教員紹介データベース


 基本情報


氏名 中川 雅嗣
氏名(カナ) ナカガワ マサツグ
氏名(英字) NAKAGAWA MASATSUGU
学部・学科 経済経営学部経済経営学科
職名 准教授
出身学校・専攻 立命館大学 法学部 法学科 卒業
出身大学院・研究科 神戸大学大学院 経済学研究科 博士課程後期課程 修了
学位・資格 博士(経済学)
本学での担当科目 マクロ経済学
研究内容 【マクロ経済学、農業経済学】
食料は人間の生命活動に不可欠であり、食料の安定供給は重要な課題であります。マクロ経済学の理論を基に、食料自給率や農業の技術進歩について研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2020&k_cd=218707
ひとことメッセージ 大学生活で何かひとつ社会で生きるための力を身に付けて下さい。

 研究キーワード

研究キーワード
マクロ経済学、食料自給率、技術進歩

 著書

タイトル 担当区分 出版社 出版年月
能勢町における農業振興に関する調査研究 最終報告書 共著 大阪府豊能郡能勢町 201203

 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
包絡分析法を用いた野菜作の生産性分析 単著 農林業問題研究 201909
ASEAN諸国と東アジア(ASEAN+3)の農業における全要素生産性の測定とその収束 単著 政策科学 201803
大豆作の生産性と技術効率の収束 単著 農林業問題研究 201709
小麦・大豆作における規模の経済と生産構造の変化 単著 『国民経済雑誌 201612
農家の都市農村交流への意識に関する計量的研究 共著 農林業問題研究 201306
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 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
包絡分析法を用いた野菜作の生産性分析 第68回地域農林経済学会大会 201810
大豆作の生産性と技術効率の収束 -パネル単位根検定による計量的分析 第66回地域農林経済学会大会 201610
転作作物(小麦・大豆)生産の規模の経済と技術進歩に関する計量的分析 第65回地域農林経済学会大会 201511
東アジアとアセアン諸国の農業における全要素生産性の測定とその収束 第63回地域農林経済学会大会 201310
中山間地域の農業振興に関する一考察―能勢町農家の都市農村交流に対する意向の決定要因- Workshop on Population and Food Economics/六甲フォーラム 201210
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 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本農業経済学会  
地域農林経済学会  
神戸大学経済経営学会  

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
201203 201303 終了 地域連携事業「能勢町の農地集積促進および六次産業化の強化事業」

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
科学研究費補助金 基盤研究(B) 少子高齢化とグローバル時代の農業と地域 - 日本と東アジアに関する理論・計量的研究 201404 201803 日本と東アジアの生産性に関する実証研究 研究分担者