教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 川岸 岳人
氏名(カナ) カワギシ タケト
氏名(英字) KAWAGISHI TAKETO
学部・学科 経済学部経済学科
職名 准教授
出身学校・専攻 同志社大学 経済学部 経済学科 卒業
出身大学院・研究科 京都大学大学院 経済学研究科 経済学専攻 博士後期課程 修了
学位・資格 博士(経済学)
本学での担当科目 マクロ経済
研究内容 【マクロ経済学、動学マクロ理論】
医療の技術進歩が経済にどのような影響を与えるのか、この点を理論的に研究しています。
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2018&k_cd=125806
ひとことメッセージ みなさんに経済学の面白さをぜひ伝えたいです。

 研究キーワード

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内生的時間選好

 論文

タイトル 単著・共著の別 発行雑誌 出版年月
Cash-in-advance constraint with status and endogenous growth 共著 MPRA Paper  201405
Investment for patience in an endogenous growth model 単著 Economic Modelling 2014
Time Preference and Income Convergence in a Dynamic Heckscher-Ohlin Model
共著 KIER discussion paper series, Discussion paper  201311
Cash-in-advance constraint with status in a neoclassical growth model 共著 Theoretical Economics Letters  201310
Time Preference and Long-Run Growth: the Role of Patience Capital
共著 Economics Bulletin
201211
全件表示(6件)

 講演・口頭発表等

タイトル 会議名 開催年月日
Endogenous time preference in an endogenous growth model 第6回若手経済学者のためのマクロ経済学コンファレンス 201203
Cash-in-advance constraint with social status and endogenous growth 日本経済学会2011年度春季大会 201105
Endogenous time preference and endogenous growth: Uzawa meets Becker and Mulligan 日本経済学会2011年度春季大会 201105
Cash-in-advance constraint with social status and endogenous growth 第5回若手経済学者のためのマクロ経済学コンファレンス 201103
Endogenous time preference with externalities and equilibrium indeterminacy 日本経済学会2010年度春季大会 201006

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本経済学会

 競争的資金等の研究課題

提供機関 研究種目 タイトル 採択開始 採択終了 代表者 研究課題 代表者・分担者の別
- 若手研究(B) 科学研究費 20150401 20180331 川岸 岳人 医療技術進歩依存の内生的寿命を伴う動学マクロモデルの構築とその拡張・応用 研究代表者

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