教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 金谷 正和
氏名(カナ) カナタニ マサカズ
氏名(英字) KANATANI MASAKAZU
学部・学科 現代生活学部居住空間デザイン学科
職名 教授
出身学校・専攻 金沢市立美術工芸大学 産業美術学科 工業デザイン専攻
学位・資格 芸術学士
本学での担当科目 デザイン基礎演習、プロダクトデザイン論、プロダクトデザイン実習、デザイン概論
研究内容 【プロダクトデザイン】
プロダクトのデザインを通じて、人と空間との心地よい関係性をテーマにしています。人々が快適に感じるモノとコトを、色々な領域から研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=182206
ひとことメッセージ デザインとは自分のメッセージを人に伝えるコトです。それを、ものづくりを通して学びましょう。

 研究キーワード

研究キーワード
プロダクトデザイン

 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
私とプロダクトデザインについて 2004

 発表作品

作品名 担当区分 発表場所・発表地 発表年月 作品分類
海外地域戦略モデル(音響機器)の担当。 金谷正和 国内、欧州、南米、北米 2015 その他
国内、海外向け携帯電話のデザイン業務 金谷正和 国内及び全世界 2006 その他
ミラノサローネ(国際家具見本市)における、ソニーデザインとイタリア素材工房とのこれボレーションの展示。 金谷正和 他6名 ミラノ市内会場、銀座ソニービル 2006
コンセプトラボにおける、空間と人との心地よい関係性についての研究。
ワーキングサンプルの実現。
金谷正和 唐沢 日本国内 2004 その他
ゲーム機(Play Station) HDD録画機器
金谷正和 安富 日本国内 2003 その他
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 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本インダストリアルデザイン協会(JIDA) 2016 現在に至る 正会員

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
1984 1985 終了 国際デザインコンペティションに応募参加。 テーマ=変容する創造空間

 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
2014 日本デザイン振興会 GOOD DESIGN AWARD 中南米地域向けに開発した、音響システム。市場調査によるアイデアに基づいたデザインを特徴とする。
2003 日本デザイン振興会 GOOD DESIGN AWARD JIDA ミュージアム年間コレクション選定 ハードディスクドライブとゲーム機器を一体型にした、マルチメディア機器。リビング環境に置かれることを意識した佇まい。テレビモニターを操作画面に対応したことが評価された。
2000 日本デザイン振興会及び海外機関 GOOD DESIGN AWARD
RED DOT AWARD(ドイツ)
IF AWARD(ドイツ)
ニューヨーク近代美術館、年間コレクション選定
ディスプレィモニターを分離することで、軽い佇まいを表現。人間工学に基づく心地よい作業空間をデザインした。
1998 日本デザイン振興会及び海外 GOOD DESIGN AWARD.
RED DOT AWARD(ドイツ)
IF AWARD (ドイツ)


マグネシウム素材による軽量化と成型をデザインの価値に表現したことが評価された。
1997 日本デザイン振興会 GOOD DESIGN AWARD スロットイン機構の開発による、商品コンセプトをデザイン。機構部分をデザイン要素に使用したことが評価された。
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