教員紹介データベース


一覧へ戻る

 基本情報


氏名 小菅 瑠香
氏名(カナ) コスゲ ルカ
氏名(英字) KOSUGE RUKA
学部・学科 現代生活学部居住空間デザイン学科
職名 准教授
出身学校・専攻 早稲田大学 理工学部建築学科
出身大学院・研究科 東京大学大学院 工学系研究科
学位・資格 博士(工学)、一級建築士
本学での担当科目 住宅計画、空間デザイン実習
研究内容 【建築計画、設計】
病院や高齢者のための建築を研究しています。利用者の行動を理解し、建築的視点から療養環境・生活環境をより良くしていくことを目指しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=160504
ひとことメッセージ 皆さんの知識欲を応援します。

 研究キーワード

研究キーワード
建築計画、設計、医療福祉建築

 研究分野

研究分野
都市計画・建築計画

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
医療施設 
IS建築設計テキスト
監修:長澤泰・小松正樹 市ヶ谷出版 201410 分担執筆 p.68 医療施設設計の教科書。病棟の個室化について、近年の動向に関するコラムを担当。
建築大百科事典 監修:長澤泰・神田順・大野秀敏・坂本雄三・松村秀一・藤井恵介 朝倉書店 200811 分担執筆 pp.550-551: 「7-27 健康でいるための環境…予防・保健施設」 都市再生に関する建築的項目を幅広くテーマごとに紹介する事典。担当執筆では、コルビュジェのスケッチや健康都市の写真を用いて、生活環境の中で個々人の健康を意識した事例を解説。
日本建築学会建築設計資料集成 拡張編【福祉・医療】 監修:高橋鷹志 丸善出版 200209 分担執筆 「第2章 医療」の一部図版および解説記事 病院の人とモノの動き、および検査部門について執筆。

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
テヅカフェ:道の駅レストランのデザインプロジェクトと教育的効果 小菅瑠香, 矢部仁見 共著 デザイン学研究作品集 日本デザイン学会 22号 (掲載決定済) 201703 研究論文 奈良県五條市の道の駅で運営しているレストランにて、学生グループが内装デザインを行った。本稿ではその指導に当たった立場から、デザインプロジェクトの企画とプロセス、およびその教育効果について分析を行った。
高齢終末期患者の入院環境に関する建築計画的研究 -大阪市N病院におけるケーススタディ- 小菅瑠香 単著 帝塚山大学現代生活学部紀要 帝塚山大学現代生活学部 13号 31 37 201702 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要) 移転建替を控えた大阪府のN病院で、高齢者病棟にて病床配置や転床の動向など、建築の使われ方に関する調査を行った。
The Study of the Relationship between Patient Care Level and Bathroom Proximity Ruka Kosuge 単著 2015 UIA-PHG International Public Health Group Forum, Dalien(電子データ) UIA-PHG International 201505 研究発表要旨(国際会議) 高齢者の増加する急性期病院の病棟において、患者の離床行動およびベッドとトイレの距離について、調査を行った。病棟トイレの分散配置は、患者の早期離床および看護業務軽減の一助となることが明らかになった。
銅を用いた水中の微生物の不活化技術の現状と課題 岸田直裕、島崎大、小坂浩司、小菅瑠香、秋葉道宏、林謙治 共著 日本公衆衛生雑誌 日本公衆衛生学会 60巻 9号 579 585 201309 総説・解説(学術雑誌) 銅を用いた水中の微生物の不活化技術の現状および課題を明らかにした。このうち、微生物の不活化技術を応用した、病院建築内の給水設備等部材として銅の使用について考察を行った。
COMPARATIVE STUDIES ON HOSPITAL-BED MANAGEMENT ANDENVIRONMENT BETWEEN ALL SINGLE-ROOM WARDS AND MIXED MULTI-ROOM WARDS Ruka Kosuge 単著 2013 UIA-PHG International Public Health Group Forum, Toronto(電子データ) UIA-PHG International 201309 研究発表要旨(国際会議) 全室個室病室と、4床室や6床室を主体とした病棟において、ユーザーの動きにどのような違いがあるか、調査研究を行った。
病棟の個室化が病床管理に与える影響に関する研究 小菅瑠香・小林健一・筧淳夫 共著 日本建築学会計画系論文集 日本建築学会 686号 765 773 201304 研究論文 病院建築において、病棟の個室率をあげていくと、看護業務やベッドコントロールなどにどのような影響があるかを調査した。
Report on earthquake shake test with mock-up hospital building -Research of hospital BCP in the case of a disaster- Ruka Kosuge, Eiji Sato, Takahito Inoue, Atsuo Kakehi, Takayoshi Kamada, Kenichi Kobayashi 共著 2011 UIA-PHG International Public Health Group Forum, Tokyo(電子データ) UIA-PHG International 201110 研究発表要旨(国際会議) 大地震時における医療施設の機能保持および耐震性向上を目的として、病院建物の実大モデル振動台加振実験を行った。
日本の病院建築の部門別面積配分の変遷に関する研究 -1990年代の診療・供給・管理 および変遷の分析- 小菅瑠香・長澤泰 共著 病院管理 日本医療・病院管理学会 43巻 2号 109 119 200604 研究論文 1960年代よりほぼ10年おきにその時代の病院建築の代表事例を集めて5部門別(病棟・外来・診療・供給・管理)に面積集計した結果が報告されている。長期にわたって継続的に行われるこの研究報告の1990年代および2000年代を担当するとともに、各時代の病院建築傾向が見て取れるよう面積変遷と背景を整理した。
日本の病院建築の部門別面積配分の変遷に関する研究 -1990年代の全体像・病棟・外来- 小菅瑠香・長澤泰 共著 病院管理 日本医療・病院管理学会 43巻 1号 59 69 200601 研究論文 1960年代よりほぼ10年おきにその時代の病院建築の代表事例を集めて5部門別(病棟・外来・診療・供給・管理)に面積集計した結果が報告されている。長期にわたって継続的に行われるこの研究報告の1990年代および2000年代を担当するとともに、各時代の病院建築傾向が見て取れるよう面積変遷と背景を整理した。
外来点滴センターの機能と治療環境に関する考察 -病院の通院治療部門の建築計画に関する研究- 小林健一・小菅瑠香・筧淳夫・長澤泰 共著 日本建築学会計画系論文集 日本建築学会 581号 9 16 200407 研究論文 診療報酬の点数加算を受けて、化学療法の通院施設が増加しているが、特殊な治療環境に求められる空間性能は未だ掴めていない。ある外来点滴センターでアンケートと観察調査を行い、空間の使われ方を明らかにして空間設計の一助となるようまとめた。
病院建築設計における規模計画の構成因子に関する研究 小菅瑠香、長澤泰 共著 日本建築学会計画系論文集 日本建築学会 565号 151 158 200303 研究論文 病院施設の規模指標は病床数を用いることが多いが、建築規模において必ずしも適切とは言えない。国内外の様々な病院規模論文から規模決定要素を抽出し因子分析にかけ、規模決定潜在項目を主に「容量」と「回転率」の2つに絞った。
障害者の利用を考慮したスキー場計画に関する研究 山口有次、小菅瑠香、馬場義徳、中村良三、渡辺仁史 共著 日本建築学会技術報告集 日本建築学会 9号 179 182 199912 研究論文 1998年の長野パラリンピックを通じてアンケートや同行調査を行い、近年増えている身体障害者のスキー場利用の実態とハード面での問題点を明らかにし、障害者の利用を考慮したスキー場の空間計画指針を作成した。

 MISC

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
用語の基礎知識 小菅瑠香 単著 医療福祉建築 日本医療福祉建築協会 191号 36 201604 総説・解説(学術雑誌) 建築設計に必要な医療福祉用語の解説記事。
アーキテクチャー×マネジメント:大阪府済生会中津病院 小菅瑠香 単著 病院 医学書院 75 4 248 252 201604 総説・解説(学術雑誌)
EVALUATION OF JAPANESE HOSPITAL BUILDINGS Ruka Kosuge 単著 CHINESE HOSPITAL ARCHITECTURE & EQUIPMENT National Health and Family Planning Commission, CHINA No.11 31 32 201512 総説・解説(学術雑誌)
アーキテクチャー×マネジメント:千里リハビリテーション病院 小菅瑠香 単著 病院 医学書院 74 12 874 878 201512 総説・解説(学術雑誌)
有名建築その後/岸和田市民病院 小菅瑠香 単著 医療福祉建築 日本医療福祉建築協会 189号 32 33 201510 総説・解説(学術雑誌)
Notes on Hospital Building 01.Outpatient Department 医療・福祉建築研究会 共著 工学院大学 201510 機関テクニカルレポート,プレプリント等
病院建築と質の評価 小菅瑠香 単著 医療福祉建築 日本医療福祉建築協会 187号 2 3 201504 総説・解説(学術雑誌)
用語の基礎知識 小菅瑠香 単著 医療福祉建築 日本医療福祉建築協会 183号 36 201504 総説・解説(学術雑誌) 建築設計に必要な医療福祉用語の解説記事。
病院建築における医療安全
―環境的視点に基づく現場の改善に向けて
小菅瑠香 単著 患者安全推進ジャーナル 日本医療機能評価機構 39号 60 62 201503 総説・解説(学術雑誌)
病棟変遷とこれから
―ここ10年の病棟建築計画と7つのポイント
渡辺玲奈、小菅瑠香 共著 医療福祉建築 日本医療福祉建築協会 185号 201410 総説・解説(学術雑誌)
患者心理に視覚的に作用する療養環境の構築
―病室の色を照明で丸ごと変える
小菅瑠香 単著 病院設備 日本医療福祉設備協会 56巻NO.3 317号 20 23 201405 総説・解説(学術雑誌) 視覚的に環境を制御する病室計画の事例、患者の心理に作用する病室からの景観についての総説。
用語の基礎知識 小菅瑠香 単著 医療福祉建築 日本医療福祉建築協会 179号 36 201404 総説・解説(学術雑誌) 建築設計に必要な医療福祉用語の解説記事。「医療の質の評価」「評価の視点」「QI」「DPCと評価の標準化」「P4P」
特別養護老人ホームにおける利用者のプライバシー確保の実態に関する調査研究事業 研究報告書 山下 哲郎、筧淳夫、小菅瑠香、小林健一、土居正志、山崎敏、伊藤朱子、鎌倉敏士、菅野 正広、坂本圭一 共著 平成25年度老人保健健康増進等事業 報告書 厚生労働省 201403   特養における今後の居宅環境のあり方を検討する観点から、特養の個室と多床室の様々な建築的状況を把握し、利用者のプライバシー確保の実態調査・事例研究等を実施した。
病室環境のあり方 -求められる機能と空間を考える- 小菅瑠香 単著 医療福祉建築 日本医療福祉建築協会 182号 4 5 201401 総説・解説(学術雑誌) 病棟の高齢化が進む今、病室に求められる機能は変化している。2012年度の研究チームで行った調査報告をもとにした総説。
座談会 病院建築のあり方を研究してきて 中山茂樹×小林健一×小菅瑠香×筧淳夫 筧淳夫・中山茂樹・小林健一・小菅瑠香 近代建築 近代建築社 201311   病院建築研究者の座談会記事
シンガポールの病院とJCI認証、ならびにメディカルツーリズム 小菅瑠香 単著 病院  医学書院 62 65 201311 総説・解説(学術雑誌) 2013年3月にシンガポールで行った医療施設調査の報告およびまとめ。
シンガポールの先進施設紹介 小菅瑠香 単著 医療福祉建築 日本医療福祉建築協会 180号 33 201307 総説・解説(学術雑誌) 2013年3月にシンガポールで行った医療施設調査の報告およびまとめ。
用語の基礎知識 小菅瑠香 単著 医療福祉建築 日本医療福祉建築協会 175号 36 201304 総説・解説(学術雑誌) 建築設計に必要な医療福祉用語の解説記事。「高額療養費制度」「高額医療・高額介護合算療養費制度」「無料低額診療制度」
超高齢社会の急性期病棟の運用と施設計画に関する研究 報告書 課題研究チーム 主査:辻吉隆  共著 課題研究報告書 日本医療福祉建築協会 201303 病棟の高齢化が進む今、病室に求められる機能は変化している。2012年度の日本医療福祉建築協会課題研究の研究チームによる報告書。
用語の基礎知識 小菅瑠香 単著 医療福祉建築 日本医療福祉建築協会 171号 36 201204 総説・解説(学術雑誌) 建築設計に必要な医療福祉用語の解説記事。「保険外併用療養費制度」「室料差額」「入院時食事療養費と入院時生活療養費」
職員の労働環境とアメニティ 小菅瑠香 単著 病院 医学書院 82 86 201111 総説・解説(学術雑誌) 病院という建物において、快適性が必要とされるのは患者のみではない。よりよい労働環境の構築のための環境心理学およびアメニティ事例の「アーキテクチャー」特集記事。
近年の病院建築における建設費の動向についての分析 小菅瑠香 単著 医療福祉建築 日本医療福祉建築協会 170号 32 33 201001 総説・解説(学術雑誌) 民間病院と比較して公立病院の建設費が高いことが問題となっていることを受けて、建設費の差の発生源について。
急性期病院 これからの診療部門 ―病院の部門別面積に関する研究― 川島浩孝、藤田衛、高橋創、小菅瑠香、松田雄二 共著 課題研究報告書 日本医療福祉建築協会 200903 長期にわたって継続的に行われるこの研究報告の2000年代を担当するとともに、各時代の病院建築傾向が見て取れるよう面積変遷と背景を整理した。
トランクひとつだけで(病院のホテル化の可能性に関する一考察) 小菅瑠香 単著 看護 日本看護協会出版会 60巻 15号 20 21 200812 その他記事 病院といえども回復期リハビリテーションや精神科などの入院施設は、病院ではなく宿泊施設の概念で設計計画できないか。事例報告および考察.看護師向けに書いた記事。
病院の個室化と多様化―病院のホテル化の可能性に関する一考察― 小菅瑠香 単著 医療福祉建築 日本医療福祉建築協会 160号 6 7 200807 総説・解説(学術雑誌) 病院といえども回復期リハビリテーションや精神科などの入院施設は、病院ではなく宿泊施設の概念で設計計画できないか。事例報告および考察。
鵠沼高齢者施設基本構想策定に関する調査研究報告書 大原一興、糸山剛、山崎敏、小菅瑠香、岡田真人、児玉充康、岩崎真衣子、鈴木啓、村上雄一、石井 宏明 共著 課題研究報告書 日本医療福祉建築協会 200803 特定の敷地にある高齢者施設構想をとおした、高齢者事業の敷地及び資産運用計画の策定に関する調査研究報告。
ハバナの都市・建築・社会、第4章(医療福祉施設) 課題研究班(主査: 伊藤毅) 共著 感性福祉研究報告書 日本感性福祉学会 200103 世界的に優れていると評価の高いキューバの医療、およびその都市計画やファミリードクター制について、ハバナを中心に現地で計測およびヒアリング調査を行った。調査結果と資料文献の報告。

 講演・口頭発表等

タイトル 講演者 単著・共著の別 会議名 開催年月日 主催者 開催地 概要
近年の急性期病院における病棟平面の類型化に関する検討 渡辺玲奈、鈴木啓、弓削一平、小菅瑠香、関貴志、中山茂樹 共著 日本医療福祉設備学会 201511 日本医療福祉設備協会 東京
療養病床転換における建築設備上の課題 小菅瑠香 単著 第13回日本医療バランスト・スコアカード研究学会学術総会 20151114 日本医療バランスト・スコアカード研究学会  大阪 療養病床から介護保険施設等へと施設を転換する際の建築設備上の課題についていくつかの事例により概説し、高齢者が療養する場のあり方について再考した。
病棟の室構成が看護動線に与える影響についての研究 ―横浜南共済病院の事例をとおして その1― 川上純子、小菅瑠香 共著 第52回日本医療・病院管理学会学術総会 20140913 日本医療・病院管理学会 東京 病棟の病床数を減らし、個室率をあげた場合、看護業務にはどのような影響がもたらされるのかを、新築病院の移転前後の看護師の動線追跡調査および業務入力調査から明らかにした。
病棟の室構成が患者の病床配置に与える影響についての研究 ―横浜南共済病院の事例をとおして その2― 小菅瑠香、川上純子 共著 第52回日本医療・病院管理学会学術総会 20140913 日本医療・病院管理学会 東京 病棟の病床数を減らし、個室率をあげた場合、病棟の使われ方にはどのような影響がもたらされるのかを、新築病院の移転前後の病床管理調査および排泄行動調査から明らかにした。
病院整備事業のプロセスに関する調査研究 -業務発注方式と業者選定方式の現状- 小菅瑠香、工藤 真人、鈴木 啓、尹 世遠、小林 健一、筧 淳夫 共著 日本建築学会大会学術講演梗概集2014 201409 日本建築学会 近畿 病院建築の整備事業は大がかりで長期にわたるものであり、その設計および建設業務の業者選定および発注方式には特徴がある。文献分析およびアンケート調査から現状を整理した。
病棟の個室化が療養環境に与える影響に関する研究 小菅瑠香、筧淳夫 共著 第50回日本医療・病院管理学会学術総会2012 201210 日本医療・病院管理学会 新築移転前後で個室率が変わる急性期病院において、個室率がベッドコントロールに与える影響について記録調査を行った。個室率の違いと、看護業務の容易性、見舞いの滞在や患者安全の関係性などの調査分析・考察。
個室化する病棟の病床管理の変化に関する研究 小菅瑠香、筧淳夫 共著 日本建築学会大会学術講演梗概集2012 建築計画分冊、pp.363-364 201209 日本建築学会 東海 個室率の違いと、ベッドコントロールの変化。
高知県における共生ケアに関する取り組みと現状 地域居住を支える共生型施設に関する研究 その3 江文菁、小菅瑠香、岡本和彦、 西出和彦 共著 日本建築学会大会学術講演梗概集2012 建築計画分冊、pp.439-440 201209 日本建築学会 東海 共生ケアという、高齢者や障害児の地域における新しい見守りの施設体系について、現地でヒアリング調査および空間の使われ方の観察調査を行った。
Green Hospital Ruka Kosuge 単著 Symposium on Healthcare Architecture in Asia 2011, JIHa 201110 Japan Institute of Healthcare Architecture Tokyo 東アジア圏の医療福祉建築シンポジウム、国内のグリーンホスピタルの事例紹介。
地震災害時における情報通信設備の機能保持性能向上のための振動台実験結果-震災時における建物の機能保持に関する研究開発(その24)- 酒井久伸、佐藤栄児、井上貴仁、福山國夫、中島正愛、小林健一、小菅瑠香、筧淳夫、鎌田崇義 共著 日本建築学会大会学術講演梗概集2011 B-2、pp.431-432. 201108 日本建築学会 東京 大地震時における医療施設の機能保持および耐震性向上を目的として、病院建物の実大モデル振動台加振実験を行った。
医療施設の機能保持性能向上のための振動台実験結果の概要-震災時における建物の機能保持に関する研究開発(その22)- 佐藤栄児、酒井久伸、井上貴仁、福山國夫、古川幸、中島正愛、小林健一、小菅 瑠香、筧淳夫 共著 日本建築学会大会学術講演梗概集2011 B-2、pp.427-428. 201108 日本建築学会 東京 大地震時における医療施設の機能保持および耐震性向上を目的として、病院建物の実大モデル振動台加振実験を行った。
医療施設の機能保持性能向上のための振動台実験の概要-震災時における建物の機能保持に関する研究開発(その21) 井上貴仁、佐藤栄児、酒井久伸、福山國夫、中島正愛、古川幸、小林健一、小菅瑠香、筧淳夫 共著 日本建築学会大会学術講演梗概集2011 B-2、pp.425-426. 201108 日本建築学会 東京 大地震時における医療施設の機能保持および耐震性向上を目的として、病院建物の実大モデル振動台加振実験を行った。
個室・多床室混合病棟におけるベッドコントロール調査の報告 小菅瑠香・筧淳夫 共著 第49回日本医療・病院管理学会学術総会演題抄録集.2011、p.167 201108 日本医療・病院管理学会 東京 病院建築において、病棟の個室率をあげていくと、看護業務やベッドコントロールなどにどのような影響があるかを調査した。
震災時における医療施設の機能確保に関する研究:実物大建物振動実験の報告 小菅瑠香、小林健一、筧淳夫、佐藤栄児、井上貴仁、鎌田崇義 共著 第4回保健医療科学研究会 保健医療科学,60(1)pp.63-64 201012 国立保健医療科学院 埼玉 大地震時における医療施設の機能保持および耐震性向上を目的として、病院建物の実大モデル振動台加振実験を行った。
近年の病院建築における建設費の動向についての分析 小菅瑠香、筧淳夫 共著 第48回日本医療・病院管理学会学術総会演題抄録集.2010、p.251 201010 日本医療・病院管理学会 広島 民間病院と比較して公立病院の建設費が高いことが問題となっていることを受けて、建設費の差の発生源についての分析研究報告。
米国における病室設計の動向に関する報告 小菅瑠香 単著 日本建築学会大会学術講演梗概集2010 E-1、富山p.249-250 201009 日本建築学会 富山 現地でヒアリング調査を行ったアメリカの病室設計事例やスタンダードについて。
Hospital Architecture in Japan -Recent Trends and Case Studies- Ruka Kosuge 単著 Symposium on Healthcare Architecture in Asia 2004, JIHa 200411 Japan Institute of Healthcare Architecture Tokyo 日本の近年の急性期病院の特徴と事例紹介。
Acuity Adaptable Roomをめぐる一連の研究 : 米国における病院建築研究事例の紹介および報告 小菅瑠香、長澤泰 共著 日本建築学会大会学術講演梗概集2004 E-1、北海道pp.443-444 200408 日本建築学会 北海道 現地でヒアリング調査を行ったアメリカの重症個室Acuity Adaptable Roomの事例とその関連研究の報告。
外来点滴センターにおける患者属性と患者心理:通院治療部門の建築計画に関する研究(その2) 小菅瑠香、小林健一 共著 日本建築学会大会学術講演梗概集2002 E-1、石川pp.243-244 200208 日本建築学会 石川 診療報酬の点数加算を受けて、化学療法の通院施設が増加しているが、特殊な治療環境に求められる空間性能は未だ掴めていない。ある外来点滴センターでアンケートと観察調査を行い、空間の使われ方を明らかにして空間設計の一助となるようまとめた。
外来点滴センターの運営概要と物的環境:通院治療部門の建築計画に関する研究 (その1)  小菅瑠香、小林健一 共著 日本建築学会大会学術講演梗概集2002 E-1、石川pp.241-242 200208 日本建築学会 石川 診療報酬の点数加算を受けて、化学療法の通院施設が増加しているが、特殊な治療環境に求められる空間性能は未だ掴めていない。ある外来点滴センターでアンケートと観察調査を行い、空間の使われ方を明らかにして空間設計の一助となるようまとめた。
病棟看護動線の分析 : 病棟の建築計画に関する研究  周穎、小菅瑠香、長澤泰 共著 日本建築学会大会学術講演梗概集2002 E-1、石川pp203-204 200208 日本建築学会 石川 病棟における看護動線の長さと仕事効率の関係性に関する調査の報告。
病院の建築規模計画の構成に関する基礎的研究 小菅瑠香、長澤泰 共著 病院管理38、ポスター発表、東京pp.190 200111 日本医療・病院管理学会 東京 病院施設の規模指標は病床数を用いることが多いが、建築規模において必ずしも適切とは言えない。国内外の様々な病院規模論文から規模決定要素を抽出し因子分析にかけ、規模決定潜在項目を主に「容量」と「回転率」の2つに絞った。
病院建築の規模計画を構成する因子についての研究 小菅瑠香、長澤泰 共著 日本建築学会大会学術講演梗概集2001 E-1、東京pp.371-372 200109 日本建築学会 東京 病院施設の規模指標は病床数を用いることが多いが、建築規模において必ずしも適切とは言えない。国内外の様々な病院規模論文から規模決定要素を抽出し因子分析にかけ、規模決定潜在項目を主に「容量」と「回転率」の2つに絞った。
障害者の利用を考慮したスキー場計画に関する研究 小菅瑠香、馬場義徳、山口有次、中村良三、渡辺仁史 共著 日本建築学会大会学術講演梗概集1999 E-1、広島、pp.347-348 199909 日本建築学会 広島 1998年の長野パラリンピックを通じてアンケートや同行調査を行い、近年増えている身体障害者のスキー場利用の実態とハード面での問題点を明らかにし、障害者の利用を考慮したスキー場の空間計画指針を作成した。

 発表作品

作品名 発表者 単著・共著の別 作品分類 発表年月 発表場所・発表地 概要
「TEDx Kobe」イベント空間デザイン 小菅瑠香、ほか 設計チーム 芸術活動 201606 神戸ファッションマート 「TEDx Kobe」の実行委員として、会場デザイン統括を担当。2016/6/12開催。
五條市道の駅「テヅカフェ空間デザインプロジェクト」 小菅瑠香、矢部仁見、ほか 共著 建築作品 201605 奈良県五條市
長屋改修による「キオスク」付きシェアハウス 川北健雄・花田佳明・小菅瑠香・中村卓 設計チーム 建築作品 201405 神戸市須磨区 ★2014年度グッドデザイン賞
南山大学神言神学院 小菅瑠香、ほか 設計チーム 建築作品 201010 愛知県名古屋市 レーモンド設計の神学校舎の老朽化、改修工事。基本設計担当。
桐生短期大学(現・桐生大学)医療保健学部新校舎 現代建築研究所在籍時 設計チーム 建築作品 200802 群馬県みどり市 基本設計3ヶ月、実施設計3ヶ月、現場監理7ヶ月担当。
東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設 現代建築研究所在籍時 設計チーム 建築作品 200802 東京都新宿区 ★2010年度「日本建築家協会優秀建築選100選」
基本設計4ヶ月、実施設計5ヶ月、現場監理1ヶ月担当。
「TEDx Kobe」イベント空間デザイン 小菅瑠香、ほか 設計チーム 芸術活動 201505 神戸芸術センター 「TEDx Kobe」の実行委員として、会場デザイン統括を担当。2015/5/24開催。
「神戸ITフェスティバル2014」イベント空間デザイン 小菅瑠香、ほか 設計チーム 芸術活動 201411 デザイン・クリエイティブセンター神戸 「神戸ITフェスティバル2014」の実行委員として会場デザイン統括を担当。2014/11/28-29開催。
「TEDx Sannomiya」イベント空間デザイン 小菅瑠香、ほか 設計チーム 芸術活動 201403 デザイン・クリエイティブセンター神戸 「TEDx Sannomiya」の実行委員として、会場デザイン統括を担当。2014/3/9開催。
「神戸ITフェスティバル2013」イベント空間デザイン 小菅瑠香、ほか 設計チーム 芸術活動 201312 デザイン・クリエイティブセンター神戸 ★兵庫ニューメディア推進協議会 地域情報化功労者表彰
「神戸ITフェスティバル2013」の実行委員として会場デザイン統括を担当。2013/12/13-14開催。
Healthcare Environments Awards Competition USA 2003 「INPATIENT PROTOTYPE DESIGN」 Ruka Kosuge et al. 設計チーム その他 200410 主催:Center for Healthcare Design and Contract Magazine ★コンペ最優秀賞(学生部門/チーム)受賞
米国医療環境デザインアイデアコンペ。新しい病室のプロトタイプの提案を行った。
日本医療福祉建築協会アイデアコンペ・デザインシャレット「AREA INTERCHANGE」 石井敏、西野達也、小菅瑠香 設計チーム その他 200111 主催:Center for Healthcare Design and Contract Magazine ★コンペ最優秀賞(チーム)受賞
医療福祉建築の設計アイデアコンペ。廃校になった小学校の地域高齢者向けの転用を提案した。

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
病院建築講座2016 〜施設整備をお考えの方に〜「建築図面から読み解く病院の運営と計画」 201606 個人 日本医療福祉建築協会/東京・建築会館 招待講義 病院開設者向けの教育研修にて、病院建築の計画について講義。
施設・環境・設備安全セミナー「安全安心な療養環境のためのEBD(Evidence-Based Design)」 20160511 個人 認定病院患者安全推進協議会 招待講義 医療現場の職員と建築の専門家両方の立場から、患者安全のために必要な施設・環境・設備に関する知見の共有や多くの医療機関で陥っている課題を検討するため、広く事例を紹介した。
第7回西日本医療福祉建築勉強会「療養病床再編と建築のゆくえ」
20160310 個人 滋慶医療科学大学院大学 招待講義 国が行う療養病床再編政策について、その現状と建築的動向を解説した。
The 3rd Seoul International Universal Design Seminar 201512 個人 ソウル市、韓国(Seoul Metropolitan Government) 招待講義 ソウル市に招待され、ユニバーサルデザインの公開講義を行った。(Planning Ski Resorts Considering Universal Design)
施設・環境・設備安全セミナー「医療安全に関わる施設・環境面の対策」 20151201 個人 認定病院患者安全推進協議会 招待講義 医療現場の職員と建築の専門家両方の立場から、患者安全のために必要な施設・環境・設備に関する知見の共有や多くの医療機関で陥っている課題を検討するため、広く事例を紹介した。
ヘルスケアサービス管理論 施設環境のマネジメント 2015 201511 個人 大分県看護協会認定 看護管理者教育課程セカンドレベル研修 招待講義 認定看護管理者教育課程の研修項目「施設環境のマネジメント」にて病院建築の講義を担当。6時間。
病院建築基礎講座2015「急性期病棟の計画」 201507 個人 日本医療福祉建築協会/東京・建築会館 招待講義 病院建築設計関係者向けの教育研修にて、急性期病棟の計画について講義。
第5回西日本医療福祉建築勉強会「インドネシアの医療制度と病院建築」
20150708 個人 滋慶医療科学大学院大学 招待講義 現地視察を行ったインドネシアの医療制度と病院建築について、その詳細を解説した。
芸術工学研究所セミナー 医とデザイン 201502 個人 芸術工学研究所/神戸芸術工科大学 招待講義 芸術工学研究所セミナーにて、療養環境のデザインについて講義。
ヘルスケアサービス管理論 施設環境のマネジメント 2014 201411 個人 大分県看護協会認定 看護管理者教育課程セカンドレベル研修 招待講義 認定看護管理者教育課程の研修項目「施設環境のマネジメント」にて病院建築の講義を担当。6時間。
第3回西日本医療福祉建築勉強会「シンガポールの医療制度と病院建築」
20141105 個人 滋慶医療科学大学院大学 招待講義 現地視察を行ったシンガポールの医療制度と病院建築について、その詳細を解説した。
ヘルスケアサービス管理論 施設環境のマネジメント 2013 201311 個人 大分県看護協会認定 看護管理者教育課程セカンドレベル研修 招待講義 認定看護管理者教育課程の研修項目「施設環境のマネジメント」にて病院建築の講義を担当。6時間。
看護業務のビフォア/アフター 新病棟建築に伴う,看護スタッフの業務動線調査などから見えたこと- 201307 共演 国際モダンホスピタルショウ2013 招待講義 横浜南共済病院の副看護部長と共に、建替前後で行った調査結果を交え病棟構成と看護業務の関係を講義。
縦軸と横軸の視点より、欧米やアジア諸国の医療制度に学ぶ 201305 個人 国際医療福祉大学 乃木坂スクール 2013年度 前期 開講コース 招待講義 分担開講で「病院建築の国際比較」を担当。
医療安全と施設環境 201301 個人 第2回 地域フォーラム(認定病院患者安全推進協議会主催) 招待講義 足利赤十字病院にて行った全個室病棟の病床管理調査より、病棟構成と看護業務の関連性について講義。
国際援助に関する研修ワークショップ Hospital Administration and Health Services Management 2012 201209 個人 JICA研修/英語講義 招待講義 国際協力機構の研修で病院建築の講師を担当。受講者の持ち寄った図面や写真でのディスカッション。
国際援助に関する研修ワークショップ Hospital Administration and Health Services Management 2011 201109 個人 JICA研修/英語講義 招待講義 国際協力機構の研修で病院建築の講師を担当。受講者の持ち寄った図面や写真でのディスカッション。
病院建築基礎講座2011「グリーンホスピタル」 201107 個人 日本医療福祉建築協会/東京・建築会館 招待講義 病院建築設計関係者向けの教育研修にて環境に配慮した病院建築について講義。
米国における病室設計の動向と取り組み 201011 個人 医療福祉設備学会シンポジウム(日本医療福祉設備協会主催) 招待講義 病院施設管理者および設備関係者向けに、米国の病院設計の動向をもとに日本の動向を考察する講義。
国際援助に関する研修ワークショップ Hospital Administration and Health Services Management 2010 201009 個人 JICA研修/英語講義 招待講義 国際協力機構の研修で病院建築の講師を担当。受講者の持ち寄った図面や写真でのディスカッション。
Hospitals in Japan -History, Trend and Technology 200905 共演 医療福祉建築コース招待連続講義、テキサスA&M大学、Texas, USA/英語講義 招待講義 医療福祉建築学生、病院・建築関係者などに公開で、日本の病院建築史およびケーススタディについて講義。(スタジオ授業)
Hospital Architecture in Japan-Asian Medical History + Recent Trends- 200511 個人 日英交流シンポジウム(日本医療福祉建築協会主催)/英語講義 招待講義 日英の病院建築協会との交流活動の一環として、日本の病院のケーススタディについて講義。

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本建築学会 199904 現在に至る 医療施設小委員会
日本医療福祉建築協会 200104 現在に至る 編集委員会
日本医療・病院管理学会 200104 現在に至る
GUPHA (Global University Program of Healthcare Architecture) 200804 現在に至る
日本医療福祉設備協会 201104 現在に至る 国際委員会
日本デザイン学会 201504 現在に至る

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
201312 現在に至る TEDx Kobe/ Sannomiya 実行委員会(イベント空間デザイン)
201307 現在に至る 神戸ITフェスティバル 実行委員会(イベント空間デザイン)

 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
201410 公益財団法人日本デザイン振興会 2014年度グッドデザイン賞 建築設計作品。
地域に根差した住宅改修の提案と設計、長屋改修による学生向シェアハウス。
201405 兵庫ニューメディア推進協議会 地域情報化功労者表彰 神戸ITフェスティバル実行委員会の地域振興成果への評価。
201010 日本建築家協会 2010年度日本建築家協会 優秀建築選100選 建築設計作品。
200410 Center for Healthcare Design and Contract Magazine Healthcare Environments Awards Competition USA 2003
学生部門最優秀賞
建築アイディアコンペ。
200111 日本医療福祉建築協会 デザインシャレット 最優秀賞 建築アイディアコンペ。
199903 早稲田大学 稲門建築会賞 建築学科卒業時。

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
文部科学省 若手研究(B) 高齢終末期患者の入院環境のデザインに関する研究 201504 201703 小菅瑠香 代表
文部科学省 基盤研究(C) 地域包括ケア病棟の機能と療養環境に関する研究 201504 201703 小林健一 分担
古川医療福祉設備振興財団 第1回研究助成金 急性期病院における看護拠点のあり方と業務効率の関連性についての研究 201404 201503 小菅瑠香 代表
医療法人日新会 受託研究補助金 療養型病院における病室のデザインと暮らしに関する研究 201404 201409 久冨敏明 分担
三木市文化遺産活性化実行委員会 受託研究補助金 歴史文化ウオッチング業務 201304 201403 山之内誠 分担
大和船舶 受託研究補助金 既存建築物の改修を通したまちづくりの提案 201308 201503 川北健雄 分担
日本医療福祉建築協会 平成24年度課題研究補助金 超高齢社会の急性期病棟の運用と施設計画に関する研究 201204 201303 辻吉隆 分担
文部科学省 若手研究(B) 急性期病棟の室構成が病床管理に与える影響に関する研究 201204 201403 小菅瑠香 代表
厚生労働省 厚生労働科学研究費補助金 公衆衛生の多分野からみた諸外国における健康危機管理・自然災害対応システムの検討 201104 201203 須藤紀子 分担
文部科学省 研究活動スタート支援 個室化する病棟の看護管理と療養環境の変化に関する研究 201004 201303 小菅瑠香 代表
文部科学省 最先端分野学生交流推進制度 Clemson University, South Carolina, USA留学 200208 200301 小菅瑠香 代表

一覧へ戻る