研究・社会貢献|公開講座

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公開講座

開催済み講座一覧 2012年

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日程 12/16(日)
時間 10:30〜12:00
講師  水上 勲(帝塚山大学名誉教授)
講座概要 『古事記』における倭建命(ヤマトタケル)の物語は、多くの古代歌謡に彩られ、悲劇的英雄としてのその姿をまことにロマンチックに謳いあげている。それは今も心に響くものがあるが、このような古代歌謡物語(そう名づけたい)をどうとらえればいいのか。用いられている歌謡の大半は、物語と直接関係のない普通の民謡と思われるのだが、大変効果的で、物語によく溶け込んでいる。「やまとはくにのまほろば」といった優れた歌謡をはじめ、中には有名な『筑波の道』とされる連歌の起源説話なども含まれており、後世への影響も大きい。そうした歌謡のことを軸に考え、物語を読み解いていきたい。 【申込方法】 お電話で受け付けています。 近鉄文化サロン阿倍野 TEL 06-6625-1771 (受付時間:10時〜20時 日曜・休講日は10時〜17時半)
日程 11月1日(木)、12月6日(木)、1月28日(木)
時間 毎回10:30〜12:00
講師 森 郁夫(帝塚山大学客員教授・同大学附属博物館長 )
講座概要 わが国には、千二百年以上も昔に建てられた木造建造物が、約30棟残っています。それらの建物は70・80年ごとに、あるいは100年ごとに繰り返されてきた解体修理工事によって、現在まで伝えられてきたのです。そうした修理工事は、瓦にも及びます。 修理工事が行われた、それぞれの時代の瓦工たちの優れた技術によって、丈夫な瓦が作られました。その努力のお蔭で、現在にまで伝えられたことを忘れてはならないと思います。実際に、飛鳥時代や奈良時代に作られた瓦が、今もなお屋根に葺き上げられ、建物を護っているのです。この講座では、古代寺院から大量に出土する瓦から、寺院造営の背景などを考えていきたいと思います。 第1回 11月1日(木)10:30~12:00 古代寺院にみる瓦(1) 第2回 12月6日(木)10:30~12:00 古代寺院にみる瓦(2) 第3回 1月28日(月)10:30~12:00 現地講座「海会寺跡」(集合 10:30 海会寺跡 大阪府泉南市) ※附属博物館が所有する古代瓦を実際に手に取りながら学びます。 【申込方法】 お電話で受け付けています。 近鉄文化サロン阿倍野 TEL 06-6625-1771 (受付時間:10時〜20時 日曜・休講日は10時〜17時半)
日程 10月20日(土)
時間 14時~15時半
講師 コーディネーター:三木 善彦(帝塚山大学名誉教授・客員教授/大阪大学名誉教授)
講座概要 人形劇を通して、犯罪被害者への理解を深めます。 【プログラム】 開会の挨拶  帝塚山大学 学長 岩井 洋 犯罪被害者による人形劇『悲しみの果てに』 演者:糸あやつり人形劇団クライシス 犯罪被害者からのメッセージ 出席者からの感想 閉会の挨拶 帝塚山大学現在生活学部准教授 都留 進
日程 10月20日(土)
時間 13:30~15:00
講師 川口 洋(帝塚山大学経営学部教授)
講座概要 歴史地理情報システム(歴史GIS)とは、緯度・経度・標高からなる空間軸に時間軸を加えた4次元の座標空間のなかで現象をとらえ、さまざまな資史料を蓄積・検索・変換して、デジタル地図やコンピュータ・グラフィックスなどの画像情報として可視化するとともに、時空間統計分析を行って、その結果を発信する情報システムです。歴史GISは、位置情報と時間情報のもとに、過去に生きた人々の暮らしをとらえ直す「しくみ」に成長する可能性を秘めています。公開講座では、編集委員長を務めたHGIS研究協議会編(2012)『歴史GISの地平』勉誠出版で解明された歴史GISの成果と課題について紹介します。
日程 10月20日(土)
時間 10:00~11:30
講師 梶本元信(帝塚山大学経済学部教授)
講座概要 「東洋の島国」日本は、昔から外国との交流を通じて、優れた文化や技術を取り入れ、日本風に加工して発展してきた。日本の発展は海外諸国との交流なしには不可能であったといっても過言ではない。とりわけ近代以降の日本にとって、英国は「教師」(場合によっては「反面教師」)のような役割を果たしてきた。ここでは交流相手国として英国を取り上げ、エピソードを交えながら、歴史を振り返ることにより、将来のあり方を展望する。
日程 9月15日(土)
時間 14:00-15:30
講師 前園 実知雄氏(奈良芸術短期大学教授)
日程 11月22日(木)
時間 18:30~20:00
講師 寺島実郎氏(帝塚山大学特別客員教授・(一財)日本総合研究所理事長)
日程 10月30日(火)
時間 14:00~15:30
講師 千田 稔氏(帝塚山大学特別客員教授・奈良県立図書情報館館長)
講座概要 近年、聖徳太子について多彩な議論がなされている。本講座では、聖徳太子がいなかったとする最近の説に検討を加え、反論する。そして、聖徳太子が誕生以来のゆかりの地を考察し、その真偽を検討する。 予定している課題としては下記の通りである。 ①桜井市上之宮遺跡は、上宮であるかどうか。 ②遣隋使に関する『随書倭国伝』の記事の検討。 ③若草伽藍の遺跡の検討と再建論争。 ④小懇田宮と京の概念。京はあったか。 ⑤現法隆寺建立の施主は誰か。 ⑥蘇我馬子と聖徳太子の思想的相違 ⑦聖徳太子の後世への影響
日程 10月23日(火)
時間 14:00~15:30
講師 多川俊映氏(帝塚山大学特別客員教授・興福寺貫首)
講座概要 奈良の市街地、古代でいえば平城京の中心部から東を望めば、春日山が見える。 科学の進んだ現状でさえ、日常感覚としては太陽は東から昇るのであるから、古代や中世では、東方に感情豊かに展開する春日山は、もうそれだけで神聖で圧倒的であったろう。 「春」の字は、方向として「東」を意味するから、春日山とは「東の日出る山」の謂いである。この春日山とその裾野の春日野でかつて繰り広げられた文化の様相を学びたいと思う。
日程 11月4日(日)
時間 13:30~16:00
講師 関根俊一(帝塚山大学人文学部教授)
講座概要 正倉院の歴史について学ぶとともに、今年の正倉院展出典の宝物を中心に、解説します。 講義後、東大寺で臨地講義を行ないます。
日程 10月27日(土)
時間 13:30~17:00
講師 関根俊一(帝塚山大学人文学部教授)
講座概要 正倉院の歴史について学ぶとともに、今年の正倉院展出典の宝物を中心に、解説します。 講義後、東大寺および東大寺ミュージアムで臨地講義を行ないます。
日程 11月10日(土)
時間 13:30~16:30
講師 三上貞昭(帝塚山大学現代生活学部教授) 野口孝則(帝塚山大学現代生活学部准教授)
講座概要 第1部(13:30~14:55) 「子どもと病気-感染症、予防接種、救急受診について-」講師:三上貞昭(帝塚山大学現代生活学部教授) 第2部(15:10~16:25) 「子どもの体とこころを作る食」講師:野口孝則(帝塚山大学現代生活学部准教授) ※託児希望の受付は終了いたしました。 一時保育あり【定員20名】。費用:500円(保険代含む) 一時保育を希望される場合は、お子様のお名前(ふりがな)、年齢、人数を明記の上、10月31日までに、公開講座参加申し込みの際にお申し出下さい。一時保育の対象は、0歳(6ヶ月以上)~就学前まで。 一時保育場所:18号館1階の子育て支援センター
日程 11月10日(土) 
時間 10:30~12:00
講師 吉野秋二氏(京都産業大学文化学部准教授)
講座概要 『古事記』の伝承を1つ取り上げ、『日本書紀』などとも比較しつつ解釈を加え、関連する問題を取り上げる。
日程 10月27日(土) 
時間 10:30~12:00
講師 岩宮隆司(帝塚山大学人文学部非常勤講師)
講座概要 『古事記』の伝承を1つ取り上げ、『日本書紀』などとも比較しつつ解釈を加え、関連する問題を取り上げる。
日程 10月6日(土) 
時間 10:30~12:00
講師 遠藤慶太氏 (皇學館大学史料編纂所准教授)
講座概要 『古事記』の伝承を1つ取り上げ、『日本書紀』などとも比較しつつ解釈を加え、関連する問題を取り上げる。
日程 9月29日(土) 
時間 10:30~12:00
講師 鷺森 浩幸(帝塚山大学奈良学総合文化研究所所長・同大学人文学部教授)
講座概要 『古事記』の伝承を1つ取り上げ、『日本書紀』などとも比較しつつ解釈を加え、関連する問題を取り上げる。
日程 10/27・11/10・11/17・11/24・12/1・12/8・12/15  1/12・1/26・2/2・2/9・2/16 の全12回(毎回土曜)。※公務などで講師の都合でやむなく休講する場合は、他の土曜(2月他)に振替えて実施します。
時間 毎回 13:00~15:00
講師 大河内知子 (帝塚山大学人文学部非常勤講師・日英通訳者・通訳案内士・帝塚山大学「英語による奈良観光ガイド人材養成プログラム」第1期修了生) 高岡修史 (翻訳家・通訳案内士・帝塚山大学「英語による奈良観光ガイド人材養成プログラム」講師/第2期修了生) 保田彰彦 (元旭川工業高等専門学校教授・通訳案内士・帝塚山大学「英語による奈良観光ガイド人材養成プログラム」第5期修了生) 青木洋二 (経営コンサルタント・会社経営者・帝塚山大学「英語による奈良観光ガイド人材養成プログラム」第7期修了生)
講座概要 このコースでは受講生の英語力の飛躍的な向上を目指し、英語での会話がきちんとできるレベルになることを目標とします。シャドーイングをレッスンに取り入れ、発音スキルを磨きつつ、音から意味の理解度を深めることによってリスニング力と読解力の総合的な強化を図ります。 このコースは、大手一流企業の前線で英語を駆使してきた英語のエキスパートが講師を担当。講師陣は、大手商社または一流のグローバル企業・外資系企業で海外営業や海外駐在、米国本社とのパイプ役として活躍してきた、英語によるコミュニケーションのプロフェッショナルです。机上の英語ではなく、活きた英語を習得することができる本コースは、英語力向上で悩んでいる方には最適です。 ※毎回予習は必要です。 ※受講資格:TOEIC600点以上又は英検2級以上の英語力を有する方。 ※オリエンテーション 10/20 (土) (13時〜14時半) 実施。
日程 10/6・10/20・11/10・11/17・11/24・12/1・12/8・1/12・1/26・2/2・2/9・2/16の全12回(毎回土曜)。 ※公務・出張など担当講師の都合でやむなく休講する場合、他の土曜日(2月他)に振替えて実施します。
時間 10時~12時
講師 小坂幸三(帝塚山大学人文学部教授)
講座概要 本授業はTime, Newsweekを教材として、毎週担当講師がタイムリーな記事を提示して、次週までに受講生が教材を十分に読み込んできます。記事の社会的、文化的背景までも理解しながら、教材の精読とディスカッションを行うことによって高度な英語力を養成します。もう一歩英語力を向上させ、プロフェショナルな領域を目指す英語学習者に最適なクラスです。 受講生のIntellectual curiosity(知的好奇心)を刺激して、Intellectual muscle(知的筋力)とIntellectual tenacity(知的執着力)を鍛え抜くように、担当講師が指導します。このコースは受講生の予習が必須です。 <受講資格> 以下のいずれかを満たす方 □「英語による奈良観光ガイド人材養成プログラム」修了生 □ TOEIC850点以上又は同等以上の英語力を有する方 開講時期:土曜午前10時~12時実施。連続12回 10/6・10/20・11/10・11/17・11/24・12/1・12/8・1/12・1/26・2/2・2/9・2/16 ※9/29(土)オリエンテーション(時間:14時~15時半)実施。
日程 9月8日(土)
時間 14:00-15:30
講師 甲斐弓子(帝塚山大学考古学研究所特別研究員)
日程 9/4(火)・9/11(火)・9/18(火)
時間 9/4 10時~12時及び13時~14:30  9/11・9/18 10時~12時 午後は実習室を開放・自由に制作(17時まで)
講師 講師:植村和代(帝塚山大学現代生活学部居住空間デザイン学科教授) アシスタント:帝塚山大学現代生活学部居住空間デザイン学科学生他
講座概要 帝塚山大学 学園前キャンパスにある織物実習室を一般に開放して、特別公開講座を開催します。 受講資格:3回とも出席できる方
日程 8月7日(火)
時間 10:00~16:30 (集合時間9:30)
講師 森 郁夫(帝塚山大学附属博物館 館長) 甲斐 弓子(帝塚山大学考古学研究所 特別研究員)
講座概要 帝塚山大学は、財団法人古都飛鳥保存財団と飛鳥をフィールドとした生きた大学教育の推進並びに飛鳥地域の保存・発展に寄与することを目的に連携協定を結んでいます。今年度は、連携事業の一環として、奈良県飛鳥の地にて、高等学校教員を対象に午前中に公開講座を、午後からは講義の内容に因んだ遺跡を自転車で巡るイベントを実施いたします。(奈良県教育委員会後援申請中) 集合場所: 近鉄橿原神宮前駅 中央出口  ※集合場所から会場の祝戸荘までは貸切バスで移動いたします。 (会場に直接お越しいただいても結構です。) コース: 祝戸荘~稲渕宮殿跡~坂田寺跡~石舞台古墳~橘寺~川原寺~亀石~天武・持統天皇陵~鬼の俎・雪隠~中尾山古墳~高松塚古墳(高松塚壁画館)~猿石~岩屋山古墳~牽牛子塚古墳~飛鳥駅(解散)  ※進行状況により、コース変更する場合があります。 ※高校教員が対象となりますので、一般の方の参加はできませんので、ご了承ください。 ※上述のコースをレンタル自転車にて移動いたしますので、ご留意ください。 ※雨天時は、2,000円(バス代、昼食代(古代食)) ※参加費は当日、会場にて徴収いたします。 ※特別料金での宿泊も受付けていますので、宿泊希望の場合は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。 通常8,400円→6,720円(1泊2食付、お部屋はイベント参加者との相部屋となります。)
日程 9月1日(土)
時間 14:00-15:30
講師 水上 勲(帝塚山大学名誉教授)
日程 8月8日(水)
時間 10:00-15:30
講師 日置慎治氏(帝塚山大学教授)
講座概要 【】 インターネットの歴史及び現状を概観するとともにインターネット上に氾濫するアプリが如何にして作られるか、初歩の実習を通して学習する。
日程 第1回 6月8日(金)  第2回 6月15日(金)  第3回 6月22日(金)
時間 第1回 13:30~15:00、15:15~16:45   第2回 13:30~15:00、15:15~16:45  第3回 6月22日(金)13:30~15:00 
講師 千田 稔氏(帝塚山大学特別客員教授・奈良県立図書情報館長)
日程 6月30日(土)
時間 14:00~15:30
講師 タン・ミッシェル(帝塚山大学法学部 教授)
日程 6月13日(水)
時間 14:00~15:30
講師 植村和代(帝塚山大学現代生活学部 教授)
講座概要 平成8年、天理市の下池山古墳(3世紀末)から、大型の鏡に付着した経縞織物が発見された。ほとんど絹であるが全面に麻が混在するという、類例のないしかも高品質な織物である。これは古来「倭文(しつ)」と呼ばれ神事に特化した、麻の経縞織物に関わるものではないかと考えられる。  卑弥呼が魏に献上したと伝えられる「班布」は経縞の麻織物を示していると思われ、この出土布と同様のものである可能性が高い。
日程 5月30日(水) 
時間 14:00~15:30
講師 鷺森浩幸(帝塚山大学人文学部 教授)
講座概要  日本古代史のなかで、聖徳太子ほど著名な人物はほかにいないでしょう。研究のうえでも、古くからの非常に豊かな蓄積があり、さまざまに論じられています。近年でも、マスコミなどでその名前を聞くことがしばしばあります。聖徳太子について、新たな議論が提起されているからです。それは聖徳太子否定論ともいうべきもので、大きな話題となっています。聖徳太子否定論を中心として、改めて近年の聖徳太子研究の動向をふり返り、それに対して、私見を交えて、いくつかの評を加えてみたいと思います。
日程 5月19日(土)
時間 14:00~15:30
講師 森郁夫(帝塚山大学附属博物館長) 清水昭博(帝塚山大学人文学部准教授) 甲斐弓子(帝塚山大学考古学研究所特別研究員)
講座概要 帝塚山大学附属博物館が所有する古代瓦を使って、拓本を行います。
日程 5月12日(土)
時間 14:00~15:30
講師 寺島実郎氏(帝塚山大学特別客員教授)
講座概要 【講師略歴】 1947年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産戦略研究所所長、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授、三井物産常務執行役員等を歴任し、現職。 主著は『世界を知る力 日本創生編』(PHP新書)、『脳力のレッスン 1・2・3』(岩波書店)等。
日程 2月25日(土)
時間 10:30~12:00
講師 高柴季史子(帝塚山大学大学院人文科学研究科日本伝統文化専攻博士後期課程)
講座概要 帝塚山大学奈良学総合文化研究所公開講座 名品名作誕生Ⅸ 「救世観音像と百済観音像」 
日程 2012年3月16日(金)
時間 13:30~15:00
講師 加藤 英明氏(横浜市立大学附属病院リウマチ血液感染症内科特任助教) 才村 真理(帝塚山大学心理福祉学部地域福祉学科教授)
講座概要 不妊治療のひとつとして、第三者の精子や卵子の提供により子どもをもつ、非配偶者間生殖補助医療が行われています。しかしこの医療は子どもの立場からは問題が大きいのです。生まれた子どもにその出自が秘密にされ、ある日突然大人になって知った人がアイデンティティ・クライシスに陥っています。子どもの福祉の視点に立ち、当日登場される当事者とともにこの問題について考えたいと思います。文部科学省科学研究費補助金にて作成したライフストーリーブックについても紹介します。
日程 5月12日(土)~7月28日(土)  ※4/21(土)オリエンテーション実施。全12回
時間 毎週土曜午前10時~12時実施 (全12回)
講師 小坂幸三教授(人文学部・英語コミュニケーション学科)
講座概要 本授業はTime, Newsweekを教材として、毎週担当講師がタイムリーな記事を提示して、次週までに受講生が教材を十分に読み込んできます。記事の社会的、文化的背景までも理解しながら、教材の精読とディスカッションを行うことによって高度な英語力を養成します。もう一歩英語力を向上させ、プロフェショナルな領域を目指す英語学習者に最適なクラスです。 受講生のIntellectual curiosity(知的好奇心)を刺激して、Intellectual muscle(知的筋力)とIntellectual tenacity(知的執着力)を鍛え抜くように、担当講師が指導します。このコースは受講生の予習が必須です。 【注意事項】 ハイレベルコースのため、講座申込に際し、最終学歴・取得資格(英語に関するもの)の記載が必要になります。 ※公務・出張など担当講師の都合でやむなく休講する場合、他の土曜日(8月他)に振り替えて実施します。
日程 2月25日(土)
時間 10:30~12:00
講師 冨田 新(帝塚山大学 経営情報学部講師)
講座概要 イギリス鉄道は、世界の鉄道建設に大きな影響を与えました。もちろん、われわれの日本もその例外ではありません。イギリス鉄道の歴史を知ることは、日本の鉄道のルーツを知ることでもあります。この講座では、19世紀前半のイギリス鉄道会社を取り上げ、そのルーツと展開について、当時の史資料を手掛かりとして、皆さんと一緒に見ていきたいと思います。また、実際に当時の鉄道時刻表や沿線ガイドブックをご覧いただく予定です。
日程 1月20日(金)
時間 14:50~16:20
講師 犯罪被害者による人形劇  演者:糸あやつり人形劇団クライシス コーディネーター 三木 喜彦(帝塚山大学 心理学部教授・心のケアセンター長) 岡本 美紀(帝塚山大学 法学部教授)
講座概要 【プログラム】 ■開会の挨拶 飛世昭裕(帝塚山大学法学部長) ■犯罪被害者による人形劇『悲しみの果てに』 糸あやつり人形劇団クライシス 被害者の実体験をもとに、一人娘を殺された家庭の実態と、刑事司法の絶望から新たにできた、「被害者参加制度」への期待感を、人形劇で上演。 ■犯罪被害者からのメッセージ ■出席者からの感想 ■閉会の挨拶 蓮花一己(帝塚山大学心理学部長)

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