教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 稲熊 隆博
氏名(カナ) イナクマ タカヒロ
氏名(英字) INAKUMA TAKAHIRO
学部・学科 現代生活学部食物栄養学科
職名 教授
出身学校・専攻 同志社大学 工学部 工業化学科 卒業
出身大学院・研究科 同志社大学 大学院 工学研究科 博士課程(前期 )修了
学位・資格 農学博士(京都大学)、技術士(農業部門)、工学修士
本学での担当科目 食品学各論、食品学実験、食品加工学、フードスペシャリスト論
研究内容 【食品化学、食品工学、食品機能学】
緑黄色野菜のトマト、ニンジン、赤ピーマン、淡色野菜ではタマネギを素材に食品化学的には、品種、熟度、季節などの成分含量について、また食品工学的には、それらの加工、食品機能学的には成分の吸収と健康への寄与を研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=126705
ひとことメッセージ 学ぶことで豊な人生を、学べることを楽しみに。

 研究キーワード

研究キーワード
食品化学、食品工学、食品機能学

 著書

タイトル 著者 出版社 出版年月 担当区分 担当範囲 概要
高圧バイオサイエンス さんえい出版 19940400 共著 p234-241 高圧殺菌技術の理論構築 抗菌性物質と高圧処理の併用によるトマトジュース中の菌の挙動
長寿食事典 サイエンスフォーラム 19950000 共著 p514-522 長寿食の中に野菜を、特にトマト、リコピンを紹介した。トマトの色素:リコピン
ヒット食品開発の発想と技術 学会出版 19960000 共著 センターヒット食品の中でキャロットジュースの開発の考え方を述べた。
High Pressure Bioscience and Biotechnology ELSEVIER 19960000 共著 p391-396 トマト加工の在り方、およびリコピンを紹介した。 Effect of hydrostatic pressure on the sterilization in tomato juice
老化予防食品の開発 シーエムシー出版 19970000 共著 p322-333 野菜を摂取すること、特にトマトのリコピンの抗酸化性についてまとめた。リコピン
高圧生物科学と高圧技術 さんえい出版 19970000 共著 p53-60、p61-68 トマトジュースを例として高圧殺菌技術の理論構築を試みた。 第8章 モデル液を用いた高圧処理の連続化による菌の挙動 第9章 高圧処理によるリンゴジュース中の菌と褐変酵素の挙動
世界を制覇した植物たち 学会出版センター 19970000 共著 ナス科植物の中のトマトの歴史から栽培、食生活への利用などをまとめた。
最新果汁・果実飲料辞典 朝倉書店 19970000 共著 トマトジュースをはじめとする野菜汁の製造方法などを紹介をした。
Food Hydrocolloids PLENUM 19990000 共著 p145-150 キノコの多糖類の性質、構造、物性についてまとめた。Structural features of polysaccharide of Hericium erinaceum139-143Structural and physical features of polysaccharide of Tremella aurantia
続・野菜の色には理由がある 毎日新聞社 19990000 共著 トマト、人参、赤ピーマンの一般栄養成分をはじめ、健康への寄与についてまとめた。石黒、坂本と3人でまとめた。
高圧バイオサイエンスとテクノロジー さんえい出版 20000000 共著 p205-213 トマトジュースの連続高圧殺菌による性質の変化、麦茶での殺菌について検討した。飲料への高圧殺菌技術の利用
長寿食のサイエンス サイエンスフォーラム 20000000 共著 p571-572 野菜に含まれるカロテノイドの効用について抗酸化作用から長寿につながる可能性があることをまとめた。
地域農作物の品質・機能性成分総覧 サイエンスフォーラム 20000000 共著 p113-117、p171-174 野菜の中で、トマトとニンジンについて、品種、栽培、加工、製品、利用方法などをまとめた。トマトの一般成分と機能性(第6節)、ニンジンの一般成分と機能性(第10節)
食品機能研究法 光琳 20000000 共著 食品には各種の機能性成分が含まれている。それら成分の分析をまとめることを目的に野菜に含まれるカロテノイドの分析方法をまとめた。
抗アレルギー食品の開発と応用 サイエンスフォーラム 20050000 共著 p125-130 アレルギーは免疫細胞のバランスの悪さによる。人参はそのバランスを元に戻す作用が考えられ、その成分がβカロテンであることが想像できる。ニンジン(β-カロテン)
食品工学ハンドブック 朝倉書店 20050000 共著 食品加工に関わる単位操作および生産工程について一部担当してまとめた。
抗肥満食品・素材の開発と応用展開 シーエムシー出版 20070000 共著 野菜は栄養成分が含まれ、吸収、代謝、排泄に関与している。野菜摂取の在り方が抗肥満に対して効果が期待できることをまとめた。
Tomato and Tomato Products Science Publishers 20080000 共著 p475-500 トマトの加工及びその機能性についてまとめた。Effect of Tomato Juice on Prevention and Management of Lung Diseases:Cigarette Smoke-induced Emphysema in the Senescence-accelerated Mouse and Bronchial Asthma in Human
カロテノイドの科学と最新応用技術 シーエムシー出版 20090000 共著 p172-182 野菜に含まれるカロテノイドの健康への寄与についてニンジンジュースや赤ピーマンの飲用と健康への寄与についてまとめた。野菜のカロテノイド
ほんねで語るモノづくり 食品化学新聞社 20090000 共著 食品会社のモノづくりの考えを基本に人参ジュースと赤ピーマンジュースの開発についてまとめた。
地域食材大百科 第2巻 農文協 20100000 共著 地域の農作物である、トマトとニンジンについてまとめた。
ビタミン 総合事典 朝倉書店 20100000 共著 p439-441 ビタミン100周年を記念して出版された。カロテノイドについてまとめた。カロテノイド
食品素材のナノ加工を支える技術 稲熊隆博 シーエムシー出版 20130331 共著 食品加工におけるナノテク(動向と期待) 高齢社会では、栄養の吸収が大きな課題である。栄養成分を微細化することで吸収性が変わる。ただ、食品で摂取する場合は上限が自然と決まるが、サプリメントや自然界に存在しない成分ではかぎりなく吸収する場合が出てくる。高齢社会では期待が大きいが、安全性への観点を忘れてはいけない。
噂のトマトクッキング 稲熊隆博 セブン&アイ出版 20130711 共著 全般、トマト氷の解説 トマトの効用とトマト氷による保存方法および利用方法を説明した。
おいしい健康法 野菜氷レシピー 稲熊隆博 成美堂出版 20130810 共著 本全体の監修 野菜摂取量の増加は健康維持増進には欠かせない。ただ、野菜皿でで野菜を摂取することはこれ以上困難である。そこで、野菜を調味料として利用することを提案する。玉ねぎ、トマトをはじめとする7種の野菜やキノコを利用して、氷状態で保存し、必要に応じて調味料として利用する。
地域食材大百科 ハム、ソーセージ、ベーコン、食用油脂、調味料、香辛料 第13巻 稲熊隆博(共著) 農文協 201405 共著 調味料 トマトケチャップ
トマトケチャップの発展史、販売量、生産量、製造方法について
食品アレルギーの現状とリスク低減化食品素材の開発 森山達哉、穐山浩 監修 シーエムシー 20150302 分担執筆 第4編 アレルギー対策食品・素材の開発 6.トマトリコペン トマトリコペンのアレルギー症状に対する効果を記述した。ハウスダスト、気管支喘息、リウマチにおける役割をまとめるとともに、黄なん志喘息ではヒト試験の結果を示した。

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
The Role of Glutenin and Gliadinin Physical Dough Properties of Wheat Flours(小麦粉ドウ物性に対するグルテニンとグリアジンの役割) 共著 日本食品工業学会誌 (36) 437 447 19890000 小麦タンパク質であるグルテニンとグリアジンが構造上、ドウ物性に対してどのような役割があるか検討した。 稲熊、相原、森田
Effect of Lipids on Physical Properties of Wheat Flour (小麦粉ドウ物性に対する脂質の影響) 共著 日本農芸化学会誌 (63) 175 180 19890000 小麦粉のドウ物性について研究した。ドウは主にタンパク質とでんぷん、脂質で構成されている。タンパク質ハグリアジンとグルテニンで構成されているが、その品種や割合で保水性が変わり物性に影響を与える。でんぷんは大粒子と小粒子でその割合や形で影響を与えうる。資質は極性脂質と中性脂質で極性脂質は性質に作用することを明らかにした。 稲熊、相原、森田
小麦グリアジンとドウ物性 共著 Bulletin of Research Institute for Food Science (52) 57 61 19890000 小麦グリアジンの大きさ及び構造を調べた。 稲熊、相原、森田
Effects of Proteins and Phospholipids on the Mobility of Wheat Dough 共著 Journal Agric. Biol. Chem. (53) 3051 3052 19890000 小麦粉のドウ物性における脂質とタンパク質の関係を調べた。 稲熊、相原、森田
抗菌性物質存在下での高圧処理がトマトジュース中の菌の挙動に与える影響について 共著 日本農芸化学会誌 Vol.67  №12 1707 1711 19930000 抗菌性物質の分子量の大きさによって高圧での殺菌効果が相違する。 石黒、佐藤、岡本(誉)、岡本(賢)、坂本、稲熊、園田
液化二酸化炭素による黒胡椒の辛味成分と揮発性成分の抽出 共著 日本食品工業学会誌 Vol.41  №2 102 107 19940000 辛味成分の抽出に液化二酸化炭素の利用可能性を検討した。 安本、稲熊、岡崎、小林
各種フィルムによる冷凍スライストマトの鮮度保持について 共著 日本包装学会誌 Vol.3  №1 28 34 19940000 ハンバーガー用スライストマトの開発トマトをスライスするとドリップが発生するが、それを防ぐシートを完成した。 横山、稲熊、村田(智)、細井、石黒
液化二酸化炭素による唐辛子の辛味成分の抽出 共著 日本食品工業学会誌 Vol.41  №8 565 567 19940000 辛味成分の抽出に液化二酸化炭素の利用可能性を検討した。 安本、稲熊、岡崎、小林
フレッシュスクイーザー(FS)方式によるキャロット果汁の製造 共著 日本食品科学工学会誌 Vol.43  №1 85 90 19960000 ニンジンジュースの開発ニンジンジュースの新しい製造方法を完成した。 稲熊、立澤、石黒
吸光度法によるトマチンの定量 共著 日本農芸化学会誌 Vol.71  No.8  777 782 19970000 トマトの毒素の定量方法を完成させた。 古井、稲熊、石黒、木曽
Scabronines B,C,D,E and F, Novel Diterpenoids Showing Stimulating Activity of Nerve Growth Factor-Synthesis,from the Mushroom Sarcodon scabrosus 共著 Tetrahedron V54 11877 11886 19980000 きのこの脳改善,きのこの摂取によるNFG生成物質の把握を行った。 北、高谷、大島、太田、相澤、平野、稲熊
Prevention of N-Methylnitrosourea-induced Colon Carcinogenesis in F344 Rats by Lycopene and Tomato Juice Rich in Lycopene 共著 Japanese Journal of Cancer Research V89 1003 1008 19980000 トマトジュース摂取による大腸がん予防の予防効果を調べた。 成澤、深浦、長谷部、野村、大嶋、坂本、稲熊、石黒、タカヤス、西野他
超臨界二酸化炭素によるリコピンの抽出率に及ぼすトマト果皮の乾燥方法の影響 共著 日本食品科学工学会誌 V45  N12 740 743 19980000 超臨界点抽出を用いてトマトの果皮から乾燥しないでリコピンを大量に抽出した。 稲熊、安本、古口、小林
ヤマブシタケのアルカリ可溶性多糖に関する研究 単著 岐阜大学地域共同研究センター 1998年5月 研究成果報告書 第8号  135 139 19980000 きのこの脳改善
Structural Analysis of the β-D-Glucan from the Fruit-body of Hericium erinaceum 共著 Oyo Toshitsu Kagaku ( J. Appl. Glycosci. ) V45  N4 361 365 19980000 きのこのグルカン構造
Tomatine Content in Host and Transgenic Tomatoes by Absorptiometric Measurement 共著 Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry Vol.62  No.3 556 557 19980000 トマトの毒素 トマチントマトの品種及び部位におけるトマチン含量を測定した。 古井、稲熊、石黒、木曽
自然発症性高血圧ラット(SHR)におけるトマトジュースの血圧上昇抑制作用 共著 岐阜大学地域共同研究センター 1998年5月研究成果報告書 第8号 48 54 19980000 モデルマウスを用いてトマトジュースと血圧の関係を単回及び長期摂取で調べた 石黒、菅沼、稲熊
Structural Analysis of the β-D-Glucan from the Fruit-body of Hericium erinaceum 共著 Oyo Toshitsu Kagaku ( J.Appl.Glycosci. ) V45  N4 361 365 19980000 山伏竹に含まれる新規成分であるヘリセノン、エリナセインの構造について検討した。 森(啓)、相澤、稲熊、市井、山内、加藤
Monoterpene-alcohols from a mushroom Dictyophora indusiata 共著 Phytochemistry V50 1053 1056 19990000 きのこに含まれるアルコール溶解性のモノテルペンについて調べた。 石山、フクシ、大西、ナガタ、森(啓)、稲熊、石黒、Li、河岸
Amelioratory Effect of Dietary Ingestion with Red Bell Pepper on Learning Impairment in Senescence-Accelerated Mice (SAMP8) 共著 Journal of Nutritional Science and Vitaminology V45  143 149 19990000 赤ピーマン摂取による学習記憶能の改善を調べた。 菅沼、平野、稲熊
クコ果実の多糖成分について 共著 岐阜大農研報 V64  83 88 19990000 クコの多糖含量と性質を調べた。 秦、加藤、山内、相澤、稲熊
Protective Effect of Dietary Tomato against Endothelial Dysfunction in Hypercholesterolemic Mice 共著 Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry V63  N1  78 82 19990000 高コレステロールに対する継続的にトマトを摂取することに対する効果を調べた。 菅沼、稲熊
Chemoprevention by the Oxygenated Carotenoid β-Cryptoxanthin of N-Methylnitrosourea-induced Colon Carcinogenesis in F344 Rats 共著 Jpn.J.Cancer Res. V90  1061 1065 19990000 β-クリプトキサンチンの大腸がん予防効果を調べた。 成澤、深浦、大嶋、稲熊、矢野、西野
Absorption and Distribution of Lycopene in Rat Colon 共著 Journal of Nutritional Science and Vitaminology V45 129 134 19990000 大腸でのリコピンの吸収を調べた。 大嶋、稲熊、成澤
The Effect of Feeding Carrots on Immunoglobulin E Production and Anaphylactic Response in Mice 共著 Biological & Pharmaceutical Bulletin V22  N6  551 555 19990000 アレルギーに対して人参摂取の効果を調べた。 穐山、星野、徳積、手島、森(啓)、稲熊、石黒、郷田、澤田、豊田
野菜加工技術への取り組み 共著 岐阜大学地域共同研究センター 研究成果報告書 第9号 40 45 19990500 野菜の加工の今後の取り組みについて検討した。 石黒、稲熊、早川、大嶋
ラット大腸組織におけるリコピンの吸収と分布 共著 岐阜大学地域共同研究センター 研究成果報告書 第9号 46 50 19990500 ラット大腸組織におけるリコピンの吸収と分布を調べた。 大嶋、稲熊、成澤、石黒
Structural Features of an Anti-Diabetic Polysaccharide (TAP) from Tremella aurantia 共著 Chemical & Pharmaceutical Bulletin Vol.48  No.11 1793 1795 20000000 きのこ多糖の構造による機能の相違について調べた。 Kiho,Kobayasi,Morimoto,Usui,Ukai,Hirano,相澤、稲熊
食品中の下痢性貝毒成分の定量法の確立とそれを応用した食中毒等抑制技術の開発 共著 食品産業センター技術研究報告 №26 20000000 貝は一般に食されているが、一部の貝に毒をもっているものが存在する。どのようにして毒が貝に存在するのか、どのような毒であるかを調べた。 稲熊、有本、荻野、大島、佐竹
Two Novel Diterpenoids, Erinacines H and I from the Mycelia of Hericium erinaceum 共著 Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry Vol.64  №11 2402 2405 20000000 エリナシンの効果の把握を行った。 Eun Woo Lee,Shizuki,細川、鈴木、菅沼、稲熊、Jingxuan Li,Ohnishi-Kameyama,永田、古川、河岸
Accumulation of quercetin conjugates in blood plasma after the short-term ingestion of onion by women 共著 Am J Physiol Regulatory Integrative Comp Physiol 276 R461 R467 20000000 タマネギ摂取によるケルセチンの体内動態を調べた。 Jae-Hak Moon,Nakata,大嶋、稲熊、寺尾
Isolation and Characterization of Arabinogalactan-protein from the Fruit of Lycium Chinense Mill 共著 Journal of Applied Glycoscience Vol.47  No.2  155 161 20000000 クコ多糖の構成成分を調べ、物性にどのように影響しているか、を調べた。 Xiaoming Qin、山内、相澤、稲熊、加藤
Prevention of N-Methylnitrosourea-Induced Colon Carcinogenesis in Rats by Oxygenated Carotenoid Capsanthin and Capsanthin-Rich Paprika Juice 共著 Proceedings of the Society for Experimental Biology and Medicine Vol.224 20000000 赤ピーマンジュース摂取による大腸がん予防について調べた。 成澤、深浦、長谷部、野村、大嶋、稲熊
A lectin from an edible mushroom pleurotus ostreatus as a food intake-suppressing substance 共著 Biochimica et Biophysica Acta 1474 299 308 20000000 きのこ摂取によるレクチンの効果を調べた。 河岸、鈴木、渡辺、中村、関口、村田、臼井、杉山、菅沼、稲熊、伊藤、橋本、大西、永田
Carotenoids in Human Blood Plasma after Ingesting Paprika Juice 共著 Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry V64  N5  1096 1098 20000000 赤ピーマンのカロテノイドであるカプサンチンの体内動態を調べた。 江藤、宇都宮、小森、村上、大嶋、稲熊
エームス試験によるリコピンの変異原性について 共著 日本農芸化学会誌 V74  N6 3 5 20000000 リコピンの安全性を調べたが、問題はなかった。 相澤、稲熊、大嶋
Effect of a Polysaccharide (TAP) from the Fruiting Bodies of Tremella aurantia on Glucose Metabolism in Mouse Liver 共著 Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry V64  N2 417 419 20000000 きのこ多糖類の糖尿病への効果を把握した。 木方、森本、小林、薄井、鵜飼、相澤、稲熊
Analysis of Molecular Species of Glycolipids in Fruit Pastes of Red Bell Pepper (Capsicum annuum L.) by High-Performance Liquid Chromatography-Mass Spectrometry 共著 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.49  №2 622 627 20010000 赤ピーマンの糖脂質を分析した。 Ryo Yamauchi,相澤、稲熊、Koji Kato
Antidiabetic Effect of an Acidic Polysaccharide (TAP) from Tremella aurantia and Its Degradation Product (TAP-H) 共著 Biological & Pharmaceutical Bulletin Vol.24  №12 1400 1403 20010000 きのこ多糖類の健康への効果の把握する。 Tadashi Kiho,Mari Kochi,Shigeyuki Usui,Kazuyuki Hirano,相澤、稲熊
Liver Injury Suppressing Compounds from Avocado (Persea americana) 共著 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.49  №5 2215 2221 20010000 アボガドの肝臓保護作用について調べた。 Hirokazu Kawagishi,Yuko Fukumoto,Mina Hatakeyama,Puming He, Hirokazu Arimoto, Takaho Matsuzaka, 有本、菅沼、稲熊, Kimio Suganuma
キャロットジュースに関する研究と開発について -企業における課題設定、推進、成果評価- 単著 第2回岐阜大学技術研究・活動報告会特別講演報告 20010000 ニンジンジュース開発における社会的評価をどう見るか、検討した。 稲熊
Protection by Quercetin and Quercetin 3-O-β-D-Glucuronide of Peroxynitrite-induced Antioxidant Consumption in Human Plasma Low-density Lipoprotein 共著 Free Radical Research Vol.35 925 931 20010000 グルクロン酸抱合体のケルセチンによるLDLに対する効果を調べた。 Junji Terao,sachiyo Yamaguchi,Mutsuko Shirai,Mariko Miyoshi,Jae-Hak Moon,大嶋、稲熊、Tojiro Tsushida,Yoji Kato
Effect of Tomato Juice Consumption on Plasma and Lipoprotein Carotenoid Concentrations and the Susceptibility of Low Density Lipoprotein to Oxidative Modification 共著 Journal of Nutritional Science and Vitaminology Vol.47  №3 213 221 20010000 トマトジュースを摂取することでリコピンは血液中LDLに蓄積されることを明らかにした。 Chizuko Maruyama,Kayoko Imamura,大嶋、Michiko Suzukawa, Satoko Egami,Mariko Tonomoto,Naoko Baba,Miho Harada,Makoto Ayaori,稲熊、Toshitsugu Ishikawa
Stuructural features of arabinogalactan-proteins from the fruit of Lycium chinense Mill. (クコ果実に含まれるアラビノガラクタン-タンパク質の構造上の特徴について) 共著 Carbohydrate Research No.333 79 85 20010000 クコ果実に含まれるアラビノガラクタン-タンパク質の構造上の特徴について調べた。 Xiaoming Qin、山内、相澤、稲熊、加藤
Extracts of Tomato, Carrot, or Red Sweet Pepper Protect against Lipid Peroxidation in Bovine Retine 共著 Showa University Journal of Medical Sciences Vol.14 No.2 153 160 20020000 目の過酸化脂質生成に対して緑黄色野菜のカロテノイドの効果を調べた。 Nakanishi-Ueda,Higa,相澤、稲熊、石黒、Kan,Ueda,Koide,Armstrong,Yasuhara
Ustalic acid as a toxin and related compounds from the mushroom Tricholoma ustale 共著 Chemical Communications 1384 1385 20020000 カキシメジのキノコの毒素について検討した。 Yosuke Sano,Kazutoshi Sayama,有本、稲熊、Kimiko Kabayashi,Hiroyuki Koshino,Hirokazu Kawahishi
Amelioratory Effect of Barley Tea Drinking on Blood Fluidity 共著 Journal of Nutritional Science and Vitaminology Vol.48 No.2 165 168 20020000 麦茶摂取することで血液の流動性が改善される。 菅沼、稲熊、菊池
Hypocholesterolemic Effect of Oral Adiministration of β-Carotene and Carrot Juice in Exogenous Hypocholesterolemic Mice 共著 日本食品化学学会誌 Vol.9 No.1 15 21 20020000 人参及びβカロテンの高コレステロールに対する効果を調べた。 菅沼、大嶋、稲熊
Effect of Tomato Intake on Striatal Monoamine Level in a Mouse Model of Experimental Parkinson's Disease 共著 Journal of Nutritional Science and Vitaminology Vol.48 No.3 251 254 20020000 トマト摂取によるパーキンソン病に対する効果を調べた。 菅沼、大嶋、稲熊
Antidiaberic Effect of an Acidic Polysaccharide (TAP) from Tremella aurantia Schw.: Fr. (Heterobasidiomycetes) in Genetically Diabetic KK-Ay Mice 共著 International Journal of Medicinal Mushrooms Vol.4 No.4 291 297 20020000 多糖類の糖尿病の効果を把握した。 Tadashi Kiho,Mari Kochi,Shigeyuki Usui,Kazuyuki Hirano,相澤、稲熊
ピーマンをジュースに 単著 日本食品工学会 Vol.3 No.4 113 114 20020000 ピーマンは子供に嫌われ野菜であるが、完熟でジュースするとおいしく飲める。食品加工上の課題を考えた。 稲熊隆博
Amelioratory Effect of Dietary Ingestion of Lycopene and Tomato Rich in Lycopene on Learning Impairment in Senescence-Accelerated Mice (SAMP8) 共著 Food Sci.Technol.Res. vol.8 No.2 183 187 20020000 トマト及びリコピン摂取で学習記憶能が改善される。 菅沼、鏑木、稲熊、石黒
人参を主原料とした「β-カロテン高含有野菜ジュース」の境界域および軽度高コレステロール血症者に対する有効性と安全性 共著 健康・栄養食品研究 Vol.6 No.1 37 50 20030000 人参ジュース摂取でコレステロールの境界域の方に低下効果が期待できる。 梶本、大嶋、菅沼、稲熊、早川、石黒、平田、藪根
ニンジンジュースの摂取がヒト血清コレステロール濃度におよぼす影響 共著 日本食品化学学会誌 Vol.10 No.1 22 28 20030000 人参摂取でコレステロール低下が期待できる。 大嶋、菅沼、稲熊
Influence of Polyphenol and Ascorbate Oxidases during Cooking Process on the Radical-Scavenging Activity of Vegetables 共著 Food Science and Technology Research Vol.9 No.1 79 83 20030000 調理の仕方によって抗酸化性は変わらない。 Yamaguchi,Katsuda,Oda,Terao,Kanazawa,大嶋、稲熊、石黒、Takamura,Matoba
Hepatoprotective Effect of Myristicin from Nutmeg (Myristica fragrans) on Lipopolysaccharide/D-Galactosamine-Induced Liver Injury 共著 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.51 No.6 1560 1565 20030000 リポ多糖/ D-ガラクトサミン肝障害に対するナツメグ(ニクズク)から抽出したミリスチシンの肝臓保護効果について調べた。 Morita,Jinno,Kawagishi,有本、菅沼、稲熊、Sugiyama
Tomatoes have natural anti-thromobotic effects 共著 British Journal of Nutrition 90 1031 1038 20030000 トマト摂取は脂質異常を予防する可能性がある。 Yamamoto,Taa,Ijiri,Murakami、Hirata、Naemura、Hashimoto,Oiwa,Seki,菅沼、稲熊
カロテノイドの神経変性疾患に与える効果 -神経変性疾患モデルマウスへの投与効果について- 共著 名古屋文理短期大学紀要 第27号 23 28 20030500 神経疾患に対するリコピンの効果を調べた。 芳本、村上、菅沼、稲熊、永田、宮地
野菜摂取の意味-カロテノイドの効用を中心に- 単著 ビタミン 77巻 10号 20031000 カロテノイドの健康への寄与についてまとめた。 稲熊
Participation of Singlet Oxygen in Ultraviolet-A-Induced Lipid Peroxidation in Mouse Skin and Its Inhibition by Dietary β-Carotene: An Ex Vivo Study 共著 Free Radical Biology & Medicine V37  N11 1854 1863 20040000 β‐カロテンは紫外線の影響を予防する。 Bando, Hayashi, Wakamatsu, 稲熊、Miyoshi, Nagao, Yamauchi, Terao
3'-azido-3'-deoxythymidine (AZT) 投与ラットにおける酸化ストレスならびに心機能低下に対するタマネギとイチョウ葉エキスの効果 共著 青森保健大雑誌 V6 N6 109 118 20040000 タマネギ、イチョウ葉エキスおよびケルセチンによる血管及び心臓への影響を調べた。 井澤、細谷、井関、鈴木、菅沼、稲熊、嵯峨井
マウス腹部放射線障害に対するリコペンの防護作用 共著 日本臨床生理学会雑誌 V34  N1 5 16 20040000 トマトのリコピンを摂取していると小腸の絨毛組織の被害が少なく、回復も早い。 伊藤、倉部、稲熊、石口
The Feeding of β-Carotene Down-Regulates Serum IgE Levels and Inhibits the Type I Allergic Response in Mice 共著 Biological & Pharmaceutical Bulletin V27  N7 978 984 20040000 Ⅰ型アレルギーに対してβ-カロテンが改善する可能性を見出した。Sato,Akiyama,菅沼、Watanabe、Nagaoka,稲熊、Goda,Maitani
Inhibition of Human Lanosterol Synthase by the Constituents of Colocasia esculenta (taro) 共著 Biological & Pharmaceutical Bulletin V28  N2 20040000 サトイモはコレステロールの合成をラノステロールの段階で阻害する。 Sakano, Mutsuga, Tanaka, 菅沼、稲熊、Toyoda, Goda, Shibuya, Ebizuka
Tomato Paste Fraction Inhibiting the Formation of Advanced Glycation End-products 共著 Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry V68  N1 200 205 20040000 トマト成分によるグリケーション防止について検討した。 Kiho,Usui,Hirano,Naemura相澤、稲熊
Inhibitory effect of a better melon extract on the P-glycoprotein activity in intestinal Caco-2 cells 共著 British Journal of Pharmacology 143 379 387 20040000 糖タンパク質による活性をメロン抽出物は阻害する。 Konishi, Satsu, Hatsugai, 相澤、稲熊、Nagata,Sakuda, Nagasawa,Shimuzu
Characterization of tomato fruit ripening and analysis of gene expression in F1 hybrids of the ripening inhibitor (rin) mutant 共著 Physiologia Plantarum V123 331 338 20050000 日保ち性が高いトマト、熟度を阻害するF1を作り、そのトマトの特徴を分析した。 北川、伊藤、Shiina,Nakamura,稲熊,Kasumi,石黒,Yabe,Ito
日本人の母乳中の水溶性ビタミン含量についての検討 共著 ビタミン V79 N12(2005) 20050000 母乳中に含まれる水溶性のビタミンを調べた。 稲熊、庄子
高脂肪食摂取ラットにおける動脈硬化関連因子ならびに心機能低下に対するタマネギ、イチョウ葉エキスおよびケルセチンの効果 共著 Health Science V21  N1 77 87 20050000 タマネギ、イチョウ葉エキスおよびケルセチンによる血管及び心臓への影響を調べた。 井澤、細谷、井関、鈴木、菅沼、稲熊、嵯峨井
カロテノイドと健康 単著 植物の生長調節 V40 N1 44 51 20050000 カロテノイドの健康への寄与についてまとめた。 稲熊隆博
Chemical properties of water-soluble pectins in hot- and cold-break tomato pastes 共著 Food Chemistry 93 (2005) 409 415 20050000 トマト加工の条件によってペクチンの化学的性質はどうなるか、検討した。 Lin, Qin,相澤、稲熊、Yamauchi, Kato
Physical properities of water-soluble pectins in hot- and cold-break tomato pastes 共著 Food Chemistry 93 (2005) 403 408 20050000 トマトペクチンの量によって物性に同様な影響を与えるか検討した。 Lin, 相澤、稲熊、Yamauchi, Kato
運動ニューロン変性(Mnd)モデルマウスの体重と生存日数におよぼすリコピン添加食の効果 共著 日本臨床栄養学会雑誌 V27 N1 11 17 20050000 神経疾患に対するリコピンの効果を調べた。 芳本、猪飼、菅沼、藤田、庄子、稲熊、永田
Ethylene Biosynthesis Regulation in Tomato Fruit from the F1 Hybrid of the Ripening Inhibitor(Rin) Mutant 共著 Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry 70 (7) 1769 1772 20060000 日保ち効果の一つとしてエチレン生成が絡んでいることがわかってきた。 北川、Nakamura, Usuda, Shina, 伊藤、Yasuda, 稲熊、石黒、Kasumi, Ito
Reduction of Allergenic Proteins by the Effect of the Ripening Inhibitor(Rin) Mutant Gene in an F1 Hybrid of the Rin Mutant Tomato 共著 Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry 70 (5) 1227 1233 20060000 開発した日保ちトマトの特性を把握していく中で、アレルギーを起こしにくいことがわかってきた。 北川, Moriyama, 伊藤, Ozasa, Adachi, Yasuda, Ookura,稲熊,Kasumi,石黒,Yabe,Ito
高日持ち性トマトの開発と日持ちに関わる要因の解析 共著 農業技術 V60  N2 25 29 20070000 40日持つトマトの理由を調べるべく、研究を進めた。 伊藤、北川、伊藤、中村、椎名、矢部、稲熊、石黒、春見
Antioxidant capacity of albumin-bound quercetin metbo-lites after onion consumption in humans 共著 The Journal of Medical Investigation VOL.54  NO.3,4,August 20070000 タマネギ摂取によるメタボに対するケルセチンの効果を調べた。 Murota, Hotta, Ido, Kawai, Moon, Sekido, Hayashi, Inakuma, Terao
2型糖尿病患者の健康管理-血糖値の改善効果に果たすリコピンの役割 共著 名古屋文理大学紀要 第7号別刷 20070000 2型糖尿病の患者さんを対象にリコピンの効果を調べた。 芳本信子、吉川祐子、吉田久江、菅沼大行、山根理学、稲熊隆博、内藤敬子、内藤耕太郎
Quantitation of Carotenoids in Commonly Consumed Vegetables in Japan 共著 Food Science and Technology Research Vol.13  №3 20070000 日本の多くの野菜のカロテノイドを測定した。 Koichi Aizawa, Takahiro Inakuma
A two-step screening method,using estrogen receptor-mediated transactivation, to measure estrogenicity in edible plants 共著 Food Chemistry Vol.104 1288 1294 20070000 食品中からエストロゲン様物質を調べた。 Yukitomo Arao, Namiko Kanamori, Eri Kikkawa Hiroko Otska, Yasushi Arimoto, Kazuhiro Ikeda, Takahiro Inakuma, Fujio Kayama
スナネズミが経口的に摂取した植物由来リコピンは脳虚血・再灌流負荷後に海馬組織で発生する神経細胞のアポトーシスを抑制する 共著 藤田学園医学会誌 Vol.31 No.2 203 207 20070000 リコピンの神経細胞に対する効果を調べた。 藤田公和*、芳本信子**、加藤寿章***、今田英巳*、柴山健三****、松本岳、稲熊隆博、宮地栄一*(*藤田保健衛生大学医学部・生理学教室)(**名古屋文理大学短期大学・食物栄養)(***藤田保健衛生大学短期大学・臨床検査学)(****藤田保健衛生大学衛生学部・成人看護学)
スライス適性品種ならびに冷凍スライストマトの開発 共著 日本食品保蔵科学会誌 V33 N1 21 25 20070000 トマトをスライスするとドリップが発生するが、それを防ぐシートを完成した。 横山、稲熊、村田(智)、細井、石黒
Alleviative Effects of Quercetin and Onion on Male Reproductive Toxicity Induced by Diesel Exhaust Particles 共著 Bioscience,Biotechnology,and Biochemistry 75 (5) 1235 1241 20080000 ジーゼル微粒子に対するケルセチンの功を調べた。 Hiromi Izawa , Machiko Kohara, Koichi Aizawa, Hiroyuki Suganuma, Takahiro Inakuma, Gen Watanabe, Kazuyoshi Taya, Masaru Sagai
Gelatinization and Retrogradation Behavior of Potato Starch Controlled with Vegetable Sera 共著 The Japanese Society of Applied Glycoscience Vol.56  247 251 20090000 でんぷんへの野菜液の影響
Nitration reaction of lutein by peroxynitrite 共著 Tetrahedron Letters 51 676 678 20090000 ペルオキシナイトライトに対するルテインの効果を調べた。 *Makoto Tsuboi,*Hideo Etoh,*Yuya Yomoda,*kyuki Katoh,*Hideaki katoh,*Aditya Kulkarni,§Yukimasa Terada,◇Takashi Maoka,Hironobu Mori,Takahiro Inakuma(*は静大農、§は名城大情報センター、◇は生産開発研)
Dietary Quercetin Inhibits Bone Loss Without Effect on the Uterus in Overiectomized Mice 共著 Journal of Bone and Mineral Metabolism(JBMM) Vol.51  No.7 20090000 ケルセチンの骨への影響を調べたが、エストロゲン様作用ではないことが分かった。 Mitsuyoshi Ysyuji, Hironori Yamamoto, Tadatoshi Sato, Yoko Mizuha, Yoshichika Kawai, Yutaka Taketani, Shigeaki Kato, Junji Terao, Takahiro Inakuma, Eiji Takeda
Dietary capsanthin,the main carotenoid in Paprika (Capsicum annuum), alters plasma HDL-cholesterol levels and hepatic gene expression in rats. 共著 British Journal of Nutrition Vol.102 1760 1766 20090000 赤ピーマンのカプサンチンはHDLコレステロールを増加させる。 Koichi Aizawa, Takahiro Inakuma
Administration of Diluted Tomato and Paprika Beverages Modifies Hepatic Glucose and Lipid Metabolism in Rats: a DNA Microarray Analysis 共著 Journal of Agricultural Food Chemistry Vol.57  No.22 10964 10971 20090000 トマト及び赤ピーマンが糖代謝や脂質代謝にどのお湯に影響を与えているか、遺伝子レベルで調べた。 相澤、松本、稲熊、*石島、*中井、*阿部、§天野(*は東大大学院農学生命科学、§は大阪薬科大生体防御学)
Dietary Carotenoids Inhibit Oral Sensitization and the Development of Food allergy 共著 Jornal of Agricultural and Food Chemistry Vol.58  №12 7180 7186 20100000 日々のカロテノイド摂取で食物アレルギーに効果が期待できる。 *佐藤雄嗣、*亀山浩、*松岡英樹、*坂田こずえ、*中村里香、石川信吾、稲熊隆博、§戸塚護、*小西良子、◇海老澤元宏、*手島玲子(*は国立医薬品食品衛生研究所代謝生化学部、§は東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻、◇は国立病院機構相模原病院臨床研究センターアレルギー性疾患研究部)
トマト ’桃太郎’ 緑熟果実の追熟過程における果皮色および果実硬度変化の積算エチレン生成量による予測 共著 日本食品保蔵科学会 第36巻 第2号 20100000 生成されるエチレン量から追熟状態を把握できることがわかった。 *中村宣貴、§徐歩前、*Manasikan THAMMAWONG、伊藤博孝、北川麻美子、稲熊隆博、*伊藤康博、*椎名武
Kinetic Study of the Quenching Reaction of Singlet Oxygen by Carotenoids and Food Extracts in Solution. Divelopment of Singlet Oxygen Absorption Capacity(SOAC)Assay Method. 共著 Journal of Agricultural Food Chemistry Vol.58  No.18  9967 9978 20100000 カロテノイドにおいて一重項酸素の消去能を測定する法帆を開発した。 *大内綾、*長岡伸一、*向井和男、相澤宏一、岩崎裕子、稲熊隆博、§寺尾純二(*は愛媛大、§は徳島大)
果実および果汁の現状と動向(主旨) 単著 日本食品科学工学会誌 Vol.58  №6  263 264 20110000 日本の果汁状況 稲熊
Evaluation of effect of dietary lycopene, the main carotenoid in tomato(Lycopersicon esculentum),on in vivo renal reducing ability by a radiofrequency electron paramagnetic resonance method 共著 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.59  №7 2966 2971 20110000 動物試験においてESRを用いてリコピンの抗酸化作用を調べた。ラジカルの消去することがわかった。 吉田和敬、*横山秀克、§樗木隆聡、松本岳、相澤宏一、稲熊隆博(*は国際医療福祉大学 薬学部、§は国際医療福祉大学 臨床医学研究センター)
Development of Singlet Oxygen Absorption Capacity(SOAC)Assay Method. 2. Measurements of the SOAC Values for Carotenoids and Food Extracts 共著 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.59  №8P 3717 3729 20110000 野菜及び野菜の抽出物で一重項酸素の消去能が側的でいる。 Koichi Aizawa, Yuko Iwasaki, Aya Ouchi, Takahiro Inakuma, Shin-ichi Nagaoka, Junji Terao, Kazuo Mukai
成熟遺伝子型の異なるトマト緑熟果実の果皮色変動予測モデル 共著 日本食品保蔵科学会誌 Vol.37  №2 61 20110000 緑で収穫されたトマトの追熟における変化を予測する。 *中村宣貴、*マナシカン・タンマウォン、金原淳司、伊藤博孝、北川麻美子、稲熊隆博、*伊藤康博、*北澤裕明、*石川豊、*椎名武夫(*は独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所)
Development of Singlet Oxygen Absorption Capacity(SOAC)Assay Method. 3. Measurements of the SOAC Values for Phenolic Antioxidants 共著 Journal Agricujtual and Food Chemistry Vol60 32 7905 7915 20120000 ポリフェノール類の抗酸化能も測定することができた。 Koichi Aizawa, Yuko Iwasaki, Aya Ouchi, Takahiro Inakuma, Shin-ichi Nagaoka, Junji Terao, Kazuo Mukai
トマト茎葉残渣のペレット成型条件および燃焼基礎特性調査 共著 廃棄物資源循環学会論文誌 Vol.23  No.4 20120000 トマトの大型施設では、生産量と同じ量だけトマトの茎葉が廃棄される。一部はコンポスト化されるが、ほとんどは廃棄される。茎葉の搾汁は抗菌作用があり、農薬の使用量を減少されることを見つけ出している。搾汁後のパルプは固めると、脱臭剤とともにペレットボイラー用の燃料になる。 *佐藤佳奈美、宮下達也、稲熊隆博、§早田保義、§池浦博美(*は明治大学大学院農学研究所、§は明治大学農学部)
スナネズミが経口的に摂取した植物由来リコピンは脳虚血・再灌流後に海馬組織で発生する神経細胞変性に影響を与える 共著 名古屋文理大学紀要 第12号 20120000 リコピンの神経細胞への影響を調べた。 *芳本信子、§藤田公和、松本岳、*大橋美佳、*今田英己、稲熊隆博(*は名文大短期、§は藤田保衛大医)
日本の果汁および果実を考える 単著 日本食品科学工学会誌 第59巻  第7号 20120000 日本の果汁状況と取組み 稲熊
食の三大機能から考えるトマトの価値について 単著 農林水産技術研究ジャーナル (12) 27 31 20120000 トマトに含まれている成分がそれぞれの食機能に対してどのような影響を与えているか、をまとめた。 稲熊
トマトの健康効果 共著 日本食育学会誌 第6巻 第1号 20120000 トマト及びリコピンの健康への寄与についてまとめた。 稲熊
Study on the expression of c-Fos protein in the brain of rats after ingestion of food rich in lycopene 共著 Neuroscience Letters 536 1 5 20130000 リコピンが脳に作用することを明らかにした。 Takayama,Nishiko,Matsumoto,Inakuma
野菜と果物の色に宿るチカラ 共著 日本薬理学雑誌 Vol.141 No.5 256 261 20130000 各種カロテノイドの健康への寄与についてまとめた。 矢賀部、宮下、吉田、稲熊
健康との対話 稲熊隆博 単著 臨床化学 一般社団法人臨床化学会 42 2 199 203 20130430 総説・解説(学術雑誌) ライフステージにおけるカロテノイドの健康への寄与について説明した。
野菜果汁飲料と機能性 -カロテノイドを中心に- 稲熊隆博 単著 食品と容器 缶詰技術研究会 Vol54 No.6 342 347 201306 総説・解説(学術雑誌) 緑黄色野菜と健康への寄与についてまとめた。特に、野菜の色であるカロテノイドの役割を述べた。また、一般にカロテノイドは抗酸化作用が有しているが、その簡易な測定方法がない。そこで、開発したSOAC法について記載した。
トマト 稲熊隆博 単著 日経ヘルス 日経BP社 2013 8 96 101 20130702 総説・解説(商業誌) 旬の食材として、トマトが取り上げられた。そのトマトの摂取方法や健康への寄与についてまとめた。
トマト氷 稲熊隆博 単著 壮快 マキノ出版 2013 9 18 19 20130716 総説・解説(商業誌) トマト摂取が健康につながること、その摂取方法でトマト氷を提案した。
健康との対話 稲熊隆博 単著 日本臨床化学会 42 1 1 2 20130808
食品中の一重項酸素消去活性の測定法(SOAC法)の確立 稲熊隆博 単著 ソフトドリンク技術資料 一般社団法人  全国清涼飲料工業会 171 3 19 28 201312 総説・解説(学術雑誌) 野菜に含まれる色成分であるカロテノイドは、抗酸化作用を有していることは知られている。しかし、その測定方法は複雑で困難を極める。そこで、簡易に測定する方法はないか、と検討し、SOAC法を開発した。その測定原理をまとめた。
Establishment of a stable aryl hydrocarbon receptor-responsive HepG2 cell line 吉田、稲熊 共著 Cytotechnogy Cytotechnogy March 26 55 65 201403 研究論文 AHR活性の測定法についてまとめた。
野菜の色、おいしさ、健康 稲熊隆博 単著 Foods&Food Ingredients Journal of Japan(FFIジャーナル) Foods&Food Ingredients Journal of Japan(FFIジャーナル) 219 2 99 107 201405 総説・解説(学術雑誌) 野菜の含まれる色成分について紹介し、その機能性について研究内容をまとめた。また、色の持つ効果でおいしく感じられるとともに、野菜に関して色の状態でおいしさが変わることを述べた。
野菜の色と健康、おいしさ 稲熊隆博 単著 FOODStyle21 食品化学新聞社 Vol17 No.5 47 50 201405 総説・解説(商業誌) 野菜について考えるとともに、野菜の持つ色と健康への寄与についてまとめた。
色とおいしさ、そして健康 稲熊隆博 単著 Ingredients Journal of Japan(FFIジャーナル) FFIジャーナル 219 2 95 98 201405 総説・解説(学術雑誌) 食物のおいしさと色の鮮やかさとは相反するように感じられる。実際は、そうではなく、基本はおいしさであり、付随して健康への寄与が出てくる。高齢社会では、おいしく食べることから健康への寄与が始まる。
Prevention of Allergic Disease Development and Symptons by Food Factors 穐山、稲熊 共著 CurrentPharmaceutical Design CurrentPharmaceutical Design 20 6 892 905 201406 研究論文 野菜と免疫、特にアレルギーについてまとめた。
トマトのうまみと栄養 稲熊隆博 単著 Express SAISON CARD 2014July/August 7-8 19 21 201407 総説・解説(その他) トマトのおいしさのグルタミン酸、機能性のリコペンについて、トマトの品種、時期によって変わることを述べ、おいしく食べるための方法を記載した。
トマトのうまみと栄養 稲熊隆博 単著 てんとう虫 UCカードマガジン 2014July/August 7-8月号 19 21 201407 総説・解説(その他) トマトのおいしさの理由とその機能性について述べた。
野菜の色に宿るチカラを探る―加工・調理の重要性 稲熊隆博 単著 日本調理科学会 一般社団法人日本調理科学会 Vol47. p1No.4 p195 p201 201408 総説・解説(学術雑誌) 野菜の色、特にカロテノイドの機能性について述べたのち、その体内吸収を考えると加工・調理が重要である。
6?Shogaol, a Major Compound in Ginger, Induces Aryl Hydrocarbon Receptor-Mediated Transcriptional Activity and Gene Expression 薩、吉田、稲熊 共著 J.Agric.Food Chem. J.Agric.Food Chem. 1 1 1 1 201411 研究論文 ブロッコリースプラウとをはじめとするアブラナ植物におけるAHR活性について研究を行った。
カロテンおい度含有野菜のヒト健康への寄与及びその利用に関する研究 稲熊隆博 単著 日本食品科学工学会誌 日本食品科学工学会 62 6 263 273 2015 総説・解説(学術雑誌) 野菜に含まれるカロテノイドの種類、含量とともに、摂取方法、そして健康への効果をまとめた。
生姜汁を用いた牛乳ゲルの形成について 山田徳広、稲熊隆博 他2名 共著 日本食品保蔵科学会誌 日本食品保蔵科学会 41 3 111 115 201512 研究論文 生姜に含まれる酵素を用いて、牛乳のゲル化を試みた。一般には杏仁豆腐などが知られるが、通常、牛乳からチーズを作るには、レンニンが用いられるが、その代わりに生姜液の可能性を検討した。
日本の柑橘果実および果汁の価値を探る 稲熊隆博 単著 日本食品科学工学会誌 日本食品科学工学会 61 8 371 372 201408 総説・解説(学術雑誌) 日本柑橘果実はみかんである。みかんに替わる果実としての可能性を検討した。
日本のリンゴ果実および果汁を考える 稲熊隆博 単著 日本食品科学工学会誌 日本食品科学工学会 63 1 51 52 201601 総説・解説(学術雑誌) 日本の果実を考える、一番はミカンを代表とする柑橘である。次に、リンゴであるが、リンゴの有用性や利用などが不明確である。そこで、リンゴの可能性について検討した。
第2回日台食品科学工学研究交流会シンポジウム 稲熊隆博 単著 日本食品科学工学会誌 日本食品科学工学会 63 5 242 245 201606 総説・解説(学術雑誌) 日本と台湾との食品工学におけるシンポジウムを台湾で開催した。日本の参加企業の考え方を含め、発表内容及び交流状況についてまとめた。
柿果実を探る 稲熊隆博 単著 日本食品科学工学会誌 日本食品科学工学会 63 7 325 327 201607 総説・解説(学術雑誌) 日本のおける果実生産量において、ミカンを代表する柑橘類が一番であるが、次にリンゴ、スイカとつづいて、ナシ、柿と続く。柿は日本では古くから食されているが、その良さが理解されていない。そこで、柿の価値を再度発見することを目的として、調査をおこなった。
日本のブドウ果実および果汁を考える 稲熊隆博 単著 日本食品科学工学会誌 日本食品科学工学会 64 5 269 272 201705 総説・解説(学術雑誌) 日本の果実を考えるとき、ミカンを代表とする柑橘類、そして、リンゴ、次には、ブドウと考えるが、その間には、スイカやナシ、柿が存在する。どうして、ブドウの生産量が低いのか。最近では日本のワインが世界を驚かせているにもかかわらずである。そこで、ブドウについて検討した。
野菜の調理・加工の重要性 稲熊隆博 単著 調理食品と技術 日本調理食品研究会 23 1 23 27 201706 総説・解説(商業誌) 野菜を生で摂取することは本当に野菜の価値を生かしているか。野菜の加工・調理の重要性についてまとめた。

 講演・口頭発表等

タイトル 講演者 単著・共著の別 会議名 開催年月日 主催者 開催地 概要
野菜と免疫との関係 稲熊隆博 単著 日本免疫学会 20121102 日本免疫学会 東京 野菜摂取が免疫バランスを整える。
野菜の色には理由がある。 稲熊隆博 単著 室野井小学校PTA講演会 20121107 那須塩原市教育委員会 那須塩原市 野菜が色を持った理由とその健康への寄与について
野菜摂取10か条 稲熊隆博 単著 市野沢小中学校PTA講演会 20121108 市野沢小中学校PTA 那須塩原市 野菜の摂取方法について
もっと野菜を食べよう 稲熊隆博 単著 みやぎ生協講演会 20121109 生協 仙台 野菜摂取の現状と健康管理の在り方
野菜摂取と健康管理 稲熊隆博 単著 瀬戸市老人健康保険組合 20121113 瀬戸市 瀬戸市 ライフステージと野菜摂取の関係
野菜摂取と放射能 稲熊隆博 単著 黒磯市講演会 20121116 那須塩原市 那須塩原市 野菜摂取が放射線障害を防ぐ
子供の好きな野菜、嫌いな野菜 稲熊隆博 共著 日本食品保蔵科学会 20140629 日本食品保蔵科学会 長野 帝塚山小学校のアンケート調査結果とその対策
カロテノイド結合タンパク質の結晶構造解析 稲熊隆博 共著 日本食品科学工学会 20140830 日本食品科学工学会 福岡 カロテノイドと結合しているタンパク質の結晶構造の解析
高齢社会の現状と微細化技術 稲熊隆博 単著 MICS研究会 20140905 MICS研究会 奈良 これ医者に栄養をしっかり取ってもらうためには、微細化が大きいに役立つ。
もっと野菜を、きちんと野菜を。 稲熊隆博 単著 第2回まほろば産学官連携懇話会 20140911 第2回まほろば産学官連携懇話会 奈良 野菜摂取量向上と野菜の摂り方について
野菜の色によるおいしさと健康 稲熊隆博 単著 一般社団法人おいしさの科学研究所 20141020 一般社団法人おいしさの科学研究所、産業科学システムズ 東京 色成分が食事をおいしくし、健康への寄与もある
野菜加工の重要性
もっと野菜を、きちんと野菜を。
稲熊隆博 単著 関西食品技術士センター例会 20170317 関西技術士会 大阪 カロテノイド研究の内容を説明しながら、その健康への寄与についてまとめた。ただし、吸収されない場合は効果がなく、如何に吸収するかが課題であることを述べた。
シニアの食育 稲熊隆博 単著 リーガロイヤルクラブ 20170526 リーガロイヤルホテル大阪 大阪 壮年期から老年期にかわるときの食生活が重要である。食生活においての重要な項目について説明した。
もっと野菜を、きちんと野菜を。 稲熊隆博 単著 和歌山県機能性成果研究会 20170707 和歌山県 和歌山市 野菜の機能性を生かしていくにはしょうも重要であるが、質も大切である。質の中には吸収という考えが必要であり、そのためには調理・加工の技術を生かすことが大切である。
野菜のカロテノイドと健康 稲熊隆博 単著 グリコニュー 20170728 グリコ株式会社 東京 野菜に含まれるカロテノイドについて説明し、どの役割について一般的なことで講演する。
スイカの品種とその成分 稲熊隆博 共著 日本食品保蔵科学会大会 20170625 日本食品保蔵科学会 高知 スイカ8品種の分析と特徴をまとめて報告した。
スイカ類果汁の界面前進凍結濃縮について 稲熊隆博 共著 日本果汁協会技術発表会 20170915 日本果汁協会 東京 産業的にスイカの果汁を製造する場合を想定して、課題を抽出して、その課題に対して検討した結果を報告した。
スイカ果汁の界面前進凍結濃縮 稲熊隆博 日本食品工学会大会 20170809 日本食品工学会 大阪 スイカを加熱して濃縮すると味が大きく変わってします。加熱しないで濃縮する方法をして、界面前進凍結濃縮があるが、その法帆をお用いてスイカ化果汁の濃縮を行ったことを報告した。
野菜と健康 稲熊隆博 単著 リーガロイヤルクラブ 201605 リーガロイヤルホテル 大阪 野菜とは何か。野菜の摂取の意味。そして野菜の摂取方法について説明した。

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
飲料としてのニンジンの可能性 19940000 共著 月刊フードケミカル (<参考論文>(レフリーなし)) ニンジンジュースの開発Vol.10 №12 44-48
野菜加工技術と野菜の効用 19940000 単著 アミノサン協会技術部会報 (<参考論文>(レフリーなし)) 野菜の加工技術№235 11/20
高圧処理によるトマトジュース中の菌の挙動について 19940000 共著 食品工業 (<参考論文>(レフリーなし)) 高圧殺菌技術Vol.37 №4 44-49
キャロット果汁の製造と栄養的効果 19950000 単著 食品加工技術 (<参考論文>(レフリーなし)) ニンジンジュースの開発Vol.15 №1 1-5
野菜系飲料の現況と今後 19950000 共著 ジャパンフードサイエンス (<参考論文>(レフリーなし)) 野菜ジュースの展開Vol.34 №2 32-37
オカダ酸クラスの発がんプロモーター -食品中の定量と野菜成分による抑制- 19970000 共著 New Food Industry (<参考論文>(レフリーなし)) 貝毒についてVol.39 No.11 61-67
トマトジュースの摂取による血圧上昇抑制作用 19980000 共著 果汁協会報 3月号 (<参考論文>(レフリーなし)) カロテノイドと血圧No.475 21-32
Effect of NaCl on the Survival of Microorganisms in Tomato Juice with Hydrostatic Pressure 19980000 共著 Food Science and Technology,International Tokyo (<参考論文>(レフリーなし)) トマトと血圧Vol.4 No.3 203-205
トマトペーストの配糖体香気成分について 19980000 共著 果汁協会報 (<参考論文>(レフリーなし)) トマトフレーバーN484 29-37
野菜加工品由来カロテノイドのヒト血中動態 19980000 共著 果汁協会報 2月号 (<参考論文>(レフリーなし)) カロテノイドの体内動態No.473 20-33
食品メーカーからみた消費者の野菜購入行動の特徴 20000000 共著 野菜季報 (<参考論文>(レフリーなし)) 食行動№71
麦茶の血液流動性向上作用 20000000 共著 日本清涼飲料研究会「第10回研究発表会」講演集 (<参考論文>(レフリーなし)) 麦茶と血流57-61
麦茶の血液流動性向上作用 20000000 共著 ヘモレオロジー研究会誌 (<参考論文>(レフリーなし)) 麦茶と血流Vol.3
麦茶のフレーバー成分であるピラジン類の血液流動性向上作用 20020000 共著 Aroma Research (<参考論文>(レフリーなし)) 麦茶の効用Vol.3,No.2,138-141
カロテノイド及び野菜系飲料のメラニン生成抑制作用 20020000 共著 果汁協会報 (<参考論文>(レフリーなし)) カロテノイドと肌№525,34-43
Ustalic acid as a toxin and related compounds from the mushroom Tricholoma ustale 20020000 共著 Chemical Communications (<参考論文>(レフリーなし)) きのこの毒1384-1385
トマトジュースの摂取による脳卒中遅延作用について 20030000 共著 果汁協会報 (<参考論文>(レフリーなし)) トマトと脳卒中No.534 (2003.2月号)
原料・加工技術に裏付けされた野菜飲料の開発 20040000 単著 Beverage Japan (<参考論文>(レフリーなし)) 野菜の加工技術N269(N5, 2004)
果汁の水溶性分画における抗酸化作用について 20040000 共著 果汁協会報 (<参考論文>(レフリーなし)) 果汁の抗酸化成分N552(N8,2004)1-14
新機能素材の食品化学的評価と分析に関する研究 20040000 共著 ヒューマンサイエンス振興財団報告書(2003年度) (<参考論文>(レフリーなし)) 野菜の新規機能性成分43-48
Participation of Singlet Oxygen in Ultraviolet-A-Induced Lipid Peroxidation in Mouse Skin and Its Inhibition by Dietary β-Carotene: An Ex Vivo Study 20040000 共著 Free Radical Biology & Medicine (<参考論文>(レフリーなし)) カロテノイドと肌V37 N11,1854-1863
麦茶の血液流動性向上作用 20050000 共著 月刊バイオインダストリー (<参考論文>(レフリーなし)) 麦茶の効用V22,No.12(2005)
トマト及びリコピンの効用 20050000 単著 JAS情報 (<参考論文>(レフリーなし)) トマトの効用V40、N11、N439、2-12
β-カロテン混餌投与による即時型アレルギー抑制作用について 20060000 共著 日清研 (<参考論文>(レフリーなし)) カロテノイドトアレルギー第15回講演集
野菜飲料と牛乳の同時摂取がカロテノイドの吸収性に及ぼす影響(The Effect of Drinking Tomato or Carrot Juice with Milk on Carotenoids Absorption) 20060000 共著 果汁協会報 (<参考論文>(レフリーなし)) カロテノイドの吸収No.580(12月号)
緑黄色野菜の健康機能と飲料への展開 20070000 単著 FOOD STYLE 21 (<参考論文>(レフリーなし)) 野菜の効用121号
野菜の色には理由がある。 20070000 単著 でん粉と食品 (<参考論文>(レフリーなし)) 野菜の効用第32号
野菜飲料の原料となるプチヴェール搾汁液の抗ストレス作用 20070000 共著 「第17回研究発表会」講演集日本清涼飲料研究会 (<参考論文>(レフリーなし)) 野菜の効用44-50
野菜の色には理由(わけ)がある 20070000 単著 食品と容器 (<参考論文>(レフリーなし)) 野菜の効用VOL.48 NO.9
緑黄色野菜に含まれるカロテノイドの役割 20070000 単著 FFIジャーナル (<参考論文>(レフリーなし)) 野菜の効用VOL.212 NO.7
野菜素材とその効用〜野菜の色にはチカラがある〜 20080000 共著 月刊フードケミカル (<参考論文>(レフリーなし)) 野菜の効用10月号
野菜飲料の課題と開発の感考え方 20080000 単著 ジャパンフードサイエンス (<参考論文>(レフリーなし)) 野菜ジュースの製造技術Vol.47 3月号
キャロットジュースに含まれるβ-カロテンによる抗アレルギー作用 20080000 共著 日本果汁協会報 (<参考論文>(レフリーなし)) ニンジンとアレルギーNo.593, 5-10
農産加工品の品質評価技術-トマトの有効成分とスライストマトの冷凍技術開発- 20080000 単著 冷凍 (<参考論文>(レフリーなし)) スライストマトの開発Vol.83 No.963 43-46
トマト加工品の摂取による花粉症の自覚症状改善 20080000 共著 農林水産先端技術産業振興センター「STAFF newsletter」 (<参考論文>(レフリーなし)) トマトとアレルギーVol.19・ No.3 ・ 6
トマト加工品の摂取による花粉症の自覚症状改善 20080000 共著 STAFF NEWSLETTER (<参考論文>(レフリーなし)) トマトとアレルギーMARCH
キャロットジュースに含まれるβ-カロチンによる抗アレルギー作用 20080000 共著 果汁協会報 (<参考論文>(レフリーなし)) ニンジンとアレルギー1月号 No.593
リコピンの神経変性疾患抑制作用-神経変性疾患モデルマウスへの投与効果について 20080000 共著 「第18回研究発表会」講演集日本清涼飲料研究会 (<参考論文>(レフリーなし)) リコピンと神経第18回講演集、39-44
宇宙食の開発(連載) 20080800 共著 日本食品科学工学会誌第55巻 第8号 カゴメの宇宙食の開発 (各社に宇宙食の開発について執筆いただいた) (その他) 野菜のはカロテノイドが含めれ、抗酸化作用が期待できる。宇宙では放射線が地球の100倍以上高いことが知られ、放射線による活性酸素の制御に野菜摂取の効果が期待できた。放射線に対してリコピンが省庁の保護、修復に効果があることを発見した。又、宇宙でも健康管理上、野菜は必要であり、宇宙食への利用を進め、宇宙食を開発した。 森啓信 小泉一愉 稲熊隆博(<参考論文>(レフリーなし))
カロテノイド吸収を考慮した野菜ジュースの摂取法に関する研究 20090000 共著 「第19回研究発表会」講演集 (<参考論文>(レフリーなし)) 野菜ジュースの吸収性P.102-107
リコピンの機能性 -最近の研究成果を中心に- 20090000 共著 New Food Industry (<参考論文>(レフリーなし)) リコピンの機能性Vol.51 No.7
トマトのrin変異体果実はなぜ赤くならないのか?-果実の成熟を制御するMADSボックス転写因子RINの分子機能- 20090000 共著 化学と生物 (<参考論文>(レフリーなし)) 日保ちトマトの研究Vol.47 No.7
放射線治療の副作用に対するトマトジュース(リコピン)の防護作用 20090000 共著 果汁協会報 (<参考論文>(レフリーなし)) リコピンの放射線防御1月号 No.605
宇宙食の開発(連載) 20090100 共著 日本食品科学工学会誌第56巻 宇宙日本食の開発をめぐって(ドリーム・チームの活動) (その他) 宇宙食開発の各企業の考え方についてまとめた。 稲熊隆博、太田英明第1号p1-5
トマトの機能性 20100000 単著 Food Research (<参考論文>(レフリーなし)) トマトの機能性12月
野菜の色と健康(連載) 20100000 単著 ” 食品と容器 (1)緑黄色野菜について (2)植物が色を持った理由、野菜の色の効用 (3)効果的な野菜の摂取方法、加工方法 (その他) 3回にわたり、連載された。 野菜の効用 第51巻5号 野菜の効用 第51巻6号 野菜の効用 第51巻7号
野菜食への取り組みとその展開 20100000 単著 月刊フードケミカル (<参考論文>(レフリーなし)) 野菜ジュースの展開2010年5月号
Kagome Looks to Carotenoids for Better Health of All 20100000 単著 Science & Technology in Japan (<参考論文>(レフリーなし)) カゴメの研究№104 P.6
日本のエンジニアはどうあるべきか 20110000 単著 FOOMA 技術ジャーナル (<参考論文>(レフリーなし)) エンジニアへの提言Vol.7 №2 P.3
継続的な運動とトマトジュースの併用による健康への寄与 20110000 共著 日本果汁協会報 (<参考論文>(レフリーなし)) トマトの機能性2月号
カゴメ記念館 20110000 単著 日本食品保蔵科学会誌 (<参考論文>(レフリーなし)) 記念館紹介Vol.37 №.3 P.307-310
カゴメの紹介と研究・開発 20110000 単著 日本食品工学会 2011年度産官学交流シンポジウム講演要旨集 (<参考論文>(レフリーなし)) カゴメの紹介P.46-50
トマト 真求① 生食だけではもったいない!あったかトマトのサイエンス 20110000 単著 おいしさの化学 (<参考論文>(レフリーなし)) トマトの美味しさVol.2 P.102-103
リコピンを経口投与したラットの腎臓における還元能のin vivo ESRによる評価 20110000 共著 日清研 (<参考論文>(レフリーなし)) リコピンの腎機能保護 第21回講演集
野菜の百花事典(連載) 20110000 単著 ”医と食Vol.3 №1 P.52-55 医と食Vol.3 №2 P.108-111 医と食Vol.3 №3 P.164-166 医と食Vol.3 №4 P.220-223 医と食Vol.3 №5 P.276-279 医と食Vol.3 №6 P.333-335 (その他) 6回にわたり、野菜について考え、その摂取方法まで、日本人にとって野菜の価値はなんであるか、についてまとめた。 稲熊隆博
色と食品 20110000 単著 食品と容器 (<参考論文>(レフリーなし)) 野菜の色の効用第52巻1号 P.6-12
野菜の色にはチカラがある 20110000 単著 FOODSTYLE 21 (<参考論文>(レフリーなし)) 野菜の効用Vol.15 №4 P.50-52
ルテイン、カプサイシン、リコペン 20110000 共著 Functional Food (<参考論文>(レフリーなし)) カロテノイドの機能性Vol.4 №4 P.423-429
トマトの味・栄養・生体調節 20120000 単著 調理食品と技術 (<参考論文>(レフリーなし)) トマトの成分Vol.18 No.2
リコペンの抗酸化作用 20120000 単著 Functional Food (<参考論文>(レフリーなし)) リコペンは活性酸素のうち、一重項酸素を消去すると知られている。リコピンの抗酸化作用による健康への寄与を述べるとともに一重項酸素の消去能を測定する新しい方法について示した。Vol.6No.2P85-90
野菜の色と健康、おいしさ 20130000 単著 Food Style 21 (<参考論文>(レフリーなし)) 日本人の野菜とのかかわりの中で、色から判断できるおいしさ、そして健康への寄与についてまとめた。5月号

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本農芸化学会 201703 退会
日本食品科学工学会 現在に至る 産官学連携副委員長
日本食品工学会 現在に至る 理事、副会長
日本食品保蔵科学会 現在に至る 理事、編集委員
日本栄養改善学会会 現在に至る
日本公衆衛生学会 現在に至る
日本ビタミン学会 現在に至る
日本臨床生理学会
日本応用糖質科学会 現在に至る
日本食品学会 現在に至る
日本フードファクター学会
食品微細科学研究会 現在に至る 理事

 研究に関連する学内外社会活動

活動年月(自) 活動年月(至) 活動年月(至)区分 内容 分類
19950400 現在に至る (社)食品産業センター 専門委員
20030400 20130300 終了 フードフォラムつくば 幹事
20040400 現在に至る (社)日本果汁協会 技術部会 委員
20100400 現在に至る (社)日本フードスペシャリスト協会 委員
20100400 現在に至る 研究成果最適展開支援プログラム専門委員(JST)
20120400 現在に至る 自主表示委員会委員(食料生産地域再生のための先端記述展開事業 JATAFF)

 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
19950300 (社)日本食品科学工学会 技術賞
20020900 (社)日本果汁協会 技術賞
20050900 (社)日本果汁協会 技術賞
20060600 日本食品保蔵科学会 技術賞
20080900 第15回 IUFOST GLOBAL INDUSTRY AWARD
20090900 (社)日本食品科学工学会 技術賞
20100900 日本食品保蔵科学会 論文賞
20121100 フードアクションニッポンアワード 研究部門 最優秀賞
20130829 日本食品科学工学会 学会賞 緑黄色野菜に含まれるカロテノイドの含量を始め、それらの健康への寄与を明らかにした。
20130920 一般社団法人日本果汁協会 技術奨励賞 抗酸化において、ポリフェノールなどのラジカル系の測定方法はあるが、カロテノイドの簡易な測定方法がない。そこで、エンドペルオキシド(EP)を用いての一重項酸素の消去活性を測定する方法を開発し、SOAC法を命名した。

 特許

出願日 公開番号 公開日 特許番号 登録日 発明の名称 発明者 出願国 商品化実用化有無 持分比率
19970630 平11-018715 19990126 3763556 ピーマン由来の飲食品材料及びその製造方法
2段搾汁式人参ジュースの連続製造方法
食品材料の連続煎炒装置
高圧液状体処理方法及びその装置
ニンジンジュースの製造方法
リコピン油の製造方法
搾汁用二軸異方向回転型エクストルーダー
血中高密度リポタンパク質コレステロール濃度増加剤
老化防止剤
食品材料の連続煎炒装置
高圧液状体処理方法及びその装置
液状食品の殺菌方法

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