研究・社会貢献|公開講座

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公開講座

開催済み講座一覧 2018年

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日程 10月14日(日)
時間 13:00~15:00 (受付:12:00~)
講師 澤田瞳子氏(小説家) 辻明俊師(興福寺執事) 山根隆徳氏(株式会社KADOKAWA・小説 野性時代」編集長) 清水昭博(帝塚山大学文学部長・帝塚山大学附属博物館長)
講座概要 私立大学研究ブランディング事業「『帝塚山プラットフォーム』の構築による学際的『奈良学』研究の推進」の一環で、この度、帝塚山大学 文学部「奈良学」フォーラム・興福寺中金堂落慶記念 「祈りと復興」を開催します。 同講演は、興福寺のご協力を得て、以下のとおりの豪華なプログラムで、興福寺中金堂落慶および、その記念作品でもある澤田瞳子氏の『龍華記』の刊行を慶讃して興福寺会館にて行います。 【開会挨拶】  蓮花一己(帝塚山大学学長)、多川俊映師(興福寺貫首、帝塚山大学特別客員教授) 【ガイダンス】興福寺旧境内の瓦窯跡(2017年秋発見)について 清水昭博(帝塚山大学文学部長・帝塚山大学附属博物館長) 【朗読】   澤田瞳子氏『龍華記』より 岡崎ゆう子氏(フリーアナウンサー、朗読家、帝塚山大学文学部非常勤講師) 【拝観案内】 興福寺国宝館(中金堂再建落慶記念特別展示)を中心に 多川文彦氏(興福寺国宝館学芸員、帝塚山大学文学部非常勤講師) 【座談会】  『龍華記』誕生の舞台裏 澤田瞳子氏 辻明俊師(興福寺執事) 山根隆徳氏(株式会社KADOKAWA・小説 野性時代」編集長) 清水昭博(帝塚山大学文学部長・帝塚山大学附属博物館長) ※当日席はご用意しておりませんので、ご注意ください。
日程 8月9日(木)
時間 10:00~11:30(受付:9:30~)
講師 黒川 愛子(帝塚山大学 現代生活学部こども学科准教授)
日程 8月1日(水)
時間 10:00~15:00 (9:30~受付開始)
講師 経営学部 経営学科 日置 慎治 教授
講座概要 平成32年度から小学校の授業でプログラミングが開始されます。また、人工知能(AI)やビッグデータ等のキーワードが巷にあふれ、教職員だけでなく社会人としてもプログラミングやアルゴリズムに関する知識が不可欠となってきます。この講座では、プログラミング初心者の教職員を対象に、「プログラミングとは」から始まり、プログラミングに必要な論理的思考、各種アルゴリズムに関して、Scratchなどの実習を通して体験して頂きます。 第1部:10時~12時 ガイダンス、プログラミング・アルゴリズムとは、実習1 (昼食休憩12時~13時) 第2部:13時~15時 実習2、まとめ ※1部、2部ともご参加ください。
日程 6月30日(土)
時間 14:00~15:30(受付:13:30~)
講師 鷺森 浩幸(帝塚山大学 文学部 教授・奈良学総合文化研究所 所長) 岩井 洋(帝塚山大学 文学部 教授)
講座概要 帝塚山大学 短期大学 名誉教授の故・青山茂氏が提唱した「奈良学」は、単なる郷土史や古代史にはとどまらず、奈良に存在するさまざまな文化資産や観光資源を巨視的かつ微視的にとらえ直すことで、奈良に暮らす人々と奈良とのかかわりに光を当てるものでした。 本展では、青山氏の遺稿や調査カードからうかがえる「奈良学」を明らかにするとともに、本学のあゆみとともに発展、進化してきた「奈良学」の変遷に迫ります。同時に今回の私立大学研究ブランディング事業における「奈良学」の研究成果を公開します。  公開講座では、「奈良学」の歴史に触れながら、奈良の魅力を再発見する、これからの「奈良学」の方向性について探ります。【展示解説あり】
日程 6月27日(水)
時間 10:30~12:00 (受付は10:00から)
講師 帝塚山大学特別客員教授・興福寺 貫首 多川 俊映 氏
講座概要 興福寺の五重塔は奈良のシンボルで、猿沢池から見上げるその雄姿は、古都奈良を代表するアングルの一つです。また、興福寺といえば、天平の明宝・阿修羅像で有名です。しかし、法相宗大本山興福寺の全体像は、意外に知られていません。現在行われている寺役法要(月例勤行)や年中行事を適宜紹介しながら、その教えと歩みを概観し、本年創建1308年を迎えた当山の全体像にせまりたいと思います。
日程 3月17日(土)
時間 13:00~14:30(受付12:30~)
講師 宇野 隆夫(帝塚山大学 文学部 教授)
講座概要 中央アジアはシルクロード交流の十字路です。特にウズベキスタン・サマルカンド市を中心とするザラフシャン川中流域は,シルクロード都市が集中する十字路地帯と言える地域です。私たちはその中でもソグド王の離宮と推定されるカフィル・カラ城を調査して参りました。 この調査により,西アジア起源のゾロアスター教板絵のほか南アジア起源の仏教関係の資料など多くの資料を発見することができました。特にソグド王の部屋からみつかった完全なゾロアスター教板絵は初めての発見であり,そこには正倉院と共通する楽器も表現されていました。 カフィル・カラ城は十字路地帯の南の門戸にあたり,バクトリア(アフガニスタン北部)を経て西アジアや南アジアに道が通じています。様々な文物が東アジアに至るシルクロード交流において,サマルカンドとバクトリアを結ぶ南北のシルクロードが非常に重要であったことが浮かび上がってきました。

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