教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 上嶌真弓
氏名(カナ) ウエジママユミ
氏名(英字) UEJIMA MAYUMI
学部・学科 文学部 日本文化学科(非常勤講師)
職名 非常勤講師
出身学校・専攻 神戸女学院大学 家政学部 児童学科 
出身大学院・研究科 奈良女子大学大学院 人間文化研究科 博士後期課程 比較文化学専攻
学位・資格 博士(文学)
本学での担当科目 日本文化史概論
研究内容 日本中世史
「日本中世における神功皇后像」
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=142409
ひとことメッセージ 学生に興味を持ってもらえる授業を目指しています

 研究キーワード

研究キーワード
神功皇后

 研究分野

研究分野
日本史

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
聖母論(しょうもろん)
_中世における神功皇后像とその影響について_
上嶌真弓 渓水社 単著 博士論文を中心にまとめたもの。現在校正中。2017年7月下旬発行予定。

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
中世における女人政治とその思想的背景について 上嶌真弓 単著 修士論文 奈良女子大学 2004 研究論文 日本の中世には北条政子や日野富子といった政治に深く関与した女性が現われた。その政治参加を肯定する理由に神功皇后の存在が史料に多く見られる事を確認した。
日本書紀注釈にみる神功皇后
_『釋日本紀』を基軸として_
上嶌真弓 単著 『寧楽史苑』 奈良女子大学史学会 第54号 33頁 48頁 2009 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌) 中世に書かれた『日本書紀』の注釈書である『釋日本紀』を中心として、その他の史料をみながら、神功皇后が「中興の祖」と称されたことを確認した。
中世における神功皇后の認識と評価 上嶌真弓 単著 『人間文化研究科年報』 奈良女子大学人間文化研究科 第25号 345頁 356頁 2010 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要) 日本中世に於いて神功皇后が女帝と認識されていたこと、また八幡信仰と結び付き神であったことを確認し、さらにその神格が天照大神と並び称されていたことを確認した。
聖母論(しょうもろん)
_中世における神功皇后像とその影響について_
上嶌真弓 単著 博士論文 奈良女子大学 2011 研究論文 日本中世社会において、「神功皇后」が政治や信仰に大きな影響を及ぼしていたこと、その神格が「聖母(しょうも)」と称され、鎮護国家の神にまで上がっていた事などをまとめた。

 講演・口頭発表等

タイトル 講演者 単著・共著の別 会議名 開催年月日 主催者 開催地 概要
女人政治とその思想的背景
_中世における神功皇后像_
上嶌真弓 奈良歴史研究会 2006 奈良歴史研究会 奈良女子大学 修士論文の内容に同じ
中世における神功皇后の認識と評価 上嶌真弓 奈良女子大学史学会大会 2008 奈良女子大学史学会 奈良女子大学 奈良女子大学『人間文化研究科年報』の内容に同じ
『古事記』の世界 上嶌真弓 歴史講座 2012 奈良市生涯学習財団 京西公民館 『古事記』成立1300年を記念して行った講演。『古事記』の成り立ちや内容について120分講義した。
神功皇后と八幡信仰 上嶌真弓 歴史講座 2013 奈良市生涯学習財団 三笠公民館 神功皇后と八幡信仰についての深い繋がりについて120分講義した。
日本女性の歩み 上嶌真弓 女性フォーラム 2013 奈良市生涯学習財団 三笠公民館 卑弥呼・女帝達・紫式部・北条政子・戦国時代の女武者達・河原操子らをとりあげ、古代から明治までの女性の歩みについて120分講義した。
神功皇后について 上嶌真弓 歴史講座 2013 奈良市生涯学習財団 京西公民館 『日本書紀』にある神功皇后の話を中心とした講義を120分行った。
八幡信仰の誕生と神功皇后 上嶌真弓 なし 名品名作誕生ⅩⅢ
20160206 奈良学総合文化研究所 公開講座 帝塚山大学 九州の宇佐八幡宮の祭神が、神功皇后と応神天皇と決定された過程を、史料を参考にしながら講義した。

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
奈良女子大学史学会 2002 2015

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