研究・社会貢献|公開講座

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公開講座

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受付状況 受付中
日程 11月10日(金)
時間 10:40~12:10 (受付:10:00~)
講師 澤田瞳子 同志社大学大学院文学研究科博士課程前期修了 2010年、『孤鷹の天』で小説家デビュー 2011年、同作で第17回中山義秀文学賞を最年少受賞 2012年、『満つる月の如し仏師・定朝』で第2回本屋が選ぶ時代小説大賞、第32回新田次郎文学賞受賞 2015年、『若冲』で第153回直木賞候補 2016年、『若冲』で第9回親鸞賞受賞 2017年、「野生時代」10月号から、興福寺中金堂再建記念作品『龍華記』の連載を開始 【聞き手】山根 隆徳(株式会社KADOKAWA)
講座概要 2018年4月、新しく生まれ変わる帝塚山大学文学部の新教育プログラム「文芸創作・出版プログラム」の開設を記念し、歴史小説家・澤田瞳子氏による特別講演を開催します。 「野生時代」10月号から、興福寺中金堂再建記念作品『龍華記』を連載する澤田氏が、担当編集者との対談形式で、資料の乏しい時代をどう小説に書くのかを語ります。 ※当日席はご用意しておりませんので、ご注意ください。
受付状況 受付中
日程 11月3日(金・祝)
時間 10:00~12:30 (受付:9:30~)
講師 牟田口章人(帝塚山大学 文学部教授)
講座概要 第69回正倉院展の一番の目玉はガラスの杯(さかずき)でしょう。正式には緑瑠璃十二曲長坏(みどりるりのじゅうにきょくちょうはい)という長い名前が付いています。古代のササン朝ペルシャに源流を持つこのエキゾチックな器の形は、シルクロードを経て中国の唐に伝わり、日本でも好まれ、奈良時代には様々な素材で同じ形の杯が作られました。今年の正倉院展には玉や銅で作られた杯も一緒に並びます。天平の人々はこうした杯にどのようなお酒を満たしたのでしょうか?正倉院に伝わるガラスの器は6点。奈良時代より以前に伝えられたとする白瑠璃碗(はくるりのわん)や平安時代に平氏が寄進した紺瑠璃壷(こんるりのつぼ)など、来歴は様々です。今年は、緑瑠璃十二曲長坏をはじめ正倉院ガラスの復原品を聴講の皆様にも実際に手にとってご覧にいれながら、正倉院の魅力を解説します。
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