研究・社会貢献|公開講座

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公開講座

開催済み講座一覧 2015年

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日程 12月2日(水)
時間 14:00~15:30 (受付は13:30から)
講師 帝塚山大学 文学部文化創造学科 教授 村田武一郎
講座概要 生駒にゆかりが深い奈良時代の高僧:行基菩薩は、地域開発の専門家でもありました。地域開発は、その地域が内包すべき機能や社会基盤を創る活動や行為のことで、人々が豊かに暮らす地域を創り上げることを目的としています。まず、第二次世界大戦後の地域開発の例から地域開発を確認いただいたうえで、古代の社会状況との関係から当時の地域開発の必要性を見ていきます。次いで、行基菩薩の優れた業績の数々をたどり、行基菩薩が果たされた役割を明らかにします。最後に、これからの奈良の地域開発にも言及します。
日程 11月28日(土)
時間 10:30~12:30(受付:10:00~)
1)10:30~ユニセフ活動紹介
2)11:10~講演
講師 末吉洋文(帝塚山大学 法学部教授・学部長)
講座概要 国際法学者であり、また帝塚山大学法学部で「平和学」を担当する講師が、子どもの権利条約および3つの議定書を中心として、子どもに関する国内外の諸問題(子ども兵士、児童労働、難民の子ども、子どもの貧困等)について語ります。講演はもちろんのこと、参加者にも主体的にご参加頂く参加型学習の形態も一部取り入れたいと考えています。
日程 11月7日(土)
時間 14:00~15:30(受付 13:30~)
講師 中島 一裕(帝塚山大学 文学部 教授)
講座概要 ※講演をお楽しみいただくとともに、開催中の貴重書展示の閲覧ができます。 ※受講者には講座資料のほかに、ワンドリンクとグッズ、資料目録の特典があります。 ~~~講演要旨~~~ 谷崎潤一郎の「春琴抄」(1933年6月『中央公論』に発表)は、発表直後から高い評価を得た作品である。 特に川端康成、正宗白鳥といった作家がこの作品を絶賛した。 谷崎潤一郎は生粋の江戸っ子であるが、大正12年9月の関東大震災を機に関西に移住し、昭和に入ると大阪、阪神間を舞台にした作品を相次いで発表した。その中でも春琴抄はことに傑出した作品で、読者の想像力をかきたて、さまざまな読みを可能にしてきた。 本講座ではこの作品の幾通りかの読みを紹介しながら、どんな視点からどんなことがらが見えてくるのかを考えてみたい。 また、昨夏に開催し、好評を博した貴重書展「谷崎潤一郎・耽美の世界 ~肉筆と稀覯本を中心に~」「谷崎文学の挿絵」から、貴重本を中心にピックアップしたコレクションを講座受講者にのみ1日限りで公開。 講座とともに展示もお楽しみいただきたい。
日程 11月28日(土) 
時間 10:30~12:00
講師 磐下 徹 氏(大阪市立大学大学院准教授)
日程 11月21日(土) 
時間 10:30~12:00
講師 高田 照世(帝塚山大学 文学部准教授)
日程 11月14日(土) 
時間 10:30~12:00
講師 服部 敦子(帝塚山大学 文学部講師)
日程 11月7日(土) 
時間 10:30~12:00
講師 鷺森 浩幸(帝塚山大学 文学部教授)
日程 11月3日(火・祝)
時間 14:00~16:30 (受付:13:30~)
講師 牟田口章人(帝塚山大学 文学部教授)
講座概要 本年10月24日から11月9日の期間、奈良国立博物館で開催される第67回正倉院展を記念し、一般の方々や大学で就学を希望する中高校生の皆さんにもその内容をより深く理解していただくため、特別公開講座を開催いたします。
本講座は、文学部文化創造学科の牟田口章人教授がフランス・パリで行なった正倉院展紹介の講演を基に、今年の正倉院展宝物をわかりやすく解説します。また、宝物が21世紀まで残ったのは、8世紀の聖武天皇と光明皇后ご夫婦の深い夫婦愛が背景にあったこともお話しいたします。
日程 10月17日(土) 
時間 10:30~15:30 終了予定
※ 開始時間厳守で下記 集合会場へお集まり下さい。少雨決行
講師 宇野 隆夫(文学部文化創造学科 教授)
講座概要 帝塚山大学は、公益財団法人古都飛鳥保存財団と飛鳥をフィールドとした生きた大学教育の推進並びに飛鳥地域の保存・発展に寄与することを目的に連携協定を結んでいます。 本年度も連携事業の一環として、奈良県 飛鳥の地にて公開講座と実際の遺跡を巡るイベントを実施いたします。 コース:国営飛鳥歴史公園館~天武・持統天皇陵~菖蒲池古墳~植山古墳~丸山古墳~岡寺駅(解散) ※ 進行状況により、コース変更する場合があります。 ※ 昼食は、各自でご持参ください。
日程 9月26日(土) 
時間 9:30~15:20 終了予定
※ 時間厳守で下記 集合場所へお集まり下さい。少雨決行
講師 鷺森 浩幸(文学部日本文化学科 教授・歴史編担当) 清水 昭博(文学部日本文化学科 教授・考古編担当) 杉﨑 貴英(文学部日本文化学科 准教授・美術編担当)
講座概要 帝塚山大学は、公益財団法人古都飛鳥保存財団と飛鳥をフィールドとした生きた大学教育の推進並びに飛鳥地域の保存・発展に寄与することを目的に連携協定を結んでいます。 本年度も連携事業の一環として奈良県 飛鳥の地にて、『川原寺』をテーマに歴史・考古・美術の各分野の3人の講師による公開講座と、川原寺に関連深い遺跡を講師陣の解説を交えながら巡るイベントを実施いたします。 コース:飛鳥の宿「祝戸荘」~飛鳥宮跡(伝飛鳥板蓋宮跡)~川原寺裏山遺跡~川原寺跡(解散) ※ 進行状況により、コース変更する場合があります。 ※ 昼食は、各自でご持参ください。
日程 8月26日(水)
時間 14:00~16:30(受付 13:30~)
講師 講演1:奥村 由美子(帝塚山大学 心理学部教授) 講演2:蓮花 一己(帝塚山大学副学長・心理学部教授)
講座概要 《講演1》「高齢者の心の健康について」 人には加齢とともに衰える側面がありますが、むしろ磨きがかかる側面もあります。また、長い人生において、その人その人にとって、唯一無二の経験が積み重ねられていきます。高齢期の心の健康には、その人なりの持ち味を生かして過ごせることが大切です。 講座では、脳の活性化につながる過ごし方や、「自分らしさ」、「その人らしさ」への理解につながる心理的援助「回想法」についてご紹介します。 《第2部》「高齢者の交通安全について」 現代社会は高齢者にとってリスクに満ちています。 交通事故を例にして、歩行者として、自転車利用者として、あるいはドライバーとして、事故に遭わないためにはどうすべきかについて説明します。 年をとっても運転の上手な方もいます。年とともに、危ない運転に変わってしまう方もいます。危ない運転行動や実際の事故場面を紹介しつつ、事故に遭わない心構えや運転の技術を一緒に考えましょう。
日程 7月25日(土)
時間 16:30~20:00(受付開始16:00) ※雨天決行 
16:30までに集合場所へお越しください。
以降は入門できません。
講師 「平等院鳳凰堂の平成大修理報告」 牟田口 章人(文学部文化創造学科 教授) 「源氏物語と宇治」 清水 婦久子(文学部日本文化学科 教授)
講座概要 10年がかりの大修理を終え、平安の輝きを取り戻した平等院鳳凰堂には、いま世界中から多くの参観者が訪れています。 普段は夜間非公開となっていますが、「奈良・京都の歴史文化を体感しながら学ぶ。」という帝塚山大学文学部の歴史教育に平等院からご理解をいただき、大学進学をめざす高校生のみなさんにライトアップをした鳳凰堂を今回特別にお見せし、歴史的・文化的な価値を感じてもらいたい、と平等院と帝塚山大学共同でこの催しを企画致しました。
日程 7月7日(火)~21日(火) ※日曜休館。但し、20日(月・祝)は開館
時間 10:00~16:00
講師 なし
日程 7月18日(土)
時間 14:00~15:30(受付 13:30~)
講師 飛世 昭裕(帝塚山大学 法学部 教授)
講座概要 ※講演をお楽しみいただくとともに、開催中の貴重書展示の閲覧ができます。 ※ヨーロッパで、12世紀から15世紀に製作された写本や活版印刷本を一挙初公開。日本では所蔵大学が限られている珍しいコレクションをお目にかけます。 ※受講者には講座資料のほかに、ワンドリンクとグッズ、資料目録の特典があります。 ~~~講演要旨~~~ 聖書や哲学書とともに、中世ヨーロッパの写本や活版印刷本の題材における主役であった『ローマ法大全』の内容に触れながら、文字(活字)の変遷を追いかけます。貴重書展で公開の写本や活版印刷本を、実際に手に取っていただけるまたとない機会です。
日程 8月10日(月)
時間 13:00~14:30 (12:30受付開始)
講師 全学教育開発センター 藤本茂生 教授
講座概要 グローバル化する現代社会では、グローバルな見方が求められます。近年の人文学における研究動向「グローバル・スタディ」の一環である「グローバル・ヒストリー」に関して、最近に出版した翻訳書(下記)がよく読まれています。この書物を通じて、現代のグローバル化を考える一視点を提供します。多数のスライドを映し、また要約レジュメも配布してわかりやすく説明します。 参考図書:藤本茂生(訳者代表)『トランスナショナル・ネーション アメリカ合衆国の歴史』(明石書店、2010年、第2刷:2012年、第3刷:2013年)〔Ian Tyrrell, Transnational Nation: United States History in Global Perspective since 1789 (2007) 〕417頁。
日程 8月10日(月)
時間 10:00~17:00 (9:30受付開始)
※昼食休憩12:00~13:00
講師 心理学部心理学科 水野邦夫 教授
心理学部心理学科 中地展生 准教授
講座概要 最近授業などでグループワークを取り入れる試みが増えてきているようですが、子どもたち(幼児・児童・生徒)ではなく、教職員自身が体験してみる機会があってもよいのではないかと考え、企画しました。1日かけてじっくりと自分を見つめ直す機会になればと思っております。
日程 8月8日(土)
時間 10:30~12:00 (10:00受付開始)
講師 経済学部経済学科 中嶋航一 教授
講座概要 あまり勉強をしたくない学生さんの知的好奇心を刺激し、彼らが喜んで勉強したくなる教材の作り方と反転授業(授業時間外の学習)の具体的な手法を紹介します。 この授業の目的は次の3つです。
ぜひスマートフォンをお持ちください。 1) おもしろい電子書籍の作り方とスマートフォンの利用法 2) 電子書籍に対応させた動画共有サイトYouTubeと
確認クイズ等による「反転授業」の作り方 3) 電子書籍やYouTube教材の有効性の測定方法
日程 8月8日(土)
時間 10:00~11:30 (9:30受付開始)
講師 経済学部経済学科 蟹 雅代 准教授
講座概要 経済、労働、教育など、さまざまな政策の効果を定量的に評価する取り組みは、行政機関や大学等で実施されています。ニュースや新聞でその結果を目にする機会があるのではないでしょうか。しかし、メディアで報道されるのは結果の数字だけで、その結果がどのように導かれたものであるか述べられることは稀です。実は、前提、データ、分析方法が重要なポイントとなっている場合もあり、その点を見落とすと、誤解を招いてしまうこともあります。本講座では、いくつかの政策効果に関する定量分析・評価を取り上げ解説していきます。
日程 8月7日(金)
時間 10:30~14:30(10:00受付開始)
※昼食休憩12:00~13:00
講師 経営学部経営学科 日置慎治 教授
講座概要 便利で今や欠かすことのできないスマホやネットですが、子どもたちには様々な問題が起こっています。ネットいじめ、ネット依存、ゲーム依存、詐欺、なりすまし、個人情報漏えい・・・、子どもの周りで起こっていることを知らないのは大人だけとさえ言われています。教職員としての第一歩は、現状を正確に知ることだと考えられます。子どもたちが関わるスマホ・ネット問題について、現状と問題点を解説します。
日程 8月6日(木)
時間 13:10~14:40 (12:40受付開始)
講師 文学部日本文化学科 清水婦久子 教授
講座概要 源氏物語が千年もの間尊重されてきた理由、国語教育、
教養教育、歴史教育としての役割について学びましょう。
日程 8月6日(木)
時間 10:00~12:10 (9:30受付開始)
講師 (第1部)文学部日本文化学科 鷺森浩幸 教授
(第2部)文学部日本文化学科 清水昭博 教授
講座概要 奈良では発掘調査によって新しい事実が判明し、マスメディアに取りあげられることが多くあります。主に最近のこのようなトピックを解説しながら、奈良の歴史と文化財について考えます。
日程 7月25日(土)
時間 14:00~15:30
講師 寺島実郎 氏(帝塚山大学特別客員教授)
講座概要 特別客員教授 寺島実郎 氏による特別公開講座 「世界の変動の本質と日本」 【寺島実郎 氏プロフィール】 帝塚山大学 特別客員教授、日本総合研究所 理事長、多摩大学 学長 1947年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程終了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産常務執行役員等を歴任。現在、文部科学省 日中韓大学間交流・連携推進会議委員、同省グローバル人材育成推進事業プログラム委員会委員、同省大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業プログラム委員会委員、国土交通省 我が国の都市開発の海外展開に係る有識者懇談会委員等兼務。主な著書は、『新・観光立国論―モノづくり国家を超えて』(共著、NHK出版)、『若き日本の肖像-一九〇〇年、欧州への旅』(新潮文庫)、『リベラル再生の基軸-脳力のレッスンⅣ』(岩波書店)他多数。
日程 6月24日(水)
時間 14:00~15:30 (受付は13:30から)
講師 帝塚山大学文学部教授・奈良学総合文化研究所長 鷺森浩幸
講座概要 たとえば平城京に住む民衆はどのような仕事をして、どのような生活を送っていたのでしょうか。なかなか史料として残らないところです。しかし、『日本霊異記』や風土記といった説話史料はその部分に光をあてる貴重な史料です。説話なので、事実をそのまま伝えているとはいえませんが、そこから民衆の暮らしを読み取ることは可能です。いくつかの説話を紹介しながら、当時の民衆の生活にせまってみたいと思います。
日程 6月20日(土)
時間 13:30~15:00(受付開始13:00)
講師 中嶋 航一 (経済学部 教授)
講座概要 わずか90分で、あの「難解な本」が読まずにわかる。 キーワードは、「歴史」「金融」「経済成長」の3つだけ。 あの有名なアニメでひも解くピケティ。 トマ・ピケティの「21世紀の資本」は、分厚すぎて途中で断念。巷にあふれる解説本も、どれを読んでもさっぱり理解できなかった・・・ということはありませんか? 「21世紀の資本」が難解なのは、実は、経済の歴史に加えて、最新の金融論と経済成長の理論に対する理解が必要だから。本講座では、経済開発、金融の歴史、そしてアメリカ発金融危機の要因を分析する研究者が講師となり、「歴史」「金融」「経済成長」をキーワードに、ピケティの著書のポイントを解説します。しかも、宮崎駿監督のアニメ「千と千尋の神隠し」を使って、理解を深めるという画期的な講座です。 これで、あなたも明日から仕事場でピケティについて語れます!
日程 4月26日(日)
時間 13:00~14:30(12:30受付開始)
講師 堀見忠司氏(高知医療センター 名誉院長)
講座概要 西洋医学は日々進歩していますが、従来の西洋医学のみでは、患者に最善の医療を提供することは困難であると言われています。 一方、我が国では昔から、漢方薬などを用いた東洋医学が施行され、国が認めた医療用医薬品集でも、漢方製剤と生薬は掲載されています。  漢方薬は身体の強化・強壮によって、身体の病変に対応しようとするもので、日常の生活の中で、良く遭遇する疾病(風邪・打撲・腰痛・皮膚科・泌尿器科など)や全身的な疾患(むくみや冷え症、更年期障害、下痢や便秘など)にその効果がみられています。  今回の講座では、改めて漢方薬の良さを再認識し、西洋医学と東洋医学の融合した新しい医療について考えてみたいと思います。
日程 3月14日(土)
時間 13:00~14:30(12:30受付開始)
講師 谷口淳一(帝塚山大学 心理学部 准教授)
講座概要 綺麗になりたい、優しくなりたい、積極的になりたい、賢くなりたい・・・。今の自分に満足している人はおそらく少数で、大半の人は現在の自分よりポジティブな理想の自分をお持ちでしょう。そして、そのような“なりたい”自分に近づこうと努力することは世間からも推奨され、ダイエットなどの美容の方法は常に注目を集め、性格を改善することを謳った自己啓発セミナーまでもが開催されたりします。一方で、背伸びをして無理な努力をすることを戒め、自然体であること、“ありのまま”の自分であることもまた同じように推奨されています。“ありのまま”の自分と“なりたい”自分という矛盾する2つの動機づけのはざまでわたしたちはどのようにふるまっているのか、そしてふるまうべきかについて考えていきます。
日程 3月11日(水)
時間 14:00~15:30 (受付は13:30から)
講師 帝塚山大学考古学研究所 特別研究員 甲斐弓子
講座概要 奈良時代は七代の天皇を数える中で、実に四代までが女帝という特別な時代と言えましょう。歴代天皇は即位の儀で慎み畏こんで、その決意を宣命体で申し述べられることを常とします。しかし、元正天皇は礼法に適いながらも大胆で素直で微笑ましいものがあります。正に奈良時代の現代っ子と申し上げたい。女帝・元正には意外な面も見え隠れします。幾つかの史実から元正天皇の人間味溢れる人となりを垣間見たいと思います。
日程 第1回・・・3/5(木) 第2回・・・3/12(木) 第3回・・・3/19(木)
時間 第1回(3/5)10:00~12:00及び13:00~14:30 第2回(3/12)・第3回(3/19)10:00~12:00 午後は実習室を17時まで開放。自由に制作。
講師 植村和代(帝塚山大学現代生活学部教授)
講座概要 第1回は、講義「帝塚山大学の織物教育」と実演「高機・組紐の仕組みについて」、第2回・第3回は、実際にみなさんが高機を使いランチョンマット制作や組紐でのストラップ制作を行います。 ※全3回とも出席できる方のみ、お申し込み下さい。
日程 2月14日(土)
時間 《第1部》 10:30~12:00 《第2部》13:00~14:30
講師 《第1部》 寺地祐介 (経済学部 准教授) 《第2部》 曽根秀一 (経営学部 講師)
講座概要 《第1部》 経済のグローバル化が進展する一方で、人口の少子高齢化が進む日本経済。活路を見出す方法は、世界とのつながりを太くすること。そのためには、世界へのゲートとなる空港・港湾どう活用するか考える必要がある。本講義では、空間経済学や交通経済学、産業組織論といった様々な視点から、東アジアにおける空港・港湾間の競争において、日本の空港・港湾が置かれている現状と、世界のつながりを太くするために日本の空港・港湾がとるべき方策について考えてみたい。 《第2部》 世界屈指の長寿企業大国といわれる、わが日本。なぜ、わが国には長寿企業、あるいは老舗企業とよばれる企業が多く存在するのか。そこにはどのような秘密があり、他国との違いは何かなど、これまで、学生をはじめ、多くの方々から、疑問を投げかけられてきた。こうした誰もが持つ素朴な疑問に沿って、経営戦略論、組織論、経営史など経営学の視点から、これらを紐解きつつ、長寿企業、先人の叡智に思いを馳せたい。

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