研究・社会貢献|公開講座

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公開講座

開催済み講座一覧 2016年

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日程 2017年1月18日(水)
時間 10:30~12:00 (受付は10:00から)
講師 帝塚山大学 文学部文化創造学科 教授 西山 厚
講座概要 奈良時代に、鑑真和上が苦労の末に中国から日本にたどりついたことはよく知られていますが、目が見えなくなっていたと言われる鑑真和上の目が、本当は見えていたことを知る人は多くありません。なぜ鑑真和上は日本へ来ようとしたのでしょうか。日本にたどりつくまで、そして日本にたどりついてから、鑑真和上はどのような日々を送ったのでしょうか。美しい画像を使って鑑真和上の足跡をたどりながら、その実像に近づいていきます。
日程 11月26日(土) 
時間 10:30~12:00
講師 森川 英純(大乗院寺社雑事記研究会)
日程 11月12日(土) 
時間 10:30~12:00
講師 源城 政好(帝塚山大学 文学部元教授)
日程 11月5日(土) 
時間 10:30~12:00
講師 花田 卓司(帝塚山大学 文学部講師)
日程 10月29日(土) 
時間 10:30~12:00
講師 鷺森 浩幸(帝塚山大学 文学部教授)
日程 11月3日(木・祝)
時間 10:00~12:30 (受付:9:30~)
講師 牟田口章人(帝塚山大学 文学部教授)
講座概要 今年の正倉院展では、漆胡瓶(しっこへい)を初め、平城宮で使われた聖武天皇ゆかりの宝物が展示されますが、古代の楽器、笙(しょう)と竽(う)の2基が出陳されるのも注目です。
17本の竹を束ね、ハーモニカのように和音を奏でる楽器で、いまも雅楽で使われます。竽は笙よりも1オクターブ低い音が出る楽器で、次の平安時代には使われなくなりました。今回の竽は1985年以来31年ぶりの公開となります。 今年の特別公開講座では、出陳される宝物の解説とともに、正倉院に伝わる天平楽器が奏でる音色を記録した今から70年前のレコードの音を実際に聞いていただきます。また笙演奏家の伊藤えりさんを会場にお招きし、笙と竽がどんな音色を出すのか、実演をしていただきます。
日程 9月14日(水)
時間 10:30~12:00 (受付は10:00から)
講師 帝塚山大学 文学部文化創造学科 教授 西山 厚
講座概要 春日大社は奈良時代に平城京の東の端に創建された。4つの社殿には武甕槌命・経津主命・天児屋根命・比売神が祀られており、武甕槌命(タケミカヅチノミコト)は鹿島から鹿に乗ってやってきたと伝えられる。式年造替は、20年に一度、社殿の大規模な改修をおこなうもので、今年の11月までさまざまな行事が続いていく。明治になるまで春日大社は仏教と関わりが深く、今では想像もつかない信仰の姿が見受けられた。美しい画像を使って春日の不思議を語りたい。
日程 8月9日(火)
時間 10:00~11:30(受付:9:30~)
講師 都留 進(副学長・現代生活学部こども学科 准教授)
講座概要 紙ざら・紙コップであそぼう、つくろう! 紙ざら、紙コップをつかって、どうぶつやひこうきなどをつくってみよう! おうちの人といっしょに、紙をおったり、切ったり、絵をかいて、つくったものであそんでみよう! つくり方はていねいに教えますので、工作が苦手な人でもだいじょうぶ。 夏休みの自由研究にも使えるよ!
日程 8月8日(月)
時間 9:30より受付開始
(第1部)10:00~11:00「必要な栄養素と食事バランスチェック」
(第2部)11:10~12:10 「脱水と転倒予防」
※動き易い服装でご参加ください。
また、水分補給のため、各自飲み物をご持参ください。
講師 百木 和(現代生活学部食物栄養学科 講師・管理栄養士)
講座概要 超高齢社会の現在、長生きするだけでなく、健康寿命(元気で長生きできる期間)を延ばすことが必要です。要介護状態を予防するには、運動だけでなく、食事も大切です。元気で健康寿命を全うするために必要な食事の考え方と、自宅でもできる簡単なストレッチを一緒に学びましょう。
日程 8月6日(土)
時間 13:00~14:30 (12:30受付開始)
講師 法学部法学科 末吉洋文 教授 法学部法学科 関 誠 講師
講座概要 本学法学部で「国際法」および「平和学」を担当する末吉 教授と「政治学」や「外交政策論」を担当する関 誠 講師が、法と政治の立場から核の「軍事利用(核兵器)」と、「平和利用(原子力発電)」の問題について、大学での教授法やアクティブラーニングを踏まえながらお話しします。
日程 8月6日(土)
時間 10:30~12:00 (10:00受付開始)
講師 経済学部経済学科 中嶋航一 教授
講座概要 タブレット端末等を利用した「デジタル教科書」の普及がこれから始まります。YouTubeや電子書籍(教科書)の考え方と作り方を学び、新しい教育手法と指導法に役立ててもらう講座です。 目的:YouTubeと電子書籍の作成と応用。 講座内容: 1) 無料の画面キャプチャソフトを使ってYouTube教材を作成します。 2) 作成したYouTubeを入れた簡単な電子書籍を作成します。 3) アマゾンのキンドル出版に登録してスマートフォンで確認します。 4) 時間に余裕がある場合 a. ブログから電子書籍用教材の作成 b. 無料のドリルアプリの利用
日程 8月5日(金)
時間 12:30~14:00 (12:00受付開始)
講師 文学部日本文化学科 清水昭博 教授
講座概要 日本仏教始まりの地である飛鳥には古代に仏教寺院が多く建立されました。しかし、そのほとんどは現在、遺跡になっていて、いつ、だれが建立したのかさえわからない寺院跡も多くあります。今回の講座では最新の考古学の成果から飛鳥の古代寺院の歴史を読み解いてみたいと思います。
日程 8月5日(金)
時間 10:30~12:00 (10:00受付開始)
講師 文学部日本文化学科 清水婦久子 教授
講座概要 源氏物語は、難解さ複雑さゆえ教育現場では敬遠しがちです。一方、世界で最も有名な最古の長編であるため、教育者は知識教養として物語の概略を知ろうとします。しかし文学作品の価値が概略でわかるはずもなく、最も誤解されているのが源氏物語です。本講座では、源氏物語のさまざまな誤解を解き、千年の歴史において果たした教育的な役割について紹介し、現代の国語教育にどのように活かすべきかを提案します。
日程 6月25日(土)
時間 13:30~15:00(受付開始13:00)
講師 旭堂 南青 (講談師) 中嶋 航一 (経済学部 教授)
講座概要 経済学者×講談師の異色コンビで日本経済の難問を解き明かす! 公開講座「アベノミクスと日銀の金融政策の謎を解く」 講師に上方講談師の旭堂南青と本学経済学部教授の中嶋航一を迎え、本邦初の異色なコンビが、 ◆アベノミクスと私たちの生活や仕事 ◆株価と為替が乱高下 株とFXでポルシェを買う! ◆ありえへん「マイナス金利」 ◆ロボットに私たちの仕事が奪われる? ◆経済学の知識で「お金持ち」になれる? などを演目に、連日話題のトピックについて「経済の謎解き掛け合いバトル」を繰り広げます。 講談師・旭堂南青が、生活者の立場から経済の難問・疑問について講談風に質問すれば、対する本学経済学部教授の中嶋航一が、経済学の知識をもとに易しい解説で答えます。 受講者も演目ごとに経済○×クイズに挑戦。講師の掛け合い解説を見て聞いて楽しんで学ぶだけでなく、受講者も参加しながら、時事・経済ネタの知識を深められる新しいスタイルの講座です。
日程 3月19日(土)
時間 13:00~14:30(12:30受付開始)
講師 王 冬蘭(帝塚山大学 経済学部 教授)
惠阪 悟(帝塚山大学 文学部 講師)
講座概要 戦前から1945年まで日本の植民都市であった大連及び「満洲」(中国東北地方)の日本人社会では、能の稽古や上演などが絶えず行われ、大連と撫順では常設の能舞台も造られていた。 戦後、大連と撫順にあった能舞台は瞬く間に別の用途に転用もしくは壊されたが、調査・研究によって明らかになった能舞台の建築事情、場所、規模、利用状況は、現地での能楽の盛行を物語る。 本講座では、収集した資料に掲載された能舞台の写真などから「満洲」における能楽をたどっていきたい。
日程 3月5日(土)
時間 《第1部》 10:30~12:00 《第2部》13:00~14:30
講師 《第1部》 長塚昌生(経済学部 講師) 《第2部》 穐原寿識(経営学部 講師)
講座概要 《第1部》 『行動経済学と健康政策』 我が国は高齢社会をむかえ、どうすれば健康長寿社会として豊かに過ごすことができるかが喫緊の政策的問題となっている。現在、この課題に回答しうる新しい経済学が誕生しつつある。心理学や神経科学の手法を導入することで、実際の人間行動を柔軟に織り込んだ行動経済学と呼ばれる分野である。本講義では、今後の日本が直面していく健康政策に焦点を当てて行動経済学の可能性について検討したい。 《第2部》  『スポーツ産業の発展とメディアの進化
~2020年日本オリンピックに向かって~』 生涯スポーツ時代に突入したと言われる日本において、そのスポーツ産業の発展は目まぐるしい。2020年、日本でおこなわれるオリンピックの開催によって、スポーツに関する様々な市場は活性化されていくだろう。その活性と発展の背景にはメディア産業との密接な関係性が存在する。一例として読売、楽天、ソフトバンクなどである。こうしたスポーツとメディアという深い関係性から、様々なケースを挙げ考察を行なっていく。

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