教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 宇野 隆夫
氏名(カナ) ウノ タカオ
氏名(英字) UNO TAKAO
学部・学科 文学部文化創造学科
職名 教授
出身学校・専攻 京都大学 文学部 史学科 考古学専攻 卒業
出身大学院・研究科 京都大学 大学院 文学研究科 考古学専攻 博士課程 単位取得後退学
学位・資格 博士(文学)
本学での担当科目 文化情報入門、アジアの歴史
研究内容 【時空間情報科学・考古学GIS】
文化財の宝庫である奈良をまるごとキャンパスとして、あらゆる文化情報をディジタル化しコンピュータで分析して世界の文化と比較する時空間情報科学を実践しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=128007
ひとことメッセージ 学生とフィールドで情報を集め世界に発信したいと念じています。

 研究キーワード

研究キーワード
GIS,時空間,文化交流,文化創造

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
世界の歴史空間を読む 国際日本文化研究センター 20060600 編者 世界で考古学GISを推進している第一線の研究者を集めた国際シンポジウムを実施し,その成果をまとめた。
実践 考古学GIS NTT出版 20061200 編者 考古学における情報学の活用方法と事例研究を提示し今後の考古学の進むべき道を展望した。
ユーラシア古代・都市集落の歴史空間を読む 勉誠出版 20100300 編者 GISを情報基盤として,シルクロードで結ばれたユーラシア各地の古代都市・集落の比較研究をおこなった。

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
東アジアの天地思想と上円下方壇 単著 『象鼻山古墳群』 養老町教育委員会 20100300 象鼻山古墳群で発掘された上円下方壇について,それ中国天地思想と関わる最古例であることを示した。
GISを用いた古代北陸道の復元研究 単著 『加茂遺跡』 津幡町教育委員会 20120300 加茂遺跡で発掘された古代北陸道の道路遺構と歴史地理学情報を用いて,古代北陸道駅路・伝路を復元した。
京都盆地における古墳時代古道の復元 単著 「技術と交流の考古学」 同成社 20130100 考古遺跡情報と歴史地理学情報をGISによって統合し,古墳時代の道路ネットワークを復元した。

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
縄文人は「なぜ」そこに住んだか-GIS空間分析から- 20061101 単著 講演要旨,南砺市教育委員会 富山県の縄文時代遺跡の立地をGISで分析して,縄文人の居住地選択の背景を述べた。
歴史・民俗・環境情報の高度連携研究 20081100 単著 『論壇人間文化』第3号,人間文化研究機構 中央アジアで実施していた,シルクロード交流の学際的調査の成果を紹介した。
天地思想と象鼻山 20110200 単著 講演要旨,養老町教育委員会 邪馬台国時代の象鼻山古墳群のもつ意義を東アジアの古代宗教思想から論じた。

 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
19910600 雄山閣考古学特別賞
20070300 情報考古学会学会賞

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
基盤研究(B) 科学研究費 20110401 20160331 宇野 隆夫 先端技術を用いた中央アジアのシルクロード・シルクロード都市の総合的調査研究 研究代表者

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