経済学×経営学×法学は新たな学びへ。「Tメソッド」による新・ソーシャルサイエンス教育始動!

進むべき「未来」が、きっと見つかる。

1年次に3学部共通の基礎を学び、2年次からそれぞれの専門へ……。
それが帝塚山大学だけの、まったく新しい学修法『Tメソッド』です。将来、社会で活躍するためには、経済・経営・法律の知識は必須。
3学部の連携によるプログラムを通じて、幅広い知識とともに、社会が求める「行動する力」「協働する力」「表現する力」を身につけます。

学長メッセージ

Tメソッドの「T」はTezukayamaの頭文字ですが、今、世の中に求められている人材とは、I型人間ではなくT型人間です。I型人間とは一芸に秀でたスペシャリストのことで、T型人間とは深い専門的知識を持ちながらも幅広い教養を身に付けている人材のことで、「T」のタテ棒を専門性、ヨコ棒を視野の広さに見立てて呼ばれています。Tメソッドとは、まさにT型人間を育成する、帝塚山大学オリジナルの教育メソッドです。

活躍できる3つの進路

法律と経営の基礎力を現場で発揮するビジネスパーソン

在学中の資格取得を有利に!

金融機関への就職に有利なファイナンシャル・プランナー(FP)や宅地建物取引主任者(宅建)の資格の取得に、経営学や法学の知識が役立ちます。1年次に3学部の基礎を学ぶことで、早い段階から計画的に資格取得に取り組むことができます。

法務・労務・経済学をビジネスに活かす企業人

就職活動時のアピールポイントに!

経営学に加えて、経済学を学ぶことで国内外の経済状況に敏感となり、ビジネスの実践に生かすことができます。また、法学の学びで企業が遵守すべき法律を理解するなど、社会人としての基礎的な知識をもつことにより、実践力の高い人材としてアピールできます。

地域経済や経営に明るく法律の専門知識を活かす警察官・消防官

公務員試験対策に、将来の可能性を広げる機会に!

法律のみならず、経済や経営などの幅広い知識が求められる公務員採用試験に有利。また、一般企業でも金融法務や不動産法務など法律の知識をもつ人材が求められており、経済の動きや経営の知識をもつことで、将来の可能性を広げることができます。

「Tメソッド」による新ソーシャルサイエンス教育4年間の全体イメージ

1年次 3学部共通プログラム

2~3年次 各学部の専門の学び

3~4年次 社会連携プログラム

経済学部・経営学部・法学部 各学部での学び

生きた経済学の知識を駆使し、自ら考え行動する力を備えたビジネスパーソンを育てます!

モノやサービスを交換する"しくみ"を研究し、世の中の人々により良い暮らしを探求する分野。金融や財政、企業や消費者の行動について深く学びます。

  • 銀行、証券会社どの金融業界で働きたい
  • 地域経済の発展に貢献できる公務員をめざしたい
  • ITやコンピュータを活用したデータ分析に興味がある
  • 幅広く経済社会の現状を理解し、さまざまな進路を考えたい

経営・会計・ITを自在に駆使する企業人を育成します!

企業活動の管理方法や運営方法を研究する分野。実践的な知識の養成を重視し、専門資格の取得も目指せます。

  • 新しい商品やサービスがどうやって生まれるのか興味があり、実際に体験したい
  • 簿記やコンピュータ処理に興味がある
  • 企業やNPOなど組織の運営に興味がある
  • 自分でお店や会社を運営してみたい

公務員なら法学部。警察官・消防士になる夢がかないます!

社会の公平さと人々の生活の安全を守るルールを学ぶ分野。公務員として活躍するために必要な知識も修得できます。

  • 警察官や消防官など地域のために活躍する公務員になりたい
  • 法律の知識を企業で活用したい
  • さまざまな公的サービスや社会問題について理解したい
  • 国や法律の成り立ち、役割に興味がある

学部長メッセージ

経済学部

経済活動の仕組みを知り、社会をみつめる力を育む

経済学部 熊谷 礼子 学部長

経済を学ぶことは、世の中を知ること。もちろん、経済学だけで社会全体をとらえることはできませんが、実は経済学の対象は広く、人間活動に関わるほとんどのことを経済学の切り口で分析できるのです。例えば,国の財政から身近なスポーツやファッションなど多くのことが経済学の分析対象になります。帝塚山大学経済学部では、経済の知識を理解し、さらに解決力、分析力、表現力を育てることを大切に、「生きた経済学」を実践。これらの力はみなさんの進路選択の大きな力となり,また実際に社会に出たときに大きな武器となります。また,金融に強い多彩なカリキュラムも大きな特徴です。体系的なカリキュラムとファイナンシャル・プランナーなど関連した資格取得に向けた学部独自の講義で、金融機関をめざす学生をサポートしています。

経営学部

経営知識と情報技術力を武器に、実践力を身につける

経営学部 日置 慎治 学部長

経営学を柱に情報技術を活用できる人材の育成をめざすのが、帝塚山大学経営学部の大きな特徴です。POSシステムを活用したコンビニなどをはじめ、顧客情報を含めた情報技術を活用する企業が生き残っているように、現代の経営には情報力が欠かせません。だからこそ学生には、情報を駆使し、活用できる力を身につけて欲しいと思っています。さらに、現代のビジネスパーソンには、社会を常に見渡し、分析、理解する力が求められています。これは、経営学の学びそのものです。経営学部では、商品開発や地域との連携、実際の経営者との交流を通して、大学で学ぶ経営学の知識がどう社会で役立つか、体感的に学ぶカリキュラムを配置することで、ビジネス実践力を磨く機会を多彩に用意しています。

法学部

法律の知識を社会で生きるためのスキルに、新しい時代にも適応できる人材へ

法学部  末吉 洋文 学部長

法学部での学びは、知識だけではなく、法律の運用の仕方を学ぶことにあります。日常生活と密接に関わる法律は、働く上でも、コンプライアンスの強化や個人情報保護、労働法など、とても身近になってきています。法律は法曹三者だけが使いこなせればよいのではないのです。さらに、情報化やグローバル化の進展は、これまでの法律で対応しきれない課題を次々に生み出しています。ただ、法学の素養があってルールの運用の仕方というものを知っていれば、知識が古くなったとしても、前例やルールをもとに適応させることができるはず。法律の知識は、組織やコミュニティの中でいきるためのスキルであり、課題を整理するための手段でもあるのです。法を学ぶことで、先を見据える力、課題解決力を携え、これからの社会で活躍できる人材の育成をめざしたいと考えています。

進化した経済学・経営学・法学で学ぼう!

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