教員紹介データベース


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 基本情報


氏名 宮本 修三
氏名(カナ) ミヤモト シュウゾウ
氏名(英字) Shuzo Miyamoto 
学部・学科 現代生活学部
職名 非常勤講師
出身学校・専攻 大阪大学 理学部 化学科
出身大学院・研究科 大阪大学大学院 理学研究科 生物化学専攻
学位・資格 理学博士
本学での担当科目 基礎化学 理科研究Ⅰ
シラバス(URL) https://csweb.tezukayama-u.ac.jp/syllabus/campus?func=function.syllabus.ex.search&nendo=2017&k_cd=114413

 論文

タイトル 著者 単著・共著の別 発行雑誌 発行所 開始ページ 終了ページ 出版年月 掲載種別 概要
Guanine Deaminase from Rat Brain.Purification,Characteristics,and Conteribution to Ammoniagenesisi in tha Brain Syuzo Miyamoto,Hirofumi Ogawa,Hiroshi Shiraki,and Hachiro Nakagawa 共著 The Journal of Biochemistory 日本生化学会 91 167 176 198201 ラットの脳からGuanine daminaseを初めて単離した。この酵素はプリンヌクレオチド合成の前駆体であるAICAによって著しく阻害される。この酵素を阻害する血清のγ-グロブリンとAICAは脳内のプリンヌクレオチドサイクルにおけるアンモニア産生を50%阻害する。このことから、Guanine daminaseが脳内でのアンモニア産生に関与していることが示唆された。
Increase in Nucleoside Diphosphatase in Rat Brain Striatum Lesioned with Kainic Acid Yoshihiro Matsuda,Shin-ichiro Sano,Hiroshi Shiraki,and Hachiro Nakagawa 共著 Neurochemical Research Springer 17 7 723 727 199207 ラット脳の線条体へのカイニン酸の注入後、グアニンヌクレオチドからのアンモニア産生の活性が顕著に増加していることが見つけられた。破壊された線条体において、Nucleoside diphosphataseが著しく増加している。この酵素活性はカイニン酸注入後、2日目から増加し始め、13日目には4倍にまで達する。さらに、増加した酵素活性は、Type Lの酵素によっていることが示された。これらの発見は、神経細胞破壊後のグリア細胞の増加において、Type L Nucleoside diphosphataseが重要な役割を担っていることが示唆された。

 その他業績

タイトル 実施年月 単著・共著の別 発行所、発行雑誌又は発表学会等の名称 分類 概要
理化紀要 第46号〜第48号 201009 編集 大阪府高等学校理化教育研究会 平成20年度、平成21年度、平成22年度の当研究会の研究活動を紀要として、とりまとめた。

 所属学協会

所属学協会名 年月(自) 年月(至) 年月(至)区分 職名
日本化学会 会員

 受賞

受賞年月 授与機関 受賞名 概要
200608 日本理化学協会 教育功労賞

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