査研究報告書 (その他) 自転車利用者の安全対策の研究として、最終年度の本研究は、1)中学生への自主活動の定着化のための教育手法の開発と実践、2)自転車コンテストの簡易な実施方法の開発と実践、3)高齢者の運転行動調査およびピアグループ活動の試行的実施、4)自転車通行帯での走行実験やWEB調査、5)現状での自転車関連の道路環境、法整備、保険制度などの整理を行った。さらに、安全対策への検討と提言を行った。
香川研究-事故発生要因の分析と対策への提言 20140300 共著 国際交通安全学会調査研究報告書 (その他) 本研究は、人口当たりの事故率が全国でもっとも高い香川県を対象にして、地元の行政関係者との共同研究により、香川県で多発する事故の発生要因を明らかにして、安全対策への提言を行うものである。そのため、国際交通安全学会の学際的な人的資源を活用して徹底的に現地調査を繰り返し、実証データに基づいて、事故発生のメカニズムを解明した。さらに、地方の事故対策の枠組みとして、県内の事故を誘発する要因を特定することで、より安全な県をめざした。また、日本全体の事故防止を推進するために、香川モデルを提唱し、他県への波及効果を図るものである。
中高年齢層の歩行中死亡事故を抑止するための段階的交通安全教育手法の調査研究 20150300 共著 警察庁交通局交通企画課 調査研究報告書 (その他) 警察庁が実施した高齢歩行者への段階的交通安全教育手法の調査研究報告である。階層を四つに分けて、階層A(40〜50歳代)、階層B(60歳代)、階層C(70歳代以上)、階層D(運転免許非保有者)とし、その各々の特徴を踏まえた教育内容と教育手法を踏まえて、具体的な教育プログラムを展開した。
装着型センサを用いた高齢ドライバーの挙動解析 20150500 共著 映像情報メディア学会技術報告書 (その他) 本研究では、近年事故件数の多さが問題になっている高齢ドライバーの問題点を探るため、装着型のセンサとGPSを用いて交差点における高齢ドライバーの安全確認行動や車両の速度を道路幅員が異なる交差点で計測し、予防安全の観点から、高齢者の交差点交通行動を評価した。その結果高齢者は常に事故リスクを高める運転をしているわけではないが、生活道路など道路幅員が狭い場所においてリスクを高める運転をしていた。
高齢者への交通安全教育 20160300 単著 自動車技術 Vol.70 (その他) 高齢歩行者や高齢自転車は道路上で多様な危険行動を示す。最近の研究では免許を保有していない高齢歩行者はより危険な方法で道路を横断していた。免許を保有していない高齢自転車利用者も免許保有者よりも運転パフォーマンスが低かった。たとえば、安全確認ができていないことや走行位置が悪いという点である。最後に警察庁が作成した高齢歩行者のための教育プログラムが紹介された。

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本応用心理学会
社会心理学会
交通心理学会
交通科学研究会
日本人間工学会
国際応用心理学会
産業組織心理学会
交通工学研究会
国際交通安全学会
関西心理学会
日本心理学会

 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
20000000 日本応用心理学会・学会賞
20070000 奈良県交通安全功労賞
2014 日本応用心理学会・学会賞(論文賞)

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
- 基盤研究(B) 科学研究費 20020000 20040000 蓮花 一己 高齢ドライバーのリスク知覚とリスクテイキング行動の実証的研究 研究代表者
基盤研究(C) 20040000 20040000 交通事故低減を目標とする心理学・工学の融合的研究に向けたプロジェクト企画 研究分担者
- 基盤研究(A) 科学研究費 20050000 20080000 蓮花 一己 高齢ドライバーの事故原因解明に向けたリスク運転行動と交通コンフリクトの実証的研究 研究代表者
日本学術振興会 基盤研究(B) 科学研究費 20140000 20160000 蓮花 一己 高齢ドライバーの加齢による脳機能変化と運転行動の関連に関する基礎的研究 研究代表者
日本学術振興会 基盤研究(B) 20140000 20160000 高齢化社会の安全なモビリティ確保を目指した自動車運転行動及び支援方策に関する研究 研究分担者
- 奨励研究(A) 科学研究費 19890000 19890000 蓮花 一己 匿名状況における攻撃的対人コミュニケーションの実験的研究 研究代表者
- 一般研究(B) 科学研究費 19950000 19950000 蓮花 一己 フィンランド・ドイツ・日本における交通行動の国際比較 研究代表者
- 一般研究(C) 科学研究費 19930000 19930000 蓮花 一己 交通空間での対人コミュニケーションの実験的研究 研究代表者
- 基盤研究(B) 科学研究費 19990000 20010000 蓮花 一己 子どものリスク知覚とリスク対処行動の研究 研究代表者
- 基盤研究(B) 科学研究費 19960000 19980000 蓮花 一己 フィンランド・ドイツ・日本における交通行動の国際比較 研究代表者
日本学術振興会 基盤研究(A) 科学研究費 201704 202103 蓮花 一己 高齢ドライバーの生理的老化及び病的老化と運転行動の関係に関する基礎的研究 研究代表者

 特許

出願日 公開番号 公開日 特許番号 登録日 発明の名称 発明者 出願国 商品化実用化有無 持分比率
危険運転予防意識判定システムおよび危険運転予防意識判定方法

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