教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 新海 俊一
氏名(カナ) シンカイ シュンイチ
氏名(英字) SHINKAI SHUNICHI
学部・学科 現代生活学部 居住空間デザイン学科
職名 准教授
出身学校・専攻 工学院大学 工学部(1部) 建築学科
出身大学院・研究科 東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 修士課程修了、同博士課程 単位取得退学
学位・資格 博士(工学)(東京大学)、一級建築士
本学での担当科目 家具デザイン、人間工学、建築設計製図実習
研究内容 【建築設計、空間デザイン、デジタルデザイン】
デジタル技術を活用しながら、建築設計、まちづくり、インテリア、照明デザインなど様々な側面から、豊かな生活環境をトータルに実現するための研究に取り組んでいます。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=172707
ひとことメッセージ あなたのおもいを人に伝わるかたちにすることがデザインです。

 研究キーワード

研究キーワード
建築学、デザイン学、情報科学、環境共生学

 研究分野

研究分野
都市計画・建築計画

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
NICHE mook 03 工学院大学建築学部同窓会NICHE出版会、鈴木敏彦、新海俊一 他編著 OPA Press 2016 共編者 大型本、共同編著 NICHE mook 第3号はフランスの建築の特集である。ヴェルサイユ宮殿を7つの鍵から読み解き、日本で初めてフランスに留学し、後に土木と河川の父となった古市公威の人物像に迫る。また、ジャン・プルーベの遺族へのインタビューより、プルーベの足跡を辿る。
建築を保存する本 01 工学院大学八王子図書館/武藤章 鈴木敏彦、新海俊一 他編著 OPA Press 2015 共編者 大型本 pp.256、共同編集 平成27年に解体・消失した、故・武藤章設計の工学院大学八王子図書館の全てを写真、実測図面で完全記録し、設計者の家族、設計・監理に関わった担当者らへのインタビューを収録した建築保存の画期的な試みとなる書籍である。
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009 新海俊一、藤澤忠盛 他 現代企画社 2010 共著 大型本pp.247、掲載pp.102 平成21年に開催された第4回 越後妻有アートトリエンナーレ2009・大地の芸術祭の全出展作品365点を記録した作品集である。筆者が共同制作・出品した作品「里山カーゴ」の項について、作品の制作意図や制作及び展示活動について執筆したものである。

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
鉄道旅客流動に基づく都市空間構造の分析 新海俊一 単著 平成8年度東京大学博士論文 1997 研究論文 本研究は、都市基盤設備としての鉄道ネットワークを対象とするが、ネットワークそのものではなく、これを利用して移動する旅客の挙動に着目した。鉄道旅客流動から見た都市空間構造を解明するために、各旅客のトリップのOD・経路に関する情報の整理、新たな鉄道駅の分類方法の提案、ネットワーク上の人流に対するモデルの作成を行い、これらを通じて得られた情報を用いて都市の交通流道に関するメカニズムを探求するものである。
鉄道利用の実態からみた首都圏の空間構造 新海俊一 単著 平成4年度東京大学修士論文 1991 研究論文 平成2年度の大都市交通センサス(首都圏調査)の旅客流動データを基に、鉄道旅客流動の数学モデルを構築し、首都圏内の任意の2駅間を移動する人流の特性を断面交通量モデル、グラフ理論を用いたトラフィックモデルで首都圏鉄道網の特性を分析した。本研究は、後の博士学位論文における研究の基礎研究としての役割を担っている。
A Practical Aproach to Temporary Housing for Disaster Victims Akihiko Iwasa, Takashi Hasegawa, Shunichi Shinkai, Masahiko Shinozaki, Atsuko Yoshitake, Kenichi Kobayashi 共著 JAABE 日本建築学会 Vol.11 No.1 May 2012 2012 研究論文 新潟県中越地震および中越沖地震発生後に、新潟大学・長岡造形大学・東京理科大学の共同調査チームで、新潟県内の災害応急仮設住宅を調査した。調査チームが展開する「仮設カフェ」で飲み物を提供しながら、入居者から仮設住宅の居住性に関して直接聞き取りを行い、時間の経過とともに進行する入居者毎の仮設住宅カスタマイズによる住みこなし方の工夫を記録・整理し、仮設住宅団地間での情報流通市支援した活動に基づく研究である。共同研究のため、本人分抽出不可能。
A Practical study on Residential Environment of Temporary Housing of Disaster Akihiko Iwasa, Takashi Hasegawa, Shunichi Shinkai, Masahiko Shinozaki, Atsuko Yoshitake, Kenichi Kobayashi 共著 EBRA(Environmental-Behavior Research Association), The 9th International Symposium on Environment-behavior Research, Harbin, China 2010 総説・解説(国際会議プロシーディングズ) 新潟県7・13水害および中越地震発生後に、新潟大学・長岡造形大学・東京理科大学・昭和女子大学の共同調査チームを組織し、地震・水害被災者の災害応急仮設住宅で全棟調査を行った。調査チームが「仮設カフェ」で飲み物を提供しながら、仮設住宅の入居者と対話し、震災発生から調査時点までの経緯、仮設住宅の居住性に関する聞き取りを行い、仮設住宅の住みこなし方に関する実践的支援を行った活動に関する国際学会での発表論文である。共同研究のため、本人分抽出不可能。
応急仮設住宅における居住環境改変とその支援:「仮設カフェ」による実践的研究 長谷川崇、岩佐明彦、新海俊一、篠崎正彦、安武敦子、小林健一、宮越敦史 共著 日本建築学会計画系論文集 日本建築学会 No.622 9 16 2007 研究論文 新潟県中越地震および中越沖地震発生後に、新潟大学・長岡造形大学・東京理科大学の共同調査チームで、新潟県内の災害応急仮設住宅を調査した。調査チームが展開する「仮設カフェ」で飲み物を提供しながら、入居者から仮設住宅の居住性に関して直接聞き取りを行い、時間の経過とともに進行する入居者毎の仮設住宅のカスタマイズによる住みこなし方の工夫を記録・整理し、仮設住宅団地間での情報流通を支援した活動に基づく研究である。共同研究のため、本人分抽出不可能。
水害・震災仮設住宅の居住環境支援に関する研究 岩佐明彦、安武敦子、新海俊一、篠崎正彦、小林健一 共著 住宅総合研究財団研究論文集 住宅総合研究財団 No.33 201 217 2007 研究論文 新潟県7・13水害および中越地震発生後に、新潟大学・長岡造形大学・東京理科大学・昭和女子大学の共同調査チームを組織し、地震・水害被災者の災害応急仮設住宅全棟で悉皆調査を行った。調査チームが持参・展開する「仮設カフェ」で飲み物を提供しながら、仮設住宅の入居者から対話型で震災発生から調査時点までの経緯、仮設住宅の居住性に関する聞き取りを行い、仮設住宅の住みこなし方に関する支援を行った活動に基づく研究である。共同研究のため、本人分抽出不可能。
仮設de仮設カフェ 赤熊 宏紀, 岩佐 明彦, 新海 俊一, 篠崎 正彦, 安武 敦子, 小林 健一, 川村 成正, 長谷川 崇, 巨 亮, 田中 悠介, 中川 朋子, 鎌倉 敏士, 櫻井 佑, 竹内 敦志, 中野 将人, 宮越 敦史 共著 日本建築学会北陸支部研究報告集 日本建築学会 Vol.49 485 486 200607 研究論文 仮設住宅において行った仮設的なオープンカフェである。持ち運び、組み立て、解体が容易にでき、突然持って行って組み立てることで、非日常的な場所を作り出せる。特定の利用者に限られた場所ではなく、ニュートラルな場所を作り、居住者が分け隔てなく利用できる環境を提供することができる。今回のカフェ以外にも、ローコストな上、持ち運び、組み立て、解体が容易にできるため、様々な場面に応用可能である。
ものづくりを通した住民-学生協働によるまちづくり : 新潟県東頸城郡松代町をフィールドとして 鈴木 健之, 西村 伸也, 岩佐 明彦, 新海 俊一, 渡邊 隆見 共著 journal of snow engineering 日本雪工学会誌  No.20 155 156 200411 研究論文 新潟大学・長岡造形大学の学生と地域住民との協働で、「松代フロッタージュ」と呼ばれる木彫や、商店の店先に置かれる「縁台」などの木工作品を制作した。作品作りの過程で、地域住民と大学生たちの世代を超えた交流が展開し、完成後に設置された木工作品によって中心商店街が修景された。この地域活性化の取り組みの成果と課題について、企画から実施、その後の振り返りまでの細かな記録をもとにまとめた研究報告である。共同研究のため、本人分抽出不可能。
都市空間構造に関する研究(2),鉄道旅客流動に基づく都市空間構造のモデル化 新海俊一 単著 NID論集 長岡造形大学 6号 1 149 2004 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要) 鉄道旅客流動に基づく鉄道ネットワークの数学モデルの構築。(後編)
都市空間構造に関する研究(1),鉄道旅客流動に基づく都市空間構造の分析 新海俊一 単著 NID論集 長岡造形大学 5号 1 99 2001 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要) 鉄道旅客流動に基づく鉄道ネットワークの数学モデルの構築。(前編)
モバイル仮設住宅の開発に関する研究 塚越功,葉祥栄,新海俊一,藤岡正樹 共著 慶應大学SFC研究所・平成13年度紀要 湘南藤沢学会 2001 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要) 応急仮設住宅の改良を目的として可搬性、貯蔵性に優れた合理的部材の設計を模索した研究。執筆箇所「モバイルハウジングの歴史と類型」 担当ページ数4p
自律・分散・協調型“景観スタジオ”の開発 伊藤滋、金安岩男、厳網林、依田和夫、塚越功、高木勇夫、大岩元、日端康雄、有澤誠、熊坂賢次、久保幸夫、千代倉弘明、武山政直、新海俊一、鈴木広隆 共著 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)委託研究報告書 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 1996 研究論文 マルチメディアとネットワーク技術の著しい発展に伴い、景観デザインを取りまく情報環境が大きく変貌しつつある。景観スタジオはOpen Designingの概念に基づき、新しい情報技術の導入により情報環境での景観づくりを試みるものである。スタジオを用いることによって、時空を越えた景観情報が提供でき、住民等の関係者をインタラクティブに景観デザインのプロセスに参加させ、オープンな環境の中で合意形成を目指す。本人担当箇所「データ互換のためのファイル形式」
東アジアメガシティ景観データベースの構築 日端康雄、金安岩男、塚越功、池田靖史、厳網林、新海俊一、鈴木広隆、(株)CADセンター 共著 旭化成財団公募型研究助成報告書 旭化成財団 1995 研究論文 本研究では、建築、都市、ランドスケープ、景観等に着目し、その様々な問題点を提起し、議論するための支援ツールとして、成熟期にある主要な東アジアの大都市の画像データベースを構築して、インターネット上でGISシステムと連携して画像情報を検索・配信できる自立・分散型のシステムを開発する。このシステムを活用して、都市景観・緑地・交通を包含する新たな統合的社会基盤の評価フレーム構築を目指す研究である。共同研究のため、本人分の抽出不可能。
SFCの環境デザイン教育に向けて 日端康雄、金安岩男、久保幸夫、塚越功、伊藤滋、依田和夫、厳網林、新海俊一、鈴木広隆 共著 慶應義塾大学SFC環境デザイン教育研究会レポート 湘南藤沢学会 1996 総説・解説(大学・研究所紀要) 應義塾大学湘南藤沢キャンパスの大学院政策・メディア研究科に開設された建築・都市デザインプログラムを核とする環境デザインに関するカリキュラムの目的と特徴、その教育効果、将来展望についてまとめた報告書。共同研究のため、本人分の抽出不可能。

 講演・口頭発表等

タイトル 講演者 単著・共著の別 会議名 開催年月日 主催者 開催地 概要
都市の空間構造に関する研究(1),首都圏鉄道網における時間帯別旅客流動の分析 新海俊一 共著 日本建築学会大会(関東)学術講演会 1993 日本建築学会 東京都立大学 旅客流動に基づく鉄道ネットワークの数学モデルを構築し、総体としての駅間人流の定量的手法による把握を試みた。
都市の空間構造に関する研究(2),首都圏鉄道網における時間帯別旅客流動の分析 新海俊一 共著 日本建築学会大会(東海)学術講演会 1994 日本建築学会 名古屋大学 鉄道ネットワーク上の時間帯別に任意の2駅間の旅客流動の実態を定量的手法で分析した。
都市の空間構造に関する研究(3),時間帯別旅客流動量最大経路 新海俊一 日本建築学会大会(北海道)学術講演会 1995 日本建築学会 北海道大学 鉄道ネットワーク上の隣接駅間で旅客流動量が最大となる区間を時間帯別に分析した。
都市の空間構造に関する研究(4) 新海俊一 共著 日本建築学会大会学術発表会 1996 日本建築学会 滋賀県立大学
都市の空間構造に関する研究(5) 新海俊一 共著 日本建築学会大会学術発表会 1997 日本建築学会 日本大学

 発表作品

作品名 発表者 単著・共著の別 作品分類 発表年月 発表場所・発表地 概要
稲城市小田良土地区画整理事業に係る自然環境保全計画 新海俊一、福倉清、太田修三(株式会社環境プロデュース) 共同 その他 2015 東京都稲城市 京都稲城市の小田良土地区画整理組合より、土地区画整理事業に係る自然環境保全計画の立案を委託され、都立公園の計画、公園緑地の計画、重要な種の動植物の移動及び移植による保全計画を策定した。
町田市小山町住宅地計画に係る自然環境保全計画 新海俊一、福倉清(株式会社環境プロデュース) 共同 その他 2015 東京都町田市 大和ハウス工業株式会社より、戸建て住宅地の計画に係る自然環境保全計画の立案を委託され、緑地計画、重要な種の動植物保全に配慮した土地利用計画、重要な種の動植物の移動及び移植による保全計画を策定した。
練馬区三原台東2丁目地区土地区画整理事業に係る自然環境保全計画 新海俊一、福倉清(株式会社環境プロデュース) 共同 その他 2015 東京都練馬区 練馬区三原台2丁目東地区土地区画整理組合より、土地区画整理に係る自然環境保全計画の立案を委託され、緑地計画、重要な種の動植物保全に配慮した土地利用計画、重要な種の動植物の移動及び移植による保全計画を策定した。
みなみ野新病院建設計画に係る自然環境保全計画 新海俊一、福倉清、太田修三(株式会社環境プロデュース) 共同 その他 2015 東京都八王子市 医療法人社団永生会より、みなみ野新病院の建設計画に係る自然環境保全計画の立案を委託され、緑地計画、重要な種の動植物保全に配慮した土地利用計画、重要な種の動植物の移動及び移植による保全計画を策定した。
稲城市小田良地区 緑・農と住のまちづくり 新海俊一、福倉清(株式会社環境プロデュース)、上山良子 共同 その他 2014 東京都稲城市 東京都稲城市の小田良土地区画整理組合より、自然的条件に基づく土地利用計画および環境保全計画書の取りまとめを受託し、「農と緑と住のある持続可能なまちづくり」として提案した。
圏央道八王子西インターチェンジ機能強化に係る自然環境保全計画 新海俊一、福倉清(株式会社環境プロデュース) 共同 その他 2014 東京都八王子市下恩方町 現在、ハーフインターチェンジとなっている圏央道八王子西インターチェンジのフルインターチェンジ化に伴い、大規模な造成工事が予定されているため、事業対象地およびその周辺地域に生息・飼育する貴重な種の動植物に配慮した自然環境保全計画を立案した。
白川郷 世界遺産地区の荻町公園プロジェクト 上山良子、新海俊一(有限会社マイクロデザインスタジオ)、福倉清(株式会社環境プロデュース) 共同 建築作品 2014 岐阜県大野郡白川村 世界遺産に登録され、合掌造りの集落として知られる岐阜県の白川村の中央にある駐車場を、世界遺産登録20周年を前に広場としてリノベーションし、集落の「結」を再確認するコミュニケーションステージに位置づける提案。広場に面する木造建築の一部は公共的な休憩スペースとなる。
八王子鑓水J-19画地・住宅地ランドスケープデザイン 新海俊一(有限会社マイクロデザインスタジオ) 単独 建築作品 2013 東京都八王子市、小田急不動産株式会社 大手住宅ディベロッパーより、5haに185戸の住宅からなる住宅地のランドスケープデザインを依頼され、ものづくりや農と緑を楽しむセルフビルドの植栽づくりを角とするコミュニティデザインに基づくランドスケープを提案した。
高松・向山地区のまちづくり 新海俊一、阿部名保子、浅岡恵里佳(公益財団法人練馬区環境まちづくり公社) 共同 その他 2012 東京都練馬区 練馬区都市整備部とのパートナーシップで練馬区内の高松・向山地区のまちづくりに関する意見集約、合意形成をファシリテート。
貫井・富士見台地区のまちづくり 新海俊一、阿部名保子、浅岡恵里佳(公益財団法人練馬区環境まちづくり公社) 共同 その他 2012 東京都練馬区 練馬区都市整備部とのパートナーシップで練馬区内の貫井・富士見台地区のまちづくりに関する意見集約、合意形成をファシリテート。
妙高市総合体育館プロジェクト 新海俊一、香川浩、株式会社ワシヅ設計 共同 建築作品 2010 新潟県妙高市 新潟県妙高市主催の総合体育館建て替えの実施設計競技への応募作品
与板まちづくりマスタープラン 福田毅、新海俊一、柳原博史、株式会社グリーンシグマ 共同 その他 2009 新潟県長岡市 長岡市からの受託業務として、与板町の総合まちづくり計画を策定。
与板廃線敷遊歩道計画 新海俊一、福田毅、柳原博史、株式会社グリーンシグマ 共同 建築作品 2009 新潟県長岡市 長岡市からの受託業務として、与板町の鉄道廃線敷跡地を遊歩道に転用するための計画を策定。
大地の芸術祭2009「里山カーゴ」 新海俊一、藤澤忠盛、長岡造形大学新海研究室、昭和女子大学藤澤研究室 共同 芸術活動 2009 新潟県十日町市 越後妻有アートトリエンナーレ2009「大地の芸術祭」に出品した造形作品。
吉ヶ平地区野外体験学習施設計画 新海俊一、上野裕治 共同 その他 2009 新潟県三条市 三条市からの受託業務として、旧下田村の廃村集落である吉ヶ平地区に野外学習体験施設を計画。
塩沢牧之通り照明デザイン 新海俊一、長岡造形大学新海研究室、有限会社ライトデザイン、牧之通り組合、射干の会 共同 建築作品 2009 新潟県南魚沼市 塩沢牧之通りの雁木照明のデザイン、設置コーディネート。都市景観大賞を受賞。
長岡東山福祉会・新拠点施設 ケアセンター花の里かつぼ(COCOON) 新海俊一、有限会社マイクロデザインスタジオ、藤澤忠盛、飛田範夫、星野新治、株式会社ワシヅ設計 共同 建築作品 2008 新潟県長岡市 花と緑をテーマとし、地域の庭づくりに取り組む市民団体の活動と共同して園芸福祉療法を展開する、グループホームと小規模特別養護老人ホームの複合型老人福祉施設の設計。
長岡シティホール 新海俊一、藤澤忠盛、株式会社伊藤建築設計事務所 共同 建築作品 2007 新潟県長岡市 長岡シティーホールの実施設計競技応募作品。
第4回大地の芸術祭2009 一般公募作品プロポーザル「里山カーゴ」(応募案) 新海俊一、藤澤忠盛 共同 芸術活動 2007 新潟県十日町市 平成21年開催の「大地の芸術祭」作品プロポーザル公募にて入選、実施採択された作品
オーエム製作所 外壁リノベーション カラーコーディネート 新海俊一 単独 建築作品 2006 株式会社オーエム製作所,新潟県長岡市 新潟県長岡市内の精密機械メーカーの社屋カラーリングの改修計画を提案。
長岡造形大学製図室の製図板キャビネット設計・制作 新海俊一 単独 その他 2006 長岡造形大学造形学部 大学製図室の製図板用キャビネットを設計・製作。
長岡造形大学製図室の照明器具設計・制作 新海俊一 単独 その他 2006 長岡造形大学造形学部 大学製図室の製図用タスクライトを設計・製作。
Tepcoプラザ柏崎・クリスマスディスプレイ制作 新海俊一、長岡造形大学新海研究室 共同 芸術活動 2005 東京電力柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市) 東京電力テプコプラザ・カムフィーの屋内ディスプレイデザイン(設計)・制作。
災害復興イベント(キャンドルウォーク)のディレクション 新海俊一 単独 芸術活動 2005 新潟県長岡市 中越地震復興支援イベント「OKOSHIキャンプ」のキャンドルウォークをディレクション。
サマーナイトプレゼンツ2005ディレクション 新海俊一、長岡造形大学新海研究室 共同 芸術活動 2005 国営越後丘陵公園(新潟県長岡市) 国営越後丘陵公園のライトアップイベント「サマー・ナイト・プレゼンツ」のディレクション。
一ノ木戸商店街アーケードリノベーション 新海俊一 単独 建築作品 2005 新潟県三条商工会議所 三条商工会議所の委託により一ノ木戸商店街のアーケードリノベーションをプロデュース。
Tepcoプラザ柏崎・クリスマスディスプレイ制作 新海俊一、長岡造形大学新海研究室 共同 芸術活動 2004 東京電力柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市) 東京電力テプコプラザ・カムフィーの屋内ディスプレイデザイン(設計)・制作
第3回大地の芸術祭プロポーザル 新海俊一、藤澤忠盛 共同 芸術活動 2004 新潟県妻有郷 平成18年開催の「大地の芸術祭」作品プロポーザル応募作品。
原ノ町 道の駅 新海俊一、香川浩 共同 建築作品 2004 福島県原ノ町市 福島県原ノ町市主催の道の駅設計競への応募作品
新潟銘醸社屋リノベーション 新海俊一、藤澤忠盛、鈴木均二 共同 建築作品 2004 株式会社新潟銘醸(新潟県小千谷市) 新潟県の伝統ある造り酒屋の社屋・社門の改修案を提案した。
サマーナイトプレゼンツ2004ディレクション 新海俊一、長岡造形大学新海研究室 共同 芸術活動 2004 国営越後丘陵公園(新潟県長岡市) 国営越後丘陵公園のライトアップイベント「サマー・ナイト・プレゼンツ」のディレクション。
長岡市民防災公園「ライフライン・スパ」 新海俊一、藤澤忠盛、長岡造形大学新海俊一研究室 共同 建築作品 2004 新潟県長岡市 長岡市主催の防災公園設計競技への応募作品。
Tepcoプラザ柏崎・クリスマスディスプレイ制作 新海俊一、長岡造形大学新海研究室 共同 芸術活動 2003 東京電力柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市) 東京電力テプコプラザ・カムフィーの屋内ディスプレイデザイン(設計)・制作。
松代活気づくりプロジェクト「コミュニケーションプラットフォーム」 新潟大学西村伸也研究室、岩佐明彦研究室、長岡造形大学横山浩研究室、新海俊一研究室(新海俊一) 共同 芸術活動 2002 新潟県東頸城郡松代町 新潟大学・長岡造形大学協働のまちづくり活動。
松代活気づくりプロジェクト「松代フロッタージュ」 新潟大学西村伸也研究室、岩佐明彦研究室、長岡造形大学横山浩研究室、新海俊一研究室(新海俊一) 共同 芸術活動 2001 新潟県東頸城郡松代町 新潟大学・長岡造形大学協働のまちづくり活動。
逗子公衆トイレアイディアコンペ、逗子海岸中央部門 新海俊一 単独 建築作品 1992 逗子市アイディアデザインコンペティション 逗子市主催の海岸沿いに建つ公衆トイレのアイディア提案をした作品。
都市に浮遊するオアシス 新海俊一、谷原麻衣子 共同 建築作品 1991 太陽工業`91 メンブレンデザインコンペティション、アーバンビルとメンブレン 膜構造を用い、インスタレーション性を備えた建築を提案して、入選した作品
EAST MEETS WEST 新海俊一 単独 建築作品 1991 セントラル硝子国際建築設計競技 東西文化の橋渡しをするモニュメント性を備えた建築を設計し、国際設計競技に応募した作品。
JR京都駅ビル指名設計競技 原広司+アトリエファイ建築研究所、(新海俊一) 共同 建築作品 1991 国際指名設計競技 原広司+アトリエファイ建築研究所チームに参加して、JR新京都駅の実施設計競技に参加し、1等を受賞した作品。
モントリオール国際都市設計競技 東京大学原広司研究室(新海俊一) 共同 建築作品 1990 カナダ・モントリオール市指名設計競技 カナダ・モントリオール市主催の国際都市設計競技に東京大学原研究室として参加し入選。
時間軸で街角を見る 新海俊一 単独 建築作品 1990 ミサワホーム学生デザインコンペ(都市デザイン部門 ミサワホーム主催の学生デザインコンペ(都市デザイン部門)の入賞作品。
VEIL、海岸通の再生 新海俊一、吉澤久仁子 共同 建築作品 1990 第2回横浜アーバンデザイン国際コンペ 横浜市主催の国際都市デザイン設計競技に出品した作品。
新木造住宅,浮遊する交差点 新海俊一、香川浩 共同 建築作品 1990 第1回木造住宅デザインコンペティション 交差点に面して建つ木造住宅を設計し、設計競技へ応募した作品。
表参道アーティストハウジング,都市の旋律 新海俊一、香川浩 共同 建築作品 1989 第1回毎日学生住宅デザインコンペティション 都市型集合住宅を設計し、学生住宅設計競技で奨励賞を受賞した作品
新梅田シティ開発計画プロポーザル 原広司+アトリエファイ建築研究所(新海俊一) 共同 建築作品 1988 大阪府大阪市 原広司+アトリエファイ建築研究所チームに参加して、梅田スカイシティの実施設計競技に応募し、最優秀賞を受賞した作品。
メディアパーク都市計画構想国際提案競技 簑原敬、東京大学原広司研究室(新海俊一)、清水建設、NTT 共同 建築作品 1987 ドイツ・ケルン市指名設計競技 ドイツ・ケルン市主催の国際都市設計競技に箕原敬・東京大学原研究室・清水建設・NTTチームとして参加。最優秀6案に入選。

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
デザインを伝える 201203 単著 NICHE,vol.35,pp.86-87,工学院大学建築系学科同窓会 雑誌寄稿 窓会誌に長岡造形大学での大学アドミニストレーションへの取り組みとデザイン教育に対する考え方について寄稿したもの。
本気で学べる大学訪問 長岡造形大学 建築・環境デザイン学科 201110 単著 RISINGVIEW,vol.14,pp18-20,日建学院 雑誌掲載 建築を本気で学べる大学を紹介するコーナーで取材を受け、長岡造形大学のデザイン、建築教育とその実績について「RISINGVIEW」誌に掲載された記事。
「1時間で組み立てられる紙の家」 200501 単著 日経BP社, 日経ホームビルダー 雑誌掲載 中越地震発生後に展開した、避難所に紙の家を提供・設置した被災者支援活動の「日経ホームビルダー」誌掲載記事。
「避難所に紙の家を」 200501 単著 NCT Forum 雑誌掲載 中越地震発生後に展開した、避難所に紙の家を提供・設置した被災者支援活動の「NCT Forum」誌掲載記事。
「避難所に紙の家を」 20041213 単著 日経BP社, 日経アーキテクチュア 雑誌掲載 中越地震発生後に展開した、避難所に紙の家を提供・設置した被災者支援活動の「日経アーキテクチュア」誌掲載記事。

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
NPO地域活性化支援機構 2008 現在に至る 地域活性化コーディネーター
芸術工学会 2003 現在に至る 正会員
日本都市計画学会 1993 現在に至る 正会員
日本建築学会 1987 現在に至る 正会員

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
199504 201203 終了 日本建築学会 北陸支部 研究委員 学会活動
200306 200310 終了 芸術工学会 春期大会2001 実行委員 学会活動
200501 200501 終了 日本建築学会「サバイバル・ネットワーク展」シンポジウム・パネリスト 学会活動
200506 200603 終了 芸術工学会 秋期大会2005 実行委員 学会活動

 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
2013 日本建築学会 JAABE 最優秀論文賞2012(建築/都市計画・デザイン部門) "A Practical Aproach to Temporary Housing for Disaster Victims"にてJAABE 最優秀論文賞2012(建築/都市計画・デザイン部門)を受賞。
2007 住宅総合研究財団 住宅総合研究財団住総研研究選奨 住宅総合研究財団より「水害・震災仮設住宅の住環境支援に関する研究」にて住総研研究選奨を受賞。
1991 太陽工業株式会社 太陽工業’91メンブレン・デザイン・コンペ「アーバンビルとメンブレン」入選 太陽工業’91メンブレン・デザイン・コンペ「アーバンビルとメンブレン」にて入選
1990 毎日新聞社 毎日学生住宅デザインコンペティション 奨励賞 毎日学生住宅デザインコンペティションにて奨励賞を受賞。
1990 ミサワホーム ミサワ学生デザインコンペ(都市デザイン部門)入選 ミサワ学生デザインコンペ(都市デザイン部門)にて「街角をデザインする」で入選

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
長岡市 市民活動団体助成事業 2006 2007 丸山恵(社会福祉法人長岡東山福祉会 かつぼ園) 花華プロジェクト応援団
分担者
住宅総合研究財団 研究助成 2005 2006 岩佐明彦(新潟大学大学院自然科学研究科准教授) 「水害・震災仮設住宅の居住環境支援に関する研究」 分担者
NEDO(新エネルギー・産業総合開発機構) 研究開発事業 1995 1997 伊藤滋(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授) “自律・分散・協調型”景観スタジオの開発 分担者
旭化成財団 課題連携研究助成 1995 1996 日端康雄(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授) 東アジア地域における大都市形成に関わる自然環境条件の影響に関する研究
分担者
森記念財団 森記念財団 研究奨励金 1995 1996 新海俊一 都市の空間構造に関する研究 代表者
文部科学省 科学研究費補助金(奨励研究(A)) 1994 1996 新海俊一 鉄道旅客の流動に着目した都市の空間構造に関する基礎的研究 代表者

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